SPORTOURS(スポーツアーズ)情報掲示板

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「iPhone 8」の発表イベントは9月12日に開催か
フランスのMac4Everが、携帯電話キャリアの関係者の話として、Appleの「iPhone 8」発表イベントは現地時間の9月12日(火)に開催されるようだと報じている事が分かりました。


携帯電話キャリアは、予約やマーケティング、在庫管理などで事前準備が必要があることから、Appleから発表及び発売日を前もって知らされているとのこと。

そして、本当に9月12日に発表される場合、9月15日より予約受付が開始され、9月22日(金)に発売されるものとみられています。

また、同イベントでは4K対応の新型「Apple TV」やLTE通信に対応した次期「Apple Watch」などが発表されるものと予想されています。


[via 9To5Mac]

























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【2017/08/24 05:56】 | What's New Apple | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
Apple、無料講義で学べるiTunes Uを9月にPodcastへ移行と発表

iTunes U

Appleは、9月に予定されているiTunes 12.7のリリース以降、MacとWindowsのiTunesからiTunes Uを削除すると発表しました。9月以降、iTunes Uを利用するには、ユーザーはiOSかApple TVのPodcastアプリが必要になります。

iTunes UはPodcastへ移行

9月のiTunes 12.7配信以降、パソコンのiTunesを使ってiTunes Uのコンテンツをダウンロードすることはできなくなります。

iTunes UをパソコンのiTunesからPodcastで視聴することはできますが、教材類を入手することはできません。

アメリカ版のiTunesでiTunes Uにアクセスすると、iTunes UはPodcastに移行することを告知するバナーが表示され、ユーザー向けの案内ページにリンクしています。


iTunes U

Appleは、PodcastアプリではiTunes Uとカテゴリの分類が変更されるため、検索で探してほしいと案内しています。

本稿執筆時点で、日本版のiTunesからiTunes Uにアクセスしても同様の案内は表示されず、日本語版の案内ページも公開されていません。

世界の名門大学の講義を無料で受けられるiTunes U

iTunes Uでは、世界中の著名大学や各種研究機関が提供する多くの講義のビデオやブックが無料で公開されており、誰でも自由に利用できます。

スタンフォードやオックスフォードといった海外の名門大学のほか、日本からも東京大学や明治大学などが講義を公開しています。


iTunes U

講義はアカデミックなものから、「ビジネス英語」「プログラミング」といった実用的なもの、Appleが提供するiPadやMacの使いこなし術など、多岐にわたります。ご自分の関心のあるテーマの講義やビデオをチェックしてみてはいかがでしょうか。























【2017/08/23 06:09】 | What's New Apple | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
日本ボクシング史上最大の戦い 亀海、コットに挑む
こんなビッグマッチが実現する日が来ると、誰が想像しただろう。日本のボクシングファンが驚いた一戦が26日(日本時間27日)に米ロサンゼルス近郊カーソンで行われる。世界ボクシング機構(WBO)スーパーウエルター級王座決定戦で、帝拳ジムの亀海善寛(かめがい・よしひろ、34)が世界タイトルに初挑戦する。相手がすごい。世界4階級制覇のスーパースター、ミゲール・コット(プエルトリコ)だ。


5月にロサンゼルスで行われた記者会見でポーズを取る亀海(右)とコット (C)Tom Hogan Photos/Golden Boy Promotions

 「ボクシングには夢がありますよ。この試合は近年なかったビッグマッチ。僕がコットとやりたかったくらいです」。こう語るのは10月に世界再挑戦が決まったミドル級の村田諒太(帝拳)である。「一ボクサーであると同時に一人のボクシングマニアでもある」と広言する村田の興奮気味の言葉が、ミドル級より1階級下のスーパーウエルター級(上限69.85キロ)の世界王座を懸けたこの一戦のインパクトを物語っている。それには亀海の対戦相手について説明するのが手っ取り早い。

■コット、世界4階級制覇の英雄

 コットは米国、メキシコと並ぶボクシング大国プエルトリコで初めて4階級制覇(スーパーライト級、ウエルター級、スーパーウエルター級、ミドル級)を達成した英雄だ。左フックの強打と堅い防御を兼ね備え、その人気はプエルトリコ系移民が多い米東海岸で群を抜く。ニューヨークのマジソン・スクエア・ガーデンをホームとし、あのヤンキースタジアムで数万人を集めて戦ったこともある。ドル箱スターの証しといえるペイ・パー・ビューファイト(PPV、受信料と別に番組を見るために視聴料を取る試合)も何度も行っており、2年前の「世紀の対決」で世界中の話題をさらったフロイド・メイウェザー(米国)、マニー・パッキャオ(フィリピン)の両雄と拳を交えたことのある数少ない選手の一人だ。メキシコの若き英雄サウル・アルバレスと対戦した前回の試合(2015年11月)のファイトマネーは約18億円だった。

 さかのぼれば「黄金のバンタム」エデル・ジョフレ(ブラジル)、「石の拳」ロベルト・デュラン(パナマ)、「ニカラグアの貴公子」アレクシス・アルゲリョら歴史に残る名選手が日本のボクサーと対戦したこともある。ただ、ジョフレは軽量級の選手だったし、デュランとアルゲリョはキャリアのピークを迎える前の対戦だった。ボクシングビジネスの本場米国を主戦場とし、巨額の報酬を稼ぐ人気選手という意味で、コットほどのネームバリューを持った選手と日本人が戦うのは初めてといえるだろう。


コットはプエルトリコの選手として初めて4階級制覇を達成 (C)Miguel Cotto Promotions, LLC

 これだけのスター選手の相手となれば、誰でも務まるわけではない。この試合を放送する米大手ケーブルテレビ局「HBO」は長年、ボクシング中継のガリバーとしてマッチメークにも強い発言力を持つ。つまり、今回の一戦は亀海がコットの対戦者にふさわしいと評価されたということなのだ。

■亀海、米国で得た評価と人気

 「コットと対戦できると聞いてから正式決定まで2カ月以上待ちました。最初は興奮、最後は安堵した」。こう語る亀海は、先日13連続防衛の日本記録にあと1つ届かずベルトを失った山中慎介と同い年の34歳。熱心なボクシングファンでなければ名前を聞いたことがないかもしれないが、今回コットの対戦者に選ばれたように米国で評価と人気を得ているボクサーだ。通算戦績は27勝(24KO)3敗2分け。日本タイトル、東洋太平洋タイトルも獲得しているが、何といっても米国での8試合(3勝3敗2分け)でのし上がってきたキャリアが光る。

 特に直近の2試合はファンの支持を集めた。元世界タイトル挑戦者のヘスス・ソトカラス(メキシコ)との2連戦(初戦引き分け、2戦目KO勝ち)は年間最高試合の候補に挙がるほどの熱戦で、今回のビッグチャンスにつながった。どんどん前に出て手を出し続けるボクシングが喝采を浴びた。亀海いわく、「フルアクションで派手な試合をする、止まらない選手だと認識されている。自分の試合を楽しみにしてくれているのがわかる」。


アウトボクシングのうまいコットに対し、前に出てプレッシャーをかけ続ける作戦を描く

 そんな熱い男も、実は日本を主戦場にしているときは別人のようなボクシングだった。札幌商業高校でインターハイ、帝京大で全日本選手権など、アマチュアでたびたび日本一に輝いてきただけあって、スキルにたけた選手で鳴らした。なかでもディフェンスは一級品。左肩で相手のパンチを逃がす「ショルダーブロック」などの高等技術を駆使し、中量級の実力者として君臨した。

 しかし、それも中量級の選手層の薄いアジアだから通用した、と思い知らされる。11年から米国に進出するが、24戦目でプロ初黒星を喫する。その後も白星と黒星が交互に訪れる一進一退のキャリアが続くなか、戦い方を大きく変える覚悟を決めた。「海外で日本人が勝っていくには、インパクトのある試合をしなければいけないし、基本的にアウェーなのだから攻めなければ勝てない。もともと持っていたものを捨てて全部変えた」。クレバーなディフェンスマスターから魂のファイターへと、180度カジを切ったのだ。フィジカルトレーニングも徐々に身を結び、スタミナの伴った攻撃力が開花。本場のファンやプロモーターのハートをつかんだ。

■亀海にアメリカンドリームの期待


亀海は「最終目標はPPVのメインイベントに立つこと」と話す

 今回の試合も馬力で突破口を開こうとしている。コットについて「20歳くらいのときから見ていた憧れの選手」と語るが、もちろん勝負となれば別。頭の中には明確な戦いのプランがある。「コットは昔ほど怖さがなくなった分、穴の少ないボクシングをする。自分と戦うときは9割方、フットワークを使ってさばきにくると思う。でも、俺のプレッシャーはジャブとフットワークだけではさばけない。必ずつかまえられる自信がある。ポイント(判定)でもストップでも明確に勝てるようにしたい」と力強い。プロ46戦目(40勝33KO5敗)のコットは今回が約2年ぶりの再起戦。ピークは過ぎ、キャリアの最終盤にさしかかっているのは事実だ。「Aサイド」と呼ばれる興行の主役はあくまでコットだが、「Bサイド」の亀海が踏み台にして上にいくチャンスでもある。

 「自分の最終目標はPPVのメインイベントを飾ること」と夢は大きい。亀海が所属する帝拳ジム会長で世界的プロモーターの本田明彦氏も「勝てば、次はもっと大きい試合ができる」と話す。帝拳勢は7月に三浦隆司が世界ボクシング評議会(WBC)スーパーフェザー王座奪回に失敗して引退、今月15日は山中がWBCバンタム級のベルトを失ったばかり。2人と同世代の亀海には連敗ストッパー、そしてアメリカンドリームの期待がかかっている。

日経新聞























【2017/08/22 06:26】 | SPORTOURS | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
iPhone8はTouch ID非搭載で 9月第3週に量産開始、当初は極度の品薄か


iPhone8にはTouch IDは搭載されず、iPhone8の量産は9月第3週に開始される、との予測が発表されました。ただ、9月末までの製造数は500万台未満と非常に少なく、発売直後は前例のないほどの品薄状態になると考えられます。

iPhone8にTouch IDは搭載されず、量産開始は9月第3週

Appleは、歩留まり率の低いTouch IDをiPhone8に搭載しない、とRosenblatt証券のアナリスト、ジュン・ジャン氏が、投資家向けメモで述べています。

iPhone8のTouch IDについては、以前からディスプレイに埋め込む上での技術的問題が指摘されており、Touch IDの搭載位置が本体背面になる、大型化したスリープボタンに埋め込まれる、といった予測が展開されていました。

7月末に公開されたHomepodのファームウェアからは、iPhone8の顔認証はApple Payに使われることを示唆するコードが見つかっています。また、iPhone8の顔認証速度は「数百万分の1秒」という高速になる、とも報じられています。

iPhone8の製造は10~12月期にようやく本格化

ジャン氏は「iPhone8の量産開始は、以前の予測より1週間早い9月第3週になる」として、9月末までに製造されるiPhone8は500万台未満、iPhone7s/7s Plusが1,500万台と予測しています。

同氏は、10~12月期の製造台数はiPhone8が3,000万~3,500万台、iPhone7s/7s Plusが3,500万台となり、iPhone8の製造は年明けの1~3月期に4,000万台と増加する一方、iPhone7s/7s Plusは2,500万~2,800万台に減るだろう、と見ています。

初期出荷の少なさで有名アナリストの予測と一致

ジャン氏の予測は、Apple関連情報の正確さに定評のあるKGI証券のミンチー・クオ氏が、iPhone8の量産は9月中旬に始まるものの、9月末までの出荷台数は200~400万台程度にとどまると予測したのと一致します。

2015年のiPhone6s/6s Plusが、発売後わずか3日で1,300万台以上を売り上げたことを考えると、ティム・クック最高経営責任者(CEO)が「iPhone現行モデルの売上に影響が出ている」と語ったほどに注目を集めるiPhone8の9月末までの出荷台数が500万台未満というのは極端に少なく、発売当初は例年以上の品薄になるのは確実と考えられます。

Source:AppleInsider
Photo:YouTube























【2017/08/22 06:26】 | What's New Apple | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
iPhone8の顔認証は数百万分の1秒でユーザーを識別可能か

3d顔認証 mac

スマートフォンを顔と水平になるよう手で持ち上げて、インカメラに向かってにこやかに笑顔をみせながら数秒間待つ――幸いにもそんなシーンがiPhone8で訪れることはなさそうです。iPhone8に搭載予定の顔認証技術は、一瞬でユーザーの顔を識別できるようです。

数百万分の1秒でユーザーを識別

韓国メディアThe Korea Heraldの報道によると、iPhone8の3D顔認証(Face ID)は「数百万分の1秒で」ユーザーの顔を識別することができるとのことです。すでに同技術を採用しているGalaxy S8は「0.01秒未満でアンロックに至る」と言われており、次世代スマートフォンの顔認証はストレスフリーなものとなりそうです。

これまでにも、iPhone8の顔認証技術については様々な観測が登場しており、端末を水平に置いた状態や、赤外線を用いることで暗がりでも認証が行えるのではないか、と期待されていまs.

Touch IDは存続か引退か

すでにHomePodのファームウェア解析によって、顔認証機能が支払いに用いられたり、サードパーティアプリに解放されたりすることが分かっており、同技術がAppleのなかで、これまで広く使われてきた指紋認証(Touch ID)に比類する重要な技術と位置づけられていることは間違いありません。

しかし、Touch IDがiPhone8で消失するかどうかは依然として不明のままです。執筆段階では、ディスプレイ内への埋め込みに失敗したことでTouch IDはなくなるとの見方が一般的ですが、一方で一部のデベロッパーによって、Touch IDが電源ボタンへ移行する手がかりも発見されています。


Source:The Korea Herald,威锋网
























【2017/08/22 06:25】 | What's New Apple | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
Apple Watch、一強へ~2017年通年で1,500万本を出荷する見通し

applewatch2nd

Apple Watchの出荷本数が、2017年の1年間で1,500万本に上る見通しとなることが分かりました。Apple Watchの出荷本数は正式に公表されていないものの、年末商戦に関係する2017年第4四半期(10~12月)での売り上げが後押しし、2016年よりも出荷が増加すると考えられています。

スマートウォッチ市場で一強?

決して安くはない価格に、駆動時間の短いバッテリー、スマートフォンと重複した機能、しかも毎日装着しなければいけない――Jawboneの倒産を筆頭に、これまでウェアラブル市場を牽引してきたXiaomiやFitbitの失速が指摘されるなか、例外的に発売から一貫して好調なペースで出荷を続けているのがApple Watchです。

台湾メディアDigiTimesによれば、サプライチェーンの関係者は、2017年通年におけるApple Watchの出荷台数は、2017年第4四半期の450万本を含めて1,500万本と予測しています。これは、2016年の1,160万本、2015年の1,360万本をも上回る数字です。さらに同関係者は、2018年には2,000万本に達すると予測しています。

次世代Apple Watchでさらに加速か

最新モデルとなる、Apple Watch Series 3についても近々リリースされるのではないか、との観測が出ています。

初代から続くデザインに変更が加えられるとの観測もあれば、駆動時間の延長やTouch ID、LTE通信機能搭載などのマイナーアップデートにとどまるとの見方もあり、詳細は不明のままですが、2018年よりQuanta ComputerとCompal Electronicsによって量産が行われる見通しです。


Source:DigiTimes
























【2017/08/21 06:02】 | What's New Apple | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
クロフォードがインドンゴをKO、12年ぶり4団体統一
米ネバダ州リンカーンのピンナックル・バンク・アリーナで行われたS・ライト級世界王座4冠統一戦は、地元のWBO&WBC王者テレンス・クロフォード(米)がIBF&WBA王者ジュリアス・インドンゴ(ナミビア)に3回1分38秒KO勝ち。05年のバーナード・ホプキンスvsジャーメイン・テイラーのミドル級戦(テイラーの判定勝ち)以来、12年ぶりに主要4団体統一戦で勝利を飾った。


4団体統一王者となったクロフォード

 発表で1万2121人の観衆を集めた注目の一戦。スイッチヒッター、クロフォードは左構えでスタートし、試合はサウスポー対決となった。両者とも痩躯のボクサー型。身長で勝るインドンゴが初回、右フックを決めてヒヤリとさせられたクロフォードだが、カウンターをリターンして実力の片鱗を見せる。

 2回、昨年ロシアでエドワード・トロヤノフスキーを秒殺KOしたインドンゴの左強打は迫力があるが、クロフォードは難なくかわす。そして右ショートから左をフォローすると、ナミビア人はマットに這う。インドンゴは打たれ脆い印象がする。

 3回、インドンゴのやや大振りの左右をかわしたクロフォードが絵に描いたような左ボディーをカウンター。続いて右を見舞うとインドンゴは横転。苦痛の表情を浮かべカウントアウトされた。無敗対決を制したクロフォードは32勝23KO無敗。プロ初黒星のインドンゴは22勝12KO1敗。


インドンゴをキャンバスに沈めるクロフォード

 セミ格で行われたNABO&NABF・L・ヘビー級戦は、WBC同級2位オレクサンドル・ボズディク(ウクライナ)がクレイグ・ベーカー(米)に6回2分4秒TKO勝ちで防衛。戦績を14勝12KO無敗とした。またリオ五輪銀メダリスト、シャクール・スティーブンソン(米)がフェザー級6回戦で、ダビ・パス(アルゼンチン)に3-0判定勝ち。プロ3戦目を飾った。

BoxingNews























【2017/08/21 06:02】 | SPORTOURS | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
iPhone8の発表は9月6日か13日?他に何が発表される?米メディアが予測


「iPhone8」や「iPhone Pro」、あるいは「iPhone X」などと噂される、新型iPhoneの発表イベントについて、開催日や開催場所、発表内容を米メディアiMoreが予測しています。

iPhone8の発表日は?

過去5年間の傾向から、新型iPhoneの発表イベントは、9月の第1または第2の火曜日または水曜日に開催されています。

2012年:9月12日(水)
2013年:9月10日(火)
2014年:9月9日(火)
2015年:9月9日(水)
2016年:9月7日(水)

この傾向から、2017年のiPhone8の発表イベントは、早ければ9月6日(水)、遅ければ13日(水)ではないか、とiMoreは予測しています。

iPhone8発表イベントの会場は?

2015年、2016年と2年続いて、サンフランシスコのビル・グラハム シビックオーディトリウムが会場に選ばれています。


サンフランシスコ ビル・グラハム シビックオーディトリウム

この会場は、約7,000人を収容できる大規模施設であり、新製品をメディア関係者に手に取って試してもらうハンズオンエリアも確保できる利点がありました。


スティーブ・ジョブズ・シアター

今年は、新本社Apple Park敷地内の地下講堂、スティーブ・ジョブズ・シアターが会場になる可能性があります。最近撮影された空撮映像で、スティーブ・ジョブズ・シアターに続く道が舗装され、周囲に緑が増えていることから、その可能性はありそうです。

昨年は8月末にメディア関係者に招待状が送られたことを考えると、今年もあと10日ほどで開催日や会場が明らかになります。

発表イベントの様子は生配信される?

最近の発表イベントがライブストリーミング配信されていることを考えると、9月のイベントもライブ配信されると考えてよいでしょう。

ちなみに、イベントの開始時刻は通常、現地時間午前10時なので、日本時間では深夜2時スタート、終了は午前4時近くとなります。iPhone Maniaでは、今年もイベントの内容を分かりやすくまとめてお届けする予定です。

iPhone8の他に発表されるのは?

今年のiPhoneは、有機EL(OLED)ディスプレイが本体前面をカバーするフルスクリーンデザインの「iPhone8」のほか、現行モデルの性能が向上し、ワイヤレス充電に対応する「iPhone7s」「iPhone7s Plus」が発表されると見込まれています。


watchOS3 Apple Watch

このほか、単体でLTE通信が可能となるApple Watch Series 3も同時に発表されるのではないか、と予測されています。

また、HDR/4Kに対応する第5世代のApple TVが発表される可能性もあります。


homepod-white-shelf

6月のWWDC 17では12月にアメリカ、イギリス、オーストラリアで発売することが発表されただけで、本体の動作デモがなかったスマートスピーカーのHomePodについて、日本など他の地域での発売予定など、追加情報の発表があるかもしれません。


imac pro

同じくWWDC 17で12月発売と予告のあったiMac Proについては、上位モデルの価格など詳細は未発表のままです。ただし、iMoreは9月のイベントはiOSデバイスに特化するため、Mac関係の発表はないだろう、と予測しています。


Source:iMore
Photo:Quinton Theron
























【2017/08/19 06:19】 | What's New Apple | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
亀海「犬のように追いかけ、ゴリラのように殴る」
プエルトリコのスター、ミゲール・コットとのWBO世界S・ウェルター級王座決定戦に挑む亀海喜寛(帝拳)が18日、都内のジムでスパーリングを打ち上げた。試合は26日(日本時間27日)、米カリフォルニア州カーソンのスタブハブ・センターでゴングとなる。


スパーの亀海はとにかくよく手を出した

 この日、亀海はパートナーのグスタボ・ガリバイ(メキシコ)と4ラウンドのスパーリングを敢行。スタートから圧力をかけて手数を出すという自らのスタイルを貫き、本格的なスパーリングを終了した。これで実戦練習は19日のマスボクシングを残すのみ。

 もともとディフェンス力に定評のあった亀海は、海外で勝ち負けを繰り返し、現在の攻撃的なスタイルを確立した。打倒コットにあたっては、このスタイルをさらに高いレベルでやろうというのが亀海の考えだ。そこで田中繊大トレーナーとの会話で生まれた標語が「狂った犬のように追いかけ、グローブをつけたゴリラのように殴りまくる」だった。

コット攻略へ「戦い方に迷いはない」

 モハメド・アリの「蝶のように舞い、蜂のように刺す」と比べるとスマートさには欠けるものの、コット攻略にはピッタリのフレーズと言えるだろう。近年の試合からコットは足を使うことが予想され、亀海は体格でコットを大きく上回るというアドバンテージを持つからだ。

 亀海は「(相手は)レジェンドですからこちらをなめるは当然。ただ、それをひっくり返すチャンスは必ずあると思う。戦い方に迷いはありません」とキッパリ。あす19日に国内最後の練習をして、20日にアメリカへ旅立つ予定だ。

BoxingNews
























【2017/08/19 06:19】 | SPORTOURS | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ボクシング井上、早めの減量で調整 9月に米で6度目防衛戦

6度目の防衛戦に向け、練習を公開した井上尚弥(17日、横浜市の大橋ジム)=共同

 世界ボクシング機構(WBO)スーパーフライ級王者の24歳、井上尚弥(大橋)が17日、横浜市内の所属ジムで6度目の防衛戦(9月9日・米カリフォルニア州カーソン)に向けた練習を公開し、減量を通常より早いペースで行うことを明らかにした。

 渡米は挑戦者のアントニオ・ニエベス(米国)戦の1週間前を予定。通常はリミットまで3~4キロの時期だが、今回は1キロ強に減らしたいという。「現地は汗が出しづらいと聞いた。米国に行ったら軽い調整だけにしたい」と狙いを語った。

 ミット打ちでは重たい音を響かせ「不安はない」と笑顔。15日には世界ボクシング評議会(WBC)バンタム級タイトルマッチで山中慎介(帝拳)が13度目の防衛に失敗。新たに日本ボクシング界を引っ張る存在として期待される井上は注目の一戦へ「盛り上げていかないといけない。重要な一戦だと理解している」と覚悟をにじませた。〔共同〕
























【2017/08/18 06:34】 | SPORTOURS | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
次期「iPhone」シリーズのワイヤレス充電器の部品を撮影した写真??
/Leaksが、次期「iPhone」シリーズ向けのワイヤレス充電用のアクセサリのものとされる部品の写真を公開しています。


写真は中国のWeiboにて公開されていたもので、本物かどうかは不明なものの、型番の中にEVTの文字が見える為、技術確認テスト(EVT)の段階のものと思われます。


「iPhone 8」をワイヤレス充電する際に置くワイヤレス充電器の部品でしょうか。
























【2017/08/18 06:34】 | What's New Apple | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
メイウェザーvsマクレガー 8オンスグローブ容認
26日(日本時間27日)ラスベガスのT-モバイル・アリーナで挙行される5階級制覇王者フロイド・メイウェザーJr(米)vs総合格闘技UFCの王者コナー・マクレガー(アイルランド)のボクシング12回戦まであと10日となり、試合は8オンスのグローブが使用される運びとなった。


 この一戦はS・ウェルター級リミットで行われるため、ルールでは10オンスグローブが使われるが、両者はより相手に与える衝撃が大きいと考えられる8オンスの使用許可をネバダ州アスレチック・コミッションに申請していた。

 同コミッションは、この“メイマック”戦のオフィシャル陣を発表。レフェリーはロバート・バード、ジャッジはバート・クレメンツ、デーブ・モレッティ(以上ネバダ州)、グイド・カバレリ(イタリア)の3氏。

 このうちバード主審は今まで682試合を裁いた殿堂入りレフェリー。13年に一時の引退状態から復帰したメイウェザーのロバート・ゲレロ戦を担当した。ただし昨年11月のアンドレ・ウォードvsセルゲイ・コバレフ第1戦ではコバレフのレスリング行為を見逃したという見方もあり、格闘家のマクレガーに有利なレフェリングをするのではないか!?という声も上がるなど、現地は盛り上がりを見せている。

BoxingNews























【2017/08/18 06:33】 | SPORTOURS | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
スタジアムにスマートスピーカー、AIでファン体験向上
スポーツの世界で、ファンに対するサービス向上に人工知能(AI)技術を導入する動きが広がっている。


イチロー選手も長らく在籍した、シアトル・マリナーズの本拠地セーフコ・フィールド

 イチロー選手も長らく在籍した米メジャーリーグ(MLB)のシアトル・マリナーズは、今シーズンから本拠地セーフコ・フィールドに51個あるスイートボックスに、地元企業である米アマゾン・ドット・コムのスマートスピーカー「Amazon Echo(エコー)」を設置した。Echoは、同社のAIを活用した音声認識・対話機能基盤「Alexa(アレクサ)」に対応している。

 設置の目的は、観客に対する「パーソナルアシスタント」として機能させること。Echoはマリナーズ仕様にしてあり、観客が「アレクサ、マリナーズに◎◎を頼む」などと英語で語りかけるとEchoがマリナーズのスケジュールやトリビアを読み上げたり、スイートボックス内に設置されたテレビのチャンネルや音量を変更してくれる。

 飲食物を注文することも可能だ。Alexaによってゲストのさまざまな欲求・興味に答えることができるばかりでなく、スイートボックスに配する係員の人数削減につなげる狙いもありそうだ。


米アマゾン・ドット・コムのスマートスピーカー「Amazon Echo」(写真:Amazon.com)

 マリナーズでインフォメーションサービスを担当するデイブ・カリー副社長は「Alexaとの連携が進化すれば、スイートボックスを訪れる観客の試合での体験を向上させる新たな手段やインタラクティブな機能を付け加えることができる」と話す。今後、Alexaを使ったサービスを追加していく考えだ。

■チャットボットをスタジアム専用アプリに

 一方、AIを用いた自動対話技術のチャットボットを導入するチームも複数登場している。米プロアイスホッケーNHLのタンパベイ・ライトニングは2017年からバーチャル・アシスタント技術を開発する米Satisi Labsと提携、同社のチャットボット機能をチームのウェブサイトや本拠地アマリー・アリーナの専用アプリに組み込んだ。

 ファンがチケットや駐車場、飲食などに関する質問を書き込むと、チャットボットの「ThunderBot(サンダーボット)」が回答する仕組みだ。将来的に、チームのフェイスブック・メッセンジャーにも導入される予定だという。

 ライトニングのエリック・ブランケンシップ マーケティング副社長は声明で、「Satisi Labsとの提携を通じてファンに最新テクノロジーを提供することは、今後数年でとても価値のある資産となる。我々のファンが試合を観戦し、チームの動向をフォローすることが簡単にできるようになるからだ」と、AI機能導入のメリットを語る。

 ライトニング以外にも、MLBのミルウォーキー・ブルワーズがチームのマスコット「バーニー・ブルワー」から名前を取った「バーニー・ボット」を導入したり、今シーズンから新本拠地サントラスト・パークをオープンしたアトランタ・ブレーブスがライトニングと同じくSatisi LabsのAIを採用した。このように、スタジアムやアリーナの専用アプリにチャットボットを取り入れる動きは米国で大きなトレンドになりつつあるようだ。

■AIが試合のベスト場面を抽出

 一方、世界的に有名なスポーツイベントにもAIが導入されている。2017年7月3日から同16日まで開催されたテニスのウィンブルドン選手権である。会場のオールイングランド・ローンテニス・アンド・クローケー・クラブ(AELTC)が、米IBMが持つAI技術「Watson(ワトソン)」を利用したサービスを展開した。


2017年のウィンブルドン選手権男子シングルスで優勝した、ロジャー・フェデラー選手。写真は準決勝でトマーシュ・ベルディハ選手と対戦する様子(写真:共同)

 「IBM SlamTracker」と呼ばれるライブのスコアボードでは、同社のWatson API(アプリケーション・プログラミング・インターフェース)を使用して、プレー中のボール位置や速度のデータ、選手の位置などのリアルタイムデータを分析。全試合のスコアはもちろん、選手の調子や戦術のプレー分析などをリアルタイムで大会のウェブサイトなどに表示した。

 さらに大会のハイライト動画の作成についても、IBMのAI技術が導入された。6つのメインコートで行われた試合の動画から、歓声や選手の動き、試合のデータなどに基づいてベストの場面を抽出する作業をAIが支援したという。

 これはゴルフの4大大会の1つであるマスターズに続く導入だった。米国のIBMワトソン研究所のジョン・スミス・マルチメディア担当ディレクターは「ゴルフだと複数のホールで同時に数多くのアクションが起こる。テニスもそれに似ていてセンターコート以外にも多くのプレーが行われる。ファンがユニークな方法でテニスを見ることを望んだ」と複数のコートをカバーし、作業できる効率の良さを強調していた。

 もちろん大会アプリにもWatsonの技術が導入された。スマートフォンやタブレット端末にアプリをインストールしておけば、音声認識機能によって「アスク・フレッド」と話しかけると、会場の案内やエンターテイメントについて情報を得ることができた。

 IBMとの提携についてAELTCのアレキサンドラ・ウィリス部長は「IBMの技術革新によって、試合をどこで見ていても、どんなデバイスで見ていても、世界中のファンとつながることができる。スポーツの素晴らしいデジタル体験の提供に力を入れている我々の方針にとって重要な存在だ」とその意義を語る。

 AIを身近にする機器として、米国ではスマートスピーカーの普及が進みつつある。"老舗"のアマゾンが先行し、それを米グーグルが追い、米アップルも2017年12月に発売する予定だ。一方、IBMはWatsonのスポーツ界での展開を独自に進めている。スポーツファンの獲得や拡大にAIが不可欠な存在となる未来は、もうすぐそこに来ているのかも知れない。

[スポーツイノベイターズOnline 2017年7月28日付]























【2017/08/17 06:04】 | SPORTOURS | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
次期「Apple Watch」のLTE対応モデルはeSIM採用 ー データ通信のみで音声通話には非対応か
次期「Apple Watch」はLTE通信に対応すると言われていますが、9To5Macによると、Apple関連の情報ではお馴染みのKGI証券のアナリストであるMing-Chi Kuo氏が、次期「Apple Watch」のLTE通信対応モデルは通常のSIMカードではなく、eSIMを採用し、データ通信のみ利用可能になると予測している事が分かりました。


eSIMとは、SIMカードの抜き挿しが不要で、遠隔操作により契約者情報を書き込むことが出来る内蔵型のSIMカードで、次期「Apple Watch」はLTE通信に対応するものの、データ通信のみで、音声通話は利用出来ないと予想されています。

ただ、SkypeやFaceTimeのようなVoIPサービスは利用可能とみられています。

また、3G通信には対応せず、小型で低消費電力性能に優れるQualcommのベースバンドチップが採用されるものと予想されている他、Androidには引き続き対応しないものと予想されています。

なお、次期「Apple Watch」ではLTE通信に対応したモデルと非対応のモデルが用意され、サイズは現行モデルと同じ38㎜と42㎜が用意されるとみられています。

























【2017/08/17 06:04】 | What's New Apple | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
山中慎介「もう少し考えさせてください」進退保留
12度防衛したWBC世界バンタム級王座から陥落した前王者の山中慎介(帝拳)が試合から一夜明けた16日、京都市内のホテルで記者会見を開き、自らの進退について「もう少し考えさせてください」と語った。


浜田代表と記者会見に臨んだ山中

 ルイス・ネリ(メキシコ)に4回TKO負けを喫した山中は前夜の試合を振り返り「ストップに関しては、映像を見返したら、効いている感覚はなかったけど、実際にバタバタしてましたし、トレーナーを責めるというのはもちろんないですし、ダメージはないんですけど…。朝までいろいろ考えました」と途切れがちに言葉を絞り出した。

いい内容で勝てば、V13を花道に引退を考えていた

 もし次に試合をするなら誰とやりたいか、と問われると「考えるのはネリだけですね。ほんと、自分の気持ちとしては納得いく勝ち方であれば、それでもういいかなと思っていた。それでもこういう内容になったので逆に悩んでいるところです」と具志堅用高氏に並ぶV13を花道に引退も考えていた事実を告白した。

 進退を考えるにあたっては「周りからみてどうかは分からないですけど、自分自身ではダメージはないつもりですし、身体に関しては大きなけがもなく、いけるのかなという気もしてますけど、ここ最近の試合内容は危なっかしいのもあった。そこは考えるところですね」と総合的に判断していくつもりだ。

続けるのであればダイレクトリマッチ

 帝拳ジムの本田明彦会長は「やるのであれば再戦しかない。ダイレクトリマッチでなければやらない」と話した。非公式な話として、ネリ陣営が再戦に応じる考えを示していることも明かした。

 一方で「気持ちが切れたならやらないほうがいい。やる可能性は低いんじゃないか」との見通しも。5年9か月にわたり王座を守ってきた山中がどのような結論を出すのか。本人は「何か月も引っぱることはない」と結論を長引かせない考えだ。

 なお日本テレビ系列で生中継された山中V13戦のテレビ視聴率は平均10.8%、瞬間最高で16.5%だった(数字はいずれも関東地区)。

BoxingNews























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