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Apple Watch、一強へ~2017年通年で1,500万本を出荷する見通し

applewatch2nd

Apple Watchの出荷本数が、2017年の1年間で1,500万本に上る見通しとなることが分かりました。Apple Watchの出荷本数は正式に公表されていないものの、年末商戦に関係する2017年第4四半期(10~12月)での売り上げが後押しし、2016年よりも出荷が増加すると考えられています。

スマートウォッチ市場で一強?

決して安くはない価格に、駆動時間の短いバッテリー、スマートフォンと重複した機能、しかも毎日装着しなければいけない――Jawboneの倒産を筆頭に、これまでウェアラブル市場を牽引してきたXiaomiやFitbitの失速が指摘されるなか、例外的に発売から一貫して好調なペースで出荷を続けているのがApple Watchです。

台湾メディアDigiTimesによれば、サプライチェーンの関係者は、2017年通年におけるApple Watchの出荷台数は、2017年第4四半期の450万本を含めて1,500万本と予測しています。これは、2016年の1,160万本、2015年の1,360万本をも上回る数字です。さらに同関係者は、2018年には2,000万本に達すると予測しています。

次世代Apple Watchでさらに加速か

最新モデルとなる、Apple Watch Series 3についても近々リリースされるのではないか、との観測が出ています。

初代から続くデザインに変更が加えられるとの観測もあれば、駆動時間の延長やTouch ID、LTE通信機能搭載などのマイナーアップデートにとどまるとの見方もあり、詳細は不明のままですが、2018年よりQuanta ComputerとCompal Electronicsによって量産が行われる見通しです。


Source:DigiTimes
























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【2017/08/21 06:02】 | What's New Apple | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
iPhone8の発表は9月6日か13日?他に何が発表される?米メディアが予測


「iPhone8」や「iPhone Pro」、あるいは「iPhone X」などと噂される、新型iPhoneの発表イベントについて、開催日や開催場所、発表内容を米メディアiMoreが予測しています。

iPhone8の発表日は?

過去5年間の傾向から、新型iPhoneの発表イベントは、9月の第1または第2の火曜日または水曜日に開催されています。

2012年:9月12日(水)
2013年:9月10日(火)
2014年:9月9日(火)
2015年:9月9日(水)
2016年:9月7日(水)

この傾向から、2017年のiPhone8の発表イベントは、早ければ9月6日(水)、遅ければ13日(水)ではないか、とiMoreは予測しています。

iPhone8発表イベントの会場は?

2015年、2016年と2年続いて、サンフランシスコのビル・グラハム シビックオーディトリウムが会場に選ばれています。


サンフランシスコ ビル・グラハム シビックオーディトリウム

この会場は、約7,000人を収容できる大規模施設であり、新製品をメディア関係者に手に取って試してもらうハンズオンエリアも確保できる利点がありました。


スティーブ・ジョブズ・シアター

今年は、新本社Apple Park敷地内の地下講堂、スティーブ・ジョブズ・シアターが会場になる可能性があります。最近撮影された空撮映像で、スティーブ・ジョブズ・シアターに続く道が舗装され、周囲に緑が増えていることから、その可能性はありそうです。

昨年は8月末にメディア関係者に招待状が送られたことを考えると、今年もあと10日ほどで開催日や会場が明らかになります。

発表イベントの様子は生配信される?

最近の発表イベントがライブストリーミング配信されていることを考えると、9月のイベントもライブ配信されると考えてよいでしょう。

ちなみに、イベントの開始時刻は通常、現地時間午前10時なので、日本時間では深夜2時スタート、終了は午前4時近くとなります。iPhone Maniaでは、今年もイベントの内容を分かりやすくまとめてお届けする予定です。

iPhone8の他に発表されるのは?

今年のiPhoneは、有機EL(OLED)ディスプレイが本体前面をカバーするフルスクリーンデザインの「iPhone8」のほか、現行モデルの性能が向上し、ワイヤレス充電に対応する「iPhone7s」「iPhone7s Plus」が発表されると見込まれています。


watchOS3 Apple Watch

このほか、単体でLTE通信が可能となるApple Watch Series 3も同時に発表されるのではないか、と予測されています。

また、HDR/4Kに対応する第5世代のApple TVが発表される可能性もあります。


homepod-white-shelf

6月のWWDC 17では12月にアメリカ、イギリス、オーストラリアで発売することが発表されただけで、本体の動作デモがなかったスマートスピーカーのHomePodについて、日本など他の地域での発売予定など、追加情報の発表があるかもしれません。


imac pro

同じくWWDC 17で12月発売と予告のあったiMac Proについては、上位モデルの価格など詳細は未発表のままです。ただし、iMoreは9月のイベントはiOSデバイスに特化するため、Mac関係の発表はないだろう、と予測しています。


Source:iMore
Photo:Quinton Theron
























【2017/08/19 06:19】 | What's New Apple | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
次期「iPhone」シリーズのワイヤレス充電器の部品を撮影した写真??
/Leaksが、次期「iPhone」シリーズ向けのワイヤレス充電用のアクセサリのものとされる部品の写真を公開しています。


写真は中国のWeiboにて公開されていたもので、本物かどうかは不明なものの、型番の中にEVTの文字が見える為、技術確認テスト(EVT)の段階のものと思われます。


「iPhone 8」をワイヤレス充電する際に置くワイヤレス充電器の部品でしょうか。
























【2017/08/18 06:34】 | What's New Apple | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
次期「Apple Watch」のLTE対応モデルはeSIM採用 ー データ通信のみで音声通話には非対応か
次期「Apple Watch」はLTE通信に対応すると言われていますが、9To5Macによると、Apple関連の情報ではお馴染みのKGI証券のアナリストであるMing-Chi Kuo氏が、次期「Apple Watch」のLTE通信対応モデルは通常のSIMカードではなく、eSIMを採用し、データ通信のみ利用可能になると予測している事が分かりました。


eSIMとは、SIMカードの抜き挿しが不要で、遠隔操作により契約者情報を書き込むことが出来る内蔵型のSIMカードで、次期「Apple Watch」はLTE通信に対応するものの、データ通信のみで、音声通話は利用出来ないと予想されています。

ただ、SkypeやFaceTimeのようなVoIPサービスは利用可能とみられています。

また、3G通信には対応せず、小型で低消費電力性能に優れるQualcommのベースバンドチップが採用されるものと予想されている他、Androidには引き続き対応しないものと予想されています。

なお、次期「Apple Watch」ではLTE通信に対応したモデルと非対応のモデルが用意され、サイズは現行モデルと同じ38㎜と42㎜が用意されるとみられています。

























【2017/08/17 06:04】 | What's New Apple | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
「iPhone 7s」の詳細な寸法が明らかに?? ー 「iPhone 7」より僅かに大きくなる模様
次期「iPhone」シリーズは有機ELを搭載しベゼルレスになった「iPhone 8」と「iPhone 7/7 Plus」のアップグレード版である「iPhone 7s/7s Plus」が用意され、全てのモデルでガラス製リアパネルが採用されると言われていますが、ドイツのGiga Appleが、信頼出来る情報筋から入手したという「iPhone 7s」の本体サイズに関する情報を公開しています。


これまでに流出している情報でも「iPhone 7s」は「iPhone 7」と同じ4.7インチディスプレイを採用するものの、僅かに大きくと言われてきましたが、今回明らかになった情報でも「iPhone 7s」は「iPhone 7」に比べ僅かに大きくなる事が分かります。

両モデルの寸法の詳細は下記の通りで、高さが0.33㎜、横幅が0.13㎜大きくなり、厚みは0.11㎜厚くなる模様。

・iPhone 7:138.31 × 67.14 × 7.1mm
・iPhone 7s:138.44 × 67.27 × 7.21mm

Appleは過去に「iPhone 6」から「iPhone 6s」へのモデルチェンジの際も3D Touchの感圧ディスプレイ搭載の為に本体サイズを僅かに大きくした経緯があり、今回の本体サイズの変更はワイヤレス充電を搭載するためガラス製リアパネルを採用した事が要因と予想されています。

なお、次期「iPhone」シリーズの名称については「iPhone 8」、「iPhone 8 Plus」、「iPhone 8 Edition」になるとの予測もあります。























【2017/08/16 06:01】 | What's New Apple | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
次期「Apple Watch」は今年第4四半期に出荷開始か
DigiTimesが台湾Quantaの業績に関する情報を報じているのですが、その中で、次期「Apple Watch」は今年第4四半期(10~12月)に出荷が開始されるようだと報じています。


それ以外の次期「Apple Watch」に関する詳細は伝えられていないものの、昨日には現在は最終設計の段階とも報じられており、今から試験生産などが行われることを考えると、第4四半期(10~12月)の発売になるのは確実で、次期「iPhone」と共に発表されるものの、発売は少し遅れることが予想されます。

なお、次期「Apple Watch」はデザインが刷新され、LTE通信に対応すると噂されています。























【2017/08/15 06:03】 | What's New Apple | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
iPhone8の「顔認識で通知オフ」はオフも選択可能。iOS11から判明


iPhone8の顔認証機能は、ユーザーの顔を認識すると通知を自動でストップすることができると言われていますが、勝手に顔を認識されることに不安に感じるかもしれません。これらの機能はユーザーがオン・オフを選択できるらしいことがiOS11のコードから発見されました。

iPhone8の顔認識で通知オフ機能、iOS11のコードが言及

iPhone8がユーザーの顔を認識して通知をオフにする機能は、ユーザーがオフにすることができるようだ、とiOS11のコードを解析した開発者のダニエル・ニヤゾフ氏がTwitterで報告しています。

ニヤゾフ氏は、ユーザーの顔を認識する「AttentionAwareness」と呼ばれるフレームワークは、プライバシー情報を扱う領域に格納され、少なくともリリース当初は、サードパーティ製アプリはユーザーの顔を自動検知することが許されていないのではないか、予測しています。

iPhone8の顔認証はApple Pay支払いや複数の顔にも対応か

既存モデルのiPhoneも、Touch IDのオン・オフを設定アプリから変更可能であることを思えば、iPhone8で顔認証のオン・オフを設定できるのは自然といえます。

iPhoneの顔認証機能は、テーブルの上に置かれていても動作し、Apple Payでの支払いにも使われるほか、複数ユーザーの顔を登録できる可能性も指摘されています。


Source:iDownloadBlog
Photo:Forbes























【2017/08/14 06:11】 | What's New Apple | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
米アップル、サービス事業が急成長 iPhoneに次ぐ柱
米アップルのサービス事業が爆発的な成長を遂げている。その理由は単純ではない。同社のルカ・マエストリ最高財務責任者(CFO)は1日、2017年4~6月期の決算発表で、サービス事業の売上高が前年同期比22%増えた理由の説明に努めた。サービス事業の売上高はスマートフォン「iPhone」事業の次に大きく、今やタブレット「iPad」やパソコン「Mac」を大幅に上回る。
■サービス事業だけで「フォーチュン・グローバル500」入り

 アップルのティム・クック最高経営責任者(CEO)は、過去12カ月の売上高に基づけば、サービス事業だけで米フォーチュン誌の「グローバル500社」入りを果たせると強調した。アップルの4~6月期の売上高は前期比30億5000万ドル増え、このうちサービス事業の増加額は12億9000万ドルと最大だった。


 サービス事業には、アプリ配信「アップストア」や音楽配信「アップルミュージック」、アップル製品の延長保証「アップルケア」、モバイル決済「アップルペイ」などの売り上げが含まれる。こうしたサービスの売り上げはいずれも増えている。

 興味深いのはその理由だ。

 サービス事業の売上高で大きな割合を占めているのはもちろんアップストアだ。決算発表では、アップストアの売り上げが米グーグルのアプリ配信サイト「グーグルプレイ」の2倍以上だったとする米調査会社アップアニーのデータを何人もの幹部が引用した。

 マエストリCFOはアップルミュージックとクラウドサービス「iCloud」の売り上げも「非常に堅調に伸びている」と強調した。両サービスの具体的な会員数については明言しなかった。

 もっとも、これは普通に考えれば、アップルの各サービスの加入者数が大幅に増えているということになる。マエストリ氏は同社のサービスの有料会員数は現在1億8500万人に上ると明らかにしており、この3カ月で2000万人増えている。こうした会員は一定の定期収入をもたらしてくれるため、アップルは収益基盤を維持できる。

 一方、マエストリ氏はアップストアの有料アカウント数も大幅に増えていることを明らかにした。ここでも具体的な数字には言及しなかったが、端末の販売台数、ひいては利用台数が増えたことだけが理由ではないと説明。全く新たな顧客層を開拓するために、電話代の請求書やサードパーティーによる決済システムなどの代替決済手段をアップストアで使えるよう取り組んできた点も挙げた。

■決済に中国アリペイが使えるようになったのも後押し

 マエストリ氏は「例えば、16年10~12月期には中国でアリババ集団傘下の電子決済サービス『支付宝(アリペイ)』が使えるようになった。これは有料アカウントの増加に大きく貢献している」と説明。「今後も世界各地でアップストアに様々な決済方法を導入する」方針を示した。

 これにより一種の好循環が生じているという。マエストリ氏は、顧客はいったん有料サービスやコンテンツを使い始めると、どんどん使うようになるとの分析を披露。「顧客はアップストアに加入し、やがて有料コンテンツを使い始める。このパターンはあらゆる世代に共通する。利用期間が長くなると、利用額も増える傾向にある」と語った。

 アップルは今後も新サービスを投入し続け、新たな地域の顧客を開拓し、アップルミュージックなど比較的新しいサービスへの投資を進めるだろう。同社はサービス事業にはなお大きな成長の余地があるとみている。

 4~6月期のiPhone事業の売上高はサービス事業の3倍に上ったが、今後数年でこの差が縮まることは容易に想像できる。これがアップルのハードウエア事業への意識にどんな変化をもたらすかは見ものだ。

By Chris O'Brien

(最新テクノロジーを扱う米国のオンラインメディア「ベンチャービート」から転載)
























【2017/08/11 06:46】 | What's New Apple | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
「iPhone 8」の仮想ホームボタンの表示領域はサイズの変更や非表示が可能に??
「iPhone 8」ではホームボタンが廃止され、仮想ホームボタンが採用されると言われてますが、「HomePod」のファームウェアを調査した結果、「iPhone 8」の仮想ホームボタンの表示エリアはサイズの変更が可能で、非表示にすることも可能であることが分かりました。


これは開発者のSteve Troughton-Smith氏が発見したもので、他にも仮想ホームボタンのエリアのカラーを変更するためのAPIはなく、タブバーがその下に表示可能であることが分かっています。

この仮想ホームボタンが表示されるエリアはファンクションエリアとも言われており、「iPhone 8」の特徴の1つになると予想されますが、実際にどのような感じでの表示になるのかは発表を待つしかなさそうです。

























【2017/08/11 06:45】 | What's New Apple | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
次期「iPhone」シリーズ全3モデルのモックアップ比較画像
9To5Macが、「iPhone 8」、「iPhone 8 Plus」、「iPhone 8 Edition」の次期「iPhone」シリーズの全3モデルのモックアップ(模型)を比較した写真を公開しています。


次期「iPhone」シリーズでは全モデルでワイヤレス充電に対応する為に背面にガラス素材を採用すると言われていますが、モックアップでもそれが再現されています。

このモックアップ通りのデザインになるのかはまだ分かりませんが、「iPhone 8/8 Plus」(写真では「iPhone7S/iPhone7SP」)は背面にガラスが採用される以外、デザインに大きな変更はないようです。
























【2017/08/10 06:25】 | What's New Apple | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
次期「iPhone」シリーズの正式名称は「iPhone 8」「iPhone 8 Plus」「iPhone 8 Edition」に?!
Macお宝鑑定団Blogが、次期iPhoneシリーズの名称は「iPhone 8」に統一されるのではないかと予想しています。



その理由として、ライバルメーカーのSamsungは「Galaxy S8/S8+」と呼んでおり、Appleも製品名にバージョンアップモデルとする「s」文字追加を行わず、メジャーバージョンアップをイメージさせる「iPhone 8」、「iPhone 8 Plus」、「iPhone 8 Edition」になるのではないかと予想されています。

また、「iPhone 8」と「iPhone 8 Plus」は背面がセラミックガラスに変更され、Qi互換のワイヤレス充電に対応し、「iPhone 8 Edition」はホーボタンレスになるとのことですが、同じ4.7インチでも「iPhone 7」と「iPhone 8」では筐体サイズやセンサーの位置などが異なっていることも名称を「iPhone 8」シリーズに統一する理由として挙げられています。

なお、発売時期に関しては、「iPhone 8」と「iPhone 8 Plus」は9月15日もしくは22日に発売される可能性が高いとのこと。

























【2017/08/09 06:14】 | What's New Apple | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
アップル、モバイル決済の普及度 米では年内に50%へ
米Apple(アップル)のモバイル決済サービス「Apple Pay(アップルペイ)」。このサービスについて関係各所を取材していると、同サービスの登場前後で業界地図が大きく変化しており、「そのインパクトは非常に大きい」という話が必ずといっていいほど聞こえてくる。


街中でApple Payのロゴを見かける機会も増えてきた。写真は台北市内のドラッグストアでの決済端末の画面

 例えば日本ではJCBがApple Payの登場後にカード発行枚数とトランザクション数で「従来のカード業界では例を見ない増加」を達成しているなど、国内でのサービス開始から半年程度で無視できないレベルの影響が顕在化している。

 実際、Android Pay(アンドロイドペイ)を擁する米Google(グーグル)や、国内ローンチパートナーの1社であるMasterCard、さらにおサイフケータイ陣営なども交えてApple Pay路線を追随する動きを見せており、その影響力は計り知れない。アップル自身も自らを「モバイル端末を使った非接触(NFC)決済で業界ナンバーワン」と称することをはばからず、この分野におけるトレンドリーダー的立場に立っている。


2017年6月に開催された開発者会議「WWDC17」で講演した米Appleソフトウエアエンジニアリング担当シニアバイスプレジデントのCraig Federighi氏。Apple Payは業界ナンバーワンのモバイル決済サービスと話した(出所:Apple)

 一方で、Apple Payに関する具体的な統計データはいまだ出されておらず、アップル自身も意図的に明言を避けているとみられる。関係パートナー各社でもApple Payの利用状況が分かる具体的な数字の拠出については"箝口令"が敷かれているようだ。

 2017年5月2日には、アップルの2017年度第2四半期(2017年1~3月期)決算会見において、ごく一部の最新データが紹介された。このように、断片的に出てくる周辺情報からある程度推測するしかないのが現状だ。

■1年間で450%の増加

 同四半期決算会見でCEO(最高経営責任者)のTim Cook(ティム・クック)氏は、台湾とアイルランドでApple Payが開始され、サービス提供国・地域が15カ国となり、非接触決済が利用可能な小売拠点は2000万以上に達したと紹介された。さらに5月17日にはイタリアでサービスが開始された。

 2016年10月25日にサービスが開始された日本は12カ国目だったので、Apple Payの提供範囲は日々拡大している。


5月17日にはイタリアでApple Payサービスが開始された。サービス提供は16カ国目(出所:Apple)

 Apple Payの利用量は、提供国・地域の拡大、そして非接触決済が利用可能な小売拠点の増加とともに上昇カーブを描いている。クック氏によれば、過去1年間で450%の増加(5.5倍)が見られたという。ここでいう1年間とは2016年4月~2017年3月の期間のことで、この前の時点では米国、英国、カナダ、オーストラリア、中国の5カ国でしかサービスが始まっていない。

 つまり、残り10カ国がこの1年間で対象地域として新たに追加されたことになる。しかもカナダでは当初、暫定的なローンチで、サービスの本格稼働は2016年5月まで待たなければいけなかった。実際のところ、Apple Payの直近での大幅な業績拡大はサービス対象国・地域の追加による部分が大きいとみられる。

 一方で、クック氏は一部国・地域での業績について具体的な例もいくつか挙げた。例えば英国では、2016年に非接触決済が可能な拠点が44%増加したことで、Apple Payの月間トランザクションが300%近く増加したという。日本では50万人以上の通勤・通学客による月間当たりのトランザクションが2000万に達するなど、Apple Payを日々活用しているユーザーが一定数存在することも紹介している。

■地域差の大きいApple Pay利用

 「モバイル決済」としてのApple Payの成長には目を見張るものがあるものの、店頭での決済ボリューム全体からみれば、まだ"マイノリティ"なのが現実だ。

 例えば、「mPOS(エムポス)」と呼ばれる決済サービスを提供している米Squareは、米カリフォルニアで開催された音楽イベントのポップアップショップにおいてApple Payを使った決済比率が全体の1割程度だったと報告している。最新テクノロジーに明るく、生活に余裕のある層が集まりやすいイベント会場の物販での話題なので、既存店舗での決済比率はさらに低いことが容易に想像できる。

 米国では最近になり、ようやくICチップ入りの「EMV」と呼ばれるカードが発行されるようになった段階だが、先行する欧州やオーストラリアではこのICチップカードにNFC (Near Field Communication)決済の機能、つまりMasterCardの「PayPass」やVisaの「payWave」の機能を含んだカードが発行されている。

 特にオーストラリアでは、非接触決済の大部分がモバイル端末ではなくこのNFC対応カードによるものとなっている。この事情は英国でも同様で、おそらくApple Pay利用が同国で伸びるのと同時に、NFCカード決済はそれ以上に伸びている可能性が高いと筆者は予想している。

 Apple Payのサービスが開始されたものの、利用できる場所がまだごく一部に限られている地域もある。台湾が典型だ。台北市内では街のあちこちでApple Payに関するプロモーションを見かけるものの、実際に2017年5月末に同市内を回ったところ、Apple Payを利用できた場所はドラッグストアとTaipei 101という高層ビル内のモールくらいだ。


台湾でドラッグストアチェーンを展開するWatsons(本社は香港)。5月末に台湾に赴いた際、Apple Payが利用可能な唯一の小売チェーンだった

 コンビニを含め、同市内での決済手段の多くは現金に依存しており、非接触決済でもクレジットカードを使った決済ではなく、「EasyCard」と呼ばれる交通系ICカードの利用が中心だ。マクドナルドに至っては独自の非接触ICカードの導入準備を進めており、Apple Payだけで市内を回るのは当面の間は難しいだろう。

 こうした状況は、市内のほとんどの場所でApple Payが利用でき、さらに2017年7月には「オープンループ」と呼ばれるロンドン交通局(TfL)と同じ方式でApple Payを使って公共交通にそのまま乗車できる仕組みを導入するシンガポールとは大きな開きがある。


Taipei 101でのApple Payを使ったキャンペーン広告。ただしマクドナルドなど、101内であってもApple Payが利用できない店舗が複数存在する。

■17年内に米国での利用可能店舗は50%に

 先ほどクック氏が世界15カ国で2000万以上のApple Pay利用が可能な非接触決済対応拠点があると説明したことを紹介したが、同氏はこのうちの450万が米国のものであると付記している。

 2016年末に「Code Commerce」というカンファレンスでApple Payの責任者であるJennifer Bailey氏が語ったところによれば、同時点での米国での非接触対応店舗は約400万で、シェアは35%程度だという。

 ここから計算すると、2017年3月末時点での450万店舗は、シェアでは約40%ということになる。アップルのFederighi氏が説明する「2017年内に50%」という水準は、現在の増加ペースを加味すれば十分達成可能な数字と言える。

 「中小規模の小売店での対応が進んでいない」「すでにNFC対応決済端末を導入した店舗でも、バックエンドのソフトウエアの更新や整備が進んでおらず非接触決済が行えない」――。こうしたケースはまだ見られるものの、着実にApple Payを利用可能な場所は増えている。


米国では非常に多くの店舗でApple Payのロゴを見かける機会が増えている。McDonald'sの一部店舗ではKIOSK型の端末が導入され始めているほか、写真左のように新型POSへの移行も進み始めており、ライアビリティシフトによるEMV対応と合わせて全米規模でのApple Pay対応が行われつつある

 筆者が6月上旬にサンフランシスコやサンノゼのベイエリア周辺をまわった際、現金を使ったのはチップとレストランでの割り勘による支払い、さらにIN-N-OUTというハンバーガーチェーンでの決済だけだ。

 あとは高額な買い物でのクレジットカード利用、交通系ICカードでのバスや列車の利用を除いて、ほとんどの決済はApple Payで済ませることができた。現在Apple Payに未対応の店舗でも、おそらく今後1~2年内のタイミングでその多くが利用可能になると推測される。

[ITpro2017年6月21日付]
























【2017/08/08 06:37】 | What's New Apple | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
iPhone8のスクリーンとされる画像が流出!消えたホームボタンを確認

iPhone8のスクリーンとされる画像を、iPhone関連のリーク情報で知られる人物がWeiboで公開されました。これまで予測されているのと同様、上部に3Dセンサー用の切り欠きが入っています。


iPhone8のフロントスクリーン

iPhone8のスクリーンの画像を公開したのは、過去にもiPhoneのパーツ画像をリークしているGeekbarです。

前面のパネルは、先日HomePodのファームウェアから発見されたデザインと同様の形状であることが分かります。

また、上部に円形の穴が4つと横に長い穴が1つあいています。これは、3Dセンサーの機能を持つデュアル化されるフロントカメラ、LEDフラッシュ、センサー類とスピーカーが収まると考えられています。

画面上部の切り欠き、消えたホームボタン

パネルの背面上部には、Foxconn役員が「歩留まりが低く、価格が上昇する」と発言した切り欠きが入っていることが確認できます。


iPhone8 スクリーン

下部には、本体部分と接続するケーブルが写っていますが、以前から噂されているようにホームボタンがないことが確認できます。ホームボタンが不要になり、空いたスペースに収まる部品については情報がありません。

最近、AppleがTouch IDセンサーを有機EL(OLED)ディスプレイに埋め込む計画を断念した、と報じられており、iPhone8では指紋認証を大型化した電源ボタンで行うか、指紋認証の代わりに顔認証を採用するのではないか、と噂されています。


Source:Weibo via BGR
Photo:Martin Hajek
























【2017/08/08 06:37】 | What's New Apple | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
iPhone8はテーブルに置いた状態でも顔認証が可能!?

iPhone8 Martin Hajek

Appleが公開したHomePodのファームウェアから、iPhone8が搭載する「顔認証」に関連すると思われる、新たな記述が発見されました。

顔に近づけなくても認証が可能

HomePodのファームウェアからは、今秋発売が見込まれるiPhone8に、赤外線を使った顔認証技術が搭載されることを示唆する記述が見つかっています。

そして今度はポルトガル語のテクノロジー系ブログiHelp BRが、iPhone8をテーブルに置いた状態でも、顔認証が可能であることを示す記述を見つけたと指摘しました。ちなみに「pearl」はiPhone8のコード名ではないかといわれています。


AXRestingPearlUnlock
com.apple.accessibility.resting.pearl.unlock


iPhone8を顔に近づけなくても、テーブルの上に置いたままでユーザーの顔を認識できるという情報は、7月にBloombergも報じています。

顔認証に関連すると思われるその他の記述

さらにHomePodのファームウェアには”APPS_USING_PEARL”という記述が見つかっており、これはサードパーティのアプリが顔認証にアクセスできることを示していると思われます。たとえばTouch IDが銀行系アプリやファイナンス系アプリで利用されているように、顔認証も同じような他社のアプリに統合可能、ということです。

また”PEARL_AUTOLOCK”という記述については、登録されていない顔だと認識した場合、iPhoneを自動的にロックするという意味だろうと、iHelp BRは推測しています。


Source:9to5Mac,iHelp BR
Photo:Martin Hajek























【2017/08/07 06:20】 | What's New Apple | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
年内登場予定のApple Watch Series 3はデザインが刷新されるかも


年内の発売が噂されるApple Watch Series 3(仮称)は、LTE通信機能が搭載されると言われており、これまで以上にiPhoneから自立する形で、単独での操作が可能となると考えられています。さらに、デザインもこれまでとは異なったものとなるとの観測が新たに浮上しています。

KGI証券も同様の観測を以前に発表

Apple製品について独自の情報網を持つDaring Fireballのジョン・グルーバー氏によると、Apple Watch Series 3はハードウェアのデザインが全く新しいものになる(all-new form factor)になる可能性があるとのことです。

Apple Watch Series 3については、Bloombergが年内での発売を報じたものの、LTE通信が搭載されること以外は謎に包まれています。これまでに出た観測の多くは、駆動時間の伸びなどのマイナーアップデートを指摘するに留まっていますが、KGI証券の名物アナリストであるミンチー・クオ氏は、Series 2のリリースに先駆けて、デザイン変更はSeries 3より行われると述べており、グルーバー氏の見方を裏付けるものとなっています。

なお、今回の件についてグルーバー氏は「小耳に挟んだ」程度の情報だ、と控えめな立場を採っており、実際にAppleによってデザインが刷新されるかどうかについては、引き続き続報を待ちたいところです。

Source:Daring Fireball,MacRumors























【2017/08/07 06:20】 | What's New Apple | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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