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楽天、民泊事業に参入 LIFULLと新サービス
楽天は22日、民泊事業に参入すると発表した。来年1月にも予定される住宅宿泊事業法(民泊法)の施行に合わせて、民泊施設を提供したい人と、利用したい人を結びつけるウェブサイトを新設する。


民泊事業への参入を発表する楽天の山田善久副社長(左)ら(22日、都内)

 9日に国会で成立した住宅宿泊事業法は、旅館業法の許可を受けていない個人や事業者が、住宅の部屋に旅行者を有料で泊める民泊を解禁する。楽天は3月に不動産住宅情報サイト「ホームズ」を運営するLIFULLと新会社を設立済みで、同法施行後に新たな宿泊仲介サービスを開始する。記者会見した楽天の山田善久副社長は「民泊が日本で広がればインバウンド(訪日外国人)のさらなる増加につながり、大きな経済効果がある」と語った。

 楽天は約9千万人の会員数を持つ。LIFULLはホームズに約800万件の住宅情報を掲載しており、全国約2万2千店の加盟店ネットワークがあり、両社の経営資源を活用して国内外の宿泊需要に対応していきたい考えだ。サービス開始当初で数万件の物件掲載を目指すという。

 民泊仲介で最大手の米エアビーアンドビーの6月時点の日本国内登録物件数は約5万件。LIFULLの井上高志社長は会見で「ホームズに登録されている約800万件のうち、仮に5~10%が登録されると、エアビーに件数で大きく上回る」と自信を見せた。

日経新聞
























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【2017/06/23 06:02】 | Think different | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
アマゾン、試着できる衣料のネット宅配サービス
【シリコンバレー=日経新聞】米アマゾン・ドット・コムはインターネットで注文した衣類を試着し、気に入らなければ無料で返品に応じる新サービスを立ち上げる。店で服を買う利点の一つとされてきた「試着」をネット販売にも取り込む試みで、返品しなければ割り引く特典も付ける。衣料品販売に頼る百貨店などにとっては顧客流出につながる可能性がある。

 アマゾンの物販サイトの中で「プライム・ワードローブ」の表記がある商品が試着サービスの対象となる。大人から子供向けまで性別を問わず100万点以上の衣服や靴、アクセサリーを扱う予定だ。サービスは有料の「プライム」会員向けで、開始時期は明らかにしていない。

 注文した服は、実際に家で試着することができる。気に入らなければ届いた日から7日以内に返品すれば無料。返品する商品は自宅までアマゾンの担当者が取りに来てくれる。

 注文した商品を顧客が返品せずに買うと決めた場合は3~4点までは10%値引く。5点以上なら20%引きとなる。試着と値引きを組み合わせることで、ネットで服を買う心理的な障壁を取り除く考えだ。

 ネットによる衣料品販売ではアマゾンは業界トップ。対する百貨店や専門店はアマゾンにはない接客や試着ができることを強みに顧客を呼び込む努力を続けてきた。ネット販売でも試着を可能にするアマゾンの試みは、ネットによる店舗ビジネス取り込みの一環ともいえる。

 米国では今年に入ってJCペニーとシアーズ・ホールディングスが100店以上の閉鎖を発表するなど店舗ビジネスの苦境が続く。アマゾンが今回の返品サービスを採算ラインに乗せれば、店舗の衰退はさらに加速しそうだ。

























【2017/06/22 06:09】 | Think different | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
米博物館でいつでもVR体験 グーグルやアドビが支援
VR(仮想現実)やMR(ミクスドリアリティー=複合現実感)をテーマにした新しい常設展示「Reboot Reality」がカリフォルニア州サンノゼ市の科学技術博物館「テック・ミュージアム・オブ・イノベーション」にこのほど登場した。

■最新技術を活用した機器を実際に試せる


新しい展示「リブート・リアリティー」では最新のVR技術が体験できる

 同展示には米グーグルや米アドビシステムズ、米フェイスブック、スタンフォード大学などが技術提供で協力。訪問者はシリコンバレーで開発されたVR、MRの最新技術を活用した機器を実際に試してみることができる。

 協力企業の一社であるアドビはこの展示で開発中の技術「ウエットブラシ」を披露している。

 ウエットブラシは、圧力の強弱を感知するタブレット上でスタイラス(操作ペン)を使って油絵のような質感の絵を画面上に描き出すことができる。スタイラスの動きや加える圧力に応じてブラシのストロークなど油絵の特徴的な凹凸を再現する。光の加減で生じるテカりも表現。描いた絵のうえに異なる色をのせ、画面上で色を混ぜ合わせることもできる。

 アドビの先端技術研究機関「アドビ・リサーチ」で同技術の開発に携わった伊藤大地氏は「これまでのデジタルペインティングツールでは難しかった、油絵特有の表現が簡単にできるようになる」と説明する。できあがる絵自体はもちろん、その人の「絵心」に応じた仕上がり。とはいえ、ブラシの色を変えてもしばらくは前の色が出てくるなど現実感の強い作りになっており、子供も大人も夢中になりそうなツールだ。

 デジタルの絵画ツールは便利で優れた面も多いが、ちょっとした失敗から生まれる新たな表現といった、アナログの世界では普通に起こることが起こりにくい。デジタルツールに移行するなかで失われたものをデジタル上で再構築してみることがこの技術の出発点、とアドビ・リサーチの主席科学者のネイサン・カー氏は語る。製品化されていない最新技術を博物館で公開することにした狙いについて、カー氏は「地域コミュニティーに貢献できるだけでなく、研究者も自分の開発した技術を実際にユーザーがどのような使い方をするのかを観察する良い機会にもなる」と説明する。


開発中の新技術「ウエットブラシ」で絵を描く米アドビシステムズの伊藤大地氏

 空飛ぶ鳥となってニューヨーク・マンハッタンの上空からの景色を眺める体験ができるVR装置「バードリー」も展示の目玉の一つ。VRゴーグルを装着して専用の台に顔を下に向けて乗り、鳥の翼の役目を果たす板を腕で動かすことで操縦、高層ビルの間などを自由に飛び回る。翼を動かして羽ばたけば速く進み、急降下や急上昇などもできる。

 そのほかにも、グーグルの3次元空間にバーチャルに絵が描ける「ティルト・ブラシ」、フェイスブック傘下のオキュラスによるVRの空間上で手を動かして粘土の造形ができる「ミディアム」など、来訪者の創作意欲を刺激するような没入型ツールがそろう。

 展示設計を統括するディレクターのプリンダ・ワナクール氏は「VRやMRなどの技術は、人々の生活や仕事、学習のやり方まで変える可能性がある。最新技術に触れることで、これまでとは異なる問題解決方法もあると気がつける、そんな場を提供したい」と新展示について説明する。

 テック・ミュージアムはサンノゼ市や周辺企業による寄付金で1990年に設立された。体験型の展示物も多く、訪れる多くの人に科学技術のおもしろさを教えてくれる。

 昨年はバイオエンジニアリングや合成生物学といった最新の生物学を学べる「バイオデザイン・スタジオ」の展示を開設。一昨年はサイバーセキュリティーをテーマにした展示を設置した。その前はヘルスケア関連にソーシャル・ロボット、と次々と新技術が登場するシリコンバレーの産業の動きに呼応するように、テック・ミュージアムでは展示内容を新しくしている。

 「昔は一度展示すれば10年同じでも良かっただろうけど、今は数年で展示内容を変えるようにしている。シリコンバレーの技術を追いかけるのも大変」とワナクール氏は笑う。

(シリコンバレー=日経新聞)

























【2017/06/22 06:08】 | Think different | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
手描きで絵文字を検索 グーグルが入力アプリにAI
米グーグルは12日、基本ソフト(OS)「アンドロイド」用のキーボードアプリ「Gボード」に多数の興味深いアップデートを施した。その一つは、同社が最近相次いで発表している人工知能(AI)を使った芸術的技術がベースになっている。

 Gボードはまず昨年5月、米アップルのOS「iOS」向けにリリースされた。キーボードアプリに検索エンジンが組み込んであるため、GIF画像や絵文字を見つけるだけでなく、インターネット上の情報も検索できる。12月にはアンドロイド版も提供され、既存のアプリ「グーグルキーボード」に置き換わった。

■機械学習の研究成果を活用

 グーグルは以前、Gボードを支える機械学習の知能について概要を示している。今回のアップデートでは、人間の独創性と機械の境界を曖昧にする多くの取り組みを土台にしている。


スケッチを描くと絵文字候補を表示する(Gボードの新機能)
 今後はGボードでメッセージに絵文字を付けたい場合には、絵文字検索ボックスに指で絵を描くと、候補を予測して表示してくれる。

 絵文字を(文字を入力して)手動で検索する方法と比べてどれほど速いのか完全に示されたわけではないが、作った目的は(そうした具体的な利便性の向上より)機械学習の研究開発を一般の場で実際に応用してグーグルの技術力を示す意味合いの方が強いのかもしれない。

 グーグルは5月、人間のアーティストとニューラルネットワークを組み合わせ、自撮り画像を自動でシールにする機能をメッセージアプリ「アロー」に導入。その少し前には、機械学習を使って誰でも簡単なスケッチから詳細なイラストを作成できる「オートドロー」を披露した。

 さらに、コンピューターに人間の作品のようなスケッチを描かせる方法も研究している。

 Gボードではこの他にも、次に入力しようとする表現をリアルタイムで提案する機能が追加された。米マイクロソフトが昨年買収したスイフトキーなどの人気キーボードアプリと機能が似ている。

 この機能は今のところ英語版でしか使えないが、グーグルは近いうちに他の言語にも対応する方針を示している。

By Paul Sawers

(最新テクノロジーを扱う米国のオンラインメディア「ベンチャービート」から転載)

























【2017/06/19 05:52】 | Think different | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
匠の技を技術で継承、「アグリテック」でもうかる農業
「もうかる農業」の切り札として、ICT(情報通信技術)/IoT(モノのインターネット)、ロボット技術を活用した「AgriTech(アグリテック)」が注目されている。農業従事者の減少による労働力不足を補うとともに、働き方自体を変えようとしている。農業用ドローンのほか、自動運転農機や農業ロボットの本格的な市販が迫っている。
 近年、情報通信分野の技術革新を農業に活用した、AgriTechが注目を集めている(スマート農業、農業IoTとも呼ばれる。AgriTechの主な効果として、ノウハウの共有と効率化の2点が挙げられる。

■匠の眼・頭脳・手を代替


 AgriTechは、「匠の眼」「匠の頭脳」「匠の手」の3つに分類される(図1)。


図1 アグリテックがサポートする「匠の眼・頭脳・手」
 「匠の眼」は、センサーやカメラなどによるデータ取得である。ドローンや人工衛星による圃場(ほじょう)のリモートセンシングや、農業ロボット搭載の糖度センサーなどが代表例だ。

 「匠の頭脳」は人工知能(AI)やビッグデータ解析による、匠の農家の技術・ノウハウの共有化である。例えば、気象データや作業履歴から収穫時期や収穫量を予測する「収穫予測システム」が実用化されている。

 「匠の手」の例として、自動運転農機、農業ロボット、植物工場などが挙げられる。「匠の頭脳」からの指令を受け、自動もしくは半自動で農作業を行う機器・設備である。

 国内の農業就業人口は減少の一途をたどるが、見方を変えれば1人当たり農地の増加というチャンスになる。

 効率的に付加価値の高い農産物を生産できるAgriTechは、日本の農業のV字回復の切り札である。具体的には、次の先進事例がある。

(1)農業用ドローン

 農業分野では、圃場情報の収集や種子散布などにドローンを活用する動きが進んでいる。ヘリコプターと比べて小回りが利き、操縦性、安全性に秀でている。ただし、ドローンの耐荷重は数kgから数十kg程度で、大量の農薬や肥料など重量物の散布には適さない機種が多い。

(2)自動運転農機

 トラクターやコンバインなどの農機の自動走行の実用化が進んでいる。既にGPS(全地球測位システム)による運転支援農機が商品化され、北海道を中心に急速に導入が進む。加えて、無人での自動運転農機も実用化が目前に迫っている(図2)。


図2 北海道を中心に、スマート農機の普及が急速に進んでいる
(3)農業ロボット

 農業ロボットの開発も日進月歩。収穫ロボットにはロボットアームが設けられ、先端に画像センサーや距離センサーなどが取り付けられており、熟度の判別により収穫適期のものを選別して摘果する機能を備える。

 作業の効率化に加え、味のバラツキを押さえて一定品質を確保することで付加価値向上に資する。

 ただし、現状では農業ロボットのコストの高さは課題である。幅広い作業に使用でき、かつ年間稼働率の高い多機能農業ロボットの実用化が期待されている。

■省庁連携で「もうかる農業」へ


図3 農業の知を集積した農業データプラットフォーム(写真:内閣府戦略的イノベーション創造プログラム)
 アベノミクスの一環として農業が成長産業に位置付けられ、農林水産省を中心とした省庁連携により、積極的な研究開発・普及推進政策が打ち出されている。

 AgriTechが順調に普及するためには、「もうかる農業」に貢献するものでなければならない。そのためには、(1)自動運転農機や農業ロボットの標準化・共有化によるコスト低減と使い勝手の向上、(2)農業者や研究機関の技術・ノウハウの集約・ビッグデータ化(図3)、(3)農機や農業ロボットの自動運転やデータ通信などに関する規制緩和の3点がポイントとなる。

 今後は様々なAgriTech関連製品の市販化が予定されており、市場は大きく広がるだろう。

[書籍『人工知能&IoTビジネス実践編』の記事より]

























【2017/06/15 06:20】 | Think different | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
医療分野の市場規模、2025年にIoTが2.2倍、AIが4.1倍へ
IoTおよびAIの適用分野の1つに医療分野がある。生体センサーをはじめとした関連技術の発展や、医療ビッグデータの整備などにより、医療分野のIoT、AIは普及が本格化し、今後の市場規模の拡大が期待される。富士経済の調査によると、2025年には2016年比で医療分野におけるIoTが2.2倍に、AIが4.1倍に、いずれも大幅な市場拡大が見込まれるという。

調査結果は、富士経済が報告書「2017年 メディカルIoT・AI関連市場の最新動向と将来展望」にまとめた。報告書では、通信機能搭載型人工臓器5品目、治療・モニタリング機器・システム10品目、その他医療関連IoTシステム3品目、そして医療分野におけるAI関連市場(AI技術活用システム3品目)について、市場を調査して将来の動向を予測している。

医療分野におけるIoT関連機器・システムの国内市場は、2016年には753億円だが、2025年には2.2倍の1685億円にまで拡大すると予測する。富士経済では、在宅医療や遠隔医療の拡大、医師不足への対応などにより、IoT技術を活用した医療機器・システムの需要が増加していることから、市場拡大が予測されると分析する。

2016年から2025年にかけて、最も比率が高いのは通信機能が埋め込まれた人工臓器、ウエアラブル型機器といった「通信機能搭載型人工臓器」。2016年時点では医療IoT市場のほとんどを通信機能搭載型人工臓器が占めており、中でもペースメーカー/埋込型除細動装置は2025年でも2016年比約55%増の1058億円とIoT市場全体の6割超を保つと見る。

IoT化によりモニタリングが可能になる機能検査装置、治療機器や治療薬を対象とした「治療・モニタリング機器・システム」は、2016年から2025年にかけての伸びが期待される分野で、中でもウエアラブル型脳波計は大幅な成長が予想され2025年の市場は150億円に達すると見る。このほか、遠隔医療支援IoTシステム/サービスなどの「その他医療関連IoTシステム」は、2015年8月に厚生労働省が遠隔医療の活用を広く認める方針を打ち出したことにより、今後の普及拡大が期待される。

医療分野におけるAI関連の国内市場は、2016年の37億円から2025年には4.1倍となる150億円へと急伸すると予測する。調査対象は「AI創薬システム」「製薬企業向け営業支援AIシステム」「診断支援システム/類似症例検索システム」。中でもAI創薬システムは、創薬技術向上による競争力の維持が製薬企業の共通課題であることから、今後も需要が引き続き拡大すると見られ2025年の市場は70億円が予測されている。

【報道発表資料】
・政府による医療・介護・健康関連産業の育成に伴い拡大が予想される医療分野におけるIoT、AI関連の国内市場を調査(https://www.fuji-keizai.co.jp/market/17051.html)

























【2017/06/13 06:16】 | Think different | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
空き家 「ホテル」に変身 大阪のVB6社、西九条で 特区民泊、観光客呼ぶ

 大阪のベンチャー6社は15日から、大阪市の西九条で空き家を客室に再生してホテルのように運営する取り組みを始める。中古住宅リノベーション(改修)のクジラ(大阪市)が中心に長屋などを改装して、大阪市の特区制度にもとづく「民泊」施設や旅館業法の枠組みで営業する。訪日外国人など旅行客を呼び込み、街の活性化とホテル不足の解消につなげる。


クジラがリノベーションや部屋のデザインを手がける

 新プロジェクトは「SEKAI HOTEL」。一般的なホテルはフロントや飲食店、物販店などが1つの建物内にある。だが、SEKAI HOTELはそれぞれが地域の空き家に分散するのが特徴。宿泊客はチェックインのためフロント施設に立ち寄ってから客室を利用する。宿泊客が食事や買い物で街の店舗を利用することで、にぎわいづくりにつながる。

 JR西九条駅近くの住宅街で、まずは6室、収容人数が30人強で始める。客室は順次増やし数年内に40室で200人程度を収容できるようにする。稼働率はまず85%を目指す。西九条駅はユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ、大阪市)まで電車で5分程度。ただ駅前は空き家が点在してまとまった用地の取得が難しく、再開発が進んでいない。


 クジラは空き家をいったん買い取り宿泊施設に改修する。部屋や建物ごとに新しいオーナーに転売して同社があらためて賃借する。

 クジラはシーツ交換や部屋の掃除なども担う。飲食や物販の店舗は誘致して地域の魅力を高める。フロントは観光拠点としても役立ててもらう。語学教室や法律事務所なども事業に加わり、専門的なアイデアを出してサービスを充実する。

 客室が長屋など1棟単位なら旅館業法に基づき10人未満の客室を1泊から運営できる「簡易宿所」とする。部屋単位なら、国家戦略特区法に基づく大阪市で認められた「民泊」施設として2泊3日以上から営業する。客室が地域に分散する宿泊施設や、京町家の1棟貸しなど簡易宿所としての施設は広がっているが、民泊としての運営は特区だから可能になる。



 急増する訪日外国人の受け皿として、一般住宅に旅行者を有料で泊める民泊へのニーズは高まっている。民泊を全国で解禁する住宅宿泊事業法も9日、成立した。

 ただ、ゴミ捨てや泊まる人の騒音など近隣とのトラブルが課題になっている。SEKAI HOTELはフロントを置いて地域の窓口として不安を解消する。5年以内には地域の住民が運営に参加できるようにする考えだ。空き家を活用した新たな街の再生モデルとして注目されそうだ。

日経新聞

























【2017/06/11 06:37】 | Think different | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
上期ヒット商品番付、東の横綱は「稀勢の里」
日本経済新聞社は2017年上期(1~6月)の日経MJヒット商品番付をまとめた。19年ぶりの日本出身横綱として大相撲を盛り上げた「稀勢の里」を東の横綱に選んだ。ケガをしながら逆転優勝した姿に心を動かされたように、土俵際から巻き返し、底力を発揮した商品やサービスに引かれる消費者が多かった。



 稀勢の里は課題だった勝負弱さを克服し、1月の初場所で悲願の初優勝。新横綱として迎えた3月の春場所では負傷で休場するかとみられたが、ケガを押して出場を続けた。5月の夏場所の前売り券は1時間半で完売するなど関連消費にも波及。弟弟子の高安も大関に昇進するなど、大相撲フィーバーが続く。


ケガをしながら逆転優勝した稀勢の里の姿に多くの人々が心を動かされた(1月27日の奉納土俵入り、東京・明治神宮)

 西の横綱「ニンテンドースイッチ」は据え置き型のゲーム機ながら持ち運んでも遊べるなど新しい提案が満足感につながった。発売1カ月で274万台を販売し、18年3月末までに累計1270万台の出荷を計画する。スマートフォンゲームが市場を席巻するなか、任天堂が見せた底力もファンの心に響いたようだ。


西の横綱は「ニンテンドースイッチ」。来年3月までに累計1270万台の販売を計画している

 日本型の便利なサービスが瀬戸際にあることを示した「ヤマト値上げ」を東の大関とした。インターネット通販が拡大を続ける一方、人手不足で配送の負担は増し、ヤマト運輸が27年ぶりに全面値上げを表明した。消費者にはデメリットもあるものの、宅配ボックスが売れるなど宅配危機への理解も広がる。

 西の大関は東京・銀座で最大となる商業施設「GINZA SIX」。松坂屋銀座店跡の好立地とはいえ、少子高齢化やアパレル不振で百貨店経営は岐路に立つ。高級ブランドを集めたほか、アートや美容といった「コト消費」を充実させるなど「脱・百貨店」戦略に注目が集まっている。

 自動車離れといわれるなかでも、斬新なデザインや快適な走行性が若者にも支持された小型の多目的スポーツ車(SUV)「C―HR(トヨタ)」が東の関脇。出版不況でも発行部数138万部超と強さを見せた村上春樹氏の小説「騎士団長殺し」、子どもの心をつかみ227万部超の異例のヒットとなった「うんこ漢字ドリル」を東西の前頭筆頭とした。

 応援しがいのある10代の実力者を小結に選んだ。東の「藤井聡太」は14歳でプロとなった中学生棋士。デビューからの連勝記録は20まで伸びた。「平野美宇」に代表される10代の卓球エリートも世界の舞台で躍進した。活躍が感動や満足を生むだけでなく、将棋や卓球を習う若者が増えるなど消費にもつながっている。

日経MJ

























【2017/06/07 06:14】 | Think different | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
オフィスの空きスペースを貸し借りできる「hOurOffice」--有休スペースを活用
 オフィス紹介メディア「みんなのオフィス」などを提供するアベンチャーズは6月6日、オフィスの空きスペースを貸し借りできるシェアリングエコノミーサービス「hOurOffice(アワーオフィス)」を発表した。


「hOurOffice(アワーオフィス)」トップページ
 hOurOfficeは、オフィスの空きスペースを日、週、月単位で貸し出せるサービス。オフィススペースを提供したい企業(シェアユーザー)は、スペースの利用方法や利用可能日時、料金等を自由に設定でき、サイト上から提供が可能。ワークスペースを利用したい個人(レントユーザー)は、立地や料金等だけでなく、スペースを提供している企業のイメージや事業内容に基づき、ワークスペースを探しだせる。

 レントユーザーは登録時に、本人確認書類の提出と登録審査が必須になっており、シェアユーザーは情報に応じて受け入れ可否を判断できる。

 hOurOfficeは、創業間もないスタートアップなどオフィスの賃貸契約が難しい企業と、予め広いオフィス借りたが高い賃料がかかる上スペースの余りが生じている企業をマッチングさせることで、オフィスの有休スペースを有効活用し、企業と個人の新たな出会いの場を提供することが目的としている。



























【2017/06/07 06:14】 | Think different | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
スシローが出前 ウーバー・楽天と組む
回転ずし店「スシロー」を運営するスシローグローバルホールディングスは5日から出前を始める。米ウーバーテクノロジーズと楽天の宅配サービスを使い、単身のシニアや働く女性などの需要開拓につなげる。

 5日から東京都心にある池袋と五反田の2店舗で、米ウーバーの料理宅配サービス「ウーバーイーツ」経由で宅配する。7月上旬には東京・世田谷の店舗で、楽天の「楽びん!」を使って出前を始める。

 出前向けの専用メニューも用意し、池袋と五反田の2店舗では、1人前の利用が多いとみて手軽に食べられる15貫入り(1080円)などのメニューを提供する。

 深刻化する人手不足を背景に、流通業界では配達コストが上昇傾向にある。スシローは配達業務を外部に委託することで、配達コスト負担を低く抑える。まず3店舗での利用状況を分析し、全国に広げるかどうか検討する。

 スシローの2016年9月期の売上高は1477億円。全店で宅配を導入した場合は、売上高で数%(30億~40億円)の押し上げ効果が見込めそうだ。

日経新聞





























【2017/06/05 05:59】 | Think different | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
オプジーボのがん治療効果を予測 年内に臨床研究 シスメックスと京大、不要な投与避ける
血液検査機器世界最大手シスメックスは「オプジーボ」など免疫の働きを高めるタイプのがん治療薬が効くかどうか、事前に血液検査で予測する技術の臨床研究を近く始める方針だ。京都大学と共同で、3~4年内の実用化を目指す。オプジーボは高額なうえ効果が出る人が末期患者の2~3割に限られる。実用化されれば不必要な投与を避けられ、医療費抑制につながる可能性がある。


オプジーボは高額なうえ効果が出る人が末期患者の2~3割に限られる

 小野薬品工業と米ブリストル・マイヤーズスクイブ(BMS)が開発したオプジーボは免疫細胞の働きを抑えるたんぱく質が機能しないように働きかけ、がん細胞への攻撃を促す仕組み。シスメックスと京大の本庶佑名誉教授らのグループはがん患者の血液に溶け込んでいる物質の種類や量を解析すれば薬の効果がどの程度表れるか予測できることを突き止めた。

 京大から提供された患者の血液検体を使い、シスメックスが解析を担う。2017年中にも実際の患者を対象とした臨床研究を始める方針。オプジーボ以外の薬でも実用化をめざす。

 従来は体の中からがん細胞を取り出す「生検」で分析していたが、患者の負担が重いうえ測定する医師の力量で判定が左右される問題もあった。新技術は客観的な数値で判断できるため、的確に予測できると見込む。

 オプジーボは末期がん患者に劇的な治療効果が見込めるとして急速に普及が進んでいる。ただ薬価が高く、医療財政を圧迫するとの声は多い。2月に本来の改定時期を待たずに薬価が半分に引き下げられたが、体重60キログラムの患者が仮に1年間使い続けた場合、約1750万円かかるとされる。効果が出ないまま投与を続けるケースもあり、投与効果の予測や、投与をやめる時期を見極める手法の確立が求められている。


日経新聞





























【2017/06/04 06:38】 | Muscle Blog | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
任天堂、スイッチ向け有料オンラインサービス 18年から
 任天堂は2日、2018年から家庭用据え置き型ゲーム機「Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)」向けにオンラインサービスを始めると発表した。現在は無料で楽しめるインターネットを通じたゲーム対戦を有料にする。料金は月額300円。1983年に発売したゲーム機「ファミリーコンピュータ」のソフトを配信し、スイッチで遊べるようにする。


今期のスイッチの販売目標は1000万台

 スマートフォン(スマホ)用アプリの配信も始める。利用者は登録した友人と対戦を約束したり、チャットで会話したりできる。年間契約すると1カ月の料金は200円になる。任天堂は当初、17年秋にオンラインサービスを始めるとしていた。サービス開始までは無料で対戦が続けられる。

 ゲーム機本体やソフトは売り上げの変動が大きいが、月額支払いのサービスが普及すれば安定した収益を得られる。任天堂は17年度のスイッチの販売目標を1000万台としており、店頭では3月の発売以降、品薄が続いている。

 今後も販売が順調でネット対戦の利用者が増えれば、任天堂は新たにサーバーなどを整備する必要が出る可能性がある。有料化にはその負担を和らげる狙いもあるとみられる。


日経新聞





























【2017/06/03 06:26】 | Think different | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
音声AIで一変する消費行動
米アマゾン・ドット・コムの会話型AI(人工知能)「アレクサ」や米グーグルのスマートスピーカー「グーグルホーム」などに搭載されている音声AI技術は、IT(情報技術)企業の次のフロンティアだ。米フェイスブックが先日、会話型AIの開発プラットフォーム「ParlAI(パーレイ)」の立ち上げを発表したことで、コンピューターと音声で有意義な会話をする最終目標の達成に向けたIT業界の士気はさらに高まった。だが、冷静になって考えると、まだそこには至っていない。
 筆者の会社(デジタルコンテンツ制作会社のメディアモンクス)では、この新たなテクノロジーを開拓したいと考えるブランド各社からの依頼が増えている。当社もエンジニアやプロダクトチームと協力し、このテクノロジーの能力を正確に理解しようと取り組んでいる。現時点では、音声AI技術にはさらなる飛躍が必要だが、スマートになりつつあり、手っ取り早いのは確かだ。

 最近、世界有数の消費財メーカーのトップからこんな話を聞いた。そのトップは自社のライバル製品のテレビCMを見たのをきっかけに、アレクサを試してみようと考えた。その製品カテゴリーでどのブランドが一番良いかと尋ねると、アレクサは様々な企業の名を挙げてすぐに答えてくれた。後日、その中の1社からサンプル送付の申し出があり、別の会社からは最安値を提示されたという。この話は、音声AI技術はまだ有意義な会話はできなくても、進歩しつつあり、各社がこれを生かす機会も増えていることを示している。

■現時点での長所と短所、今後の有望性

 米国の音声アシスタント市場は2016年以降で130%近く成長していることが最近の研究で明らかになった。


アマゾンのスマートスピーカー「エコー」

 現時点では、アマゾンのスマートスピーカー「エコー(アレクサ)」とグーグルの「グーグルホーム」が市場を支配している。この2つは独立した据え置き型端末という点で、米アップルの音声アシスタント「Siri(シリ)」や「Google Now(グーグルナウ)」とは一線を画す。音楽を呼び出したり、スケジュールを教えてくれたり、ささいな質問にまで答えてくれることで、「自宅をよりスマートにする」のが主な機能だ。

 音声AI技術の最大のメリットの一つは、時間がかからない点だ。話しかける方が書くよりも自然で、スマートフォン(スマホ)を取り出す必要もないので手っ取り早い。しかも、様々な理由でキーボードや画面を使えない人にとってもアクセスしやすい。インターコムのプロダクトマネジャー、ヒュー・ダーキン氏のような熱狂的なファンは「近いうちに、無用なキーボード入力やタップは遠い過去の記憶になる」と褒めちぎるほどだ。

 おそらくその通りだろう。とはいえ、この機能にはまだ至らぬ点もある。多くの人が同時に端末の近くで話していると、合言葉を聞き取れないことが多い。リクエストを何度も繰り返すくらいなら、歩いて行ってスイッチを入れる方が早い場合もある。

 プライバシーの問題も考慮しなくてはならない。米ハンバーガーチェーン大手「バーガーキング」の最近のテレビCMはその最たる例だ。このCMではグーグルホームを起動させる合言葉「OK、グーグル」を逆手に取り、(テレビの音声に反応した各家庭の)端末に同社のハンバーガー「ワッパー」の特徴を(オンライン百科事典「ウィキペディア」の情報を読み上げることで)説明させた。ところが、CMの放送開始から数時間以内に、CMは放送中止となり、ウィキペディアのワッパーのページには面白おかしい編集が相次いだ。このCMに広く反応したことで、音声AIは多くの人にとってまだ不慣れだという事実や、人やモノに会話を盗み聞きされるのは不快だという考え方が浮き彫りになった。

 とはいえ、これらは技術的な問題にすぎない。最大の課題はコンピューターが翻訳や音声認識、音声合成能力を上達できるプロセスをつくり出したのに、大半のコンピューターがいまだに言葉の意味を理解できない点にある。フェイスブックのマーク・ザッカーバーグ最高経営責任者(CEO)は「会話を理解できる優秀なAIシステムはまだ存在しない。現在のシステムは発言を聴くことと、次にどんな発言をするかを予測することの両方に頼っている。構造的なスピーチの方が非構造的な会話よりもまだずっと理解しやすい」と述べている。しかも、一般消費者は日常生活に音声AIをとり入れる価値を見いだしていないことが調査で明らかになっている。

■今から将来への備えを

 音声AIにはまだ制約が多い。それでも、機械学習の進化に伴い、コンピューターは人の話を認識できるようになりつつある。まだそこまでには至っていないものの、ザッカーバーグ氏が掲げる「会話を理解するAI」という目標は、はるかに遠くでもないかもしれない。

 11年の世界の音声認識市場の規模は470億ドル弱だった。あれから6年で、市場規模は1130億ドルと倍以上に拡大した。フェイスブックが今回発表した投資以外にも、音声認識から自然言語処理への大規模なシフトが加速している。これが達成されれば、コンピューターにもっと洗練した会話をさせたいというザッカーバーグ氏の願いはかなうだろう。

 ブランド各社は今すぐにこの新たなフロンティアに備えるべきだ。前述のアレクサの例が示すように、オプションの比較や購入の際、こうした端末を頼りにする消費者はすぐに増えるようになる。各社は今のうちにこの変化を見据え、自社の電子商取引やマーケティング戦略をこうした端末に連携させておかなくてはならない。ネットショッピングが実店舗での体験を一変させたように、音声AI技術は消費行動を次の段階に引き上げるだろう。

 人間とコンピューターのやり取りから生じる有意義な会話と、結果重視の解決策への期待は日を追うごとに高まっている。こうしたテクノロジーの開拓と貢献に引き続き一丸となって取り組もう。音声AIがさらにスマートになり、言葉を交わすごとに有意義になりつつあるのだから。

By S. Jason Prohaska(オランダのデジタルコンテンツ制作会社メディアモンクスのマネージングディレクター)

(最新テクノロジーを扱う米国のオンラインメディア「ベンチャービート」から転載)




























【2017/06/02 06:36】 | Think different | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
1/700護衛艦いづも完成
2年半前に購入して放置状態だった1/700護衛艦いづもの製作に取りかかる事にします





先ずはピットロード スカイウェーブシリーズ 1/700 現用米国海軍機セットの組み立ててから入ります。







何せ小さいですので、ピンセットから飛び出たパーツをいくつも無くしました、、、







ひとまず艦載機が完成したので、いずも本体の組み立てに移ります。



実艦は245mあるので、でかいです。



続いて艦橋の組み立てに






艦載機を載せてみました



さてエッジングパーツを取り付けます





エッチングパーツも全て完了したので、車輌、艦載機を載せてみました









現自衛隊ではありえない、F-22ラプター、F-18スーパーホーネット、A-10サンダーボルトが載っています

F-35は間も無く配備される予定ですが艦載機仕様ではありません

オスプレイは自衛隊と米国海兵隊の2バージョンです







5月14日に開始して5月30日に完成、所要日数は17日間でした、細かい作業が多く疲れました、、、

ハセガワのいずもに装備されたヘリコプター、オスプレイなど艦載機は組み立てが容易でしたが、

ピットロードの艦載機は細かいパーツが多く、組み立ては難航しました









【2017/06/01 08:49】 | Muscle Blog | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
Google、日本語版「Google アシスタント」を本日より順次提供開始
Google Japanが、本日より、Android搭載スマートフォン向けに日本語版「Google アシスタント」の提供を開始することを発表しました。


「Google アシスタント」は、知りたいことを調べたり、やりたい事をサポートする、ユーザーのためのGoogleで、Googleがこれまでに培った自然言語処理の技術でユーザーの言葉を理解し、まるで人と話しているように、自然に会話できるようになっています。

利用方法はスマートフォンのホームボタンを長押しするか、「OK, Google」と声をかけることで起動可能となっており、「Android 7.0 Nougat」と「Android 6.0 Marshmallow」に対応し、Google Play ストアを搭載する全てのAndroidスマートフォンで利用出来るようになるとのことで、本日から、今後、数週間をかけて、自動的に利用可能になるそうです。

なお、「Google アシスタント」を使って出来ることなどをまとめた公式ページも開設されています。



















【2017/05/30 06:05】 | Think different | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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