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日本完敗、1勝1敗に サッカーU20W杯

日本―ウルグアイ 前半、競り合う久保(24日、水原)=共同

 【水原(韓国)=共同】サッカーのU―20(20歳以下)ワールドカップ(W杯)韓国大会第5日は24日、水原などで1次リーグ第2戦が行われ、D組の日本はウルグアイに0―2で敗れ、1勝1敗の勝ち点3で3位に後退した。ウルグアイは2連勝で決勝トーナメント進出を決めた。

 日本は前半に先制点を献上。負傷したエース小川(磐田)に代わって前半途中から入った15歳の久保(FC東京ユース)を中心に攻めたが逸機が続き、終盤に2点目を失った。1次リーグ突破を懸け、27日にイタリアとの最終戦に臨む。

 同組のもう1試合はイタリアが南アフリカを2―0で下して勝ち点3とし、得失点差で2位。南アフリカは2連敗。C組ではザンビアがイランを4―2で破り2連勝。コスタリカ―ポルトガルは1―1で引き分けた。



















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【2017/05/25 06:06】 | SPORTOURS | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
「iPhone8」のディスプレイ上部パーツの画像が流出!

IPhone8 コンセプト Benjamin Geskin

「iPhone8」のディスプレイ上部のパーツとされる画像が、中国のSNS、Weiboに掲載されました。顔認識用の3Dセンサー用とみられる穴が確認できます。

iPhone7には存在しない穴が空いたパーツ

Weiboに掲載された「iPhone8」のディスプレイ上部のパーツとされる写真には、通話時に耳に当てるレシーバーを挟むように左右それぞれ2つずつの穴が写っています。


iPhone8 フロントカメラ リーク

現行のiPhone7では、レシーバーの左にフロントカメラの穴が1つ空いているのと比べ、穴が3つ多く開けられています。

新設の穴の2つはカメラレンズ、もう1つは赤外線センサーあるいはLEDフラッシュの可能性が考えられます。

アイコン表示部は動画などの再生時オフに?

「iPhone8」は、今回画像が流出したパーツを挟む格好でディスプレイ上部が左右に分かれ、通常は電波強度やWi-Fiなどのアイコンが表示され、ゲームや動画再生の時は表示が消えるのではないか、と予測されています。


iPhone8 図面

なお、「iPhone8」で採用されると噂の有機EL(OLED)ディスプレイは、黒を表示している間は電力を消費しない特性があることから、動画などの再生時にアイコン表示をオフにすることは省電力の面でメリットがあります。

顔認識関連企業を買収してきたApple

顔認識技術に強みを持つイスラエル企業のRealfaceをAppleが買収したことが今年2月に報じられ、「iPhone8」ではユーザーの顔でロックを解除する顔認証機能が搭載される、との予測が真実味を増した、と話題になりました。

Appleは、映画「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」にも採用されたリアルタイム顔キャプチャ技術を持つFaceshiftを2015年に買収していることから、顔認識技術はロック解除だけでなく、ゲームなどに活用されるとの予測もあります。

Source:Weibo via BGR
Photo:Twitter



















【2017/05/25 06:06】 | What's New Apple | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
山中慎介のV13戦、8月に指名挑戦者ネリーと
WBC世界バンタム級チャンピオン山中慎介(帝拳)のV13戦は8月中旬以降に1位ルイス・ネリー(メキシコ)を相手に行われる。24日、帝拳ジムの本田明彦会長が明らかにした。具体的な日時と試合会場は追って発表される。


笑顔で走り込む山中

 山中は3月にカルロス・カールソン(メキシコ)を5度ダウンさせて7回TKO。具志堅用高の持つ連続最多防衛にあと1つと迫るV12を達成した。否が応でも記録が注目される次戦となるが、千葉・成田でキャンプ中のチャンピオンは「意識してません」と相変わらず数字には素っ気ない。

サウスポー同士、相性は悪くない

 もっとも相手のネリーが指名挑戦者とあって、山中のモチベーションは高まっている様子。「ほぼ決まっていたとはいえ、正式に決まると気持ちが引き締まりますね。厳しい試合になるかもしれませんが、サウスポー同士、相性は悪くないでしょうし」(山中)。今回の走り込み合宿でも自身の成長を実感しているそうだ。

 ネリーは21勝17KO無敗の22歳。強打のサウスポー・タイプで、さる3月にヘスス・マルティネスを4回終了TKOで破り、山中への挑戦権を獲得した。「パワーだけでなく、L字ガードをしたり、うまさもあります」(山中の話)とのことだ。

BoxingNews


















【2017/05/25 06:06】 | SPORTOURS | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
AI囲碁、驚異の進化 最強棋士「弱み見つからず」 第1局で圧倒
【烏鎮(浙江省)=日経新聞】米グーグルが囲碁用に開発した人工知能(AI)「アルファ碁」と、世界最強とされる中国の柯潔(カ・ケツ)九段との3番勝負が上海近郊の烏鎮で23日始まり、第1局をアルファ碁が制した。最も難しいとされる知的ゲームの囲碁で、AIの実力が人間を上回ったことが示された。


 囲碁ソフト「アルファ碁」との初戦に臨む中国人棋士、柯潔九段(左)=23日、中国浙江省烏鎮(共同)

 今回の対局はグーグルが中国政府などの協力で開いた「囲碁の未来サミット」の目玉。この対局では柯九段が序盤にポイントを稼ぐ戦術を採ったが、大局観に優れたアルファ碁が優勢を築くと、危なげなく押し切った。

 柯九段は中国ランキング1位の世界最強棋士で、19歳。アルファ碁は昨年3月、韓国の強豪棋士を破って話題を呼んだ。

 「完敗だった。アルファ碁の弱みを見つけられなかった。人間との差を一個人で補うことはできないようになる」。対局後の記者会見で柯九段は苦笑いを浮かべながらこう語った。

 囲碁は局面の数が「10の360乗」に達し、難易度がチェス、将棋をはるかに上回る。人間に勝つのは「あと10年はかかる」とされていた。だが、2014年に開発が始まったアルファ碁は昨年3月、下馬評を覆し、韓国の強豪、李世●(石の下に乙、イ・セドル)九段に圧勝した。

 1年ぶりに大勝負の舞台に戻ってきたアルファ碁は、驚異的な速さで進化し続け、柯九段との対戦でも異次元の強さを見せつけた。

 開発したグーグル傘下の英ディープマインドは李九段に勝利した直後から、状況分析や打ち手を決めるソフトの改良に着手。グーグルが自ら設計した最新のAI用半導体「クラウドTPU」を採用し、計算能力などハード面の性能も大幅に強化した。李九段との戦いに比べても「読みがさらに深くなり、大局観に磨きがかかった」。囲碁AIに詳しい王銘琬九段は舌を巻く。

 圧倒的な強さの秘密は、人間の脳をまねた「ディープラーニング(深層学習)」と呼ばれる情報処理手法にある。過去に打たれた対局の棋譜をもとに打つ手の善しあしを自ら学習することに加え、進化したアルファ碁は、膨大な数の自己対局を重ねる「強化学習」の比率を拡大。自らの勝ち負けの経験から、判断力を磨いた。

 こうした深層学習は、自動運転車の開発に欠かせない画像認識技術や、会話型AIの普及を可能にした音声認識技術の精度向上などにも大いに貢献している。

 ディープマインドのデミス・ハサビス最高経営責任者(CEO)は対局前のあいさつで、「アルファ碁を動かしているAI技術は汎用性が高い」と述べ、難病の治療法の発見やエネルギー問題の解決、環境保全などへの応用に意欲を示した。

 世界最強棋士でもAIに歯が立たなかったことについて、囲碁界には落胆ムードが漂う。だが、ハサビス氏は「どちらが勝っても、人間の勝利であることは違いない」と強調する。柯九段は「今日の試合には不満がある。どんなに努力しても(勝ちに)届かないこともあるが、残りの試合にも全力を尽くす」と挽回を誓った。



















【2017/05/24 05:56】 | Think different | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
テニス錦織、歴代強者に劣らず データで実力比較
 テニスの全仏オープンが28日、パリで開幕する。今年は世界ランキング1位のアンディ・マリー(英国)と2位のノバク・ジョコビッチ(セルビア)が精彩を欠く一方、「赤土の王者」ことラファエル・ナダル(スペイン)が鮮やかな復活を遂げた。男子シングルスは若手の台頭もあり、群雄割拠の時代にある。日本の錦織圭(日清食品)には今大会、どれだけの勝機があるだろうか。国際テニス連盟やATPなどのデータをもとに錦織と歴代の強豪選手との実力について比べてみた。

 四大大会優勝はないが、錦織の戦績は四大大会優勝経験者と比べても悪くはない。むしろ、テニス史上でみてもかなり強い部類の選手だ。

 グラフ1の上部は、四大大会でベスト16以上に勝ち進んだことのある461選手を、錦織と同じ27歳時点での四大大会の勝率で比較したものだ。錦織の勝率は69%、四大大会3勝のスタン・バブリンカ(スイス)よりも高く、同世代で四大大会1勝のマリン・チリッチ(クロアチア)とも遜色はない。


グラフ1
 2003年、ロジャー・フェデラー(スイス)がウィンブルドン選手権を制し、四大大会初優勝を飾ったのを境に、男子テニスは「ビッグ4」による優勝トロフィー寡占時代が始まる。05年には19歳で全仏を制してナダルが登場、ようやく2人の勢いにやや陰りが見えてきた11年以降、ジョコビッチ、マリーが立ちはだかった。「ビッグ4」はテニス史上でも突き抜けた存在だ。07年にプロに転向し、ベスト4まで勝ち進むには彼らのうち、最低でも1人は倒さなければならない錦織は、選手としてはややアンラッキーな時代に生まれたといえる。

 そうした時代背景も考慮に入れて、選手の実力を比較できるのがEloという指標だ。もともとチェスで使われていたもので、何万もの試合の勝敗、対戦相手ごとに奪ったポイント、失ったポイント数などを解析、数値化することで同時代の選手だけでなく、過去の選手と比較できる。

 グラフ1の下部は全選手のEloを比較、上位20選手を示したものだ。それぞれの最高ポイントを順に並べている。歴代最強は四大大会12勝のジョコビッチ、16年1月のパフォーマンスがキャリアで最も素晴らしかった。ちなみに錦織はそのとき、全豪オープン準々決勝でジョコビッチに敗れた。当時のジョコビッチは異様に強かったのだ。2位は四大大会3勝のマリー、3位は同11勝、1970~80年代初頭にかけて活躍したビョルン・ボルグ(スウェーデン)、同18勝のフェデラーは4位になる。錦織のベストパフォーマンスは昨年8月、リオデジャネイロ五輪で銅メダルを獲得した時期であり、四大大会8勝のアンドレ・アガシ(米国)の少し下、同4勝のジム・クーリエ(米国)よりも上だ。

 グラフ2は錦織がプロデビュー以降、Eloポイントのトップにいる選手(=その時点での最強選手)と、錦織のポイント差、つまり力量差を比較したものだ。世界トップ10入りした14年後半以降、トップ選手との実力差は縮まり、16年夏時点で最小になっている。

 歴代上位20人の中に四大大会で優勝している現役選手のバブリンカやチリッチはいない。錦織も対戦選手との組み合わせ、調子次第では十分、四大大会を制する力も、可能性もあるのだ。


グラフ2

 クレーコートで球足が遅い全仏は長いラリーが多く、四大大会の中でも最もタフだ。今年1月の全豪に続き、格の高いマスターズを連覇した35歳のフェデラーは芝のシーズンへの調整を優先し、欠場を発表した。優勝争いはナダルが中心となりそうだ。

■ナダル復調、10度目V狙う


ナダルはクレーコートシーズンに入って圧倒的な強さを見せる=ロイター

 19歳で初制覇した05年以降、9度の優勝を積み重ねてきた。強烈なトップスピンと広い守備範囲は赤土で一段とすごみを増す。手首を痛めた昨年は3回戦を棄権して涙をのんだが、故障が癒えた今年は準備万全。3年ぶり10度目の栄冠に視界は開けている。

 全豪では難敵との激闘を次々と制し、決勝まで進んだ。クレーコートシーズンに入ってからは圧巻の強さを見せている。4月中旬のモンテカルロからバルセロナ、マドリードと3大会連続制覇。マスターズの優勝回数を30とし、史上最多でジョコビッチに並んだ。「いい流れが続いている」と手応えは十分だ。

 昨年の初優勝で生涯グランドスラムを達成したジョコビッチは連覇を懸ける。ただ、昨年の全仏後はモチベーションの低下に右ヒジの故障などが重なり、圧倒的な強さが影を潜めた。全豪では2回戦で敗れ、マドリードの準決勝でもナダルに完敗を喫した。先日、長年連れ添ったコーチやトレーナーのチームを解散した。「自分のテニスは移行期に来ている」。直近のイタリア国際では準優勝と復調の気配は見せている。

 今年の獲得ポイント数で3位につける23歳のドミニク・ティエム(オーストリア)は躍進が期待される。片手バックハンドながら、力強いストロークが持ち味。過去8度のツアー優勝のうち6度をクレーが占めている。バルセロナ、マドリードでは準優勝。いずれもナダルに敗れたが、三たび対戦したイタリア国際ではストレート勝ちで借りを返した。また20歳のアレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)はイタリアの決勝でジョコビッチを圧倒し、マスターズを初制覇した。198センチからのスケールの大きなプレーは将来のナンバーワン候補と目される。旋風の予感は十分だ。


錦織には条件次第で四大大会を制する力がある=ロイター

 世界1位のマリーは厳しい戦いが予想される。昨年後半の充実ぶりから一転し全豪ではベスト16止まり。直近のイタリア国際で初戦ストレート負けを喫するなどマスターズでも格下相手に早期敗退が続いている。3月のマイアミは右ヒジの故障で欠場しており、心身とも本調子には遠い。

 錦織も見通しは甘くない。今年は全豪の後に南米のクレーの大会を回るなど日程を組み替えて全仏に照準を合わせてきた。しかし勝負どころを取りきれず、右手首の痛みもあってランキングを9位に落としている。

 とはいえ、右足のケガで出場が危ぶまれながら、決勝まで進んだ14年全米の例もある。一発勝負のトーナメント、何が起こるかわからない。

日経新聞



















【2017/05/24 05:56】 | SPORTOURS | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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