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13.3インチのRetina搭載「MacBook」が6月のWWDCで登場するかも
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ここ最近、私たちAppleファンを賑わしている、「低価格なMacBook Air」が夏前に登場するという噂。一方、アジアのサプライヤー筋からDigiTimesが報じるところでは、6月開催のWWDCあたりに13.3インチのRetinaディスプレイを搭載した「エントリーレベルのMacBook」が登場するとの情報が伝わっています。以前より、13インチMacBookの噂はありましたが、今回「2018年前半」と報じられたことで、情報が2つに分かれた形となります。

DigiTimesが報じた今回の情報で気をつけたいのは、これが「MacBook」なのか「MacBook Air」なのか触れられていないことです。DigiTimesはよく、このように両製品を「MacBook」と呼ぶことがあります。

なお報道によれば、13.3インチのMacBookの画面解像度は2,560×1,600ドット。LGがディスプレイパネルを4月から供給し、量産は5月末から6月初頭に始まるそうです。そして販売価格は999ドル(約11万円)からと、現在現行モデルのMacBook Air(999ドル、日本価格9万8800円)と同等か少し高めになるとのこと。低価格でディスプレイが美しい、売れ筋モデルになりそうですね。

一方、KGIのアナリストのミンチー・クオ氏や台湾紙の経済日報は廉価版MacBook Airが4月〜6月に799ドル〜899ドル(約8万5000円〜9万5000円)で発売されると伝えています。廉価版MacBook AirにRetinaディスプレイが搭載されるかどうかは微妙なところで、13インチの廉価版MacBook Airと、ある程度廉価な13インチの新型MacBookが同時投入されるのかもしれません。

MacBookは近年、コストパフォーマンスがあまり高くないと指摘されることも増えてきました(現行は14万2800円から)。しかし、ここで価格を11万円程度にぐっと下げれば、今後も人気モデルとして広く受け入れられそうです。


Image: Apple
Source: DigiTimes via MacRumors




























Face ID搭載のiPad Proの生産準備が完了との情報~出荷は今年第2四半期後半か


次世代iPad Proの生産準備が整ったとみられており、2018年第2四半期(4~6月)後半にも出荷開始となる見込みであると伝えられています。

出荷時期はいまだはっきりしないまま

米Rosenblatt Securitiesのアナリストを務めるジュン・ツァング氏は、Face IDが搭載された次世代iPad Proは、2018年第2四半期に600万~800万台出荷されるとの見解を示しています。

Appleは、10.5インチと12.9インチのiPad Proのフロント側にTrueDepthカメラを取り付けるとみられており、Face ID、アニ文字、その他の3Dセンシング技術が利用可能になるといわれています。

ユーラシア経済連合の規制当局が、iOS11で動作するタブレット端末のリストに形式番号A1954とA1893を2月19日付けで追加したことから、今月中にも新型iPadが発売されるのではないかと先日報道されたばかりであり、法的認可がすでに下りている場合は、出荷がツァング氏の予想よりも早く始まる可能性も大いにあると、米メディアAppleInsiderは分析しています。

最初の12.9インチのiPad Proは2015年11月に出荷され、9.7インチモデルは2016年3月に販売開始となりました。第2世代のiPad Proの出荷は昨年6月に始まっています。

第3世代のiPad ProにはオクタコアのA11Xプロセッサが搭載されるともいわれており、その他にも、Face IDの導入によりデバイスの重さが軽くなり、ベゼル幅が狭まるのではないかなど、様々な噂が飛び交っています。


Source:AppleInsider





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こんなにある!Appleが新たに生み出した業界標準の数々

最近ではiPhone XのTrueDepthカメラを収めた部分「ノッチ」が、複数のAndroid端末にコピーされて話題になっていますが、Appleはこれまでも新たなものを生み出しては(あるいは採用しては)競合他社に真似され、それが業界標準となるという流れを作ってきました。

The Loopのデイブ・マーク氏が、同氏のツイッターへの投稿から始まった議論をもとに、Appleが変え、他社が模倣し、業界全体に広がった技術の一部を紹介しています。

Appleが生み出してきた変化の数々

iPhone Xのノッチ。すでに多くのAndroid端末に模倣されています。最近ではASUSのZenFone 5が、ノッチを含めiPhone Xにあまりにそっくりだと批判を浴びています。

フロッピードライブ、そして光学ドライブの廃止。

3.5ミリヘッドホンジャックの廃止。Googleは昨年10月に発表したPixel 2/2 XLで、ヘッドホンジャックを廃止しました。この動きはまだ業界標準といえるほど広がっていませんが、廃止の方向で動いているのは確実でしょう。

iPhone。iPhoneがタブレット、PC、携帯電話業界を変えたと考える人は少なくありません。

タッチスクリーンによるスマートフォンのキーボード廃止。

カラフルなコンピューターケース。ボンダイブルーの初代iMacは、業界に衝撃を与えました。

AirPods。完全ワイヤレスのイヤホンは当初「耳から落ちる」などといわれたものの、現在複数のメーカーが完全ワイヤレスイヤホンをリリースしています。

USB。AppleのiMacがUSBを最初に採用した主要製品であり、iMacの成功がUSBの普及に貢献した、と評価されているようです。

コマンドライン・インタフェース不要のコンピュータ。

カードやメモリを簡単に追加できないクローズドなコンピュータ。

Adobe Flashの廃止。AppleはiOSでは、最初からずっとFlashをサポートしてきませんでした。Adobeも結局、2020年でFlash Playerの開発、アップデートおよび配信を終了すると発表しています。

iPod。音楽プレーヤー業界に多大な影響を与えました。

Apple Watch。すでにスイス腕時計業界全体の出荷本数を上回るまでに成長しています。

Source:The Loop
Photo:Laineema/Flickr




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発売と噂のApple製高音質ヘッドホンはこんな感じ?コンセプトデザインが公開

Appleが現在開発中と噂される、高音質のオーバーザイヤー型ヘッドホンのコンセプトデザインが公開されています。

Apple製ヘッドホンのコンセプトデザイン

Apple関連の予測の正確さに定評のあるKGI証券のアナリスト、ミンチー・クオ氏が先月末、Appleが現在、AirPodsとHomePodに続く音響製品として、高音質のヘッドホンを開発中との予測を発表しました。

これを受けてThe Apple Postが、オーバーザイヤー型ヘッドホンのコンセプトデザインを制作、公開しています。

コンセプトデザインのヘッドフォンは、光沢のある仕上げとクロムめっきの縁取りが特徴です。

イヤーパッド部分はスムーズななめし革でできており、全体的にシンプルかつスタイリッシュなデザインとなっています。



Apple ヘッドホン

早ければ第4四半期に出荷開始の見通し

米メディア9to5Macが指摘しているように、AppleがBeatsブランドで販売中のオーバーザイヤー型ヘッドホンとよく似ていますが、さらにミニマムなデザインを追求しているように見えます。

現在Beatsはオーバーザイヤー型ヘッドホン市場において、Bose、ソニー、Philips、Sennheiserなどと競合しています。

クオ氏の予想では、Appleの新ヘッドホンは、早ければ2018年第4四半期(10−12月)に出荷開始される見通しです。

Source:The Apple Post via 9to5Mac




























将来、AirPodsで健康状態やストレスをチェック可能に?Appleが特許申請


AirPodsで音楽を聴くだけで、健康状態のチェックができるようになるかもしれません。Appleが、生体センサーを搭載したイヤホンに関する特許を申請していたことが分かりました。

呼吸や血流、ストレスも測定!?

Appleが生体センサー内蔵イヤホンの特許を申請したことが、米国特許商標庁(USPTO)が現地時間3月1日に公開した資料から明らかになりました。


Apple AirPods 生体センサー 特許

特許申請は2017年10月に受理されており、特許概要には「少なくとも1つの生体センサーを耳珠(じじゅ)に押し当てる」と記されています。

米メディアCult of Macによると、耳の穴のフタのような位置にある耳珠は、非常に血流が多い部位であるため、呼吸数や血流量の測定に適した場所と考えられるそうです。


Apple AirPods 生体センサー 特許

さらに、電気皮膚反応という測定方法を使えば、ユーザーのストレスレベルの測定も可能になります。

2タイプのデザイン

書類には、単純に耳に差し込むタイプのワイヤレスイヤホンと、脱落を防ぐリング状の支えが付いたタイプの2種類が記載されています。


Apple AirPods 生体センサー 特許

また、左右非対称のデザインにすることで、装着ミスを防ぐ工夫にも言及されています。

製品化はまだ先?

現時点で、生体センサーを内蔵したAirPodsに関するリーク情報はなく、近いうちの製品発売の計画はないのかもしれません。

しかし、ヘルスケア関連の事業に力を注いでいるAppleが、手首に装着するApple Watchの次に、耳に装着するAirPodsをヘルスケアに活用する可能性は高そうです。

なお、次世代AirPodsは耐水になりSiriで操作可能になる、との予測を2月下旬にBloombergが報じています。

また、ワイヤレス充電に対応したAirPodsの充電ケースが2018年に発売される予定です。

Apple Watchは高精度の心拍数センサーを搭載

Apple Watchは、非常に高い精度を持つ心拍数センサーを内蔵しています。

Apple Watchが心拍数の異常を検知したおかげで一命をとりとめたユーザーもいるほどです。

Source:USPTO via Cult of Mac




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私がiPad Proを売った理由~iPhone Xですべてまかなえるから


米メディアCNBCの編集者トッド・ハセルトン氏は、最近10.5インチのiPad Proを手放すことを決断しました。昨年iPad Proが発表されたとき、仕事や、メモをとったり、映画を見るのに重宝すると思ってデバイスの購入に踏み切ったハセルトン氏ですが、気がつくとiPhone Xですべてのタスクをこなしており、iPadはもはや必要でなくなっていたとのことです。

iPhone XでiPad Pro上のタスクはすべてカバーできる?

CNBCのトッド・ハセルトン氏は、iPhone Xの5.8インチのディスプレイがあればiPadのような大きなディスプレイは必要ないと語ります。

iPhone Xはベゼルがほとんどないため、ディスプレイが大きくてもデバイスのサイズは5.5インチディスプレイ搭載のiPhone8 Plusよりもずっと小さく収まっており、長時間持っていることが苦でないそうです。また、iPhone XのOLEDディスプレイの発色の良さは譲れないものがあるとも語っています。

映画やゲームも、ステレオスピーカーの音質の良さもあってiPhone Xで十分に楽しめるとのことです。

ハセルトン氏は、10.5インチのiPad Proはメモをとるのに向いていると思って購入しましたが、実際のところほとんどそのために使用したことがなく、Apple Pencilも使っていないそうです。例えばミーティングでメモをとる際、iPad Proはバックパックから取り出してテーブルに設置しなければなりませんが、iPhoneはポケットから取り出せばすぐに使えます。

また、iPad Proのバッテリー駆動時間と充電時間が生活パターンに合わないとも同氏は語っています。一度充電が完了すると数日持つiPad Proですが、充電のために置いておく時間がなかなか見つからないそうです。その点、iPhone Xは急速充電が可能となっており、ワイヤレス充電パッドで一日中いたるところで充電することができます。

何よりも、ハセルトン氏の仕事にはセキュリティ上の問題からノートパソコンがどうしても必要なため、それに似たiPad Proのようなデバイスを持ち歩くのが億劫(おっくう)になったのがiPadを手放すに至った大きな原因の一つです。

来年6.5インチのiPhone Xが発売されれば、iPad Proの必要性はさらになくなると、ハセルトン氏は結論づけています。


Source:CNBC
Photo:othree/Flickr




























Apple、次期iPhone Xでゴールドモデル追加?
Appleは年内に3種類の新しいiPhoneの発売を予定しており、過去最大サイズのiPhoneと、現行のiPhone Xと同サイズで機能を改良したモデル、そしてiPhone Xの主要機能を一部備えた廉価版を発売するとBloombergが伝えている。

 コードネーム「D33」と呼ばれるiPhone Xの大型モデルは、プロトタイプのうちの1つは画面解像度が1242×2688ピクセルで、「iPhone 8 Plusとほぼ同じサイズになるようだ。

 また、コードネーム「D32」と呼ばれるiPhone Xの後継モデルは、より高価な有機ELディスプレイを採用する計画だと伝えている。


iPhone X

 これらには「A12プロセッサ」が採用されると予想。

 iPhone Xの改良型モデルでは、生産上の問題から中止されたゴールドモデルを追加することが検討されているようだ。

 コストを抑えたiPhone Xの廉価版モデルは、iPhone 8のアルミ筐体と背面ガラスを採用した液晶ディスプレイモデルとなる模様。

 また、eSIMを搭載したモデルを投入することを検討していたが、一部のキャリアが難色を示したため、eSIMと通常SIMとのデュアルSIM仕様を妥協案として検討していると推測される。





























Apple、高音質ヘッドホンを2018年後半に発売?KGI予測

Appleは現在、高音質のハイエンドヘッドホンの開発に取り組んでおり、自社ブランド製品として早ければ今年第4四半期の発売を計画しているとのことです。著名アナリストが予測しています。

オーバーザイヤー型ヘッドホンを開発中

Apple関連情報の正確さで知られるKGI証券のアナリスト、ミンチー・クオ氏による、新たな調査メモの内容が明らかになりました。

クオ氏によれば、Appleは自社ブランド(AppleなのかBeatsブランドなのかはわかりませんが)で、完全に新しいデザインのオーバーザイヤー型ヘッドホンを開発中で、早ければ2018年第4四半期(10―12月)に出荷開始する見通しです。

AirPodsとHomePodに続くAppleの次なる新製品はハイエンドのオーバーザイヤー型ヘッドホンで、これによって音響アクセサリーのラインナップがより完全なものになる。

すでにAppleのサプライヤーリストに名を連ねている、iPhone向けのデュアルレンズカメラモジュールやHomePod向け部品供給の台湾Primax Electronicsと、金属射出成形(MIM)部品供給の台湾SZSが、新ヘッドホンの製造で大きな役割を果たすと見られています。Primaxが組み立てを担当、SZSが独占的にMIM部品を供給する見込みです。

AirPods充電ケースの製造プロセスが変わる

またクオ氏は完全ワイヤレスイヤホンAirPodsについても、先日のBloombergの報道と同じく、機能アップデートされると予想しています。

次期AirPodsは現行モデルと見た目はそれほど変わらず、最大の違いはワイヤレス充電ケースと、性能向上したW1チップを搭載している点だとクオ氏は述べています。

同氏によれば、ワイヤレス充電時の温度変化に対応するためにヒンジの価格が60~80%上昇し、「外観の変化」のために、充電ケースの製造プロセスが変わるとのことです。

しかし「見た目はそれほど変わらない」と述べていることから、「外観の変化」というのは、以前画像が流出した、AirPodsの充電状態を示すステータスランプが本体外側に移動することを意味しているのかも知れません。

Bloombergは次期AirPodsについて、「Hey, Siri」の呼びかけでSiriが起動でき、W2ワイヤレスチップを搭載し、耐水性能が追加されると報じています。

Source:MacRumors





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次世代AirPods、ワイヤレス充電に加え耐水、Hey, Siri利用可能で今年発売か
AppleがAirPodsのアップデートを検討しているようです。耐水性能の追加や、指で操作しなくても「Hey, Siri」でSiriを呼び出せるようになる、と事情に詳しい人物からの情報としてBloombergが報じています。


2018年の発売が予告されている次世代AirPods

Appleは2017年9月、ワイヤレス充電パッドAirPowerの発売を予告した際、ワイヤレス充電に対応した別売のAirPods充電ケースを2018年に発売すると予告しています。

AirPods ワイヤレス充電ケース


なお、iOS11のGM版で、AirPodsの充電状態を示すランプが本体外側に移動することを示す画像が発見されています。

指で操作せずにHey, Siriが利用でき、耐水性能も追加

Bloombergによると、Apple内部で「B288」の名称で呼ばれている次世代AirPodsは年内の発売が計画されており、指でトントンとダブルタップせずに「Hey, Siri」と呼びかけるだけでSiriを呼び出すことが可能になります。

次世代AirPodsに搭載されるワイヤレスチップは、現行のAirPodsに搭載されているW1から、Apple Watch Series 3に搭載されたW2へと世代交代し、Bluetoothの接続性能が向上します。

AirPodsに耐水性能が追加されれば、雨や汗で濡れた場合でも故障せずに使えて実用性が向上すると期待されます。

ちなみに、AirPods発売直後にYouTubeチャンネルEverythingAppleProが公開した動画では、AirPodsは水没させた後も問題なく音を鳴らすことができており、かなりの耐水性能を持っていると思われますが、公式に耐水性能が保証されればユーザーには心強い限りです。

AirPodsを含むウェアラブル事業は1兆円ビジネス

AirPodsは、2016年12月に発売されてから、2017年秋まで品薄状態が続きました。これまで、AiePodsのハードウェアはアップデートされていませんが、Appleは定期的なアップデートを計画している模様です。

Appleのティム・クック最高経営責任者(CEO)は、先日の株主総会で、Apple WatchやAirPodsを含むウェアラブル製品の事業規模が、米企業の収入ランキングで上位300社に相当する規模になりつつある、と明かしました。これは、この分野だけで年間およそ1兆円の収入をあげていることを意味します。


Source:Bloomberg
Photo:Apple



























Apple、3月に新型iPadを発売か!3万円切るお手頃モデルの可能性も


Appleが3月に新型iPadを発売する可能性が高そうです。ユーラシア経済連合の規制当局が、iOS11を搭載したタブレット端末を現地時間2月19日付けで登録したことから、新型iPadが数週間程度で発売されると考えられます。

新型iPadらしき2モデルの登録が明らかに

ユーラシア経済連合の規制当局が、iOS11で動作するタブレット端末として、形式番号A1954とA1893のデバイスを現地時間2月19日付けで登録したことから、近日中に新型iPadが発売される、とフランスメディアConsomacが報じています。

ユーラシア経済連合 iPad Apple 2018年3月

今回登録された新型iPadは、iPhone XのようなフルスクリーンとFace IDを搭載したiPad Proではなく、低価格モデルのiPadになるだろう、と米メディア9to5Macは推測しています。

ユーラシア経済連合では、暗号化通信を使用する電子機器類は発売前に規制当局への登録が必要とされており、これまでの新製品も、発売の数週間前に登録が完了しています。

発売が近い情報が掲載されるユーラシア経済連合の登録リスト

2016年には同組織への登録情報から、Appleによる発表の2週間前に「AirPods」の名称が明らかになりました。

2017年6月のWWDC 17の前には、iPad ProやMacBookシリーズの新モデルの登録情報が流出したほか、2017年12月14日に発売されたiMac Proは、11月23日付けで登録されています。

3万円を切る低価格との噂もある新型iPadか

2017年12月には、「Appleが2018年春に259ドル(約28,000円)のエントリーモデルiPadを発売する」との情報を台湾メディアDigiTimesがサプライヤーから得た情報として報じています。



2017年3月に発売され、3万円台から購入できるようになった第5世代iPadは、日本でも人気を集めています。

Consomacは、新型iPadの発表イベントが3月に開催されると予測しています。しかし9to5Macは、2017年3月のiPadやiPhone7/7 Plusの(PRODUCT) REDモデルが報道発表だけで発売されたことから、今回も華々しいイベントではなく、報道発表での発売になるのではないかと予想しています。

iPhone SE 2は6月4日からのWWDCで発表、画面は4.2インチに大型化?



「iPhone SE 2」の名称になると噂されるiPhone SEの後継モデルが、6月の世界開発者会議(WWDC 18)で発表される、と業界関係者から得た情報として中国メディアQQが報じています。

iPhone SE 2はホームボタンに指紋認証を搭載

「iPhone SE 2」についてQQは、iPhone7/7 Plusと同じA10プロセッサ、2GBのメモリ、32GBと128GBのストレージが用意されると伝えています。

また、iPhone Xで採用された顔認証のFace IDとフルスクリーンデザインではなく、指紋認証のTouch IDとホームボタンが採用される、とのことです。

そして、ディスプレイは現行のiPhone SEが搭載する4インチから4.2インチへわずかに大型化する、と予測しています。

4.2インチへの小幅な変更は「全く無意味」

iPhone SE 2のディスプレイサイズが4.2インチになるとの予測について、米メディア9to5Macのベン・ラブジョイ氏は以下のように述べるとともに、6月発表という報道そのものに疑問を呈しています。


全く何の意味もない。現行の4インチから4.2インチへのごく小幅な大型化は、ユーザーには何の利益ももたらさない。その一方で、デザイン作業をほぼ完全にやり直すという膨大な労力が必要になる。

仮に、ベゼルが細くなることで、本体サイズがそのままでディスプレイがわずかに大きくなった場合には、多くの人々が気づかないものの、膨大な作業が必要になる。

著名アナリストの予測と一部は一致

今回の報道の一部は、Appleに関する正確な情報で定評のあるKGI証券のミンチー・クオ氏の予測と一致する部分もあります。

クオ氏は、iPhone SE 2が発売されるとしたら、フルスクリーンやFace ID、ワイヤレス充電を採用する可能性は低く、搭載するプロセッサの高性能化程度のアップデートになるだろう、と予測しています。

ただしクオ氏は「Appleは秋に発売する3モデルのiPhone開発で忙しく、iPhone SE 2に割ける余力がない」と分析しており、「iPhone SE 2が2018年前半に発売される可能性は低い」との見解を明かしています。

近年、WWDCでiPhoneは発表されず

Appleは昨年のWWDC 17で、Macシリーズや新型iPad Proなどのハードウェアを発表していますが、近年、WWDCでiPhoneは発表されていません。

なお、今年のWWDC 18は、6月4日から8日の期間に、昨年と同じサンノゼ市の会場で開催されるのではないか、と予測されています。

昨年、Appleは現地時間2月16日にWWDC 17の開催概要を発表していることから、そろそろWWDC 18の開催概要も発表されると考えられます。

Source:QQ(Google翻訳) via 9to5Mac




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Twitter、Mac版アプリを終了~iOSとMacアプリ統一の前段階か


ソーシャルメディアのTwitterは現地時間2月16日、Mac版Twitterアプリのダウンロード終了を発表しました。同日より、MacでのTwitterアプリのダウンロードはできなくなっています。

30日後にはサポート終了

Twitterの公式アカウントは、次の内容をツイートしました。

当社はプラットフォームを超えた一貫性のあるTwitter体験を提供することに集中しています。そのため本日より、Mac版Twitterのダウンロードを停止し、30日後にはサポートを停止いたします。

TwitterはMacユーザーに対し、今後はWebブラウザでTwitterを利用するよう推奨しています。Mac版TwitterアプリはすでにMacのApp Storeから削除されています。

数年間放置されていたMac版Twitterアプリ

今回の発表は突然のものでしたが、ユーザーはそれほど驚いていません。Mac版Twitterアプリはここ数年アップデートもなく放置されていたからです。

Twitterの公式アカウントに寄せられた投稿にも「Macで使うならTweetDechのほうがいい」「ずっとTwitterifficを使っている」など、Mac版Twitterではなく競合するアプリを使っているという意見が見られました。

Mac上でiOS版Twitterアプリが使えるようになる?

しかし今回のTwitterによるMac版アプリ終了は、Appleが現在進めているとされる、iOSアプリをMac上でも使用可能にする計画を踏まえたものとも考えることができます。

昨年末Appleが、Mac、iPad、iPhone上で、同じアプリが動かせるよう、準備を進めているとBloombergが報じました。また1月末には、次期OSであるiOS12とmacOS10.14では、信頼性と安定性向上がメインとなり、多くの新機能の追加が見送られるものの、Mac上でiOSアプリを使えるようにする計画は先送りされない、とも報じられています。

もしこれが事実とすれば、iOS版TwitterアプリがMac上で使えるようになるため、Mac版Twitterアプリを終了しても問題ありません。「当社はプラットフォームを超えた一貫性のあるTwitter体験を提供することに集中しています」という文言は、それを示唆している可能性があります。

Source:9to5Mac



























2018年版iPhoneの「ノッチ」は縮小、iPad ProもFace ID採用


今年秋発売見込みのiPhoneは、3モデルともフルスクリーンで、TrueDepthカメラを収めるためのノッチ(切り欠き部分)を含むと予想されています。

投資銀行Barclaysのアナリストらがこのノッチについて、現行のiPhone Xのものよりも小さくなるとの予測を明らかにしました。

iPad ProもTrueDepthカメラを搭載か

アナリストらは次期iPhoneが搭載するTrueDepthカメラのセンサー群は、機能面での向上は若干にとどまるとしながらも、「サイズは小型化する可能性がある」と調査メモに記しています。

Barclaysは、2017年第4四半期に収集したデータや、1月に米ラスベガスで開催されたCESでのサプライチェーンとの会合で得た情報から、AppleがTrueDepthカメラを2018年発売予定のすべてのiPhone、またiPad Proにも採用すると確信している、と述べています。


ipad pro コンセプトデザイン
TrueDepthカメラ搭載のiPad Pro(コンセプトデザイン)/Reddit

ノッチが小さくなる(あるいは薄型化する)という噂は以前から度々浮上しており、いずれは消滅するとの予想も出ていますが、2018年発売のiPhoneでは、ハードウェア面での大きなアップデートや変更は行われないという見方が主流です。とはいえ、ノッチ部分の範囲が狭まる可能性は十分あります。

2019年にはTrueDepthリアカメラが実現?

また2019年以降のiPhoneについてBarclaysは、Appleが背面へのTrueDepthカメラ搭載に「真剣に取り組んでいる」と考えています。

TrueDepthリアカメラについては、Apple情報に詳しいKGI証券のアナリスト、ミンチー・クオ氏が「2018年のiPhoneには搭載されない」と予測しているほか、Bloombergは「Appleは2019年モデルへの搭載を目指している」と報じていることからも、実現は早くても2019年になりそうです。

Source:MacRumors
Photo:iDrop News



























HomePodの音質評価、Google Home Maxを下回る~米消費者情報誌


アメリカの消費者情報誌「コンシューマー・レポート」が、発売されて間もないAppleのHomePodの音質評価テストを行い、その結果を公開しました。同誌はGoogle Home MaxとSonos Oneの音質のほうがHomePodよりも「若干優れている」と評価しています。

3スピーカーとも「非常によい」の評価

HomePodの音質ついてコンシューマー・レポートは「Very Good(非常によい)」と評価しています。しかし同じく「Very Good」の評価を得たGoogle Home MaxとSonos Oneの得点のほうが、HomePodよりも若干高いとのことです。

Google Home Maxは、周囲の雑音に合わせて自動的に音量調整する機能などを備えたGoogle Homeのハイエンド版で、価格は399ドル(約43,000円)、昨年12月に発売されました。

Sonos OneもHomePodやGoogle Homeと同じくスマートスピーカーでAmazon Alexaに対応、今後のアップデートでGoogle Assistantにも対応予定です。1月に発売されたばかりで価格は199ドル(約21,000円)。2個セットなら、AppleのHomePodと同じ349ドル(約38,000円)で購入できます。

ワイヤレススピーカーとしてはいまひとつの音質

同誌は専用のリスニングルームで行なったテスターによる聴取テストの結果について「HomePodの音はSonos OneとGoogle Home Maxに比べてややくぐもって聴こえた」とまとめています。

また3モデルとも、ほかのスマートスピーカーよりははるかに音質が優れているもの、同誌が最高レベルの「Excellent(素晴らしい)」評価をつけたワイヤレススピーカー(「Edifier S1000DB」など)と比べると、かなり音質が落ちるというのが同誌の評価です。

コンシューマー・レポートは、今後音質に加え、使いやすさや機能などの評価を含めたうえで、スマートスピーカー3モデルの最終的な評価レポートを公開するとしています。


Source:Consumer Reports via MacRumors



























HomePodのSiriの正答率は52.3%~回答できる分野に制限


AppleのHomePodを含む、代表的なスマートスピーカーの質問に対する正答率、使いやすさ、音質などの実験・評価を行なったところ、HomePodのSiriの正答率はわずか52.3%でした。

HomePod、回答できる分野に制限

Loup Venturesのジーン・ミュンスター氏が、Amazon Echo(Alexa)、Google Home(Google Assistant)、Herman Kardon Invoke(Microsoft Cortana)、HomePod(Siri)に対し、782件の質問をしたところ、Siriは質問の内容は99.4%理解したものの、正答率はわずか52.3%でした。一方Google Assistantの正答率は81%、Alexaは64%、Cortanaは57%で、Siriがもっとも正答率が低いという結果となりました。

ナビゲーション、カレンダー、メール、電話などのドメインにはHomePodのSiriは対応していないようで、この分野の質問については「HomePodではお答えできません」という回答が得られた、とミュンスター氏は述べています。そこでこれらの分野に関する質問を外したところ、Siriの正答率は当初の52.3%から67%へとアップしました。

将来的にはHomePodの正答率が上がるだけでなく、iPhoneを含むほかのApple製品との統合が進み、さらに使い勝手がよくなるだろうとミュンスター氏は見ています。


聴く能力の高いHomePod

ミュンスター氏はHomePodの「聴く能力」は、ほかのスマートスピーカーよりも優れていると述べています。同じ部屋にいる人に話しかけるのに、やや大きな声を出す必要がある状況下でも、HomePodのSiriは普通の声での話しかけにきちんと反応したとのことです。

またHomePodの長所として、ほかのいずれのスマートスピーカーよりも設定が簡単なこと、質問をするとオウム返しにせずに人間のように応えること、スピーカーとしての音質が非常に優れていることを挙げています。

なおミュンスター氏は、現時点ではAppleはHomePodにおいて音質重視の姿勢を打ち出しているものの、本当の狙いはSiriをユビキタスな存在とし、あらゆる家電製品をすべてをSiriで制御できるようにすることだろうと述べています。

2022年にはGoogleとAmazonのシェアが逆転

スマートスピーカー市場全般については、長期的に台数ベースで大きなシェアを持つようになるのはGoogleだろうとミュンスター氏は予測しています。

2018年の市場シェアについては、Amazonが52%、Googleが32%、Appleが12%、その他が4%ですが、2022年にはGoogleが48%、Amazonが37%と順位が逆転、ただしAppleは12%とほぼ同じシェアを維持するというのが同氏の予想です。


Source:Loup Ventures




























今秋、新Apple Pencilと低価格HomePodが発売か~アナリスト予測


Apple初のスマートスピーカーHomePodは、比較的好調な滑り出しを見せているものの、同社はすでにこの秋に、現在のモデルよりもかなり安い「低価格版」の発売を検討しているとアナリストが予測しています。

Echo Dotに対抗する安価なHomePod投入か

Rosenblatt証券のアナリスト、ジュン・ザン氏は、Appleは現行の349ドル(約3.8万円)のHomePodよりも大幅に安い、150~200ドル(約1.6万~2.2万円)程度の新HomePodの投入を計画していると述べています。

ザン氏は低価格版HomePodのスペックは予測していませんが、Amazonの低価格版スマートスピーカーEcho Dotと競合する製品になると考えているようです。Echo Dotは、Echoに比べると音質は落ちるものの、スマートスピーカーを試してみたい消費者にとっては手が届きやすい価格設定となっています(現在Amazonで約4,400円で販売)。

ただしAppleは現行のHomePodでその音質に重点を置いているため、どのようにして値段を下げるのか(音質を犠牲にするのかどうか)が気になります。

Rosenblatt証券はAmazon Echoの今年の販売台数を1,000万台強、AppleのHomePodについては約600万台と予測しています。

次世代Apple PencilはiPhone X Plusに対応?

ザン氏はまた、Appleが今年発表する新製品についても予測しています。同氏は、次世代iPhone SE、またTrueDepthカメラを搭載したiPad Proが登場すると見ています。

さらにiPhone8 Plusについては、深みのある赤が特徴的な(Product)Red版がリリースされるとも予測しています。なおiPhone Xはメタルフレームを赤にするのが難しいため、(Product)Red版は発売されないとのことです。

もうひとつ興味深いのが、第2世代Apple Pencilの発売を予想していることです。しかもザン氏は新Apple PencilがiPad Proだけでなく、現行のiPhone Xよりも一回り大きな6.5インチ有機EL(OLED)ディスプレイを搭載した、通称「iPhone X Plus」にも対応する、と述べています。

Source:AppleInsider




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