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ウッズは239ランクアップの世界149位 日本勢4人にマッチプレー出場権

タイガー・ウッズは2015年以来のトップ150入り

11日付の男子ゴルフ世界ランキングが更新され、米国男子ツアーの「バルスパー選手権」を2位で終えたタイガー・ウッズが239ランクアップの149位に浮上した。ウッズが150位以内に入ったのは2015年の5月以来となる。

次週の「アーノルド・パーマー招待」で約1カ月ぶりにツアー復帰する松山英樹は6位から変動なし。1位のダスティン・ジョンソン、ジャスティン・トーマス、ジョン・ラーム(スペイン)のトップ3にも変動はなかった。

「バルスパー選手権」を制したポール・ケーシー(イングランド)は5ランクアップの12位に浮上した。

小平智が1ランクダウンの44位。池田勇太が49位、宮里優作が57位とともに変動なし。松山を含めた以上の4人は、11日時点の世界ランク上位64人が出場できる世界ゴルフ選手権「WGCデルテクノロジーズ マッチプレー」(3月21日~)の出場権を獲得した。

前週出場の欧州ツアー「ヒーローインディアン・オープン」を12位で終えた谷原秀人は、2ランクアップの77位だった。

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ウッズは1打届かず2位 ポール・ケーシーが優勝

優勝スコアに1打届かずの2位で終えたタイガー・ウッズ

◇米国男子◇バルスパー選手権 最終日(11日)◇イニスブルックリゾート&GC(フロリダ州)◇7340yd(パー71)

首位を1打差で追うタイガー・ウッズは2バーディ、1ボギーの「70」と伸ばしきれず、優勝スコアに1打届かない通算9アンダーの2位タイでフィニッシュ。2013年8月「WGCブリヂストン招待」以来となる復活優勝は叶わず、節目のツアー通算80勝目はお預けとなった。

ウッズは前半アウトを1バーディ、1ボギーのイーブンパーとし、首位と2打差でサンデーバックナインへ。17番(パー3)でピン奥14mのバーディパットをねじ込み1打差に迫ったが、それまでの停滞が響く結果になった。

優勝したのは11位から「65」をマークしたポール・ケーシー(イングランド)。通算10アンダーで5打差を逆転し、2009年「シェルヒューストンオープン」以来となるツアー通算2勝目を手にした。

パトリック・リードがウッズと並んで2位タイ。通算8アンダーの4位にセルヒオ・ガルシア(スペイン)が続いた。

ウッズは次週の「アーノルド・パーマー招待」にエントリー。左手の親指痛で戦列を離れていた松山英樹も出場予定で、約1カ月半ぶりにツアー復帰する。

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イ・ボミ 「わたしのゴルフは終わったな」から探る復調への道のり


◇国内女子◇ヨコハマタイヤPRGRレディス 事前情報(8日)◇土佐CC(高知)◇6228yd(パー72)

開幕戦「ダイキンオーキッドレディス」で予選落ち。新シーズンを迎えても復調のきっかけをつかめずにいるイ・ボミ(韓国)は「やっぱり自分のスイングができていない。結果を考えるよりも、そっち(スイング)に目を向けたい」と語る。

開幕を翌日に控え、雨が降る中のプロアマ戦で最終調整した。過去2勝(2012年、16年)を挙げたコースを前に「ここのグリーンは好きだし、相性は良い」とする一方、「いまはショットが悪くて、自分の成績を話せる段階でもない」と強調した。

3季連続の賞金女王がかかった昨季は賞金ランキング23位で、日本ツアー本格参戦後のキャリアワーストとなった。長引くショット不振に加えて、周囲からの期待の声や女王防衛の重圧に「もうゴルフをしたくない気持ちが強かった」。おどけながら「わたしのゴルフは終わったな、と思った」と振り返った。

新シーズンは一転して「もう一度チャレンジしてみようかなという気持ちがある」と力を込めた。

復調の兆しを見つけたい大会。「きょう、良かったショットは6回だった。あしたは7回、あさっては8回できれば、まずはそれでいい。自分のスイングをできるようになってから成績を考えようと思う」と穏やかに語った。(高知県香南市/GDO)




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ミケルソン18位に浮上 小平と池田に「パーマー招待」出場権

43勝目を挙げたフィル・ミケルソン(Stan Badz/PGA TOUR)

4日付の男子ゴルフ世界ランキングが発表され、世界選手権(WGC)シリーズ「メキシコ選手権」を制したフィル・ミケルソンは34位から18位に浮上した。

ミケルソンにプレーオフで敗れて2位に終わったジャスティン・トーマスはジョン・ラーム(スペイン)をかわして、自己最高のランク2位。前週の「ザ・ホンダクラシック」で優勝するなど、世界ランクポイントを積み上げ、ランク1位のダスティン・ジョンソンと約1.1pt差とした。

ラームは3位に下がった。松山英樹は6位で変わらなかった。

大会54位の小平智は43位で変わらず、大会46位の池田勇太は49位に1ランク下がった。松山に加え、今週の世界ランク50位以内を守った小平と池田が今月15日開幕の米ツアー「アーノルド・パーマー招待byマスターカード」の出場権を得た。

大会60位の宮里優作は3ランクダウンし57位になった。

欧州ツアー「ツワネオープン」で優勝したジョージ・クッツェー(南アフリカ)は140位から99位に上がった。アジアンツアーとオーストラリアンツアー共催「ISPS HANDA ニュージーランドオープン」で優勝したダニエル・ニスベット(オーストラリア)は413ランク浮上し329位になった。

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沖縄で女子ツアー開幕 鈴木愛、畑岡奈紗、イ・ボミらが勢ぞろい

昨年はアン・ソンジュが川岸史果を1打差で振り切った

◇国内女子◇ダイキンオーキッドレディス 事前情報◇琉球GC(沖縄県)◇6558yd(パー72)

国内女子ツアーの2018年シーズンが3月1日、開幕する。31回目となる大会は昨年から、4日間競技となった。ツアーは2017年に続いて、今年も全38試合を行う。過去最高となる37億2500万円の賞金総額をかけた戦いの火蓋が切って落とされる。

鈴木愛は日本人として2005年の不動裕理以来となる2年連続賞金女王を目指し、スタートを切る。米国を主戦場としながら生涯獲得賞金最速1億円の期待もかかる畑岡奈紗も出場する。

2年ぶり3度目の賞金女王を目指すイ・ボミ(韓国)は前週の米ツアー「ホンダ LPGAタイランド」で51位。タイからの転戦で日本ツアー初戦に臨む。

昨年は、最終日を2位で迎えたアン・ソンジュ(韓国)が逆転でツアー通算23勝目を飾った。2位で惜敗した川岸史果は、ツアー2勝目を狙う。

昨年の最終予選会(ファイナルQT)を26位で通過したツアールーキーの勝みなみ、8位通過の有村智恵らに加え、永久シード選手の不動もエントリーした。

<主な出場予定選手>
鈴木愛、申ジエ、アン・ソンジュ、成田美寿々、森田遥、畑岡奈紗、テレサ・ルー、キム・ハヌル、上田桃子、川岸史果、勝みなみ、新垣比菜、香妻琴乃、イ・ボミ、葭葉ルミ、永井花奈、渡邉彩香、横峯さくら、諸見里しのぶ、不動裕理

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畑岡奈紗はティショットに苦しみ16位 次戦は国内開幕戦

畑岡奈紗は16位で大会を終えた(大会事務局提供)

◇米国女子◇ISPSハンダ オーストラリア女子オープン 最終日(18日)◇ザ・ロイヤルアデレードGC (オーストラリア)◇6599yd(パー72)

首位を6打差で追った畑岡奈紗はティショットで流れを悪くし「73」。通算4アンダーの16位タイで終えた。

序盤2番(パー5)のティショットを林に突っ込みボギーを先行。「良いイメージでスタートできたけど…。練習場でできていたことが途中からできなくなった」。8番でバーディを返したが、10番で再び1打目を木々の中に入れてアンプレヤブルを宣言。4オン2パットのダブルボギーとし、トップを走っていたコ・ジンヨン(韓国)の背中が遠のいた。

「(ティショットは)きのうは両方だったけど、きょうは右に出た。ちょっとしたタイミングだけど、調子が良い状態できて試合に入ってできなくなったことは悔しい」と肩を落とした。

最終組の2つ前で世界ランキング17位のミンジー・リー(オーストラリア)との2サムラウンドに「ミンジーのプレーは勉強になった。無理をしないで、グリーン上で勝負が決まってくるという、自分に足りないところだと思った」と語った。

次戦は日本ツアーの開幕戦「ダイキンオーキッドレディス」(3月2日~)に出場する。米ツアーは「バンク・オブ・ホープ ファウンダーズカップ」(3月15日~)まで約1カ月空くが、「調子が悪いわけではない。日本で良い感覚をつかんで米国に入れれば良い」と話した。

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畑岡が5位浮上、野村は8位 米女子ゴルフ第2日
【アデレード(オーストラリア)=共同】米女子ゴルフのISPSハンダ女子オーストラリア・オープンは16日、アデレードのクーヨンガGC(パー72)で第2ラウンドが行われ、46位で出た畑岡奈紗がこの日ベストスコアの67をマークし、通算5アンダーで5位に浮上した。69でまとめた高真栄(韓国)が10アンダーで単独トップをキープ。

2年前の覇者、野村敏京は71で回り、通算3アンダーの8位。ともにアマチュアの吉田優利(千葉・麗沢高)が2アンダーの14位につけ、山口すず夏(東京・共立女二高)は77と崩れ、1オーバーの44位。横峯さくらは76とスコアを落としながら、3オーバーの67位で決勝ラウンドに進んだ。

上原彩子は6オーバーの93位、渡辺彩香は8オーバーの112位で予選落ちした。





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パー4で1オン成功 宮里優作はマッチプレーに前進

宮里優作はバーディパットを決めて満足げな表情を見せた

◇欧州、アジア、豪州共催◇ISPSハンダ ワールドスーパー6パース 2日目(9日)◇レイクカリーニャップCC(オーストラリア)◇7143yd(パー72)

33位で出た宮里優作が6バーディ、4ボギーの「70」で回り、通算4アンダーの14位に浮上した。中盤にはパー4で1オンに成功するなど、強風を読み積極的に伸ばした。4人の日本勢で最上位。24選手に絞られる最終日のマッチプレー進出に向けて前進した。

アウトから出て、1つ伸ばして迎えた9番で不運。ティショットが木の根元に落ちると、左打ちで大きく右に出してボギーをたたいた。それでも徐々に威力の増した風の中、続く10番でバウンスバック。12番(パー3)でも伸ばした。

激しい打ち上げの14番(330yd)では、強い追い風を背にティグラウンドで前の組のプレーを待った。グリーン手前のフェアウェイに縦長のバンカーが構えるが、「越せるかなと。ピンも左サイドだったし。取りこぼしも多かったので、ここは思い切っていくかと」。1Wを強振し、見事1オン。15mの距離を2パットでバーディを奪った。

5アンダーまで伸ばした最終18番はフェアウェイ中央からの2打目をガードバンカーに入れてボギーをたたいた。締めくくりを「最後は余計だった」と悔やむ。スコアは伸ばしたが、前日に不満をこぼしたアイアンショットの精度については「少しずつは良くなっている感じはするけど、相変わらず凡ミスが多い。波に乗れそうで乗れない一日だった」と振り返った。

3日目終了時点の上位選手が最終日6ホールのマッチプレーに進む独特のフォーマット。一歩抜け出した形になったが、僅差で後続集団が追っている。「きょうよりも良いスコアで回っていかないといけない。とにかく、トップ10を目指してやっていきたい」と気を引き締めた。(オーストラリア・パース/GDO)




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石川遼「打ちのめされたい」 ベスト「63」で優勝争いへ

石川遼が9バーディ、ノーボギーで優勝争いに加わった

◇欧州&アジアン◇メイバンク選手権 3日目(3日)◇サウジャナG&CC(マレーシア)◇7186yd(パー72)

カットライン上で予選を通過した石川遼がムービングデーにベストスコアをたたき出した。4アンダーから9バーディ、ボギーなしの「63」をマークし通算13アンダー。5位タイに浮上し、最終日の優勝争いに飛び込んだ。

第1ラウンドを終えた時点での順位は132位だった。2日目は窮地から2連続バーディフィニッシュを決め、63位で決勝ラウンドに滑り込んだ。そして今、石川はトップと2打差にいる。会心のラウンドを終え、「何が起こるか分からないですね」と笑顔で汗をぬぐった。

予選通過圏外でアグレッシブな攻めを繰り返し、「真正面からぶつかった。僕はそうやって自分のゴルフを作ってきた」と“原点”に立ち返ったのが前日のこと。その姿勢は「変わらずに」ティオフした。前日までの上位選手とは反対の“裏街道”。スタートの10番で1Wショットをフェアウェイ左サイドに置き、自信が芽生えた。このホールは2.5mのチャンスを外したが、途端に猛チャージを開始。11番、12番(パー3)といずれもショットを2mにつけると、一気にバーディを5つ並べた。

終始強い風が舞い、ティショットをバンカーに入れた16番(パー3)も2打目でピンそば30cmに軽々と寄せてパーセーブ。17番で6つ目を決めた後、18番(パー5)では1m強のチャンスを外して憮然とした。ハーフ「30」で折り返しても笑顔はない。風が一層強くなった後半1番(パー5)をバーディ。2番で2mのパーパットを沈めて安堵すると、7番(パー3)でのチップインを含めてさらに2バーディを決めた。

4つのパー3と、2Iを握った後半8番を除くホールで1Wを持った。最終9番はフェアウェイ左サイドが池。1Wを振り切ってフェアウェイ左サイドをとらえた。「短いクラブでも打てるけれど、ここでぶち当たって、どういう球が出るかなって。緊張もしました。でも『良いスコアで来ているな…』と考えてしまったら、今までの自分と同じだった」。顔を上げ、リーダーボードを見上げると、上位に自分の名前があった。

最終日は最終組の2つ前の組で、海外ツアー初優勝を狙う。欧州ツアー制覇となれば、青木功、世界選手権シリーズ2勝の松山英樹に続く日本人優勝者になる。アジアンツアーも兼ねたビッグタイトルがかかっても、石川は「まだ打ちのめされていない。ガンガン行って、打ちのめされたいです。打ちのめされて学びたい」と前日と変わらぬ視線で言った。「きのうよりきょう、きょうよりあしたの方が、自分が試される」。勝利への皮算用はまだしない。

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ガルシアが独走V 小平智2位タイ 石川遼は16位

セルヒオ・ガルシアがメジャー覇者の力を見せつけて優勝した

◇国内男子&アジアンツアー◇SMBCシンガポールオープン 最終日(21日)◇セントーサゴルフクラブ(シンガポール)◇7398yd(パー71)

単独首位で最終ラウンドをスタートしたセルヒオ・ガルシア(スペイン)が3バーディ「68」とし、後続に5打差をつける通算14アンダーで完勝。2017年「マスターズ」を制した貫禄を見せつけ、日本ツアー初優勝を手にした。

通算9アンダーの2位に小平智とショーン・ノリス(南アフリカ)。4位から出た小平は5バーディ、5ボギーと出入りの激しい内容ながらもイーブンパー「71」にまとめ、日本勢で唯一のトップ10に食い込んだ。

通算8アンダーの4位に、ともにタイのジャズ・ジェーンワタナノンドとダンタイ・ブーンマ。稲森佑貴が日本勢2番手の通算5アンダー12位で終えた。

選手会長として初戦となった石川遼は19位からのスタート。4バーディ、4ボギーの「71」とし、通算4アンダーの16位で4日間を終えた。

<主な成績>
順位/スコア/選手名
優勝/-14/セルヒオ・ガルシア
2/-9/小平智、ショーン・ノリス
4T/-8/ジャズ・ジェーンワタナノンド、ダンタイ・ブーンマ
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12T/-5/稲森佑貴 ほか
16T/-4/石川遼

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【2018/01/22 06:26】 | Lets’ゴルフ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
石川遼は暫定3位 首位と2打差で残り27ホールへ

石川遼はトップと2打差で最終日へ

◇国内男子&アジアンツアー◇SMBCシンガポールオープン 3日目(20日)◇セントーサゴルフクラブ(シンガポール)◇7398yd(パー71)

第2ラウンドの未消化分に続き、予選通過者68人による第3ラウンドを実施。午後6時20分に連日のサスペンデッドとなる中、チャプチャイ・ニラト(9H消化)と同ダンタイ・ブーンマ(同15H)のタイ勢2人が、暫定ながら通算9アンダーの首位に並んだ。

石川遼は後半10番をプレー中に中断になり、通算7アンダーの暫定3位で残り27ホールに臨む。石川は第2ラウンドの残り10ホールで4つ伸ばして「66」とし、通算7アンダーの首位で決勝ラウンドへ。第3ラウンドは9番までに3バーディ、1ボギー、1ダブルボギーと伸ばせなかった。同順位にはセルヒオ・ガルシア(同9H/スペイン)ら7人が並ぶ。

通算6アンダーの暫定10位に小平智(同12H)と稲森佑貴(同16H)らがつけ、昨季賞金王の宮里優作(同12H)は通算2オーバーの暫定57位にいる。競技は最終組が9ホールを消化したところで中断。第3ラウンドは最終日21日の午前7時40分(日本時間8時40分)に再開し、引き続き組みかえなしで最終ラウンドを行う予定だ。

<上位の成績>※暫定
順位/スコア/選手名
1/-9/チャプチャイ・ニラト、ダンタイ・ブーンマ
3T/-7/石川遼、ガビン・グリーン、セルヒオ・ガルシア ほか
10T/-6/小平智、稲森佑貴 ほか

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【2018/01/21 06:25】 | Lets’ゴルフ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ねじれたフェースでまっすぐ飛ばす 「M3/M4シリーズ」登場 テーラーメイド ドライバー

M3 460 ドライバー(左)とM4 ドライバー(右)。M3はソールにY字型の弾道調整機構が備わる

テーラーメイド ゴルフ(東京都江東区)は16日、「M3/M4シリーズ」のドライバー、フェアウェイウッド、レスキュー、アイアンを2月16日に発売すると発表した。

ドライバーは、「M1」の後継モデルでソールにY字型の弾道調整機構を持つ「M3 460 ドライバー/M3 440 ドライバー」と、「M2」の後継である「M4 ドライバー」の3種が登場。「M4 ドライバー」は、ダスティン・ジョンソンが今月行われた「セントリートーナメントofチャンピオンズ」で使用し、430ydのティショットでピンそば15cmにつけたスーパーショットが記憶に新しい。

目玉となる新テクノロジーは「ツイストフェース」と呼ばれるフェース設計だ。フェースを「ねじる」ことで、アマチュアゴルファーに多い「トウ側高め」と「ヒール側低め」のミスヒット時に曲がりを抑える効果があるという。


ツイストフェースのイメージ。フェースをねじることでトウ側上部のロフトが寝て、ヒール側下部のロフトは立っているのがわかるだろうか

従来のフェース設計では、「トウ側高め」でのヒット時はフェースが閉じてロフトが立っている傾向にあり、低弾道フックが出やすかった。一方「ヒール側低め」の場合はフェースが開いてロフトが寝ているので高弾道スライスになる。そこで、フェースをねじることでトウ側高め部分のロフトを寝かせてアングルをオープンにし、ヒール側低め部分はロフトを立ててクローズにすることで、ミスヒット時の曲がり幅を軽減させることに成功したとのことだ。

実際に「M4 ドライバー」を試打した同社契約プロの田中秀道は「ほぼストレートボールしか出なかった。ミスヒットしてもフェアウェイに残ってくれる」とコメントした。


M3 460 ドライバー(左)とM4 ドライバー(右)。M1/M2では白かったクラウン前方部分がシルバーになった。フェースのねじれによる違和感はない

価格は「M3 460/M3 440 ドライバー」が税抜7万2000円(税込7万7760円)、「M4ドライバー」が税抜6万5000円(税込7万200円)。問い合わせはテーラーメイド カスタマーサービスコール TEL 0120-558-562。



























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【2018/01/19 06:32】 | Lets’ゴルフ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
「両親は泣いて喜んだ」宮里優作 藍も会場入りへ

都内で行われた選手会理事会の後、宮里優作はマスターズ出場の喜びを語った

4月の海外メジャー初戦「マスターズ」(ジョージア州オーガスタナショナルGC)に初出場する宮里優作が5日、マスターズ委員会からの招待状が沖縄の実家に届いたことを明かした。本戦には自身の家族、両親、そして現役引退した妹の宮里藍さんを招くプランも披露した。

沖縄の宮里家に待望の知らせが届いたのは4日午前。優作のもとにはスマートフォンで撮影された写真が送られてきた。父・優さんをオーガスタに連れていくという約束を果たせる時が来た。「お互い(招待状が)届くまでは一喜一憂せずに…と言っていたが、両親は泣いて喜んでいた。声にならない声でしゃべっていて…」。藍さんも「本当に自分のことのように喜んでくれました」という。

「マスターズ」では毎年、開幕前日に隣接する9ホールのパー3コースで、恒例のパー3コンテストが行われる。出場選手の家族や友人がキャディを務めたり、実際にショットを放ったりと和やかな雰囲気に包まれるが、宮里もファミリーで楽しみたい意向。「親父にはパー3コンテストに出てほしい。もうボールを打ち始めたらしく…」と笑い、藍さんについても「キャディではなくとも、うちの子どもたちと手をつないで歩いてもらいたい。決定ではないですけど、スケジュールを調整してくれるはず」と期待を寄せた。

宮里は昨年12月の国内ツアー最終戦「日本シリーズJTカップ」でシーズン4勝目を挙げ、逆転で初の賞金王のタイトルを獲得。2週後、世界ランキング58位で迎えたアジアンツアー「インドネシアマスターズ」で4位に入り、年末のランクをボーダーラインとなる50位に上げてマスターズの出場権を手に入れた。

当初はマスターズ前週の世界ランク50位入りを目指し、年明けの連戦を組んでいたが、オーガスタ行きが決まってもそのスケジュールを貫く。次週の米ツアー「ソニーオープンinハワイ」から、アジアンツアーを兼ねた日本ツアー「SMBCシンガポールオープン」、「レオパレス21ミャンマーオープン」に出場。さらに翌週から欧州ツアーの「メイバンク選手権」、「ISPS HANDA ワールドスーパー6パース」と、5カ国5連戦に臨む。沖縄から名古屋の自宅に送られた招待状と対面できるのは、そのあとだ。

出場権を持つ3月「WGCメキシコ選手権」のほか、米ツアー各大会の推薦出場のチャンスもうかがいながら、さらなるステップアップを狙う。「出られる試合には全部出ようと思う。ワールドランキング50位に入ったことで、いろんな世界が広がった。少しだけ門が開いたところを、こじ開けていきたいと思う」。2年の任期をまっとうした選手会長職は石川遼にバトンタッチ。大役を終えて、世界へ飛び出す。

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【2018/01/06 06:37】 | Lets’ゴルフ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ボール任せ風任せゴルフは「見て楽しむスポーツ」になるのか
ゴルフの2017年国内男子、女子ツアーの全日程が終了した。獲得賞金で男子が宮里優作、女子は鈴木愛とそろって日本人選手がトップの座に着き、まずはひと安心。とはいえ、ファンの関心は米ツアーの松山英樹に集まった1年だった。

その松山が日本で1試合だけ、11月のダンロップフェニックスに出場した。4位に終わったものの、見せ場はつくった。最終日の3番でホールインワンをやってのけたのだ。日米ツアーで自己初の快挙に一瞬ポカーンとした表情をみせたが、周囲が驚いたのはその後だった。

■8番アイアンで180ヤードとは…


ダンロップフェニックス最終日、3番でホールインワンを決め喜ぶ松山(中央)=共同
なんと、180ヤードを8番アイアン!

クラブやボールの性能は日進月歩。さらにプロはウエートトレーニングなどで普段から体を鍛えているから、ボールの飛距離は飛躍的に向上している。それにしても、180ヤードを8番アイアンで打つとは……。

第2次ゴルフブームといわれた約40年前。180ヤードといえばプロでも5番か6番だった。一方、アマチュアも4番か5番と、それほど極端な差はなかった。しかしその後の用具の進化でプロの飛距離がどんどん伸びていくのに対し、アマは置いていかれている。多くの人が体力や筋力などの問題で、性能を生かしきれないのが原因の一つだとされる。

日本でも米国でも、ゴルフ人口の中心年齢層は今も、第2次世界大戦直後に生まれた「団塊の世代」「ベビーブーマー」たちである。だが、何年か後にはこの世代もクラブを置くことになり、実際に競技人口は減少している。若い人たちにゴルフをやってもらうことが最大の課題であり、ゴルフの危機だともいわれている。

そんな中で、松山の180ヤード・8番アイアンは、行く先に不安を感じる象徴のように思われてならない。

ゴルフは野球やサッカー、テニスなどと違って、スコアはもちろん、使うクラブやボールの飛距離など、数字に表れて比較することが多い。「そんなことは二の次」と悟りを開くのは容易ではない。むしろ、それがあるからこそ、1ヤードでも遠くに飛ばそうと練習場に通い、次のラウンドに思いをはせる。

しかし、180ヤードを8番で打たれては、一般ゴルファーには異次元の話になってしまう。ほとんどの人が、180ヤードならユーティリティーか下手をすればフェアウエーウッドが必要になり、8番アイアンは130~140ヤードが精いっぱい。同じ「ゴルフ」でくくれはするが、もはやプロの選手とは別のスポーツと考える以外にない。

となると、野球やサッカーなどをテレビで見ても「よし、やってみようか」とならないのと同じように、ゴルフもやがてはプロのすごいプレーを「見て楽しむだけで十分」なスポーツになってしまう危険性がある。


ゴルフもプロのすごいプレーを「見て楽しむだけで十分」なスポーツになってしまう危険性がある
それを危惧する声が各方面から上がりつつある。帝王ジャック・ニクラウス(米国)はかねて「このままでは、プロゴルフは飛ばすだけのイベントになってしまう」と警告しているし、復活が現実のものになりつつあるタイガー・ウッズ(同)も「プロの使うボールに何らかの規制を加えることが必要かもしれない」と発言している。

■プロとアマ、ルール変える必要も

今のゴルフは、たとえていえば野球でアマチュアが木製バットと硬式ボールでプレーを強いられているようなもので、ルール上、プロとアマの違いは全くない。

全米ゴルフ協会(USGA)やロイヤル・アンド・エンシェント・クラブ(R&A)の競技団体は、ボールやクラブなどの用具をアマもプロも関係なしに同じ規則で縛っている。米ツアーを統括するPGAツアーなども現状ではこれに従っている。

しかし、そろそろ本気でこれを見直し、プロは飛ばないボールを使うとかしないと、気がついたらゴルフ場から人がいなくなっていた――などということが起こりかねない。

日経新聞























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【2017/12/08 06:46】 | Lets’ゴルフ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
宮里優が優勝、初の賞金王に男子ゴルフJT杯

通算15アンダーで今季最多の4勝目を挙げ、優勝カップを掲げる宮里優作。初の賞金王に輝いた(3日、東京よみうりCC)=共同

男子ゴルフの今季ツアー最終戦、日本シリーズJTカップ最終日は3日、東京よみうりCC(7023ヤード、パー70)で行い、首位タイでスタートした宮里優作(37)がボギーなしの1イーグル、6バーディーの62をマーク。通算15アンダー、265で4年ぶり2度目の大会制覇を果たし、小平智をかわして初の賞金王に輝いた。10月のツアーワールド・カップに次ぐ今季4勝目で、ツアー通算7勝目。国内メジャーは5月の日本プロ日清カップヌードル杯に次ぎ3勝目。優勝賞金4000万円と3年シードを獲得した。

3番から3連続バーディー、6番でイーグルを奪うなどアウトで6打伸ばした宮里優は、後続に7打差をつけてハーフターン。後半も2打伸ばし、悠々逃げ切った。6打差の2位はショーン・ノリス(南アフリカ)。久保谷健一とスンス・ハン(米国)が7アンダーの3位に入った。稲森佑貴ら3人が5アンダーの5位。前週まで賞金ランクトップの小平智は67で回り3オーバーの21位、前年賞金王の池田勇太は6オーバーの24位だった。
























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【2017/12/04 06:34】 | Lets’ゴルフ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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