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Twitter、Mac版アプリを終了~iOSとMacアプリ統一の前段階か


ソーシャルメディアのTwitterは現地時間2月16日、Mac版Twitterアプリのダウンロード終了を発表しました。同日より、MacでのTwitterアプリのダウンロードはできなくなっています。

30日後にはサポート終了

Twitterの公式アカウントは、次の内容をツイートしました。

当社はプラットフォームを超えた一貫性のあるTwitter体験を提供することに集中しています。そのため本日より、Mac版Twitterのダウンロードを停止し、30日後にはサポートを停止いたします。

TwitterはMacユーザーに対し、今後はWebブラウザでTwitterを利用するよう推奨しています。Mac版TwitterアプリはすでにMacのApp Storeから削除されています。

数年間放置されていたMac版Twitterアプリ

今回の発表は突然のものでしたが、ユーザーはそれほど驚いていません。Mac版Twitterアプリはここ数年アップデートもなく放置されていたからです。

Twitterの公式アカウントに寄せられた投稿にも「Macで使うならTweetDechのほうがいい」「ずっとTwitterifficを使っている」など、Mac版Twitterではなく競合するアプリを使っているという意見が見られました。

Mac上でiOS版Twitterアプリが使えるようになる?

しかし今回のTwitterによるMac版アプリ終了は、Appleが現在進めているとされる、iOSアプリをMac上でも使用可能にする計画を踏まえたものとも考えることができます。

昨年末Appleが、Mac、iPad、iPhone上で、同じアプリが動かせるよう、準備を進めているとBloombergが報じました。また1月末には、次期OSであるiOS12とmacOS10.14では、信頼性と安定性向上がメインとなり、多くの新機能の追加が見送られるものの、Mac上でiOSアプリを使えるようにする計画は先送りされない、とも報じられています。

もしこれが事実とすれば、iOS版TwitterアプリがMac上で使えるようになるため、Mac版Twitterアプリを終了しても問題ありません。「当社はプラットフォームを超えた一貫性のあるTwitter体験を提供することに集中しています」という文言は、それを示唆している可能性があります。

Source:9to5Mac



























2018年版iPhoneの「ノッチ」は縮小、iPad ProもFace ID採用


今年秋発売見込みのiPhoneは、3モデルともフルスクリーンで、TrueDepthカメラを収めるためのノッチ(切り欠き部分)を含むと予想されています。

投資銀行Barclaysのアナリストらがこのノッチについて、現行のiPhone Xのものよりも小さくなるとの予測を明らかにしました。

iPad ProもTrueDepthカメラを搭載か

アナリストらは次期iPhoneが搭載するTrueDepthカメラのセンサー群は、機能面での向上は若干にとどまるとしながらも、「サイズは小型化する可能性がある」と調査メモに記しています。

Barclaysは、2017年第4四半期に収集したデータや、1月に米ラスベガスで開催されたCESでのサプライチェーンとの会合で得た情報から、AppleがTrueDepthカメラを2018年発売予定のすべてのiPhone、またiPad Proにも採用すると確信している、と述べています。


ipad pro コンセプトデザイン
TrueDepthカメラ搭載のiPad Pro(コンセプトデザイン)/Reddit

ノッチが小さくなる(あるいは薄型化する)という噂は以前から度々浮上しており、いずれは消滅するとの予想も出ていますが、2018年発売のiPhoneでは、ハードウェア面での大きなアップデートや変更は行われないという見方が主流です。とはいえ、ノッチ部分の範囲が狭まる可能性は十分あります。

2019年にはTrueDepthリアカメラが実現?

また2019年以降のiPhoneについてBarclaysは、Appleが背面へのTrueDepthカメラ搭載に「真剣に取り組んでいる」と考えています。

TrueDepthリアカメラについては、Apple情報に詳しいKGI証券のアナリスト、ミンチー・クオ氏が「2018年のiPhoneには搭載されない」と予測しているほか、Bloombergは「Appleは2019年モデルへの搭載を目指している」と報じていることからも、実現は早くても2019年になりそうです。

Source:MacRumors
Photo:iDrop News



























HomePodの音質評価、Google Home Maxを下回る~米消費者情報誌


アメリカの消費者情報誌「コンシューマー・レポート」が、発売されて間もないAppleのHomePodの音質評価テストを行い、その結果を公開しました。同誌はGoogle Home MaxとSonos Oneの音質のほうがHomePodよりも「若干優れている」と評価しています。

3スピーカーとも「非常によい」の評価

HomePodの音質ついてコンシューマー・レポートは「Very Good(非常によい)」と評価しています。しかし同じく「Very Good」の評価を得たGoogle Home MaxとSonos Oneの得点のほうが、HomePodよりも若干高いとのことです。

Google Home Maxは、周囲の雑音に合わせて自動的に音量調整する機能などを備えたGoogle Homeのハイエンド版で、価格は399ドル(約43,000円)、昨年12月に発売されました。

Sonos OneもHomePodやGoogle Homeと同じくスマートスピーカーでAmazon Alexaに対応、今後のアップデートでGoogle Assistantにも対応予定です。1月に発売されたばかりで価格は199ドル(約21,000円)。2個セットなら、AppleのHomePodと同じ349ドル(約38,000円)で購入できます。

ワイヤレススピーカーとしてはいまひとつの音質

同誌は専用のリスニングルームで行なったテスターによる聴取テストの結果について「HomePodの音はSonos OneとGoogle Home Maxに比べてややくぐもって聴こえた」とまとめています。

また3モデルとも、ほかのスマートスピーカーよりははるかに音質が優れているもの、同誌が最高レベルの「Excellent(素晴らしい)」評価をつけたワイヤレススピーカー(「Edifier S1000DB」など)と比べると、かなり音質が落ちるというのが同誌の評価です。

コンシューマー・レポートは、今後音質に加え、使いやすさや機能などの評価を含めたうえで、スマートスピーカー3モデルの最終的な評価レポートを公開するとしています。


Source:Consumer Reports via MacRumors



























HomePodのSiriの正答率は52.3%~回答できる分野に制限


AppleのHomePodを含む、代表的なスマートスピーカーの質問に対する正答率、使いやすさ、音質などの実験・評価を行なったところ、HomePodのSiriの正答率はわずか52.3%でした。

HomePod、回答できる分野に制限

Loup Venturesのジーン・ミュンスター氏が、Amazon Echo(Alexa)、Google Home(Google Assistant)、Herman Kardon Invoke(Microsoft Cortana)、HomePod(Siri)に対し、782件の質問をしたところ、Siriは質問の内容は99.4%理解したものの、正答率はわずか52.3%でした。一方Google Assistantの正答率は81%、Alexaは64%、Cortanaは57%で、Siriがもっとも正答率が低いという結果となりました。

ナビゲーション、カレンダー、メール、電話などのドメインにはHomePodのSiriは対応していないようで、この分野の質問については「HomePodではお答えできません」という回答が得られた、とミュンスター氏は述べています。そこでこれらの分野に関する質問を外したところ、Siriの正答率は当初の52.3%から67%へとアップしました。

将来的にはHomePodの正答率が上がるだけでなく、iPhoneを含むほかのApple製品との統合が進み、さらに使い勝手がよくなるだろうとミュンスター氏は見ています。


聴く能力の高いHomePod

ミュンスター氏はHomePodの「聴く能力」は、ほかのスマートスピーカーよりも優れていると述べています。同じ部屋にいる人に話しかけるのに、やや大きな声を出す必要がある状況下でも、HomePodのSiriは普通の声での話しかけにきちんと反応したとのことです。

またHomePodの長所として、ほかのいずれのスマートスピーカーよりも設定が簡単なこと、質問をするとオウム返しにせずに人間のように応えること、スピーカーとしての音質が非常に優れていることを挙げています。

なおミュンスター氏は、現時点ではAppleはHomePodにおいて音質重視の姿勢を打ち出しているものの、本当の狙いはSiriをユビキタスな存在とし、あらゆる家電製品をすべてをSiriで制御できるようにすることだろうと述べています。

2022年にはGoogleとAmazonのシェアが逆転

スマートスピーカー市場全般については、長期的に台数ベースで大きなシェアを持つようになるのはGoogleだろうとミュンスター氏は予測しています。

2018年の市場シェアについては、Amazonが52%、Googleが32%、Appleが12%、その他が4%ですが、2022年にはGoogleが48%、Amazonが37%と順位が逆転、ただしAppleは12%とほぼ同じシェアを維持するというのが同氏の予想です。


Source:Loup Ventures




























今秋、新Apple Pencilと低価格HomePodが発売か~アナリスト予測


Apple初のスマートスピーカーHomePodは、比較的好調な滑り出しを見せているものの、同社はすでにこの秋に、現在のモデルよりもかなり安い「低価格版」の発売を検討しているとアナリストが予測しています。

Echo Dotに対抗する安価なHomePod投入か

Rosenblatt証券のアナリスト、ジュン・ザン氏は、Appleは現行の349ドル(約3.8万円)のHomePodよりも大幅に安い、150~200ドル(約1.6万~2.2万円)程度の新HomePodの投入を計画していると述べています。

ザン氏は低価格版HomePodのスペックは予測していませんが、Amazonの低価格版スマートスピーカーEcho Dotと競合する製品になると考えているようです。Echo Dotは、Echoに比べると音質は落ちるものの、スマートスピーカーを試してみたい消費者にとっては手が届きやすい価格設定となっています(現在Amazonで約4,400円で販売)。

ただしAppleは現行のHomePodでその音質に重点を置いているため、どのようにして値段を下げるのか(音質を犠牲にするのかどうか)が気になります。

Rosenblatt証券はAmazon Echoの今年の販売台数を1,000万台強、AppleのHomePodについては約600万台と予測しています。

次世代Apple PencilはiPhone X Plusに対応?

ザン氏はまた、Appleが今年発表する新製品についても予測しています。同氏は、次世代iPhone SE、またTrueDepthカメラを搭載したiPad Proが登場すると見ています。

さらにiPhone8 Plusについては、深みのある赤が特徴的な(Product)Red版がリリースされるとも予測しています。なおiPhone Xはメタルフレームを赤にするのが難しいため、(Product)Red版は発売されないとのことです。

もうひとつ興味深いのが、第2世代Apple Pencilの発売を予想していることです。しかもザン氏は新Apple PencilがiPad Proだけでなく、現行のiPhone Xよりも一回り大きな6.5インチ有機EL(OLED)ディスプレイを搭載した、通称「iPhone X Plus」にも対応する、と述べています。

Source:AppleInsider




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新型iPadか?Appleが3月に新製品発表の可能性、台湾メディア報じる


Appleが3月に何らかの新製品を発表するようだ、と業界関係者からの情報をもとに台湾メディアDigiTimesが報じています。新製品は、次世代iPad、MacBook、Apple Watchが考えられる、とのことです。

台湾サプライヤーの動向から2018年3月にAppleが新製品発表か

DigiTimesによると、2018年に発売されるAppleの新製品に向けた受注のため、台湾の複数のAppleサプライヤーの業績が上向いている、とのことです。

同メディアは、考えられる新製品として、3月に発売される次世代iPad、MacBook、Apple Watchを挙げています。

iPadシリーズのリフレッシュが有力候補?

2017年3月にAppleが発売した新製品は、低価格化した9.7インチiPad、iPhone7/7 Plusの(PRODUCT)REDモデル(2017年9月に販売終了)、そしてストレージ容量が大型化されたiPhone SEでした。

MacBookシリーズは昨年6月のWWDCでリフレッシュが発表され、iPhoneやApple Watchの新モデルは9月のイベントでの発表が固定化しています。


iPad

そのため、DigiTimesの挙げる中では、iPadシリーズのリフレッシュが最も有力と考えることができそうです。


しかし、米メディアMacRumorsが指摘しているように、DigiTimesの報じる情報は必ずしも精度が高いとは言えないことから、3月の新製品発表には過度な期待はしない方が良いかもしれません。

新たにAppleサプライヤーに加わった企業など4社

なお、DigiTimesが3月発売の新製品で業績が上向いているサプライヤーとして名前を挙げているのは、以下の4社です。


Career Technology:Apple Watchのサプライヤーで、iPhone X用のフレキシブルLTEアンテナコンポーネントで、計画どおりに製造できなかった村田製作所担当分の一部を請け負う。製造設備拡張のため30億台湾ドル(約113億円)の資金調達を完了。

E&R Engineering:半導体加工装置メーカーで、最近Apple Watchのサプライヤーに加わったとの情報。

ShunSin Technology:FoxconnグループのICパッケージング企業で、2018年第1四半期(1~3月)にAppleサプライヤーに加わったとの情報。

Superior Plating Technology (SPT):アダプター部品の金属加工技術に強み。


Source:DigiTimes, MacRumors




























Apple、年内にiOSアプリをMac上で使用可能にする計画は変更なし


Appleが、今年公開するiOS12については、新機能の追加よりも信頼性と安定性向上を重視すると発表しました。しかし、iOSアプリをMac上で動作可能とする計画については、年内の実現を目指しているようです。

今年公開のiOS12とmacOS10.14には大きな変更なし

Apple のソフトウェア技術担当の上級副社長クレイグ・フェデリギ氏は先日、2018年に公開予定のiOS12については大幅な変更は行わず、主要な新機能の追加は2019年に先送りする方針を述べました。

またアメリカの複数メディアは、iOSだけでなくmacOSについても、新機能追加は来年まで見送られると報じています。

しかし年末に報じられた、Mac上でもiPadやiPhoneのアプリを動かせるようにするという計画については変更がなく、2018年末のリリースが見込まれるmacOSおよびiOSからは、両OSで同一のアプリが動作可能となるようです。

期待されるWWDC 18での詳細発表

BloombergとAxiosは、次期iOSと次期macOSでは、信頼性と安定性向上がメインとなり、多くの新機能の追加が見送られるものの、Mac上でiOSアプリを使えるようにする計画は先送りされない、と報じています。

これらの報道が正しければ、Appleは例年どおりなら今年6月に開催する世界開発者会議(WWDC 18)において、iOS12とmacOS10.14を発表する際に明らかにするでしょう。


Source:MacRumors,Axios,Bloomberg



























Apple、コプロセッサを搭載した3つの新型「Mac」を開発中か ー 新型「iPad」は年末発売との情報も
Bloombergが、Appleの計画に熟知した人物の話として、同社は年内に少なくとも3つの「Mac」のモデルチェンジを行うようだと報じています。


その3つの新型「Mac」にはラップトップと新しいデスクトップモデルが含まれており、各モデルとも自社製のカスタムコプロセッサが搭載されるようです。

なお、Appleは「MacBook Pro」のTouch Bar搭載モデルと「iMac Pro」に既に自社製のカスタムプロセッサを搭載しています。

また他にも、新型「iPad」は年末にリリースされるとも報じており、その新型「iPad」には自社製のグラフィックス・エンジンとAIチップが搭載されるとのこと。




























2018年下半期のiPhone、6.1インチのLCD搭載モデルが半分を占めるか


iPhone Xの機能を保持しつつ、価格が大幅に抑えられた、「6.1インチのLCD搭載iPhone」が今年の下半期出荷されるモデルの50%に上る見込みであるとのことです。

LCD搭載モデルが出荷台数の半数を占めるか

Apple製品の情報通として知られるKGI証券のミンチー・クオ氏によれば、2018年秋に発売されるという5.8インチ、6.5インチのOLEDディスプレイ搭載iPhone2モデルと、6.1インチのLCD搭載モデルの計3モデルのうち、「6.1インチのLCD搭載iPhone」が出荷台数の50%を占めるとのことです。

クオ氏は6.1インチのLCD搭載モデルに関して以下のように言及しています。

2018年下半期に発売されるiPhone新モデルのうち、6.1インチのLCD搭載モデルが約50%を占める見込みは高いと思われる。6.1インチのLCD搭載モデルのスペックは、OLEDディスプレイ搭載モデルとは一致しないとみられており、「スペックのアップグレード」や「平均販売価格の上昇」を目指すものではなく、「新規ユーザーの獲得」や「市場シェアの拡大」がテーマになるだろう。

クオ氏によると、6.1インチのLCD搭載モデルにはノッチ(切り欠き)部分が盛り込まれ、iPhone Xの廉価版のようなものになるとのことで、比較的低価格ながらFace IDなどの機能が利用可能になるとのことです。

LCD搭載モデルは「すべてがスクリーン。」ではない

6.1インチiPhoneのLCDは、OLEDディスプレイのように柔軟性に富んでいるわけではないため、iPhone Xのキャッチフレーズである「すべてがスクリーン。」ほどにデバイスの画面は拡がらないとみられています。OLEDディスプレイを採用することで、Appleの最高デザイン責任者ジョナサン・アイブ氏が「デバイスそのものが体験の中に消えてしまう」と表現するほどの渕のスムーズなカーブを作り出すことができるからです。


edge to edge iphone x
iPhone XのOLEDディスプレイ/Apple

クオ氏によれば、6.1インチのLCD搭載モデルには長方形のバッテリーが採用される見込みであるとのことで、Unimicronが製造を担うとされています。

組み立てはPegatron、Foxconn、Wistronの3社が受け持つといわれており、そのうちPegatronが60%を占めると推測されています。


Source:AppleInsider
Photo:iPhone X/YouTube




























HomePodはハイレゾ音源形式FLACに対応、でもiTunesは非対応


Appleが発売するスマートスピーカーのHomePodは、音質を悪化させずに音声ファイルを圧縮できるハイレゾ音源の標準フォーマットFLAC(Free Lossless Audio Codec)に対応しています。一方で、Apple製品で音楽を管理する中核であるはずのiTunesは、FLACには対応しておらず、いびつな状態が続いています。

音質の良さが売りのHomePodはFLAC対応

Appleが現地時間2月9日に発売するHomePodは、7個のツイーターと1個のウーハーを搭載し、広告でも音質の良さがアピールされています。

HomePodの製品仕様では、対応オーディオ形式として、Appleの独自形式「Appleロスレス」と並んで、「FLAC」が記されています。


HomePod オーディオ形式

FLACは、CDのオリジナル音源と比べて、音源によっても異なりますが約50%ファイルサイズを圧縮することが可能です。

なぜかiTunesはFLAC非対応

開発者向けのベータ版が公開された直後、iOS11がFLACに対応していることが判明して話題となりました。iOS11で追加された「ファイル」アプリでも、FLAC形式のファイルを扱うことができます。

macOSのQuickTime Playerでも、FLAC形式ファイルの再生が可能です。

米メディアAppleInsiderは、HomePod、iOSデバイス、QuickTime PlayerがいずれもFLACに対応しているにも関わらず、iTunesが対応していないことの奇妙さを指摘しています。

iTunesは、以前はFLAC形式に対応していましたが、2013年にFLACのバージョンが1.3に上がるタイミングで対応が終了しています。

iTunes Storeでの音楽ダウンロード販売終了の報道も

iTunesは、iPodが登場した当時から、Apple製品で音楽を楽しむための母艦のような存在でした。

その後、様々な機能追加を続けることで操作画面が複雑になったiTunesは、2017年9月公開のiTunes 12.7でアプリ管理機能を削除し、機能のスリム化が図られています。

2017年12月には、音楽業界の動向に詳しい米メディアDigital Music Newsが、iTunes Storeでの音楽のダウンロード販売が早ければ2018年末にも終了し、ストリーミングに切り替えられると報じて話題となりました。

コンテンツ販売方法の変更は、iTunesの刷新も伴うとみられますが、それに合わせてiTunesにFLAC対応が盛り込まれるかは不明です。

Source:AppleInsider



























iPhone SE 2は今年の5月か6月に発売か


インドで組み立てが行なわれると噂のiPhone SEの後継機、iPhone SE 2が、2018年の5月もしくは6月に発売されると報じられています。

インド製のiPhone SE 2の発売はもうすぐか

台湾メディアDigitimesのシニアアナリストのルーク・リン氏によれば、2018年のiPhoneラインナップは、5.7~5.8インチのLCD搭載モデル、6.0~6.1インチのLCD搭載モデル、6.0~6.1インチのOLEDディスプレイ搭載モデル、6.4~6.5インチのOLEDディスプレイ搭載モデルの4モデルになるとのことです。

今回の予測は、5.8インチと6.5インチのOLEDディスプレイ搭載モデルと、6.1インチのLCD搭載モデルの3モデルが発売されるというこれまでの予想とは若干異なっています。

新作4モデルのうち、5.7~5.8インチのLCD搭載モデルは、iPhone SEの後継機のiPhone SE 2になるとみられており、インドのベンガルールに位置する台湾企業Wistronの工場で組み立てが行なわれるといわれています。販売価格を低く保つため、iPhone SE 2には3Dセンサーは搭載されないと推測されています。

iPhone SE 2はワイヤレス充電ができるよう、ガラス背面になると噂されており、A10プロセッサ、2GB RAM、1,700mAhバッテリー、1,200万画素のリアカメラと500万画素のフロントカメラが搭載され、ストレージ容量は32GBと128GBが選択可能となると昨年11月末に報道されましたが、あくまで参考程度にとどめておいたほうがよいと思われます。


Source:Digitimes via Fox News




























アップル、iOS11.3のプレビュー発表 速度低下に対応も

ニューヨーク(CNNMoney) 米アップルは24日、同社のスマートフォン向け基本ソフト「iOS11.3」のプレビュー版を発表した。「iPhone(アイ フォーン)」の処理速度が低下する現象から抜け出す機能や、バッテリーの状態を表示する機能を搭載している。

iOS11.3は今春に正式公開予定。アップルがこれほど早い時期に小規模なソフトウエアアップデートを発表することは通常ないが、今回の動きはダメージコントロールの一環とみられる。

アップルは昨年末、電源が突然オフになる事態を防ぐため、ソフトウエアのアップデートを利用しiPhoneの処理速度を低下させていたことを認めた。これに対し反発の声が上がったことを受けて謝罪し、iPhone6以降の機種のバッテリー交換費用を下げる方針を打ち出していた。

同社のティム・クック最高経営責任者(CEO)は先週、ABCテレビのニュース番組で、今度のiOSアップデートではバッテリーの状態に関する透明性を向上させると表明。また、処理速度低下から抜け出す機能にも言及したが、アップルとしてはユーザーに推奨しないと述べていた。

iOS11.3のアップデートではライオンやクマなどの新しいアニ文字も導入される見込み。アップルはこのほか、音楽配信サービスで入手できる動画を増やす方針や、拡張現実プラットフォーム「ARKit」のアップデートなども発表した。



























Apple、スマートスピーカー「HomePod」を米国などで2月9日に発売


米Appleは、同社の音声アシスタント“Siri”を搭載したスマートスピーカー「HomePod」を2月9日に発売すると発表した。当初は、米国、英国、オーストラリアの3ヵ国での取り扱いとなり、日本での発売については今のところ言及されていない。

 HomePodは、昨年6月の開発者向けカンファレンス「WWDC 2017」において発表された“Siri”搭載スピーカー。部屋の中でどんな位置に置かれているかを自動で感知し、最適なオーディオ設定に調節する空間認識機能など、音質にこだわった設計となっている。こちらの声を聞き取るマイクを6つ搭載しており、部屋が音楽でうるさくても「Hey Siri」を聞き取ってくれるとのこと。Apple Musicを契約していれば、約4,500万以上の楽曲を楽しむことが可能。

 ホワイトとスペースグレーの2色展開で、価格は349米ドル。1月26日から、Appleのオンラインストアで予約を受け付ける。




























Apple、エントリーレベルの13インチMacBookを2018年後半に発売か


13インチのMacBookが今年後半に発売との情報がサプライヤーから寄せられ、MacBook Airの後継機となるのではないかと噂されています。

MacBook Airは置き換えられてしまうのか?

Appleのサプライヤーの情報によれば、「エントリーレベルの13インチMacBook」が今年の下半期に発売されるとのことです。

MacBook Airは2017年にアップデートされているものの、停滞状態にあると言っても過言ではなく、MacBook Airが13インチのMacBookに置き換えられる可能性もあると米メディアの9to5Macは伝えています。


MacBook Air

Appleの現在のノートパソコンのラインナップは、13インチのMacBook Air(税別98,800円から)、12インチのMacBook(税別142,800円から)、13インチのMacBook Pro(税別142,800円から)となっています。

13インチのMacBookにRetinaディスプレイが搭載されるかは定かではありませんが、12インチのMacBookは昨年アップデートされていないため、新モデルが今年発売される見込みは高いとされています。


Source:Digitimes via 9to5Mac
Photo:raneko/Flickr



























次期iPhone、ジャパンディスプレイの新型液晶を採用か 時事通信社報道


2018年秋発売予定のiPhoneにジャパンディスプレイが開発した新型液晶が採用される見込みである、と時事通信社が報じています。割安な価格やベゼルデザインのスリム化が採用の決め手になったようです。
ベゼル幅が最小0.5mmのFULL ACTIVE

次期iPhoneに搭載されると見られる液晶ディスプレイは、ジャパンディスプレイが開発した「FULL ACTIVE」という新製品です。


FULL ACTIVE

FULL ACTIVEは、四辺のベゼル幅を0.5mmまで抑えた狭額縁ディスプレイです。表示画面とほぼ同じサイズの商品デザインが可能、さらに有機ELディスプレイよりも低いコストで製造できるのが特徴となっています。

iPhoneXも含めて、近年のスマートフォンには有機ELを採用する傾向が強かったのですが、Appleは大画面化により柔軟に対応可能な「FULL ACTIVE」を次期iPhoneに採用するようです。
報道を受けてジャパンディスプレイの株価が急騰

今回の報道を受けて、ジャパンディスプレイの株価が急騰しています。

同社はこれまで液晶ディスプレイしか持たず、有機ELが主流となるにつれて売上も次第に減少、前期まで3期連続赤字となっていました。しかし、次期iPhoneに同社の新製品が採用されれば経営改善に期待がもてるということで、買い注文が多数入ったようです。


Source:時事通信社,ジャパンディスプレイ
Photo:flockr-Toshiyuki IMAI



























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