SPORTOURS(スポーツアーズ)情報掲示板

スポーツは明日を生きるエネルギー。感動できる「場面」を提供します。
初代iPhone発売から10年、2020年のiPhoneを考える

iPhone2020 Mashable

初代iPhoneが発売された2007年6月29日から、10年が経ちました。10周年記念モデル「iPhone8」あるいは「iPhone X」に関する噂が飛び交っていますが、2020年、iPhoneはどうなっているでしょうか?米メディアMashableの予測をご紹介します。

2020年、iPhoneの姿は?

iPhoneと聞くと、角が丸い長方形の本体、アイコンが並んだディスプレイ、その下に丸いホームボタン、側面のボタンといった特徴を思い浮かべることと思います。

2007年の初代iPhone以降、iPhoneシリーズは10年間で15のモデルが発売されていますが、変化の激しいテクノロジー業界にあって、iPhoneシリーズは全モデルが上記の特徴に当てはまるデザインを採用しています。

今年の「iPhone8」あるいは「iPhone X」では、ホームボタンがディスプレイに埋め込まれると噂されており、実現すれば初代以降のデザイン上の特徴が変化することとなります。

Mashableが予測する、2020年のiPhoneは以下のようなものです。

本体デザイン


iPhone2020 Mashable

ボディは、前後そして側面もガラス製となり、強度アップのためにカーボンファイバーが用いられる

Lightningポートは廃止され、充電はワイヤレス方式、アクセサリの接続にはSmart Connectorが採用される

ボリュームボタンが物理ボタンからiPhone7/7 Plusのような触感フィードバック式に変更

ホームボタンはディスプレイに埋め込まれる

ディスプレイは有機EL(OLED)、縦横比は18:9

ディスプレイサイズはiPhone7/7 Plusと同じ4.7インチと5.5インチだが、ベゼルが細くなるぶん本体の幅が狭くなり、持ちやすくなる


システム


iPhone2020 Mashable

A14プロセッサとM14モーションコプロセッサを搭載

5nmプロセス採用でロジックボードが現在より50%小さくなる

ロジックボード縮小ぶん、バッテリーが容量拡大。標準モデルで2,260mAh、Plusモデルで3,000mAh程度に

Taptic Engineが改良され、ボリュームボタンが物理ボタンでなくなる

本体下部のスピーカーが大型化する

デュアルカメラ


iPhone2020 Mashable

現在、Plusシリーズに採用されているデュアルカメラのレンズは縦に並び、通常モデルにも採用

リアカメラの画素数は1,600万画素

残念ながら、カメラの出っ張りは継続

iOS14


iPhone2020 Mashable

基本的な構成は現在のiOSを踏襲

人工知能、機械学習の効果でSiriの能力が向上

アクセサリ


iPhone2020 Mashable

iPhoneが完全ワイヤレス化、AirPodsが本体に同梱される

ワイヤレス充電器は別売品として販売される

Smart Connectorを使ってUSBケーブル経由で充電が可能

2020年のiPhoneも「iPhone8」を踏襲?

2020年のiPhoneは、噂されている「iPhone8」から大きく変わらない、OLEDディスプレイに埋め込まれたホームボタンや縦に並んだデュアルカメラが特徴と予測されています。

もしかすると、10周年記念モデル「iPhone8」は、iPhoneシリーズの次の10年を予言するモデルとなるかもしれません。

Source:Mashable























スポンサーサイト
【2017/06/29 06:31】 | What's New Apple | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
「iPhone 8」はUSB Power Delivery対応の「10W USB-C電源アダプタ」を同梱か
今年3月、Apple関連情報ではお馴染みのKGI証券のアナリストであるMing-Chi Kuo氏が、「iPhone 8」は高速充電に対応する為にUSB Power Delivery(USB PD)に対応したLightningコネクタが採用されると報告していましたが、「iPhone 8」にはUSB PDに対応した「10W USB-C電源アダプタ」が同梱されるとの情報が出てきました。


これはBarclaysのアナリストであるBlayne Curtis氏が顧客に公開した調査報告書の中で明らかにしたもので、「iPhone 8」にはUSB PDチップが搭載され、同チップとUSB-Cコネクタを採用した「10W USB-C電源アダプタ」が同梱されるものとみられています。

また、「iPhone 8」と「10W USB-C電源アダプタ」の両方に搭載されるUSB-C PDチップはCypress Semiconductor社が供給する予定で、そのチップは「iPad Pro 10.5インチ」に搭載されている「CYPD2104」という型番のチップになるとみられており、「iPhone 8」は「10W USB-C電源アダプタ」もしくは「29W USB-C電源アダプタ」を用いることで高速充電が可能になるとのこと。

なお、この情報が正しければ「iPhone 8」には「Lightning to USB-Cケーブル」が同梱されるものと予想されます。


[via MacRumors]























【2017/06/29 06:31】 | What's New Apple | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
iPhone8、9月発売時は数量限定か~OLED供給不足がネックに

iPhone8 iPhone7/7 Plus

今年9月の発売が見込まれる、有機EL(OLED)搭載の「iPhone8」について、発売時の数量がかなり限定されるとの見方が出ています。

工場の歩留まりが低いとの噂消えず

台湾DigiTimesが業界関係者から得た情報によれば、iPhone8は組み立て工場における歩留まりの低さとOLEDパネルの供給不足により、当初の生産台数が制限される可能性が高まっているとのことです。

チップセットサプライヤーは第2四半期から、iPhone8関連部品の供給を開始しています。また組み立てを請け負うFoxconn、Pegatron、Wistronも、中国の工場において積極的な求人をかけていますが、「歩留まりが低い」という噂は消えないようです。

9月までに準備できるのは300~400万枚

問題は組み立て工場における歩留まりだけではありません。iPhone8向けとして、Samsung DisplayがOLEDパネルを供給すると伝えられていますが、9月のiPhone8発売時までに用意できるのはわずか300~400万枚だと関係者が伝えています。

DigiTimesは6月前半に、2017年におけるiPhone8の出荷台数を5,000万~5,500万台と見積もっていました。しかし現在のOLEDパネルの供給状況などからみて、この数字を達成するのは難しいだろうと今回報じています。

Source:DigiTimes
Photo:iDropNews























【2017/06/28 06:11】 | What's New Apple | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
初代iPhoneが世に出るまでの舞台裏を、Apple元幹部たちが語る!

初代iphone the one device

スマートフォンのあり方を決定づけたと言っても大げさではないiPhoneには、どれだけ語っても語り尽くせぬほどのドラマがあるに違いありません。6月29日のiPhone登場10周年を前に、初代iPhoneのリリースに携わったAppleの元幹部たちが思い出を語っています。

これこそが我々の問題を解決してくれる

The Wall Street Journalが公開した動画では、「iPodの父」ことトニー・ファデル氏のほか、iOS分野の副社長だったスコット・フォースタル氏、ヒューマン・インターフェイス分野で指揮を執っていたグレッグ・クリスティー氏の3人が顔を合わせ、リリースまでの舞台裏を明かしています。

iPhoneのリリースにあたって、AppleはiPodで採用してきたホイール型インターフェイスを超える画期的なデザインを模索していたそうです。そんなある日、ステイーブ・ジョブズ氏にファデル氏は呼び出されました。


トニー・ファデル iphone

「こっちに来いよ。見せたいものがある」。ジョブズ氏に言われるがまま、デモルームにファデル氏が入ると、そこにあったのはMacのインターフェイスを映し出している、卓球台のようなプロジェクターでした。「手全体を使って、様々なものに触ることができた。とても大きなMacのようだったよ」と、ファデル氏は当時見た光景を語ります。「これこそが我々の問題を解決してくれる。そう思ったんだ」

もう1度見せてくれ

しかし、そこからが大変でした。スコット・フォースタル氏によれば、ジョブズ氏は開発当初のiPhoneのユーザーインターフェースに納得がいかず、プロジェクトを他のチームに引き渡すぞ、と強い口調で追いこまれたこともあったそうです。

それでも、最終的にはジョブズ氏を唸らせるデザインが出来上がります。「最初にデザインを見せたとき、彼は完全に黙ってしまった。何も喋らなかったんだ。ジェスチャーもないし、質問もしない。そして、座ってこう言った。『もう1度見せてくれ』。 我々はもう1度全部を見せた。一連のデモストレーションにスティーブは完膚なきまでに打ちのめされていたよ。素晴らしい仕事だった」と、嬉しそうに語るのはグレッグ・クリスティー氏です。

「あのデモストレーションで、素晴らしい仕事をやってのけた報いは、そうだな、次の2年半で身を粉にして働くことだったよ」

文字が打てないキーボードをどうするか

2006年になると、スマートフォンのキーボードをどうするかという問題が持ち上がります。実際にメールをタイプしようとするとなると、とても満足に打てないことが分かってきました。そこで苦肉の策として出てきたのが、ユーザーが次に打つキーを予測してアシストするという機能です。例えば、「T」とタイプしたら、「H」のキーだけが大きく表示されることで、満足に「THE」を入力できるようになるというわけです。


iphone キーボード

周知の通り、実際にiPhoneがリリースされる段階で、この機能が採用されることはありませんでした。タイプミスだらけで適切な文字が入力できないと訴えた記者に対し、「そのうち、君の親指が学習するだろう」とジョブズ氏が言い放ったのは有名な話です。

なお今回の談話以外にも、iPhone10周年に合わせて、裏舞台をまとめた書籍が出版されたり、フィリップ・シラー副社長が誕生秘話を語ったりしています。

Source:MacRumors,WSJ
























【2017/06/27 06:30】 | What's New Apple | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
Apple、アクティビティに合わせて曲の速度を調整する特許を取得

iPhoneでリズミカルな音楽を聴きながらランニングで汗を流していたはずが、イヤホンからやたらとスローテンポな音楽が流れてきて、曲を変更するために思わず足を止めてしまった、という経験がある方もいるでしょう。しかし、ユーザーのアクティビティに合わせて曲のテンポを調整してくれる技術があれば、そんな悩みも過去のものとなるかも知れません。

アクティビティに合わせて曲のスピードを調整

Appleが新たに取得した特許は、ムードや行動に合わせて、iPhoneやApple Watchから流れる曲のテンポを自動で調整してくれるという技術です。


apple music 曲 特許

例えば、ランニングをしているとして、走る速度がペースアップすれば音楽のテンポも速くなり、逆にスローダウンすれば下がる、といった具合です。もちろん、逆にユーザーのアクティビティペース変更を促すため、音楽のテンポを自動的に調整するといったことも可能です。

すでにBPMとインタラクティブな機能は存在する

Appleは特許のなかで「音楽プレイヤーシステムやパーソナルコンピューターはともかく、音楽の管理やアウトプットといった機能は依然として改善の余地がある」とし、音楽とユーザーとの関係が、現状ではユーザー側からの一方通行になってしまっていると指摘します。


spotify running

もっとも、すでにBPM(1分間あたりの拍数)に応じて音楽をサジェストするという機能は、Apple MusicやSpotifyでも採り入れられています。例えば、Spotifyでは「Running」というチャンネルをタップすると、アプリが自動的にランニングのリズムを測定し、マッチするテンポの曲で構成されたプレイリストを作成してくれます。

Source:AppleWorld.Today























【2017/06/26 06:04】 | What's New Apple | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
新iMac ProはTouch IDが利用可能?macOSのコードから判明

imac pro

先日WWDC 17で発表された新iMac Proについて、Touch BarやTouch IDを使える可能性があることが、新たに公開されたmacOS high Sierraベータ版から判明しました。

史上最高のスペックを誇るiMac Pro

12月に出荷が予定されている新iMac Proは、27インチのRetina 5Kディスプレイ、最大18コアのIntel Xeonプロセッサ、GPUにRadeon Pro Vega、SSDストレージは最大4TB、RAMは最大128GBと、iMac史上最高のパワフルなマシンとなっています。

具体的にどんなプロセッサが搭載されるのかまでは現時点で不明ですが、Pike’s UniversumがmacOS High Sierraのファームウェアを解析したところによると、コードネーム「Purley」とされるプラットフォームで、サーバー向けのSkylake-EX/-EPが採用される可能性があるとのことです。

Touch IDが利用可能に?

さらに、Pike’s Universumによれば、新iMac Proは「Secure Enclave」と呼ばれるセキュリティアーキテクチャが採用される見通しとのことです。

これは、MacBook ProのTouch Bar向けARMコプロセッサ「T1」にも用いられている技術のため、新iMac ProでもTouch IDが利用できるのではないか、とみられています。

ただし、Appleのワールドワイドマーケティング担当上級副社長であるフィリップ・シラー氏は「Macにタッチスクリーンは採用しない」と明言しており、Touch Barのほか、Touch IDに対応したMagic Keyboardが新たに登場するケースも考えられます。

なお新iMac Proの価格は、4,999ドル(約55万円)からとなっています。


Source:MacRumors

























【2017/06/24 05:59】 | What's New Apple | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
「Siri」の新しいアイコンデザイン、「iPhone 8」でホームボタンがディスプレイ内蔵になることを示唆??
Apple Insiderによると、「iOS 11 beta」では「Siri」のアイコンデザインやアニメーションが変更されており、このデザイン変更が「iPhone 8」でホームボタンがディスプレイに統合される事を示唆しているのかもしれないと予想されています。


「iOS 11 beta」では「Siri」のアニメーションの最後に下記画像のようなアイコンが表示されるようになっているのですが、このアイコンのサイズが現在の物理式ホームボタンとほぼ同じである事や、そのアイコンの表示位置から、「iPhone 8」でホームボタンがディスプレイ内蔵になることやそうなった場合のホームボタンの表示位置を示唆しているのではないかとみられています。


今回の件はあくまで想像なのですが、もしかしたら何か関係があるのかもしれません。

























【2017/06/23 06:02】 | What's New Apple | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
iPhone/iPadの初期設定が簡単!iOS11の新機能「自動セットアップ」


iOS11では、新しく買ってきたiPhoneやiPadを、これまで使っていたiOSデバイスに近づけるだけで、個人設定や環境設定が自動で読み込まれる「自動セットアップ」機能が搭載されます。米メディアMacRumorsが、「自動セットアップ」を使って設定を行う様子を動画で紹介しています。

設定を簡単に読み込めるiOS11の「自動セットアップ」

iOS11の新機能「自動セットアップ」では、Apple IDやWi-Fi情報、iCloud Keychain等を含む個人設定情報を、新しい端末に読み込ませることが可能です。

iOS11がインストールされた新しいiPadの初期セットアップ中、それまで使っていたiPhone(こちらにもiOS11が必要)の画面に、設定の転送を開始する案内が表示されます。


iOS11 自動セットアップ

新しいiOSデバイスの画面に表示されるペアリング用イメージを、古いほうのiPhoneのカメラで読み込むと、パスコードの入力が求められます。このパスコードは、新端末のパスコードとしても使われます。


iOS11 自動セットアップ

データの転送中は、2台の端末を近くに置くよう指示があります。


iOS11 自動セットアップ

設定の転送が完了後、Touch ID、iPhoneを探す、Apple PayそしてSiriを設定すれば、すぐに使い始められます。

バックアップからの復元ならさらに高速

なお、新しいiOSデバイスをiCloudバックアップから復元する場合や、新規のデバイスとして設定する場合は、さらに短時間で初期設定が完了します。

Source:MacRumors
Photo: Apple
























【2017/06/21 06:04】 | What's New Apple | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
スティーブ・ジョブズ氏は「スマホがオタクにしかウケない」と思っていた


今となっては考えにくい話ですが、スティーブ・ジョブズ氏は当初、Apple独自のスマートフォンをリリースすることに前向きではありませんでした。当時Appleの事業の中核であった、iPodの売れ行きが鈍ることを恐れていたのです。

オタク以外にはウケないと考えていたジョブズ氏

iPhone誕生にまつわる物語を明かしているのは、6月20日に発売予定のブライアン・マーチャント氏による「The One Device: The Secret History of the iPhone(たった1つのデバイス:iPhoneの知られざる歴史)」という書籍です。

スマートフォン業界はiPhoneを中心に周っていると言っても過言ではないほど、爆発的な売れ行きをみせている同端末ですが、この書籍によると、スティーブ・ジョブズ氏は当初、Apple製のスマートフォンがここまで売れると思っていなかったようです。

「彼はスマートフォンが、我々が呼んでいたところの『ポケットプロテクターたち(=オタク)』以外に行き渡るとは考えていなかった」と語るのはAppleの元幹部です。またジョブズ氏は、iPodの売り上げを自社開発のスマートフォンが潰しかねないことについても恐れていたそうです。「iPodの父」として知られるトニー・ファデル氏も「当時の我々の考えはこうだった――iPodを侵食することはできない。なぜならiPodは売れているからだ」と述懐します。

さらに当時は、VerizonやAT&Tといったキャリアが絶対的な発言権を持っており、「携帯はこうでなくちゃならない」という彼らの意見に、メーカー側は粛々と従わざるを得ない状況でした。事実、「エンドユーザーにたどり着くことが難しいのが、スマートフォンの問題だ」と、2005年にスティーブ・ジョブズ氏も認めています。

Motorolaとの業務提携という苦肉の策

そこでAppleが考えだしたのが、Motorolaと業務提携することで、iTunesを搭載した携帯端末をMotorolaに販売させるというものでした。こうすることで、iPodへの脅威を削ぐことができる、と考えたのです。


motorola rokr e1
iTunesを搭載したMotorolaの「ROKR E1」。売れ行きは芳しくなく、業務提携は初代で打ち切られた

しかし最終的に、AppleはMotorolaとの提携を止め、2007年に独自スマートフォンであるiPhoneをリリースします。確かにジョブズ氏の見立てどおり、iPhoneの売れ行きと反比例するように、iPodは衰退していきましたが、iPodの売り上げ減によって失った分以上を、iPhoneで取り返したことは言うまでもありません。
iPhoneで家庭が犠牲になった社員が多数

ブライアン・マーチャント氏の書籍については、先述したトニー・ファデル氏や、Appleの副社長を務めるフィリップ・シラー氏などから、記述が正確でないという指摘も受けていますが、Appleの舞台裏をうかがい知ることができるだけでもワクワクさせられますね。

なお、この他にも書籍では、社運を賭けたプロジェクトであるiPhoneの開発に心血を注ぐがあまり、家庭が犠牲となり、離婚する羽目になった社員が複数いたことなども明かされています。

Source:news.com.au

























【2017/06/19 05:52】 | What's New Apple | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
HomePod、購入にとても前向きなのは13%―決め手は価格か


先日のWWDC 17で発表されたHomePodについての大規模な調査が行われ、Appleのデバイスをすでに所有しているユーザーのうち19%が、購入に対して「とても興味がある」と回答しました。また、スマートアシスタントを購入する上で、価格が決め手になるとしたユーザーは30%に上りました。

全体の13%が購入にとても前向き

HomePodについての調査は、Morning Consultによって6月8~12日の期間で、全米で2,200名を対象に行われました。

その結果、Apple製品を持っている回答者では19%、回答者全体では13%が、HomePodの購入について「とても興味がある」と答えたことが分かりました。先行するAmazon Echoが回答者全体で17%だったことを思えば、HomePodはまずまずの数字と言えるでしょう。

また、購入に前向きな姿勢をみせた回答者は、Apple製品ユーザーで45%、回答者全体で41%に上りました。

未知の製品に対しては警戒心も強い

もっとも、その一方で51%が購入予定はないとも回答しており、Morning Consultは「まだ人々の興味を惹いてはいない」と分析しています。

また、ニュースサイト9to5Macも「購入に前向きだと言うのは簡単だが、実際に金銭を払うほうが困難を伴う」と、この数字をもって楽観視はできない点を指摘します。


homepod amazon echo アンケート 調査
「どのデバイスに最も支払う価値があるか」という質問。AppleユーザーでもGoogle Homeを選択する割合が最多だ

事実、スマートアシスタントを購入する際、価格を最も重視すると答えた回答者は全体で30%にも上る一方、AppleがHomePodでアピールする「スピーカー/音質のクオリティ」を挙げた回答者は、わずか7%に過ぎません。


homepod amazon echo アンケート 調査
「スマートアシスタントを購入する上で何を最も重視するか」という質問。どの層も価格と答えた割合が圧倒的

349ドル(約38,500円)のHomePodが、179ドル(約19,500円)と半分ほどの価格であるAmazon Echoにどう勝負を挑むのか、今からHomePod登場となる年末が楽しみですね。

Source:Morning Conslt,9to5Mac
























【2017/06/18 07:10】 | What's New Apple | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ホームポッドが「Siriスピーカー」になれなかった理由
5日の米アップルの「世界開発者会議(WWDC)」での発表を控え、インターネット上では同社が米アマゾン・ドット・コムの音声人工知能(AI)機能「アレクサ」や米グーグルのスマートスピーカー「グーグルホーム」を追撃する機器を披露するという話題で持ちきりだった。ところが、同社が発表したのは、どちらかと言えば家庭用音響システム「ソノス」に挑んでいるかのような「ホームポッド」だった。これはアップルのホームオートメーション機能「ホームキット」で各部屋に置かれる新たな音響機能であり、音楽に特化したスマートスピーカーで、音質は素晴らしく、音声AI機能「Siri」は他の家庭用アシスタントに加えて「音楽博士」役もこなす。ホームポッドは「家を盛り上げてくれる」(アップル)という。



■音声インターフェースが不十分のため音楽に特化

 では、アップルはなぜニッチを目指すことにしたのか。音声インターフェースがまだ不十分なため、音楽に特化し、適切な体験を提供する方を選んだというのが実情のようだ。アレクサやグーグルの音声AI機能「グーグルアシスタント」、米マイクロソフトの「コルタナ」、Siriを使ったことがあれば、質問や指示の構成が答えの質を左右することは知っているだろう。こうしたテクノロジーがミスを犯す割合は今や人間よりも低いが、機械学習は同じ内容を聞く場合でもいろいろな言い方があることをまだ学び始めた段階だ。

 根本的には、こうした機器にどう話しかけるべきかを考えなくてはならない状況は望ましくない。このため、ホームポッドの「音楽博士」は、多くの音楽マニアのニュアンスを理解できると思う。粗野ぶった50歳の人の言い方を調査済みなら「フレッシュなビートを届けてくれ」と言っても通じるだろう。しかも、文脈の理解力が売りなので「このドラマーは誰?」という聞き方でも、今流れている曲の具体的な情報を提供してくれる。

 アップルは他にもニュース、翻訳、天気予報、スポーツなど13分野でSiriのスキル開発に懸命に取り組んでいると強調する。確かに、ホームキットには対応しているが、アマゾンの「エコー」で可能な1万種類のスキルには及ばない。さらに、ホームポッドではメッセージングサービスが使える。筆者のグーグルホームでは、できないと謝る機能だ。だが、ホームポッドのメッセージング機能が「iメッセージ」に限定されるなら、受信者もアップルの端末を使っていなければならない。

 音楽に特化し、他のホームアシスタントの機能をほめてみせることで、アップルは「実用最小限の製品(MVP)」を提供しつつも、これを持ち前の分野の素晴らしい体験として上手に売ろうとしている。アップルが「iTunes」や「iPod」をもたらしたことを思えば、ホームポッドにも納得がいく。だが、これは音声インターフェースの世界へのごく小さな一歩だと考えるべきだ。

 iPodが2001年に世界で発売されて以来、われわれは「製品の消費者」から「体験の消費者」へと徐々に進化してきた。体験の重要性が増すにつれ、インターフェースの複雑さは必然的に失われた。その結果が、話しかけられるのを待っているマイクとさまざまな水準の機能を備え、光を脈打ちながらキッチンに構えるスマートスピーカーだ。これは初代iPodと同じようなものだと考えるべきだ。

 当然ながら、先行するライバルはすでに次の段階を模索している。アマゾンは6月下旬に発売する「エコー・ショー」で、アレクサを使って情報を視覚的に表示する。グーグルは声を聞き分け、体験を個別化する必要性を理解する。ホームポッドとグーグルホームでは「シーン」をつくり出すことも可能だ。「おやすみなさい」などという指示で、電気を消し、玄関を施錠し、温度コントロール(サーモスタット)を快眠に適した温度に設定する。もっとも、どれも猫を外に出すことはできていない。

 利用者のニーズを理解することでこうした発展は可能になる。研究者はこれまで、対象者を観察するにはその人の家に入らなくてはならなかったが、アップルとグーグル、アマゾンはお金を払った顧客が知見を提供してくれる。スマートスピーカーは言われたことを聞き、その詳細をカリフォルニア州(にある3社の本社)に送り返すことができる。「ヘイ、Siri」と言った瞬間、次の会話はシステムに吸い込まれ、機械学習が動き出す。やがて、アップルは「マンチェスターで雨が降っているか」を尋ねる127通りの言い方を学ぶだろう。

 そこで浮上するのがプライバシーの問題だ。今ではばんそうこうは膝の上よりもノート型パソコン内蔵カメラに貼るのが一般的なように、共謀論者らはインターネットに常につながっているアシスタントを、ティーポットカバーで覆うようになるのだろうか。アップルは利用者が「ヘイ、Siri」と呼びかけて起動させない限り、ホームポッドが会話を聞くことはないと明言し、聴衆を安心させようとした。今はその通りかもしれないが、会話体験を重視する方向に傾けば、問題が生じる可能性はある。どの時点で会話が終わり、盗み聞きが始まるのだろうか。

 アップルはホームポッドに画面を搭載しないと明らかにしたことで、チャンスを逃したのだろうか。12月から提供される体験は、機器の価格に見合うのだろうか。ホームポッドが発売されるまでの6カ月間、アマゾンとグーグルも手をこまぬいてはいないだろう。このため、アップルはホームポッドがドラマーの名前をあげる以上に頼もしいことを示さなくてはならない。

By Chris Constantine(英デジタル代理店シジジィのユーザー体験部門リーダー)

(最新テクノロジーを扱う米国のオンラインメディア「ベンチャービート」から転載)
























【2017/06/16 05:52】 | What's New Apple | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
やはり次世代AppleWatchはLTE通信をサポート?watchOS 4の「電話」アプリはキーパッドが利用可能に

今年発売が噂されている次世代AppleWatchの“Series 3”。

個人的に年内の発売は無いのではないかと思っているんですが、”噂”を信じるなら今年の秋、おそらく9月ごろに発売されるという説が支持されているようです。

AppleWatch Series3に搭載される新機能のうち、最も注目を集めている機能といえばやはり”LTE通信”。
iPhoneとの連携がない状態でも、オフラインにならずにAppleWatch単体で通信を行い、電話やインターネットが利用可能になるのではないかと言われています。
SIMカードの分だけ厚みや重さが増す可能性もあるし、iPhoneとは別に通信契約が必要になるのでは?といった懸念もありますが、AppleWatchがより便利になる新機能なのは間違いありません。

そんな次世代AppleWatchでのLTE通信サポートを想定しているかのように、AppleWatch向けの最新OS「watchOS 4」では、「電話」アプリにキーパッドが用意されていることが判明しました。


IMG 0025w
▲「電話」アプリ起動時のメニュー。
watchOS 3では「よく使う項目」「履歴」「連絡先」「留守番電話」と並びますが、watchOS 4では「よく使う項目」「履歴」「連絡先」「キーパッド」「留守番電話」となっています。

キーパッドを選択すると「1」~「0」の数字のボタンが並ぶキーパッドが表示されます。


IMG 0026w
▲数字を入力すると「実行」ボタンが表示され、「実行」を押すと発信されます。キーを押すとプッシュ音も鳴るのでちょっと新鮮!

AppleWatchはApple製のワイヤレスイヤホン「AirPods」と連携することで電話の着信・発信が非常に便利になったこともあり、これが単純に「電話」アプリの機能性を上げるためにキーパッドを追加しただけなのかもしれません。
ただ、「電話」アプリでできることが増えるということは、やはりAppleWatch単体でのLTE通話を見越したアップデートとみても考え過ぎではないと思います。

watchOS 4のリリースは今年の秋と発表されていますが、同時期にAppleWatch本体の新モデルは発表されるのか?そしてその新モデルにLTE通信は搭載されるのか?
AppleWatchがより普及するための大きな変更点になると思うので、かなり気になりますね!
























【2017/06/16 05:51】 | What's New Apple | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
「watchOS 4」ではユーザーの誕生日にお祝いのアニメーションが表示されるように
MacRumorsによると、「watchOS 4」ではユーザーの誕生日にお祝いのアニメーションが表示されるようになっている事が分かりました。


「watchOS 4」ではユーザーの誕生日に「Happy Birthday」の通知が表示され、その通知をタップすると文字盤にお祝いのアニメーションが表示されるようになっています。

なお、「watchOS 4」はまだベータ版の為、正式版までに更なる変更が加えられる可能性があります。
























【2017/06/16 05:51】 | What's New Apple | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
今秋発売iPhoneは防水強化、ワイヤレス充電機能搭載~Wistronが明言


今秋発売予定のiPhone7s/7s Plus/8は、強化された防水機能とワイヤレス充電機能を備えていることを、iPhone組立を請け負う台湾Wistronが明らかにしました。

新機能追加で異なるテストが必要に

Wistronのロバート・ハン最高経営責任者(CEO)は、現地時間15日に行われた同社の年次株主総会において、

組立プロセスはこれまでの世代(のiPhone)とそれほど大きくは変わらないが、防水やワイヤレス充電などの新機能に異なるテストが必要となり、また防水機能のために組立プロセスが少しだけ変化した。

と語りました。

Yuanta Investment Consultingのジェフ・プー氏、Fubon Securitiesのアーサー・リャオ氏の2名のアナリストによれば、Wistronは次世代5.5インチiPhoneのディスプレイ生産をFoxconnとともに受注しています。

つまりハンCEOが語っているのは「iPhone7s Plus」のことであるようです。

iPhone7/7 Plusもすでに防水だが…

現行のiPhone7/7 PlusはすでにIP67の防水性能を備えています。しかしWistronがわざわざ組立プロセスを変更しているということは、防水性能がさらに強化されているとみていいでしょう。

またこれまでの傾向から見ても、iPhone7s Plusのみ防水機能が強化され、ワイヤレス充電機能が搭載されるというのは考えにくいので、iPhone7s/7s Plus/8の3モデルすべてが、同様の機能を持つようになるとみるのが自然です。

なお前述のプー氏によれば、Wistronはインドにおいて、iPhone SEに加えiPhone6の組立も開始しています。これについてハンCEOは、インドでのiPhone生産が今年の同社の売り上げに貢献する割合は「非常に小さい」としており、生産規模がまだそれほど大きくないことを示唆しています。

Source:Asia Nikkei Review
Photo:iDrop News
























【2017/06/15 06:19】 | What's New Apple | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
マイクロチップ HomeKit対応開発キット: アップルのHomeKitをサポートするWi-Fiソフトウェア開発キット
マイクロチップがアップル「HomeKit」をサポートするWi-Fiソフトウェア開発キットを発表した。ARM Cortex-M4ベースのマイクロコントローラー「CEC1702」と、802.11b/g/n認証済みのWi-Fiモジュール「WINC1510」で構成される。



 マイクロチップ(Microchip Technology)は2017年5月19日、アップル(Apple)の「HomeKit」をサポートするWi-Fiソフトウェア開発キットを発表した。ハードウェア暗号化エンジンを内蔵したARM Cortex-M4ベースのマイクロコントローラー「CEC1702」と、802.11b/g/n認証済みのWi-Fiモジュール「WINC1510」で構成される。

 同キットでは、ハードウェアベースのセキュリティエンジンにより、演算時間を高速化できる。ペアリングの場合、セットアップが0.95秒、ベリファイが0.1秒未満で完了するため、HomeKitコマンドの実行時間が大幅に短縮される。これにより、システム応答時間が高速化し、例えば玄関ドアなども瞬時の解錠が可能になるという。

 また、動作時間の短縮によってシステムの消費電力が低減し、Bluetooth Low Energy(BLE)を用いたシステムと同程度の消費電力で、ペアリングなどのクリティカルコマンドが実行できる。

 さらに、マイコン内蔵のハードウェア暗号化エンジンにより、高度なセキュリティ機能を備えた。例えば、セキュアブートでハードウェアベースのRoot of Trust(信用の起点)を確立し、セキュリティの侵害を抑えることができる。他に、使いやすい暗号化/認証/秘密鍵などのセキュリティ機能も装備した。

 同社では、CEC1702/グラフィックLCD/microBUS互換拡張ヘッダなどを実装した開発ボード「SecureIoT1702」も提供している。


開発ボード「SecureIoT1702」のブロックダイヤグラム(クリックで拡大) 出典:マイクロチップ


























【2017/06/14 06:22】 | What's New Apple | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
| ホーム | 次ページ