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米アップル「もう1人のスティーブ」がIT人材教育
米アップルの創業者3人のうちの1人、スティーブ・ウォズニアック氏が「高給のIT(情報技術)職」に就く人材を養成するために、新たな訓練プログラムを立ち上げた。


米アップルの創業者3人のうちの1人、スティーブ・ウォズニアック氏(提供:Woz U)

■IT業界の人材育成を後押し

 このデジタル訓練プログラム「ウォズU」は当初はオンラインのみの展開で、ハイテク業界の人材養成に向けた「新たなアプローチ」になるとしている。今のところカリキュラムはコンピューターサポート専門家とソフトウエア開発者(ドットネット、ジャバスクリプト、ルビー、ジャバ、パイソン)向けのコースに限られるが、いずれサイバーセキュリティーやモバイルアプリ、データサイエンスなどSTEM(科学、技術、工学、数学)分野にも展開する。

 ウォズニアック氏は報道発表で「何年も借金を負わせることなく、雇用に結び付くデジタルスキルを教育し、訓練するのが目標だ」と説明。「自分には無理だと思い、テクノロジーのキャリア選択を尻込みする人は多い。だがそれは実現可能だと思うし、その方法を示したい」と意気込みを語った。

 ウォズUは当面はオンラインのみのサービスだが、米国内外の約30都市に実際にキャンパスを開設する計画も進んでいる。

■世界的な人材不足

 オンライン教育や採用プラットフォームはこのところ一大ビジネスとして台頭しており、世界的な人材供給不足が懸念されている。米ボストンコンサルティンググループが予測した2030年までの主要25カ国の「労働力の需給状況」によると、労働力が大幅に不足する地域もあれば、余る地域もある。こうした不均衡は、外国からのスカウトで米国内の人材不足を埋めようとする多くの取り組みにつながってきた。

 例えば、(米フェイスブック最高経営責任者の)マーク・ザッカーバーグ氏が出資するアンデラは、IT企業とアフリカの最も優秀なソフトウエア開発者を結びつけるために4000万ドルを調達したことを明らかにした。

 ウォズUの最終目標は人材を訓練してできるだけ早く働けるようにし、雇用を増やしたい企業と、技術職の訓練や再訓練を受けたい人材とを結ぶ役割を果たすことにある。まずはモバイルアプリで適性テストを受けると、「最も向いている」技術系の職種を教えてくれるという。

 ウォズUは会員制カリキュラムやオンサイトのプログラムを通じてIT企業が直接採用や訓練に携わる「ウォズUエンタープライズ」など、いずれ複数のプラットフォームに拡大する。若者にIT業界でのキャリア追求を促す学区単位の「K-12(幼稚園から高校卒業まで)ウォズUエデュケーション」も開設する。

 19年には、マンツーマンで指導する「ウォズUアカデミー」や、様々なスキルを磨く「ウォズUアクセラレーター・プログラム」も開校する予定だ。

 ウォズニアック氏はもはやアップルの事業に積極的に関与していないが、同社の「ご意見番」としてメディアに登場している。最近では、ロボットを活用して書類のデジタル化を手掛けるスタートアップ、リップコードの公募増資にも珍しく参加した。もっとも、教育は今後最も力を注ぐ分野の一つだろう。

 ウォズニアック氏は「これまではテクノロジーを通じてより良い世界を築き、発展させることに人生をささげ、常に教育を尊重してきた」と強調。「今後はウォズUに尽力したい。ようやくスタートラインに立ったところだ」と述べている。

By Paul Sawers

(最新テクノロジーを扱う米国のオンラインメディア「ベンチャービート」から転載)























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【2017/10/21 06:32】 | What's New Apple | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2018年はiPhone Xに廉価版が登場か~コードネームは「杭州」


2018年は、価格の面でもiPhone Xをより気軽に入手しやすくなるかも知れません。Appleが、iPhone X廉価版の発売を計画しているとの観測が浮上しました。

高価格版と廉価版の2種類が存在か

台湾メディア経済日報によると、Appleは主要市場である中国をメインターゲットとして、ハイエンドモデルとは別に廉価版のiPhone Xを販売する計画を固めているようです。

ハイエンドモデルが現在のiPhone Xの進化版となるのか、それとも廉価版だけが追加されるのかは謎ですが、関係者の間ではそれぞれ、高価格版のiPhone Xが「里斯本(Lisbon)」、廉価版のiPhone Xが「杭州(Hangzhou)」と呼ばれているそうです。

価格については分かっていませんが、少なくとも現在の112,800円よりは安くなる見込みです。

Full Activeディスプレイの出番?

現在、iPhone Xのディスプレイは有機EL(OLED)パネルが採用されていますが、このOLEDこそがiPhone Xの価格を押し上げる主因になっていると考えられています。

そのため、廉価版のiPhone Xは液晶ディスプレイ(LCD)が採用される公算が高く、すでにXiaomiのMi MIX2などにも用いられている、ベゼルレスデザインが可能なJDIのFull Activeディスプレイの出番となる可能性もあります。


Source:経済日報























【2017/10/20 06:53】 | What's New Apple | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
「iPhone X」を他のモデルと並べるとiPhone Xが欲しくなる件について
発売前のAppleのiPhone Xが他の新モデルと並んでいる写真が投稿されました。iPhone8とiPhone8 Plusを脇に置くと、iPhone Xの素晴らしさがひしひしと伝わってきます。


iPhone8/8 Plusも本当に素晴らしいけれど…

先月発売された新モデルのiPhone8とiPhone8 Plusは両者とも秀逸なスマートフォンであることには間違いありません。

iPhone8、iPhone8 PlusともにMacBook Proにも劣らない速さのA11 Bionicチップを搭載し、iPhone8 Plusのカメラはデジカメが時代遅れに思えてくるほどのクオリティです。

しかしながら、RedditユーザーMessiLovesCR7によって投稿された下の画像を見てください。


iPhone X iPhone8 iPhone8 Plus
(左)iPhone8、(真ん中)iPhone X、(右)iPhone8 Plus

譲れないiPhone Xのデザイン

iPhone Xの一番の魅力はなんといってもそのデザインにあるといわれています。

2014年以来の新デザインのiPhoneであり、ステンレス鋼とガラスの構成は他にライバルが見つからないほどのエレガンスさがあります。

百聞は一見にしかずといいますが、他のモデルと並べるだけでここまで違いが際立つとは、驚きとしか言いようがありません。

iPhone Xの予約受付は10月27日に開始され、発売は11月3日です。


Source:Reddit via BGR




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【2017/10/19 06:21】 | What's New Apple | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
新型iPhoneの出足低調 「7」の3分の2未満
調査会社のBCN(東京・千代田)は17日、米アップルの新型スマートフォン(スマホ)「iPhone8/8プラス」の当初の売れ行きが低調だったと発表した。発売から15日間の累計販売台数は昨年の「iPhone7/7プラス」の3分の2に満たない。11月発売予定の上位機種「iPhoneX(テン)」の購入希望者が多いことが低調の理由とする。

 日本の家電量販店やインターネットショップの実売データを集計した。発売から15日間の累計販売台数は「iPhone5s/5c」以降の9月発売の歴代シリーズのなかで最少。「iPhone6/6プラス」「iPhone6s/6sプラス」に比べると半分以下にとどまる。

 新型iPhoneの購入意向者へのアンケートによると、約6割が「iPhoneXを購入したい」と答えた。BCNは新型iPhoneの需要が分散したことで、iPhone8/8プラスの当初の売れ行きが低調になったと分析している。























【2017/10/18 06:56】 | What's New Apple | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
車購入者のApple CarPlayやAndroid Autoへの関心高まる


車の購入を検討している人々にとって、Apple CarPlayが車種選定に影響する重要な機能のひとつとなりつつあることが、最新調査から明らかになりました。

「必須」「関心がある」はほぼ8割に

調査会社Strategy Analyticsが、米国、西欧諸国、中国において、Android Auto、Apple CarPlay、Baidu CarLifeに関心があるかどうか尋ねたところ、どの地域においても「必須」と回答した率が2割を超え、「関心がある」という回答と合わせると、地域・サービスの種類に関係なく、ほぼ8割にのぼりました。

CarPlayについては、米国では「必須」が23%ですが、西欧では29%、中国では36%に達しています。

こうしたシステムにまったく関心がないと答えた比率は最高でも21%で、CarPlayやAndroid Auto、Baidu CarLifeへの関心の高さが伺えます。


strategyanalyticscarplay-800x441

車載ナビメーカーには「悪い知らせ」

調査結果についてStrategy Analyticsは、消費者がいわゆる「カーインフォテインメント」としてCarPlayやAndroid Autoの導入を考えているしるしであり、車載ナビゲーションを売りたいメーカーには「悪い知らせ」だと述べています。

またお金を払ってでも導入したいという消費者がいるにも関わらず、CarPlayやAndroid Autoを標準機能として車に搭載するのは、「売上の機会をみすみす逃している」とも指摘しています。

調査は車とスマートフォンを所有し、Android Auto、Apple CarPlay、Baidu CarLifeを利用可能な地域に住む米国(1,503人)、西欧諸国(1,607人)、中国(2,003人)の消費者を対象に実施されたものです。

2015年から導入が始まったCarPlayは、現在200車種以上で利用可能となっています。


Source:Strategy Analytics via MacRumors























【2017/10/18 06:55】 | What's New Apple | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
iPhone X、初回出荷台数はわずか46,500台


中国メディアの新華社通信によると、Appleサプライヤーである台湾企業FoxconnのiPhone Xの初回出荷台数はわずか46,500台にとどまるとのことです。

これまでのiPhoneよりもかなり少ない出荷台数
10月27日に予約が開始されるiPhone Xの初回出荷台数は、これまでのiPhoneモデルに比べてかなり少ないといわれています。

出荷が少なくなっている要因として、iPhone Xの3Dセンサーモジュールの生産遅延が挙げられています。

Foxconnは、iPhone Xの生産台数を週当たり400,000台まで増やすことを計画しているものの、iPhone Xの需要に見合うことは難しいとみられています。

2017年度の出荷台数予測
iPhone Xの出荷台数はドットプロジェクタの製造難航により少なく見積もられています。

現時点で、2017年の終わりまでに3,000から3,500万台の出荷が見込まれていますが、出荷遅れは2018年まで続くとみられています。

iPhone Xは、10月27日に予約が開始され、11月3日に発売予定となっています。


Source:DIGITIMES via Ars Technica
Photo:BGR























【2017/10/17 06:18】 | What's New Apple | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
モルガン・スタンレー「Appleは2018年に向けてスーパーサイクルに入る」


米名門投資銀行のモルガン・スタンレーは、Appleが2018に向けてスーパーサイクルに入るとの見解を発表しました。スーパーサイクルは別名コンドラチェフの波とも呼ばれ、古い機種を持っているユーザーの大きな買い替え需要を意味します。

iPhone Xの製造の遅れは全体の売上に影響なし?
米名門投資銀行のモルガン・スタンレーのアナリストであるケイティ・ヒュベティ氏は、iPhone Xの3Dセンサーモジュールの製造の遅れにも関わらず、2018年のiPhone全体の販売台数は2億6,800万台に達すると予測しています。

ヒュベティ氏の予想では、2017年第4四半期のiPhoneの出荷台数は伸び悩むとみられているものの、Apple Watchの予想以上に大きな需要により、収益は市場予想にほぼ沿っています。


予想より強いApple Watchの需要
ヒュベティ氏によると、Apple Watchの需要は予想を大きく上回っており、iPhone Xの製造遅延を見事にカバーしているとのことです。

Apple Watchの予想外の伸びについてヒュベティ氏はコメントしています

Apple Watchの需要の高さは最も大きな驚きであり、2019年までに収益が倍に膨らむ可能性もあります。iPhoneがAppleの大方の収益と利益をもたらしているものの、Apple Watchの成長は非常に重要です。米国市民の21%とiPhoneユーザーの29%が来年のApple Watch購入を計画しています。3分の2の人がセルラー機能搭載モデル購入を考えており、平均販売価格を押し上げるとみられています。

Source:Barron’s























【2017/10/15 07:11】 | What's New Apple | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
Apple、「iMac Pro」と同時に「Magic Keyboard(テンキー付き)」の新モデルも投入か
9To5Macによると、Appleが「iMac Pro」の発売と同時に新しい「Magic Keyboard(テンキー付き)」を投入するかもしれない事が分かりました。


現在、Appleのオンラインストアで「Magic Keyboard(テンキー付き)」の出荷予定日が”6~7週”に延びており、「iMac Pro」が発売される12月まで残り7週となっていることから、「iMac Pro」の発売に合わせて同キーボードも新型が投入されるのではないかと予想されています。

新型の詳細は不明なものの、右上にある光学ドライブのイジェクトキーが廃止され、「Siri」ボタンが追加されるのではないかとみられており、「iMac Pro」に同梱されるスペースグレイモデルに加え、通常のシルバーモデルも新型が投入されるものと予想されます。

なお、現在のところ「iMac Pro」の公式サイトに掲載されているスペースグレイカラーの「Magic Keyboard(テンキー付き)」は現行モデルと同じキー配列となっています。
























【2017/10/14 06:21】 | What's New Apple | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
Apple、LGと協力して「折り曲げ可能」なiPhoneを開発か


Appleが、韓国のLG Displayと共同で折り曲げ可能なiPhoneの開発に取り組んでおり、2020年の発売を目指している模様です。

LG、2020年より折り曲げ可能OLEDを製造

The Bellによれば、LG Displayは新型iPhone向けとして、折り曲げ可能な有機EL(OLED)スクリーンを開発するタスクフォースを設立したとのことです。またLG Innotekも新iPhoneへの供給を目的とした、専用のRFプリント基板(RFPCB)開発部門を立ち上げたようです。

折り曲げ可能なOLEDの製造開始は2020年となる予定です。競合するSamsungは、2018年中には折りたためるGalaxyを発売すると認めていることを考えると、Appleは2年遅れで同様の機能を持つiPhoneの発表を見込んでいることになります。

LGは2~3年前に折り曲げ可能なOLEDパネルの試作品を完成、以降その耐久性を向上させるとともに、生産の歩留まりを上げてきていると報じられています。

LGと関係深めるApple、工場への出資も

11月3日発売のiPhone Xが搭載するOLEDスクリーンはSamsungが100%供給しており、来年発表される次期iPhoneについても、OLEDは同社が引き続き独占供給すると見られています。

しかしAppleは、価格交渉などの点で不利になるSamsungとの独占契約を終わらせるために、LG Displayとの関係を強化しているといわれています。

Appleは以前より、京畿道坡州にあるLGのOLED製造工場「E6」への出資を検討していると報じられています。The Investorによれば、AppleとLGは基本案では合意しているもの、詳細をまだ詰めている最中とのことです。

Source:The Investor
























【2017/10/12 06:07】 | What's New Apple | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
「iMac Pro」のプロセッサは「Intel Xeon W」シリーズの特別なモデルを採用か
Appleが12月に発売する「iMac Pro」のプロセッサにはIntelの「Xeon W」シリーズが採用されるとみられていますが、「Xeon W」シリーズでもIntelの公式発表にはないモデルが採用される可能性がある事が分かりました。


これは以前から「macOS Hige Sierra」のベータ版などから様々な情報を見つけているPike’s Universumが新たに発見したもので、下記の2つのプロセッサに関する情報が新たに見つかったそうです。

・Intel Xeon W-2140B @3.2GHz(8コア/16スレッド)
・Intel Xeon W-2150B @3.0GHz(10コア/20スレッド)

Intelの「Xeon W」シリーズは、10コアモデルとして「W-2155」(3.3GHz)が、8コアモデルとして「W-2145」(3.7GHz)が正式に発表されていますが、上記の「W-2150B/2140B」は同じコア/スレッド数でも動作周波数が抑えられており、熱問題に対処する為に抑えられているものと予想されています。


また、「iMac Pro」にはGPUとして「Radeon Pro Vega 56グラフィックプロセッサ」が搭載される予定ですが、「W-2150B/2140B」にはiGPU(CPU内蔵GPU)が搭載されていることを示す情報も見つかっているそうです。
























【2017/10/11 06:38】 | What's New Apple | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
iPhone Xの壁紙動画に続き、ホーム画面などを写した3枚の写真が流出!

iPhone Xを手にした動画に続き、iPhone Xのロック画面、ホーム画面と本体背面を写した3枚の写真が海外掲示板サイトRedditの同じユーザーによって公開されました。Apple公式の画像と比べると画面上部のノッチ(切り欠き)が、やや目立つ印象を受けます。

iPhone Xの動画に続き写真が流出!

iPhone Xに設定されたダイナミック壁紙の動作状態がわかる動画に続いて、同じ人物がiPhone Xの写真3枚をスライドショー動画にして公開しました。

1枚は、本記事トップのロック画面を写したもので、米大手キャリアAT&Tの電波を受信していることを示す表示があります。

画面下部には、懐中電灯とカメラのアイコン、そしてジェスチャー操作用のバーが表示されています。

よく見ると、一番下に小さく「confidential & proprietary, call(機密・所有物、・・・に電話を)」とあり、Appleやキャリアの関係者向けの端末と考えられます。なお、電話番号らしき部分が塗りつぶされてされています。

やや画面上部の切り欠きが目立つ?

2枚目は、ロック解除後のホーム画面の写真です。画面下のドックに4つの標準アプリのアイコンが収まっています。


写真は明るい屋外で撮影されているようですが、個々の画素が発光して画像を表示する有機EL(OLED)ディスプレイのためか、明るい場所でも表示が鮮明で見やすいです。

本体の前面がディスプレイに覆われていることが確認できるほか、Appleによる公式画像と比べて、画面上部の切り欠きが幾分大きく感じられます。


iPhone X Apple 公式

光沢のある黒のようなスペースグレイの背面

最後は、スペースグレイのiPhone Xを背面から撮影した写真です。


強化ガラス製の背面が光を反射して、光沢のある黒のように見えます。

スライドショー形式の動画は、Redditのサイトで確認可能です。

iPhone Xの予約受付は10月27日から、早く買うには早期予約が必須

iPhone Xは、10月27日(金)から予約受付が開始され、11月3日(金)に販売が開始されます。

Face ID用の3Dセンサー部品の製造が遅れている影響で、少なくとも年内は入手が非常に困難な状態が続くと見られています。

デザインが刷新された10周年記念モデルとして人気を集めることが確実視されるiPhone Xのストレージは256GBが人気になるとの調査結果も公表されています。


Source:Reddit via BGR
























【2017/10/10 06:08】 | What's New Apple | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
人前での音声検索は恥ずかしい人が7割超「自宅に人がいなければ」利用したいが4割


最近、音声で操作するスマートスピーカーの新製品発表が相次いでいますが、「文字入力による情報検索は面倒」と思う人が半数近くにのぼる一方、日本人の7割以上が「人前での音声検索は恥ずかしい」と感じていることが、調査から明らかになりました。

日本人の7割は音声操作に「抵抗あり」

Appleが12月にSiriを搭載したHomePodを発売、AmazonがAlexaを搭載したAmazon Echoのラインアップを拡充、そしてGoogleがGoogle HomeとGoogle Home Miniの日本発売を発表するなど、音声認識機能を持つスマートスピーカー市場が活性化しています。

しかし日本でもこの市場は盛り上がるのでしょうか。KDDIが2017年9月7日から9月8日の2日間、全国の15歳~69歳の男女1,000人を対象に「日本人の音声操作に対する意識調査2017」を実施しました。

その結果、45.4%が「文字入力による情報検索は面倒」と回答したものの、「人前での音声検索は恥ずかしい」という回答が71.1 %にのぼり、日本人の多くが音声を使った操作に抵抗を持っていることがわかりました。



「自宅で周囲に人がいなければ音声操作したい」は4割に

ただし年齢、性別によっても差があり、30代女性の81.9%が「人前での音声検索は恥ずかしい」と回答したのに対し、50代男性の39.3%は人前でも平気と回答しています。またハンズフリー通話についても、女性の71%が「恥ずかしい」と回答しましたが、60代男性の44%は気にしないと答えています。

その結果、音声操作の利用場所は「自宅」という回答が30.4%となり、外出先(22.1%)を上回りました。ただし若い世代のほうが利用率が高く、「自宅で音声操作する」と回答したのは10代が40.4%であったのに対し、50代では18.5%、「外出先で音声操作する」では10代が30.1%、50代が14.3%となっています。

なお自宅で行う音声操作でもっとも多かったのが「インターネット検索」の14.2%で、「地図の検索」10.7%、「天気予報の確認」9.8%が続きました。その他にも「SNS投稿」(3.1%)、「AIとの暇つぶし会話」(2.9%)、「家電や住宅設備の操作」(1.9%)という回答がありました。

40.3%は「自宅で周囲に人がいなければ音声操作を利用したい」としており、家電などを音声操作したいニーズは確実にあるようです。




Source:KDDI
























【2017/10/08 06:53】 | What's New Apple | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
Intelのノート向け次期Coreプロセッサのリリース時期が明らかに ー 次期MacBook Proは来年第2四半期、次期MacBookは来夏に発売か
先日、米Intelがデスクトップ向けの第8世代Coreプロセッサ(コードネーム:Coffee Lake)を正式に発表していましたが、DigiTimesによると、Intelは2018年第1四半期(1~3月)に高性能ノート向けの「Coffee Lake-H」シリーズを投入する予定である事が分かりました。


2018年第1四半期に高性能ノート向けの「Coffee Lake-H」シリーズの6コア及び4コアモデルが投入され、2018年第2四半期(4~6月)には薄型軽量のモバイルノート向けとなる「Coffee Lake-U」シリーズが投入される予定とのこと。

また、更にその次の世代となる10nmプロセスを採用した「Cannon Lake」プロセッサは、2018年6~7月に発表される予定で、まずは2in1や超薄型ノート向けの「Cannon Lake-Y」シリーズから投入されるようです。

なお、上記のスケジュール通りに進んだ場合、「Coffee Lake-H/U」を搭載した次期「MacBook Pro」シリーズが来年第2四半期に、「Cannon Lake-Y」を搭載した次期「MacBook」が来夏に登場するものと予想されます。






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【2017/10/07 06:32】 | What's New Apple | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
watchOS 4.0.1がリリース~Series 3のセルラー接続問題を修正


Appleは現地時間10月4日、Apple Watch向けにwatchOS 4.0.1をリリースしました。watchOS 4の公開後初のアップデートとなります。

無関係なWi-Fiに勝手に接続しようとする問題を修正
watchOS 4.0.1は、一部のLTE対応のApple Watch Series 3で報告されていた、携帯電話の回線に繋がらず、代わりに無関係なWi-Fiネットワークに接続しようとするという問題に対処しています。

watchOS 4.0.1のリリースノートには、公共の場にいた場合、コーヒーショップやホテルなどのWi-Fiに勝手につながろうとし、ユーザーにそのWi-FiネットワークのWebページが表示されるという問題を修正した、と記されています。

この問題は、Apple Watch Series 3を発売前にレビューした海外メディアから指摘されており、Appleはソフトウェアのアップデートによって問題を修正すると回答していました。

Apple Watch Series 3のセルラー版を所有していて、上記の問題に悩まされている方は、早めのアップデートをお勧めします。

Source:MacRumors





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【2017/10/05 05:45】 | What's New Apple | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
iPhone 8 Plusの心臓部「A11 Bionic」の中身
TechInsightsが、Appleの「iPhone 8 Plus」を分解し、搭載されたSoC(System on Chip)「A11 Bionic」の写真を公開した。

 Appleの「iPhone 8 Plus」に搭載されたSoC(System on Chip)の中身が明らかになった。アプリケーションプロセッサ「A11 Bionic(以下、A11)」のダイサイズが30%縮小されている一方で、2基のCPUコアと機械学習ブロックが追加されているようだ。

 TechInsightsは、SoCだけでなく、カメラとモデムチップの詳細も伝えている。なお、今回明らかになったのは一部の情報であり、SoCの分解は現在も進行中だという。


チップの中身の写真 出典

 A11のダイサイズは89.23mm2で、前世代のSoC「A10」に比べて30%小さくなっている。TechInsightsの代表者がEE Timesに語ったところによると、上記画像にある「CPU1」ブロックの他、GPUとSDRAMがそれぞれ40%小さくなったという。

 A11の「CPU2」ブロックは、A10の同じブロックよりも大きくなったが、その主な理由として、Appleがコアの数を4基に倍増したことが挙げられる。一方で、GPUが6コアブロックであることには変わりはない。各ブロックがチップ全体に占める領域の割合は、CPUが約15%、GPUは約20%、SDRAMインタフェースは約8%となっている。

 TechInsightsは、チップに搭載された、いわゆるニューラルエンジンについては、まだ調査していない。また、「iPad Pro 10.5」に搭載された「A10X」と同様に、A11にもTSMCの10nmプロセスが採用されたと伝えられているが、TechInsightsはこの点についてもまだ確認していないようだ。

TSMCの「InFO」を採用か

 A11はPoP(Package on Package)タイプのデバイスであり、A10と同様にTSMCのパッケージ技術「InFO」を採用したといわれている。TechInsightsによるiPhone 8 Plusの1回目の分解では、SoCにはMicron Technology製の「MT53D384M64D4NY」と刻印された3GバイトのLPDDR4 SDRAMが含まれていることが判明した。2回目の分解では、メモリチップはSamsung Electronics製であるらしいことがわかった。

 iPhone 8 Plusには、iPhone 7に搭載された32.3mm2よりもわずかに大きい、32.8mm2のイメージセンサーが採用されている。このセンサーはソニー製で、1.22μmという画素ピッチを実現するものである。

 TechInsightsは、「注目すべきは、ここ数年目にしていた、シリコン貫通電極(TSV:Through Silicon Via)に関連する痕跡が表面に見られなかったことだ。ダイの画像を表面的に観察する限り、裏面照射型チップに見えるが、われわれはそれが積層型チップ(ソニーの「Exmor RS(エクスモア アールエス)」であることを確認済みだ。つまり、iPhoneのカメラに初めてハイブリッドボンディングが採用されたということではないか」と述べた。

 Appleは、iPhone 8 PlusにIntel製のLTEベースバンドプロセッサ「XMM7480」を採用した。
























【2017/10/04 06:27】 | What's New Apple | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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