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WBAメンドサ会長「1階級1チャンピオン」を約束
WBAのヒルベルト・メンドサJr会長が父のヒルベルト・メンドサ・シニア氏(名誉会長)の二周忌にあたり所信を表明。最大の懸案で周囲から批判を浴びているチャンピオン乱立を防ぎ、減少に努める方針を明かした。

 メンドサ会長はまず、スーパー、レギュラー、暫定を合わせ一時40人にまで達したWBAチャンピオンの数が現在26人まで減少したと報告。それを通常の17人、1階級1チャンピオンに戻すことを目標に挙げた。

 現在3人の王者が君臨するのはフェザー級。レオ・サンタクルス(スーパー)、アブネル・マレス(レギュラー)、ヘスス・ロハス(暫定)。これはサンタクルスvsマレスが6月行われ、王者が1人減ることになる。

 ちなみに現在、暫定王者がいるのはフェザー級とS・バンタム級のみ。問題はスーパー王者とレギュラー王者が存在するクラスで、ヘビー級、S・ミドル級、ミドル級、S・ウェルター級、バンタム級が相当する(クルーザー級のデニス・レベデフは休養王者にシフト)。メンドサ氏は「(王座統一は)簡単な作業ではないが、一度約束したことは実行したい」と意欲を見せた。

 また本部が移転したコロンビアで今月2日発生したリング禍で脳手術を受け昏睡状態のフェザー級選手ジェイソン・コーエン(ベネズエラ)の家族に経済的な支援を公約した。試合で8回KO負けしたコーエン(ボックスレクでは2勝1KO8敗1分)は重大な貧困のため、リングに上がったと報道される。

BoxingNews




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ワイルダー、ピンチ脱しオルティスを10回TKO
WBC世界ヘビー級王者デオンタイ・ワイルダー(米)がストップ負けのピンチを脱し挑戦者ルイス“キングコング”オルティス(キューバ)に10回2分5秒TKO勝利。7度目の防衛を果たし、WBA&IBF統一王者アンソニー・ジョシュア(英)との3冠統一戦へ前進した。(3日、ニューヨーク・バークレイズセンター)


ワイルダーは10回にオルティスを沈めた

 強打者同士の対決は予想に反して偵察戦でスタート。ジャブの交換、フェイントのかけ合いに会場から不満の声が上がる。それでもポイントをリードした印象のオルティスは4回、サウスポーから左ストレートをヒット。5回も挑戦者が巧妙に立ち回っていたが、終盤ワイルダーの右が炸裂し、オルティスが倒れる。

 終了ゴングに救われたオルティスだが6回、ワイルダーは無理に仕掛けず、キューバ人は回復。打撃戦に持ち込んだオルティスは7回、強打で襲撃。ワイルダーは脚がグラつき、ホールディングに逃げる。左フックを食らったワイルダーはストップ負け寸前に追い込まれる。

 キャリア最大のピンチに立たされたワイルダーだが辛うじてラウンドを乗り切ると8回、パンチをリターンして挽回。9回、右強打でオルティスを逆にグラつかせる。

 そして10回、ワイルダーは右を口火に渾身のラッシュ。パンチを吸収したキューバ人は前のめりにダウン。続行に応じたオルティスにワイルダーはビッグパンチで追撃。最後、右アッパーで挑戦者が沈むとストップとなった。

 ワイルダーは40勝39KO無敗。ライバルのジョシュア(英)は3月31日、WBO王者ジョセフ・パーカー(ニュージーランド)と対戦する。初黒星のオルティスは28勝24O1敗2無効試合。 Photos from Ed Diller/DiBella BoxingNews






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山中慎介2回TKO負け、ネリに雪辱ならず引退を表明
両国国技館「ワールドプレミアムボクシング27~THE REAL」のメインイベント、WBC世界バンタム級タイトルマッチは、前王者の挑戦者、山中慎介(帝拳)が王者ルイス・ネリ(メキシコ)に2回1分3秒TKO負け。昨年8月に奪われたベルトを奪回することはできなかった。


涙でリングをあとにする山中

 35歳の山中がリベンジのリングに上がった。王者ネリは前日計量でまさかの失格。両国を埋め尽くしたファンの大ブーイングを浴びて入場する。会場が異様な雰囲気につつまれる中、運命のゴングは打ち鳴らされた。

 山中は予想通りジャブをついて距離を取るボクシング。初回中盤、ネリが上下にフックを連打すると、これはブロッキングで対処。左ストレートをボディに打ち返した。


スタートの山中は悪くなかったが…。

 しかし、うまく立ち上がったと思った矢先、圧力をかけるネリの右をもらいキャンバスへ。これはスリップの裁定だったが、続く場面で左を打ち下ろされてひざをつくダウンとなった。

 2回はネリが最初から出てきた。ダメージの残る山中は左を食らってダウンを喫すると、立ち上がったところに右でみたびダウン。最後は右でキャンバスに転がると、主審が両手を交錯した。

 試合後の山中は「試合に関しては効いてしまったので仕方がない。2ラウンドという結果だったが、現役続行してこの瞬間まで1日1日やってきた。結果にかかわらず調整には納得している。現役を続行してよかった」とコメント。この試合をラストファイトとし、引退する意向を表明した。計量失格に関しては強く苦言を呈した。


山中はネリの強打でキャンバスに沈んだ

 一方のネリは「山中はもっとガンガンくると思ったが、私は山中の中に恐怖を見た。前回KOされた経験がよみがえったのではないか。だから私は最初からパンチを打ち込んでいった」と試合の感想を述べた。

 リベンジならずの山中は27勝19KO2敗2分。「無敗を守れたのはうれしい。またチャンピオンになる」と語ったネリは26勝20KO無敗。

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大谷が米で実戦デビュー、初登板2失点 オープン戦

日本ハムからポスティングシステムを利用して移籍した、エンゼルスの大谷翔平投手(22日)=USA TODAY

 【テンピ(米アリゾナ州)=共同】米大リーグは24日、各地でオープン戦が行われ、投打の「二刀流」で注目されるエンゼルスの大谷がホームのアリゾナ州テンピで行われたブルワーズ戦に先発登板して実戦デビューを果たし、1回1/3を2安打2失点(自責点1)、2三振1四球だった。2―1の二回にソロ本塁打を浴び、勝敗は付かなかった。

 大谷はプロ野球日本ハムからポスティングシステムを利用して移籍。年齢制限などの規定によりマイナー契約の招待選手として14日にキャンプインした。17日にフリー打撃に初登板するなど順調に投手の調整を進め、チームのホーム初戦登板にこぎ着けた。





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ゴロフキンvsカネロⅡ 会場はT-モバイル・アリーナ
5月5日(日本時間6日)、再戦が発表されたゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)vsサウル“カネロ”アルバレス(メキシコ)のミドル級頂上決戦の会場が第1戦と同じラスベガスのT-モバイル・アリーナに決まった。22日(日本時間23日)メインプロモーターのゴールデンボーイ・プロモーションズがメディアに通達した。


 1月末に再戦決定が伝えられた後、会場には同アリーナのほかニューヨークのマジソンスクエアガーデン(MSG)、テキサスのAT&Tスタジアムが候補に挙がった。

 一時はMSGが有力ともいわれたが、ラスベガス最大の収容人数を誇る同アリーナに落ち着いた。試合はゴロフキンの保持するWBA“スーパー”、WBC、IBFの3冠王座とカネロが認定されるリング誌ベルトが争われる。

 両者は来週火曜日27日(日本時間28日)ロサンゼルスのダウンタウン、マイクロソフト・シアター前の広場(マイクロソフト・スクエア)でプレゼンテーションに出席する。

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山中慎介リベンジに執念、宿敵ネリとのリマッチ迫る
前WBC世界バンタム級チャンピオンの山中慎介(帝拳)が20日、3月1日両国国技館でゴングとなる王者ルイス・ネリ(メキシコ)とのリマッチに向け、都内のジムで練習を公開した。


最終調整で汗を流す山中、緊張感も高まってきた

 昨年8月、4回TKOで王座を奪われてからおよそ半年間。山中は現役続行を決意してからの日々を「一日一日を大事に練習してきた。やるべきことをしっかりやってきたし、他人の意見を聞いて練習するようになった。本当に満足いく練習ができるようになった」と振り返った。

 雪辱戦を迎えるにあたって浜田剛史代表は「いままではいいところを伸ばそうと思って常にやってきた。今回は前回の反省材料を克服した」と説明。“神の左”頼みから脱却し、反省材料であるディフェンスの練習に時間を割いたということだ。

 スパーリング数はあえて少なめながら、接近戦でのディフェンス、ショートパンチも繰り返し練習した山中。浜田代表は「(いかなる状況にも)対応できると確信している」とネリ対策に自信を示した。


スパーは100点とはいかずも、ここまでの調整は「順調」

 この日はWBCバンタム級12位のマイケル・ダスマリナス(比)を相手に、試合9日前とは思えない強度で2ラウンドのスパーリング。練習を視察した元世界王者の飯田覚士氏が「そうとうしんどそうですね」とコメントしたように、疲れがピークに達している様子ではある。ただし35歳のベテランにとっては想定の範囲内ということなのだろう。

 山中は前回のネリ戦に勝ち、日本タイ記録となるV13を達成していれば、グローブを置くことも考えていた。「今度は僕が勝って、泣くのではなく、笑ってリングを下りたい」。リベンジへの執念を胸に運命のネリ戦に挑む。

 当日はIBF世界S・バンタム級王者、岩佐亮佑(セレス)が挑戦者エルネスト・サウロン(比)を迎える初防衛戦とのダブル世界タイトルマッチ。チケットは既に完売している。

王者ネリが来日、有機食品でドーピング対策

 3月1日の両国国技館で山中慎介(帝拳)を迎え撃つWBC世界バンタム級チャンピオンのルイス・ネリ(メキシコ)が20日、成田空港着の便で来日した。二手に分かれて来日したネリのスタッフは10人を数えた。


ベルトを手に日本に降り立ったネリ、自信満々だ

 成田空港から都内のホテルに到着したネリは早速メディアの取材に対応。「2度目の日本でうれしい。勝ちに来た。試合の準備は整っている」と答えると、多くの質問に次々と答えた。

 昨年8月に続くリマッチについては「ヤマナカは非常にタフでパンチも強い。35歳という年齢の割には強い選手。グレートな選手だから再戦の価値はある」とコメント。メキシコで練習中、自らのガードの低さに気が付き、ガードを高く上げるよう取り組んできたことも明かした。

 後半はドーピング問題に質問が集中したが、ネリは「(8月の試合の)1ヵ月前の検査で陽性反応が出た。汚染食品(メキシコ産牛肉)が原因だった」と説明。今回は栄養士の指導を受け、米国産のオーガニック食品を食べて調整したそうで、ドーピングに関しては「まったく問題ない」と胸を張った。

 この試合に向けても、既に2度のドーピング検査を受け、いずれも陽性反応が出たという知らせは受けていないという。ネリは22日、帝拳ジムで公開練習を行う。

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比嘉大吾が新記録の16連続KOへ、4.15村田の前座
WBC世界フライ級チャンピオンの比嘉大吾(白井・具志堅S)とWBC世界L・フライ級王者の拳四朗(BMB)が19日、都内で記者会見を開き、4月15日の横浜アリーナ「FUJI BOXING」で防衛戦を行うを発表した。当日のメインはWBA世界ミドル級王者、村田諒太(帝拳)がエマヌエーレ・ブランダムラ(イタリア)を迎えての初防衛戦で、トリプル世界タイトルマッチとなる。


「有名になりたい」と比嘉(左)、新記録達成なるか

 比嘉は同級2位クリストファー・ロサレス(ニカラグア)を迎えて16連続KOの日本新記録をかけた3度目の防衛戦。試合間隔はわずか2カ月あまりという強行軍となるが、22歳のKOアーティストは「15連続に並んで比嘉の記憶が消えないうちに記者会見を開いてもらった。16連続はインパクトを残す試合をしたい。倒しにいく」と言い切った。

 具志堅用高会長によると、指名挑戦権を持つ1位アンドリュー・セルビー(英)に対戦を打診したところ「4月に日本には行けない」との返答。2位のロサレスとの対戦が決まった。

 比嘉の1歳年上、23歳のロサレスは26勝17KO3敗。昨年5月に敵地でセルビーと対戦し117-110×2、118-109の大差判定で敗れているが、初回にダウンを奪っており、好戦的なスタイルが持ち味だ。

 比嘉は挑戦者について「手数が多くて、左フックでダウンを奪ったり、KOで勝ったりする試合が多い。そこはしっかり作戦を練っていきたい」と抱負を語った。


左から具志堅会長、比嘉、拳四朗、寺地会長

 陣営はこの試合に勝利すれば、統一戦という野望を抱く。2月24日、米イングルウッドのフォーラムで行われるWBA世界フライ級王座決定戦、ブライアン・ビロリア(米)vsアルテム・ダラキアン(ウクライナ)の勝者が第一ターゲットだ。

 この一戦を比嘉と一緒に視察する野木トレーナーは「メインのシーサケット・ソールンビサイとフアン・フランシスコ・エストラーダもターゲットにしたい」と階級アップを見すえ、WBC世界S・フライ級タイトルマッチにも並々ならぬ関心を示す。将来の飛躍のために、4月の試合は比嘉にとって大事な一戦となりそうだ。

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運命のネリ戦まであと2週間、山中慎介「迷いはない」
前王者の山中慎介(帝拳)と現王者ルイス・ネリ(メキシコ)が再戦するWBC世界バンタム級タイトルマッチ(3.1両国国技館)が2週間後に迫った。注目の一戦はチケットの売れ行きも好調で、リベンジに燃える山中は15日、都内のジムでみっちり調整した。


山中は万全ではないながらも、ときに鋭い左を見せた

 この日の山中はフィリピン人パートナーと5ラウンドのスパーリングを行った。1週間前の取材時と同じく、ガードを意識しながら近い距離でショート・ストレート、アッパー、ボディブローを打ち込み、ときに激しく打ち合うシーンもあった。

 本格的な減量が始まったこともあり、決して100点とは言えないスパーだったが、山中は「動けていない部分はあるにしても、やるべきことは分かっているので迷いはない。僕も含めて陣営の戦略も一致している」と淡々としたものだ。

 スパーリングのあとは、試合で使う予定のレイジェス製のグローブで田中繊大トレーナーとミット打ちをした山中。11年11月の王座決定戦以来、6年4ヵ月ぶりに挑戦者としてリングに上がる日は間もなくやってくる。

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高木美帆が銀メダル、小平6位…女子1500m 、高梨沙羅が銅メダル…日本女子初、ノーマルヒル 、モーグル、原大智が銅メダル…日本男子で初

スピードスケート女子1500メートルで力強い滑りを見せる小平奈緒(12日)

 平昌五輪第4日の12日、スピードスケート女子1500メートルが行われた。

 今季のワールドカップ(W杯)で4戦全勝の高木美帆(日体大助手)が1分54秒55で2位。スピードスケートの日本女子として、1998年長野大会3位の岡崎朋美らを上回る銀メダルを獲得した。

 優勝は2010年バンクーバー大会金のイレイン・ブスト(オランダ)で、高木美を0秒20上回った。ブストはこれでこの種目4大会連続のメダル。

 小平奈緒(相沢病院)は1分56秒11で6位、菊池彩花(富士急)は16位だった。


スキージャンプ女子ノーマルヒル、高梨沙羅の1回目(12日)

 平昌五輪第4日の12日、スキー女子ジャンプノーマルヒルが行われた。

 高梨沙羅(クラレ)が1回目、2回目とも103メートル50を飛んで243・8点で3位となり、前回のソチ大会から採用された女子ジャンプで、日本勢初のメダルを獲得した。

 優勝は264・6点のマーレン・ルンビ(ノルウェー)。2位は、カタリナ・アルトハウス(独)で252・6点。

 伊藤有希(土屋ホーム)は9位、岩渕香里(北野建設)は12位、勢藤優花(北海道ハイテクAC)が17位だった。


男子モーグル決勝、遠藤尚の1回目(12日)

 平昌五輪第4日の12日、フリースタイルスキー男子モーグル決勝が行われた。

 上位6選手による決勝3回目に、五輪初出場の原大智(日大)が進出。82・19点で3位となり、日本男子モーグル初のメダルを獲得した。今大会の日本勢メダル第1号。モーグルでのメダルは、2002年ソルトレークシティー大会銅の里谷多英以来、16年ぶ

毎日新聞



























山中慎介が新たな試み、ネリ戦に向け接近戦練習
前WBC世界チャンピオンの山中慎介(帝拳)が8日、3月1日の両国国技館で行われる王者ルイス・ネリ(メキシコ)との再戦に向け、都内のジムでスパーリングを行った。


練習後にメディアの取材に応じる山中

 この日の山中はフィリピン人パートナー2人と計5ラウンドのスパーリング。「いままで自分の距離で戦うことしか意識していなかった」という山中が相手との距離を詰め、ガードを意識しながらショートの左ストレートやアッパー、ボディブローを打つというスタイルを練習した。

 山中といえば、距離を取ってジャブから必殺のストレート、というのが言うまでもなく本来のスタイルだが、「距離が近くなる場面は必ずある。近づいても余裕があるところを出せば、相手にも必ず伝わると思う」というのが練習の狙い。ネリの連打を浴びても上体を浮かせず、より冷静に対処しようというわけだ。


自ら距離を詰めてスパーをする山中

 この日は新たにレイジェスとエバーラストという外国製グローブも試した。これまで日本製のウイニングでKOを量産してきた山中は「ウイニングは間違いないんですけど、効くと言われるグローブも試してみたいと思った。エバーラストのパワーロックもいいと聞いていますし」とその心境を語る。ネリがレイジェスを選択することが予想され、それに合わせようという考えもあるという。

 まだどのグローブを使うかは決めていないというが、前回の敗戦を受けて、山中が試行錯誤しているのは間違いない。運命のリマッチまであと3週間となった。

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比嘉大吾が初回TKO勝ち、日本タイ記録の15連続KO
比嘉大吾が初回TKO勝ち、日本タイ記録の15連続KO

 WBC世界フライ級タイトルマッチが4日、沖縄県立武道館で行われ、王者の比嘉大吾(白井・具志堅S)が元2階級制覇王者で挑戦者9位モイセス・フエンテス(メキシコ)に1回2分32秒KO勝ち。2度目の防衛に成功するとともに、15連続KO勝利の日本タイ記録をマークした。


比嘉は苦戦も予想されながら見事な初回KO勝ち

 初回、ジャブを放った比嘉に対し、長身のフエンテスの右クロスが浅いながらもヒット。簡単な試合ではない、という予感が漂う。フエンテスはジワジワと前に出てボディを狙い、比嘉が足を使いながらカウンターのタイミングを計った。

 これが功を奏したのか、ラウンド中盤、フエンテスの右に合わせて比嘉の右が炸裂すると、フエンテスがダメージを負ってロープを背負った。比嘉はグイッと圧力を強め、フエンテスも打ち返すが、比嘉が左アッパーからボディのダブル、右ボディストレートとつなぐと、フエンテスが顔をしかめてダウン。何とか立ち上がったものの、10カウントとなった。

 直後のフエンテスは「なぜだ?」と納得がいかない様子だったが、ダメージはかなりあったように見えた。


金城監督の遺影を手に比嘉と具志堅会長

 15連続KO勝利は沖縄の大先輩、元WBC世界ジュニア・ウェルター級王者の浜田剛史氏と並ぶ大記録。今後を問われたチャンピオンは「特別なチャンピオンになれるよう、これからもKOを狙う」と宣言した。

 フエンテスは16年の大みそか、田中恒成(畑中)とのWBO世界L・フライ級王座決定戦に敗れて以来の世界戦で勝利することができず、3階級制覇挑戦にも失敗。戦績は25勝14KO5敗1分となった。

浜田剛史から比嘉大吾へ、連続KO記録の歴史と価値

 WBC世界フライ級チャンピオン、比嘉大吾(白井・具志堅S)が4日の世界タイトル防衛戦をKOでクリアし、15連続KO勝利の日本タイ記録をマークした。


浜田氏は沖縄の後輩、比嘉を絶賛した

 これまでの日本記録は、比嘉と同じく沖縄出身の元WBC世界J・ウェルター級王者、浜田剛史が1985年4月にマークした15。前年9月に元WBA世界ライト級王者クロード・ノエルにKO勝ちして記録を13に伸ばし、ムサシ中野らが保持していた12連続の記録を塗り替えた。

 14連続の試合は日本ライト級タイトルマッチで、友成光を7回TKOで下し、自らの記録を更新した。浜田はその強打ゆえに拳を4度骨折、途中で2年のブランクをへての記録達成だったことは有名な話である。16度目はOPBF王者ジョンジョン・パクイン(比)に挑み、勝利したものの連続KO記録は途絶えた。

 また、現役の渡部あきのり(角海老宝石)は07年に15連続KOをマークし、浜田の記録に並んだ。記録更新をかけて日本ウェルター級王者、湯場忠志に挑んだ試合は初回KO負けに終わっている。以下に、連続KO記録の上位者を並べてみる。

◇日本選手の連続KO記録
15 浜田剛史(帝拳)
  渡部あきのり(協栄)
  比嘉大吾(白井・具志堅S)
14 金井晶聡(姫路木下)
  別府優樹(久留米櫛間)
13 丸山大輔(筑豊)
12 ムサシ中野(笹崎)
  赤井英和(三和ツダ)
  串木野純也(進光)
  吉野弘幸(ワタナベ)
  コウジ有沢(草加有沢)
  大曲輝斉(ヨネクラ)
  仲村正男(渥美)
11 ロイヤル小林(国際)
  内田好之(上福岡)
  塩見真司(陽光アダチ)
  ピューマ渡久地(ビクトリー)
  佐藤仁徳(仙台)
  畑山隆則(横浜光)
  松倉義明(宮田)
※所属ジムは記録達成時

 世界に目を向けると、ヘビー級のラマー・クラーク(米)が1958年から60年にかけて44連続KO勝ちをマークしたという記録が残っている。

 しかし、これは一晩に複数の選手と対戦するなど、中身はかなり眉唾もの、というかウソではないにしても価値のない記録と言えるだろう。ちなみにクラークは若き日のモハメド・アリ(米)と対戦し、2回KO負けをしてリングから去っている。

 この例からも分かるように、連続KO記録は弱い相手を選んでくれば、いくらでも伸ばせる記録という一面がある。

 そういった中で、世界3階級制覇のレジェンド、ウィルフレド・ゴメス(プエルトリコ)の32連続KOは14度の世界戦を含むもの。ゴメスの世界的評価が高いのも納得だ。

 比嘉は15連続KOのうち、OPBFタイトルが2試合、世界戦が3試合。日本の連続KO記録上位者の中で、世界戦が含まれている選手は比嘉だけである。

 比嘉の試合をテレビ解説者として見届けた浜田氏は「中には記録狙いの選手もいるが、比嘉はそうではなく、強い相手と打ち合って勝ってきた。本物が出てきたと思う。これからのボクシング界を引っ張っていく選手。うれしい限りです」と比嘉を絶賛した。

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V2戦の比嘉大吾「KOで勝てなかったらただの王者」
WBC世界フライ級タイトル戦を2日後(4日夜)に控え、チャンピオンの比嘉大吾(白井具志堅スポーツ)と挑戦者フエンテス(メキシコ)両選手が出席の記者会見が2日昼、那覇市内のホテルで開かれた。


身長差は9cmも「なんも問題ないです!」と比嘉
 地元凱旋で2度目の防衛戦を迎える比嘉は「調子がいい悪いに関係なく、試合では100%の調子で挑めるのが自分。そこはしっかりKOで勝ちたい」とまずは必勝の弁。

「KOで勝ってこそ知名度を上げるチャンス」

 日本タイ記録となる15連続KO記録について聞かれると、「それは絶対にやらなければいけないことだと思う。それがなかったらただのチャンピオン。KOで勝ってこそ、知名度を上げるチャンスなので、そこは狙ってしっかり倒しに行きます」と答えた。

 一方のフエンテスも3階級制覇の「記録」が懸かっている。バンタム級の相手との144Rのスパーをこなしてきたといい、「比嘉が貪欲に出てきてほしい。私もKOボクサーであるので、それに応えたい。グレートな試合をしたい」と意欲的な発言。

 そして「比嘉も記録に挑戦するというが、自分も記録が懸かっている。これは大変困難なものだが、不可能ではない」とも。


具志堅会長(左)は「沖縄に再びブームを起こす」

 試合のチケットは完売。プロモーターでもある具志堅用会長は「比嘉大吾が再び沖縄にボクシングブームを巻き起こすと信じている」と、期待を込めてコメントした。試合は日本製のグローブを使用して行われ、3日午後1時に公式計量が予定される。


この日は予備検診も行われた
フエンテスが身長で9cm、リーチで6cm上回る

 記者会見に先立って行われた予備検診では、比嘉がフエンテスより9センチほど背が低いことが明らかになった。比嘉は「自分は小さい方なので、身長のでかい相手は、いろんな選手とやってきておりなんの問題もない」ときっぱり。「階級を上げたことによって、さらに私は強さを感じている」と自信満々にコメントした。検診の結果は以下の通り。

    比嘉   フエンテス
身 長 160.1cm  169.4cm
頸 周 35.0cm  34.0cm
胸 囲 97.0cm  83.0cm
リーチ 164.0cm  170.0cm
視 力 左2.0右2.0 左1.5右1.5
 拳  左26.0cm 左28.5cm
    右25.5cm 右29.0cm

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「スーパーボウル」のチケット価格、今年は過去最高か


ニューヨーク(CNNMoney) 米プロフットボールリーグ(NFL)の年間王者を決める今年の「スーパーボウル」について、チケット価格が過去最高額を更新するとの観測が浮上している。チケットの検索サービスを手掛けるチケットIQが24日までに明らかにした。

今年で第52回を数えるスーパーボウルは、ニューイングランド・ペイトリオッツとフィラデルフィア・イーグルスの顔合わせで来月4日に開催される。チケットIQによれば、再販市場でのチケット価格は最も安いもので4370ドル(約48万円)だという。

市場全体での平均価格は9000ドルを超える勢いで高騰。現状で昨年の5976ドルを大きく上回っている。



























パッキャオ復帰戦は? ロマチェンコ陣営は噂を一蹴
今週、フィリピンから発信された「マニー・パッキャオが次戦でワシル・ロマチェンコと対戦する可能性がある」というニュースに関し、ロマチェンコのマネジャー、エギス・クリマス氏が回答。噂をはっきりと否定した。ESPNドットコムが伝えた。


39歳のパッキャオ、リングへの意欲はあるようだが…

 パッキャオはフィリピンの大手テレビ局ABS-CBNの番組で、ロマチェンコと対戦交渉中と発言。一部のメディアも現実的な話として報じた。しかしクリマス氏は「ウェルター級のパッキャオとS・フェザー級のロマチェンコの間には3階級の差がある。非常識な話だ」とコメント。

 そして「もしすぐに2人が対戦するなら、ゴロフキンがロマチェンコと戦いたいと言うだろうし、L・ヘビー級のコバレフがパッキャオを指名するだろう」と一笑に付す。

 また同マネジャーは「もし実現しても『ロマチェンコは体重を無理に落としたオールドボクサーに勝った』と言われるのがオチ。こちらには大きなメリットがない」と続ける。陣営の方針では今のところ体重を上げるにしても135ポンド(ライト級)から順番に取り掛かるもようだ。

 ただ将来的にはロマチェンコvsパッキャオは可能性があるという。その場合、体重設定は140ポンド(S・ライト級)が妥当と陣営は見ている。

 一方、パッキャオには4月21日ニューヨークのMSGあるいはラスベガスのT-モバイル・アリーナで予定されるジェフ・ホーン(豪)vsテレンス・クロフォード(米)のWBO世界ウェルター級タイトルマッチのカードに登場するプランが持ち上がっている。

 ボブ・アラム・プロモーターによると、パッキャオが出場するしないにかかわらず、ホーンvsクロフォードは近日中に正式発表が行われるという。

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【2018/01/20 06:52】 | SPORTOURS | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
高梨、7戦連続V逸も飛型に光明 W杯札幌大会最終戦
2強の一角、アルトハウス(ドイツ)が2回目に失速。前日の3位から棚ぼた気味に表彰台を1段上がったが、むろん破顔一笑とはいかない。昨季最終戦から続く7戦連続のV逸は、2011年にW杯に参戦してから初めてのことだ。

スキー板が跳ね上がりすぎた前日のミスは上半身の動きによるものと突き詰めた。それを修正すると、今度は「板が若干開きすぎてブレーキに」。今はわずかでもフライトが乱れれば戦えない。風にも恵まれなかったとはいえ、1、2回目ともルンビに5メートル以上離された。

そのルンビは前日の「攻撃的な」飛び方を変え、「バランスを取って飛び出してみた」と語った。安全運転に転じても、2回目はヒルサイズに迫る98.5メートル。「テークオフのインパクトが増していて、男子的になっている」(高梨)というライバルのジャンプは別次元に達しつつある。

流れを変えたかった札幌でも、開幕から4戦の結果をなぞる形になった。営々と53の勝ち星を築いてきた高梨にとっては「まさか」ではあっても、もはや異常事態とは呼べまい。向こうが一枚上なのだ。高梨もわかっている。「自分の技術も前進している。やるべきことをやるしかない」

この日の締めくくりに光明も見いだした。2回目、得意といえぬテレマーク姿勢を「(着地で)頭から突っ込むような意識で」ぴたりと決めた。ジャンプの申し子が「頭がおかしいかな」と振り返ったほどだから、相当恐怖心があったはず。それに打ち勝って得たのはルンビとぴったり並ぶ全体最高の飛型点。「何とか食らいついていきたい」。苦しい状況だが、女王の気力はまだ萎えてはいない。

日経新聞



























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【2018/01/15 06:59】 | SPORTOURS | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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