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松山、観客巻き込み猛追 記録ずくめの全米オープン
18日まで行われた男子ゴルフの全米オープン選手権(米ウィスコンシン州・エリンヒルズ=パー72)最終日。じわり、じわりと差をつめ、日本の松山英樹が18番でバーディーを奪うと、その時点でトップと1打差に迫った。


本命不在の中で抜け出したケプカがメジャー初勝利を飾った=AP

 ティーショットをラフに入れれば、簡単にスコアを落とすコース設定。1打差なら、という展開だったが、後の組で回っていたブルックス・ケプカ(米国)が、14番から3連続バーディーを奪って突き放すと、2位の松山らに4打差をつけて大会を制した。ダスティン・ジョンソン(米国)、ロリー・マキロイ(英国)、ジェーソン・デー(オーストラリア)の世界ランキングトップ3が予選落ちし、本命不在の中で抜け出したケプカがメジャー初勝利を飾った。

 通算16アンダーは全米オープンでの最大アンダーパー(72ホール)タイ。2011年にマキロイがマークしたスコアに並んだが、これは今回の全米オープンで生まれた記録の一つでしかなく、今大会を象徴したともいえる。

 まず優勝賞金216万ドル(約2億4000万円)、賞金総額1200万ドルはいずれも史上最高額だった。初日の距離は7845ヤードと発表され、これは全米オープン史上最長。その初日、それだけ距離が伸びたにもかかわらず、44人の選手がアンダーで回って全米オープン初日としては史上最多を記録した。


トーマスは3日目に9アンダー、63をマークして全米オープンの記録を塗り替えた=AP

 3日目にはジャスティン・トーマス(米国)が9アンダー、63をマークして、全米オープンでは73年にジョニー・ミラー(米国)が記録した8アンダーという記録を44年ぶりに塗り替えている。

 ただ、そうした好記録に沸く一方、86年に世界ランキングのシステムが導入されて以来、トップ3がいずれも全米オープンで決勝に進めなかったのは初めてという波乱もあった。

■ファン熱狂させるシーン多く

 トーマスに話を戻すと、あのとき、記録を更新するには18番のロングホール(667ヤード)でイーグルを取る必要があった。トーマスはカップまで残り310ヤードという場面で3番ウッドを手にすると、フルスイング。ピン奥約2.5メートルにつけ、ファンを沸かせた。

 実は今回、このようにファンを熱狂させるシーンが多く、優勝したケプカの3連続バーディーも圧巻だった。松山に追い上げられ、そろそろ優勝のプレッシャーがかかり始める中、14番からいずれも難しい距離をねじ込むと、ファンは割れんばかりの拍手でその勝負強さをたたえている。

 不利な状況から追い上げた松山への声援も大きかった。3日目を首位と2打差の8位タイで迎えながら1つしかスコアを伸ばせず、その姿はテレビ画面から消えていく。最終日は首位と6打差、14位タイからのスタートとなったが、前半でスコアを3つ伸ばし、後半でも14番までにさらに3つのバーディーを奪うと、ついに2桁アンダーに乗せ、ファンを巻き込んでいった。


不利な状況から追い上げた松山への声援も大きかった=USA TODAY

 15番のティーショットをラフに入れてスコアを落としたものの、16番と18番でバーディーを奪って望みをつないだのはさすが。最後はケプカに振り切られたものの、松山はこの結果によって世界ランクで日本勢最高の2位に躍り出たのである。

■「いい記憶」として残る大会に

 さて、改めて今回の全米オープンを振り返れば、選手や大会関係者、ファンにとって「いい記憶」として残る大会になったのではないか。

 昨年はご存じの通り、リードしていたD・ジョンソンのプレー中に、一度は問題なしとされたプレーに関して、「ホールアウト後に再協議する」と伝えたことが不手際と批判された。最終的な結果に影響を与えることはなかったものの、後味の悪さが残った。

 2年前、シアトル郊外にあるチェンバーズベイGCで行われたときは、ファンから「選手のプレーが見えない」という、観客の視点を欠いた観戦エリアの設定が批判にさらされた。

 対照的に今回のコースは敷地も広く、ファンには観戦しやすい設定。全米オープンを主催する全米ゴルフ協会(USGA)にとっては、久々にストレスのない大会となった。もちろんそこに、極限と戦う選手らの姿があったからこそ、全米オープン本来の姿を取り戻す努力が結実したといえる。

日経新聞
























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【2017/06/23 06:02】 | Lets’ゴルフ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
「Siri」の新しいアイコンデザイン、「iPhone 8」でホームボタンがディスプレイ内蔵になることを示唆??
Apple Insiderによると、「iOS 11 beta」では「Siri」のアイコンデザインやアニメーションが変更されており、このデザイン変更が「iPhone 8」でホームボタンがディスプレイに統合される事を示唆しているのかもしれないと予想されています。


「iOS 11 beta」では「Siri」のアニメーションの最後に下記画像のようなアイコンが表示されるようになっているのですが、このアイコンのサイズが現在の物理式ホームボタンとほぼ同じである事や、そのアイコンの表示位置から、「iPhone 8」でホームボタンがディスプレイ内蔵になることやそうなった場合のホームボタンの表示位置を示唆しているのではないかとみられています。


今回の件はあくまで想像なのですが、もしかしたら何か関係があるのかもしれません。

























【2017/06/23 06:02】 | What's New Apple | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
カネロとゴロフキンNYでプレゼン、チケットも発売
今年最大のビッグマッチ、ミドル級3冠統一王者ゲンナジー“GGG”ゴロフキン(カザフスタン)に前2階級制覇王者サウル“カネロ”アルバレス(メキシコ)が挑む一戦のプレゼンテーションが19日のロンドンに続き、大西洋を渡り20日、ニューヨークのマジソンスクエアガーデンのザ・シアターで開催された。


カネロ(左)とゴロフキン、決戦は9月16日

 9月16日ラスベガスのT-モバイル・アリーナで開始ゴングを聞く対決。プロモーター、ゴールデンボーイ・プロモーションズのトップ、オスカー・デラホーヤ氏の司会でイベントは進行した。

 カネロは「誰もが素晴らしい時間を共有しようとベガスに来たくなる。トリプルGとカネロ。これは機関車同士の衝突を意味する」とアピール。ゴロフキンもトレードマークのスマイルを絶やさず、秘めた闘志をかき立てた。プレゼンツアーは22日(日本時間23日)ロサンゼルス・ハリウッドのアバロン・シアターで最終日を迎える。

 試合チケットは22日から発売され、最高は5000ドル、続いて2500ドル、2000ドルと続き、300ドルまでの8種類。各価格には税金やサービスチャージは含まれていない。Photo/BoxingScene.com

























【2017/06/22 06:08】 | SPORTOURS | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
iPhone/iPadの初期設定が簡単!iOS11の新機能「自動セットアップ」


iOS11では、新しく買ってきたiPhoneやiPadを、これまで使っていたiOSデバイスに近づけるだけで、個人設定や環境設定が自動で読み込まれる「自動セットアップ」機能が搭載されます。米メディアMacRumorsが、「自動セットアップ」を使って設定を行う様子を動画で紹介しています。

設定を簡単に読み込めるiOS11の「自動セットアップ」

iOS11の新機能「自動セットアップ」では、Apple IDやWi-Fi情報、iCloud Keychain等を含む個人設定情報を、新しい端末に読み込ませることが可能です。

iOS11がインストールされた新しいiPadの初期セットアップ中、それまで使っていたiPhone(こちらにもiOS11が必要)の画面に、設定の転送を開始する案内が表示されます。


iOS11 自動セットアップ

新しいiOSデバイスの画面に表示されるペアリング用イメージを、古いほうのiPhoneのカメラで読み込むと、パスコードの入力が求められます。このパスコードは、新端末のパスコードとしても使われます。


iOS11 自動セットアップ

データの転送中は、2台の端末を近くに置くよう指示があります。


iOS11 自動セットアップ

設定の転送が完了後、Touch ID、iPhoneを探す、Apple PayそしてSiriを設定すれば、すぐに使い始められます。

バックアップからの復元ならさらに高速

なお、新しいiOSデバイスをiCloudバックアップから復元する場合や、新規のデバイスとして設定する場合は、さらに短時間で初期設定が完了します。

Source:MacRumors
Photo: Apple
























【2017/06/21 06:04】 | What's New Apple | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
亀海喜寛がジムワーク再開、8.26大物コット撃破へ
亀海喜寛がジムワーク再開、8.26大物コット撃破へ

 8月26日に米カリフォルニア州カーソンのスタブハブ・センターでプエルトリコのスター、ミゲール・コットとWBO世界S・ウェルター級王座決定戦を争う同級5位の亀海喜寛(帝拳)が20日、都内のジムでジムワークを再開した。


田中トレーナーと動きを確認する亀海

 亀海は先月30日、コット戦の発表記者会見に出席するため渡米。現地でコットとフェイスオフをしたあとも現地に滞在し、ルディ・エルナンデス・トレーナーの指導のもと、トレーニングに励んだ。ゴールデンボーイプロモーションズの興行も観戦し、充実した日々を過ごて9日に帰国。すぐに故郷の札幌にわたって走り込みのトレーニングを敢行し、この日、約3週間ぶりに帝拳ジムに戻ってきた。

 コットとの記者会見の感想を尋ねると「特に気持ちが高まるというわけではなかった。札幌出身ということで、現地の記者にビール工場で働いていたのか?と聞かれたくらいです」と淡々としたもの。海外で8戦(3勝3敗2分)しているだけに、現地メディアの取材にも気おくれはまったくない。

 今後はコンビを組む田中繊大トレーナーとコット対策を練りながらトレーニングを重ね、7月から本格的なスパーリングに取り組む予定だ。


三浦隆司が今度もエバーラスト、7.15世界王座奪還へ

 7月15日(日本時間16日)に米カリフォルニア州イングルウッドのザ・フォーラムでWBC世界S・フェザー級王者ミゲール・ベルチェルト(メキシコ)に挑む元王者の三浦隆司(帝拳)は、本番まで1ヵ月を切り、いよいよ練習も苛烈さを増してきた。


世界王座奪還にピッチを上げる三浦

 20日はスパーリングはなかったが、田中繊大トレーナーとのミット打ち、ヘビーバッグ打ちなど、みっちり3時間のジムワーク。本格的な減量はこれからというものの、表情も精悍になってきた。練習後は「スパーなどでガンガンと追い込む時期で、肉体的にも精神的にも追い込まれますが、いい感じで動けています」と笑顔をのぞかせた。

 世界王座返り咲きをかけた大一番で三浦は、ミゲール・ローマン(メキシコ)戦に続き 、米国エバーラスト社製グローブ「パワーロック」を使いたい意向だ。同グローブはもともと同僚の亀海喜寛に教えてもらったもので、「握りがしっくりとくる」(三浦)と気に入っているのだという。これを初めて着けて臨んだ前戦ではローマンを打ちすえて最終回KOに屠ったのはご存じの通りだ。

「試合が正式決定すれば、時間の経つのがはやい」と三浦。あす今週中には8ラウンズのスパーを予定し、来週には10ラウンズのスパーも希望。打倒ベルチェルトに向けてさらにピッチを上げていく。

BoxingNews
























【2017/06/21 06:04】 | SPORTOURS | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
上原投手「すげぇ」ホリエモン「すごすぎ」 松山世界2位に賞賛相次ぐ

Skysportsからもインタビューを受けた松山英樹

男子ゴルフの世界ランキング2位に浮上した松山英樹に対し、SNSでは賞賛の声が相次いだ。

MLBカブスの上原浩治投手は公式ツイッターで「すげぇ~松山くん (o^^o) キャッチボールしたの覚えてくれてるかな? ^_^」とつぶやいた。松山は、上原投手がレッドソックスに所属していた昨年8月、ボストンでキャッチボールをしていた。

事業家のホリエモンこと堀江貴文氏は「すごすぎ」、「いつメジャー勝利してもおかしくない。パター次第。ドライバーが本当曲がらない」とツイートした。

日本オリンピック委員会(JOC)も、記事を引用する形で「通算12アンダーでメジャー大会の日本勢最高位に並ぶ2位に入りました」とたたえた。

GDO
























【2017/06/20 05:49】 | Lets’ゴルフ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
攻めるアマゾン、NFLとストリーミング大型契約の思惑
2016年の米国消費者によるネット通販で43%と圧倒的なシェアを持ち、最近ではスピーカー型の音声アシスタント端末「Amazon Echo(エコー)」のヒットで、ますます存在感を高めている米アマゾン・ドット・コム。同社はこの勢いをそのままに、さらなる攻めに打って出た。

 2017年4月4日、米国のスポーツ界で圧倒的な人気を誇る、プロアメリカンフットボールNFLと、9月に開幕する2017年シーズンのライブストリーミング配信契約を締結したことを発表したのだ。


Amazon.comのホームページ。トップでアマゾン・プライムでの動画視聴サービスを宣伝している(図:Amazon.com)

 現地の木曜夜に開催される「サーズデーナイトフットボール」(TNF)から10試合で実施される予定だ。契約料は5000万ドルと推測されているが、この契約からはNFLとアマゾン、双方の思惑と課題が垣間見える。

 まずNFLだが、これまでは大手ネット企業と組むことによる、特に米国市場向けの大々的なサービス展開には消極的な姿勢を見せてきた。年総額50億ドルもの放映権料を支払う契約テレビ局に配慮していたため、と見られている。

 従来、提供していたゲーム中継のストリーミングは、以下のように限定的なものだった。1.北米以外の海外向け有料サービス「Game Pass」、2.衛星放送のディレクTVによる本来の放送地域外向けゲーム中継が視聴できる有料パッケージ、3.サンデー・チケットの契約者向けサービス、4.日曜夜開催の「サンデーナイトフットボール」を放送するNBCによる自局サイトでの実施、などである。

■NFL、2015年に方針転換

 それが、「OTT(オーバー・ザ・トップ)」と呼ばれるストリーミング配信サービスの普及を背景に、大きく方針転換したのが2015年だった。


NFLの試合の模様1(写真:NFL)

 同年には、米ヤフーと1ゲームをライブでストリーミングすることで契約・実施されたのだ。ヤフーとの契約の特徴は、このゲーム中継が出場チームの地元以外では米国を含め、全世界的に一切テレビ中継されない独占契約だった点にある。この契約でヤフーは1700万ドルをNFLに支払った模様だ。

 ただ、この試合は英国ロンドンでの開催で、米国東部時間の日曜朝9時30分開始というもともと視聴率が望めないゲームだった。テレビ中継がなくても影響が少ないという背景もあったのだ。結果、米国内では164万人がこのストリーミングを視聴したという。

 その後、2016年にライブストリーミングの権利を獲得したのは米ツイッターだった。契約内容は今回と同じ、TNF10試合での実施で、契約料は1試合のみだったヤフーよりも安い1000万ドルと見られている。

 これは独占契約ではなく、同じ10試合を地上波のNBCもしくはCBSが、さらにケーブルチャンネルであるNFL専門局のNFLネットワークもテレビ中継を行ったことが大きな要因となったようだ。

 またNFLの公式携帯電話スポンサーの米ベライゾンは自社端末向けのストリーミング権を持っていたし、CBSも契約者向けのストリーミング権を得ていた。つまり、他に視聴手段が多数あるなかでの契約だったのである。

 それでもツイッターのストリーミングは平均350万人の視聴者を獲得、そのうち55%は25歳以下だったという。同社はこの契約を契機にライブストリーミング事業に力を入れており、2017年第1四半期にはニュースや政治番組などを含めると400以上のイベントをライブストリーミングしている。

■狙いは有料会員の獲得

 そうしたことを踏まえた上で、アマゾンとの契約を見ていこう。まず目につくのは、契約が今回も1年限定である点だ。これはNFLがネット企業のサービス品質や効果、契約形態などを試行錯誤している面もあるだろう。

 しかしそれ以上に大きいと思われるのが、やはりテレビ局との契約であろう。現在NFLはTNFを除くテレビ中継を、4つのテレビ局と2021年まで結んでいる。その契約更新を巡る交渉ではデジタル配信権が重要な項目となるのは明白だ。そのため、契約更新時期をまたぐようなストリーミング独自の長期契約を結ぶとは考えにくいのである。

 その一方で、今回の契約料は契約内容が昨年のツイッターと同じでありながら5倍になった。さらに英ガーディアン紙は、アマゾンが3000万ドル相当のNFLをPRするプロモーションを行う項目が契約に含まれていると報じている。

 独占配信でもないのにこれだけ急騰したのは、ネット側の権利獲得競争が厳しくなっていることがうかがえる。実際、今回の契約交渉にはツイッターや米フェイスブック、米アルファベット傘下のYouTubeが参加していたと言われている。

 では、それほど多額の資金をつぎ込むアマゾンにとって、今回の契約にはどのような意味があるのか。まず注目すべきなのは、今回のストリーミングは有料サービス「アマゾン・プライム」の会員向けという点だ。アマゾン・プライムは日本でも行われている会員制サービスであり、日本では年3900円、米国では99ドルの年会費を支払うと、注文確定日から日以内や当日の配送を無料で受けられたり、音楽・動画配信サービスを利用できたりする。

 その中でも近年力を入れているのが動画配信の「プライム・ビデオ」なのだ。ドラマの制作などオリジナルコンテンツの充実が積極的に図られ、この分野では米ネットフリックスなどと激しい競争を繰り広げている。

 アマゾンはNFLチームの1シーズンを追ったドキュメンタリーシリーズ「オール・オア・ナッシング」を独占配信していたこともあり、今回、人気の高いNFLのゲーム中継配信権を得たことで、さらなる契約者獲得を狙っていると推測される。


NFLの試合の模様2(写真:NFL)

■リーチ数や広告獲得に課題か

 ただ、NFLによるこれまで2年間のストリーミングサービスは、誰もが無料で視聴できていたのが、有料会員のみとなることへの懸念も生じている。米国内でのプライム会員数は6300万人程度と推定されているが、視聴者数はその範囲内に留まることになる。

 これに対し、NFLのメディア部門とビジネス部門の責任者であるブライアン・ロラップ氏は「世界には数千万人のアマゾン・プライム会員が存在する。リーチが限定されているわけではなく、アマゾンは巨大なスケールでサービスを提供できる。むしろ、リーチ数を拡大できると考えている」とコメントしている。

 一方、中継に挿入されるCMに対する懸念もある。テレビ中継においてCMは貴重な収益源だが、昨年のツイッターの場合は1ゲームあたり10から15のCM枠しか割り当てられず、その販売に苦しんだと言われている。この割り当て数は今回も変わらない模様だ。

 さらに、プライム・ビデオの通常コンテンツでは、途中で広告が挿入されない仕様となっている。そもそもプライム会員は、CMが流れることに抵抗感を示すのではいう意見もある。アマゾンはこうしたことも踏まえ、一般のCMではなく自社のオリジナル・ドラマのCMを流すのでは、との臆測もある。

[スポーツイノベイターズOnline 2017年5月17日付]
























【2017/06/20 05:49】 | SPORTOURS | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
シーサケットと再戦のロマゴン「勝って次は井上と」
元4階級制覇王者のローマン・ゴンサレス(ニカラグア=帝拳)は9月9日、井上尚弥(大橋)と同じリングでWBC世界S・フライ級王者シーサケット・ソールンビサイ(タイ)とダイレクトリマッチを行う。19日、井上とそろって記者会見をしたゴンサレスは「この試合に勝って、井上と対戦したい」と日本のファンにアピールした。


健闘を誓い合い、ガッチリ握手の井上(左)とロマゴン

 3月にシーサケットと対戦し、まさかの判定負けでプロ47戦目にして初黒星を喫したロマゴン。シーサケットへのリベンジが目下のミッションとなるが、井上との対戦も元パウンド・フォー・パウンド・キングの視界にはしっかり入っている。

 9月の試合で勝利すれば、同じリングで行われるWBC同級挑戦者決定戦、元王者カルロス・クアドラス(メキシコ=帝拳)と、元フライ級2団体王者フアン・フランシスコ・エストラーダ(メキシコ)の勝者との対戦が有力となる。しかし、ロマゴンは「3人ともリスペクトしているが、私の希望としては井上と対戦したい。他の2人は既に対戦して勝利しているし、井上との試合は日本のファンが待ち望んでいるからだ」と話した。

井上「必ずロマゴンとできるのなら待つ」

 一方、減量苦によりS・フライ級に長くとどまるつもりのない井上も「やるのなら早いのが理想。タイミングですよね。(9月試合の)次の次に必ずできるというなら待ちます」とゴンサレスと対戦できるのであれば、バンタム級転向を先延ばしにする可能性を示唆した。

 いずれにしても、ロマゴンがシーサケットに勝たなければ始まらない。3月の試合を「判定を盗まれた。負けたとは思っていない」と話すロマゴンだが、反省点も自覚している。「相手の正面に立ってすぐに動かず、バッティングでカットしてしまった」「(S・フライ級の選手は)これまでの相手より打たれ強かった」とも語り、試合までにしっかり修正していくつもりだ。

ロマゴンは帝拳ジムで2か月トレーニング

 9月の試合に向けては「ニカラグアのメディアと距離を置き、トレーニングに集中する」として、日本の帝拳ジムで2か月のトレーニングを積むことが決定。「次の試合はKOで勝つ」。シーサケットに圧勝して完全復活、そして井上との対戦を目指す。

BoxingNews
























【2017/06/20 05:49】 | SPORTOURS | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
松山、世界ランキングも史上最高の2位に


男子ゴルフの全米オープン選手権でホールアウト後、1980年の同選手権で2位の青木功(右)から健闘をたたえられる松山英樹。メジャーの日本勢最高に並ぶ2位に入った(18日、米ウィスコンシン州エリンのエリンヒルズ)=共同

 【エリン(米ウィスコンシン州)=共同】男子ゴルフの松山英樹(25)が18日、米ウィスコンシン州エリンのエリンヒルズ(パー72)で行われた全米オープン選手権で、メジャーの日本勢最高に並ぶ2位に入った。1980年の同選手権でジャック・ニクラウス(米国)と激闘を演じた青木功に順位で肩を並べた。世界ランキングでは4位から、自身の日本勢史上最高を更新する2位に浮上した。

 14位から最終ラウンドに臨んだ松山は8バーディー、2ボギーでこの日最高の66をマークして上位を猛追。通算12アンダーの276で競技を終えた。後続のブルックス・ケプカ(米国)が終盤に伸ばしたため栄冠には届かなかったが、117回の歴史と伝統を誇る最高峰の舞台で底力を示した。

 東北福祉大時代の2011年に日本初のベストアマチュアに輝いたマスターズ・トーナメントから19度目となるメジャー挑戦で自己最高成績を収め、日本男子の悲願となっている栄冠へさらに期待が高まった。

























【2017/06/19 05:52】 | Lets’ゴルフ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ソフトバンク、交流戦1位に 勝率並ぶ広島に勝ち越し

広島に快勝し交流戦の最高勝率チームに決まり、大喜びのソフトバンクナイン(18日、マツダ)=共同

 プロ野球の日本生命セ・パ交流戦は18日、ソフトバンクが広島に7―4で勝ち、12勝6敗で3年連続7度目の最高勝率チームに決まった。広島と勝率で並んだが、直接対決で2勝1敗と勝ち越したために交流戦1位となった。賞金500万円が贈られる。

 また、パ・リーグが通算成績で8年連続の勝ち越しを決め、ソフトバンクはリーグの6球団に順位に応じて割り振られる賞金として1千万円も獲得した。パには今秋のドラフト会議でウエーバーの優先権が与えられる。通算成績はパの55勝51敗1分け。

 交流戦は2015年から各カードとも本拠地と敵地で3試合を隔年で行うために優勝チームを決めず、両リーグが合計勝利数を争う方式で行われている。ソフトバンクは優勝チームを決めていた08、09、11、13年に優勝している。〔共同〕

























【2017/06/19 05:52】 | SPORTOURS | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
スティーブ・ジョブズ氏は「スマホがオタクにしかウケない」と思っていた


今となっては考えにくい話ですが、スティーブ・ジョブズ氏は当初、Apple独自のスマートフォンをリリースすることに前向きではありませんでした。当時Appleの事業の中核であった、iPodの売れ行きが鈍ることを恐れていたのです。

オタク以外にはウケないと考えていたジョブズ氏

iPhone誕生にまつわる物語を明かしているのは、6月20日に発売予定のブライアン・マーチャント氏による「The One Device: The Secret History of the iPhone(たった1つのデバイス:iPhoneの知られざる歴史)」という書籍です。

スマートフォン業界はiPhoneを中心に周っていると言っても過言ではないほど、爆発的な売れ行きをみせている同端末ですが、この書籍によると、スティーブ・ジョブズ氏は当初、Apple製のスマートフォンがここまで売れると思っていなかったようです。

「彼はスマートフォンが、我々が呼んでいたところの『ポケットプロテクターたち(=オタク)』以外に行き渡るとは考えていなかった」と語るのはAppleの元幹部です。またジョブズ氏は、iPodの売り上げを自社開発のスマートフォンが潰しかねないことについても恐れていたそうです。「iPodの父」として知られるトニー・ファデル氏も「当時の我々の考えはこうだった――iPodを侵食することはできない。なぜならiPodは売れているからだ」と述懐します。

さらに当時は、VerizonやAT&Tといったキャリアが絶対的な発言権を持っており、「携帯はこうでなくちゃならない」という彼らの意見に、メーカー側は粛々と従わざるを得ない状況でした。事実、「エンドユーザーにたどり着くことが難しいのが、スマートフォンの問題だ」と、2005年にスティーブ・ジョブズ氏も認めています。

Motorolaとの業務提携という苦肉の策

そこでAppleが考えだしたのが、Motorolaと業務提携することで、iTunesを搭載した携帯端末をMotorolaに販売させるというものでした。こうすることで、iPodへの脅威を削ぐことができる、と考えたのです。


motorola rokr e1
iTunesを搭載したMotorolaの「ROKR E1」。売れ行きは芳しくなく、業務提携は初代で打ち切られた

しかし最終的に、AppleはMotorolaとの提携を止め、2007年に独自スマートフォンであるiPhoneをリリースします。確かにジョブズ氏の見立てどおり、iPhoneの売れ行きと反比例するように、iPodは衰退していきましたが、iPodの売り上げ減によって失った分以上を、iPhoneで取り返したことは言うまでもありません。
iPhoneで家庭が犠牲になった社員が多数

ブライアン・マーチャント氏の書籍については、先述したトニー・ファデル氏や、Appleの副社長を務めるフィリップ・シラー氏などから、記述が正確でないという指摘も受けていますが、Appleの舞台裏をうかがい知ることができるだけでもワクワクさせられますね。

なお、この他にも書籍では、社運を賭けたプロジェクトであるiPhoneの開発に心血を注ぐがあまり、家庭が犠牲となり、離婚する羽目になった社員が複数いたことなども明かされています。

Source:news.com.au

























【2017/06/19 05:52】 | What's New Apple | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
HomePod、購入にとても前向きなのは13%―決め手は価格か


先日のWWDC 17で発表されたHomePodについての大規模な調査が行われ、Appleのデバイスをすでに所有しているユーザーのうち19%が、購入に対して「とても興味がある」と回答しました。また、スマートアシスタントを購入する上で、価格が決め手になるとしたユーザーは30%に上りました。

全体の13%が購入にとても前向き

HomePodについての調査は、Morning Consultによって6月8~12日の期間で、全米で2,200名を対象に行われました。

その結果、Apple製品を持っている回答者では19%、回答者全体では13%が、HomePodの購入について「とても興味がある」と答えたことが分かりました。先行するAmazon Echoが回答者全体で17%だったことを思えば、HomePodはまずまずの数字と言えるでしょう。

また、購入に前向きな姿勢をみせた回答者は、Apple製品ユーザーで45%、回答者全体で41%に上りました。

未知の製品に対しては警戒心も強い

もっとも、その一方で51%が購入予定はないとも回答しており、Morning Consultは「まだ人々の興味を惹いてはいない」と分析しています。

また、ニュースサイト9to5Macも「購入に前向きだと言うのは簡単だが、実際に金銭を払うほうが困難を伴う」と、この数字をもって楽観視はできない点を指摘します。


homepod amazon echo アンケート 調査
「どのデバイスに最も支払う価値があるか」という質問。AppleユーザーでもGoogle Homeを選択する割合が最多だ

事実、スマートアシスタントを購入する際、価格を最も重視すると答えた回答者は全体で30%にも上る一方、AppleがHomePodでアピールする「スピーカー/音質のクオリティ」を挙げた回答者は、わずか7%に過ぎません。


homepod amazon echo アンケート 調査
「スマートアシスタントを購入する上で何を最も重視するか」という質問。どの層も価格と答えた割合が圧倒的

349ドル(約38,500円)のHomePodが、179ドル(約19,500円)と半分ほどの価格であるAmazon Echoにどう勝負を挑むのか、今からHomePod登場となる年末が楽しみですね。

Source:Morning Conslt,9to5Mac
























【2017/06/18 07:10】 | What's New Apple | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
メイウェザー「ファンが望むからやる」批判も多数
2年ぶりに復帰して8月26日、ラスベガスで総合格闘技UFCのスター選手、コナー・マクレガー(アイルランド)と対戦すると発表した元パウンド・フォー・パウンド・キング、フロイド・メイウェザー(米)が米メディアのインタービューで発言した。


メイウェザー「彼も私もハッピー」

 メイウェザーはBSOTVの取材に対し「世界中のみんながこの試合を望んだ。だから私はこの試合をみんなに提供しなければならなかった。私は引退したけど、みんなが復帰を望んだ。だから戻ってきた」と復帰の理由を説明。莫大な興行収入が期待されるとあって「両陣営ともハッピーだ。彼もハッピーだし、私もハッピーだ。試合が待ちきれない」ともコメントした。

 世界で反響を呼んでいるメイウェザーの復帰戦だが、相手がプロボクシング経験のない総合格闘技選手ということで、ボクシング界からは当然批判も起きている。

デラホーヤ氏「これはサーカスだ」

 かつてメイウェザーとも戦ったゴールデンボーイ・プロモーションズのオスカー・デラホーヤCEOは「これはサーカスだ」と今回の試合を茶番だと断定。49戦無敗の元世界王者が、0勝0敗0分のグリーンボーイと戦うのはミスマッチもいいところであり、ボクシングというスポーツの信頼を損なうと指摘している。

 老舗ボクシング誌「リング」は電子版で「多くのボクシング記者と心あるファンはこの試合を冷笑的に見ている」とし、「ダーク・コメディ(ブラック・ユーモア)」と題した記事を掲載した。

リング誌「ダーク・コメディ」

 過去の多くのボクサーがキャリア終盤、こうした“道化芝居”を演じたとして、アントニオ猪木と対戦したモハメド・アリのケースをはじめ、アーチー・ムーア、ジャック・ジョンソン、フロイド・パターソンら歴代レジェンドたちの“愚行”を列挙。昨年、プロ格闘家と対戦したロイ・ジョーンズJrの例も挙げている。

 メイウェザーvsマクレガー戦は今後も物議を醸しそうだが、批判的な意見でさえもこの試合を盛り上げる材料にしかならないとすれば、まさに皮肉だ。

BoxingNews
























【2017/06/18 07:09】 | SPORTOURS | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
「デフサッカー」励む関学大生、競技普及へ奮闘 健常者選手との連係に挑む
聴覚障害者がプレーする「デフサッカー」の日本代表、宮田夏実(19)が競技の普及を目指し奮闘している。普段は所属する関西学院大サッカー部でプレー。自身のレベルを上げて競技の伝道者となるべく、健常者選手との連係という難題に向き合う。


宮田は関学大では連係を磨きリーグ戦デビューを目指す

 デフサッカーは審判が笛の代わりに旗で反則の発生などを知らせるが、ルールや人数は健常者のサッカーと変わらない。兵庫県伊丹市出身で、生まれつき耳の不自由な宮田が競技に出合ったのは小学1年の時。「耳が聞こえなくても皆とのつながりを感じられる」と5歳上の兄が入っていた大阪のチームに加わった。伊丹の公立中でサッカー部、啓明学院高(神戸市)では女子サッカー部で健常者とプレーした。

 今は関西学生女子リーグ1部の関学大の部員として練習を積む。指示の声が聞こえない分、「ほかの人より視野を広く持たないといけない」と宮田。身ぶり手ぶりで意思疎通を図るが、連係がうまくいかないこともあり、リーグ戦出場はゼロ。「当たり負けしない体幹の強さには自信がある」だけに、足元の技術やコンビネーションを磨いてリーグ戦デビューを果たしたい。

 高1で経験した聴覚障害者の国際大会「デフリンピック」で日本女子は7カ国中6位。今年7月の同大会は、選手が遠征費を賄えないなどの理由で日本が昨年のワールドカップを欠場したため、女子の派遣が見送られた。

 4年後のデフリンピックで雪辱を期すが、そのためには全国で200人程度(うち女子は約50人)とみられる競技人口の拡大が必要。「デフサッカーと出合えて夢を持てた。競技を広められるリーダー役の選手になりたい」。強い自覚を胸に、今日も球を追う。

日経新聞

























【2017/06/17 06:43】 | SPORTOURS | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
「メイウェザー対マクレガー」世紀の対決が正式決定 8月26日にラスベガスで激突



 ボクシング元5階級王者で49勝無敗の戦績で引退したフロイド・メイウェザーJr.(40)と、世界最大の総合格闘技団体UFCの2階級(ライト&フェザー)王者、コナー・マクレガー(28)が8月26日にネバダ州ラスベガスで対戦することになった。メイウェザーが14日(日本時間15日)、自身のツイッターで「正式決定した」と発表し、マクレガーも同日、自身のツイッターで「THE FIGHT IS ON.」と伝えた。

 ボクシングと総合格闘技のトップ中のトップ同士による、世紀の対決が実現する。

 メイウェザーは15年9月にアンドレ・ベルトを下し、49連勝のまま引退。今回は約2年ぶりの現役復帰となる。

 一方のマクレガーはUFC戦績21勝3敗で昨年11月、史上初のUFC2階級同時制覇を達成し、今年4月には米タイム誌の恒例「世界で最も影響力のある100人」に選ばれた、いま最も旬のスポーツ選手。エキサイティングな試合内容とトークに定評がある、業界一の人気者だ。

 マクレガーはメイウェザーとの対戦を熱望し、昨年11月にカリフォルニア州でプロボクシングのライセンスを取得。米スポーツ専門局、ESPN電子版によると、現在はネバダ州に同ライセンスを申請中だという。メイウェザーとの対戦がボクサーとしてのデビュー戦となる。

デイリースポーツ

























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