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ソフトバンク柳田が持つ40本塁打40盗塁の可能性
まれに見る独走でリーグ2連覇を果たしたソフトバンク。その原動力となったのが、不動の3番打者としてMVP級の活躍を見せた26歳の柳田悠岐だ。プロ5年目の今季は、打率3割6分5厘で初の首位打者を視野に入れ、本塁打も自己最多の34本(リーグ2位)。同一シーズンで打率3割、30本塁打、30盗塁を記録する「トリプルスリー」を確実にした。「まだまだ粗削り」と評する声もあるが、日本初のフォーティー・フォーティー(40本塁打、40盗塁)への期待も高まる。(記録は27日現在)


15日のオリックス戦で30盗塁を決め、トリプル3を確実にした=共同

■快足生かし30盗塁、トリプル3確実に

 2年連続の30盗塁をマークした15日のオリックス戦(京セラドーム大阪)。五回の第3打席で右前打を放ち、続く内川への3球目にスタートを切った。トリプルスリーの快挙達成の瞬間を見届けたいファンから「走れ、走れ、柳田」のコールがわき上がり、相手バッテリーが十分に警戒する中での二盗成功。「スタートを切った時点でファンの声援が聞こえてきた。こういう感覚は初めて。プロに入ったときからそこ(トリプルスリー)を目指してやっていけば良い選手になれると思って練習してきた。オフから目標にしてきたので、がんばってきてよかった」と余韻に浸った。

 ただ、飯田哲也・外野守備走塁コーチは「よくあれでセーフになるなと思う。リード幅は人並みで、スタートが遅く、スライディングが下手くそ」と指摘する。「絶対的なスピードでカバーして、30個できてしまうのだからすごい」と50メートルで6秒を切る快足に感心しつつも、滑り込む位置がベースから遠く、塁の手前で減速しているスライディング、投手の特徴や癖を頭に入れた上での駆け引きには改善の余地があるからだ。

 力のある4番、5番との勝負に投手が集中し、変化球やボール球も多くなるため、3番は出塁すれば走りやすい点も柳田にはプラスになったと飯田コーチ。「来春のキャンプで鍛えれば40盗塁は堅いし、50盗塁も楽勝だろう」と太鼓判を押す。

■バックスピンかけた打球で本塁打量産

 打撃では右足を高く上げてタイミングをとり、体がちぎれそうなフルスイングを身上とする。その魅力は規格外の飛距離。6月3日のDeNA戦では、横浜スタジアムのスコアボード上部を直撃する驚異の一発を披露して観客の度肝を抜いた。

 そんな球界随一の飛ばし屋も、意外なことにこれまでのシーズン自己最多本塁打は昨季の15。トリプルスリーへの最大の難関は、いかに本塁打を量産するかだった。

 上体が力んでボールの上っ面をたたいてしまうことで打球にドライブ回転がかかり、失速してしまうことが多いと感じていた。いかに失速しない打球を打つか。春のキャンプではロングティー打撃などを繰り返し、ボールの中心より下をたたいて球に強いバックスピンをかけて打球に角度をつけることを心がけた。おかげで今季はフェンス間際で失速する打球は減った。


バックスピンのかかった打球で失速する打球が減った=共同

 藤井康雄・打撃コーチは技術の向上に加えて、打席での集中力でも一皮むけたと評価する。「タイミングの取り方自体はもともとよかった。強引に右翼へ引っ張るだけでなく、広角に打つことを意識した結果、本塁打も増えている」。さらに今季は「低めのボール球をきっちり見極め、打つべき球を打てている」という。追い込まれるとボール球に手を出して凡退していた悪癖が影を潜め、リーグトップの88四球を選んでいる。

■夏場に体幹鍛え長期スランプとは無縁

 夏場に不振にあえいだ昨季の反省から、今季はシーズン中でも試合前や試合後の筋力トレーニングを欠かさず、体幹を鍛え抜いた。「体自体の力強さも出て(スイング時の)ブレも減ってくる」と柳田。工藤公康新監督から不動の3番に据えられ「任される責任感がある。監督に感謝して期待に応えたい」と臨んだ今季は、長期のスランプとは無縁だった。

 松田宣浩、李大浩とともに30発トリオを形成した長打力、100打点に迫る勝負強さだけでなく、出塁率4割7分2厘、110得点もリーグトップ。「後ろにいい打者が多いので、僕が塁に出たら得点するケースが多い。出塁してかき回す役割と(長打の)両方を追い求めていきたい」との言葉通り、圧倒的な攻撃陣の中でも大きなポイントとなり、その存在感は際立っていた。

 すべてにスケールアップした柳田は、ソフトバンク黄金時代の到来を予感させる象徴的な存在だ。ただ、日本シリーズ2連覇を狙う今後の戦いで、大きな不安要素となるのはけがでの離脱。26日のロッテ戦では左膝裏に死球を受けて途中交代。翌日は今季初めて欠場した。今後も苦手とする内角への執拗な攻めは避けられそうもない。真剣勝負の場でいかに自分の身を守るかも、短期決戦に臨む柳田にとって一つのポイントになりそうだ。


日経新聞










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【2015/09/30 21:36】 | SPORTOURS | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
次期「Apple Watch」は2016年中頃以降に発売か


Apple Insiderによると、Cowen and CompanyのアナリストであるTimothy Arcuri氏が、サプライヤーを調査した結果、次期「Apple Watch」は2016年中頃以降に発売されるようだと報告している事が分かりました。

次期「Apple Watch」は本体がより薄くなり、パフォーマンスが向上するとのこと。

ただ、次期「Apple Watch」に関する情報は少なく、実際にどうなるのかはまだ分かりません。








【2015/09/30 06:41】 | What's New Apple | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
「iPhone 7」は新素材の筐体を採用し、防水・防塵仕様になるとの噂


過去に様々な未発表ガジェットに関する情報を投稿している手机晶片达人氏が、中国版TwitterことWeiboにて、次期iPhoneこと「iPhone 7」(仮称)は新素材の筐体を採用し、防水・防塵仕様となるようだと報告している事が分かりました。

既に試作機が存在しているようで、新素材を採用する事から、金属製の筐体を採用するのは「iPhone 6s/6s Plus」が最後になるとのこと。

また、Macお宝鑑定団Blogが、独自の信頼出来る情報筋の話しとして、「iPhone 7」では完全にフラット化された液晶ディスプレイが採用されるとの噂もあると報告しています。

手机晶片达人氏の情報については、あまりApple製品に関する実績がなく、今回の情報はあくまで噂としてとらえておいた方が良いと思います。

[via Macお宝鑑定団Blog]








【2015/09/29 06:25】 | What's New Apple | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
Apple「iPad Pro」、法人市場での前途は多難 ?

Appleは大型化と高性能化を進めた「iPad Pro」を法人顧客に売り込みたい考えだが、その前途は多難だ。企業はカスタムアプリケーションに多額を投資しており、それらをiPadで動かすことは難しい。(ロイター)

 米Appleは大型化と高性能化を進めた新iPad「iPad Pro」を法人顧客に売り込みたい考えだが、その前途は多難だ。企業はソフトウェアベンダーの切り替えには消極的であり、専門のビジネスアプリケーションを使えない高価な端末は導入したがらないからだ。

 「Appleは法人市場への取り組みを強めているが、この2年間、あまり成功していない」とFBR Capital Marketsの上級アナリスト、ダニエル・アイブス氏は指摘する。同氏によれば、Appleの2014年の年間売上高1830億ドルのうち、法人顧客を対象とするエンタープライズ市場が占める割合は10%だという。

 Appleはこれまでに少なくとも1社の法人顧客を確保している。General Electric(GE)だ。GEは30万5000人の従業員の一部に対し、業務でApple端末を使用する選択肢を与えており、現在、同社のオフィスには2万台のiPadと6万台のiPhoneが導入されている。これがAppleにどの程度の売り上げをもたらしているのかや、エンタープライズ市場の年間約180億ドルという売上高にどうつながっているのかは定かではない。

 Apple幹部は法人顧客にiPadを売り込む計画についてはコメントを断っている。Appleが9月9日に開催した製品発表イベントにおいて、同社のワールドワイドマーケティング担当上級副社長フィル・シラー氏はiPad Proについて「一般的なノートPCと比べて80%高速だ」と説明した。Appleは恐らく、iPad ProがDellやHPなどの企業向けノートPCに取って代われるとの考えなのだろう。シラー氏はiPad Proを「プロフェッショナルなプロダクティビティに理想的な端末だ」とも評した。

 iPadの販売がここ2四半期連続で減速するなど、iPadの売れ行きが世界的に鈍化する中、Appleにとってタブレットの法人向け販売は魅力的な選択肢だ。調査会社Forresterによれば、法人向けに販売されるタブレットが市場全体に占める割合は2015年の14%から2018年には20%まで拡大する見通しという。タブレットの販売台数は現在の2億1800万台から2億5000万台に拡大するとみられている。

 「AppleにとってiPad Proは重要な端末だ。個人向けのApple端末市場の飽和が始まる中、シェア拡大を目指すには理にかなったステップだ」と資産管理会社Destination Wealth Managementのマイケル・ヨシカミCEOは指摘する。同社は15億ドルの資産を運用しており、Apple株も保有している。

 エンタープライズ市場への浸透を図るAppleにとって障害となるのは製品価格だ。

 iPad Proは799ドルからだが、キーボードとスタイラスペンを追加すると1000ドルを超える。これではAppleの既存のタブレットよりも高く、Microsoftや中国LenovoなどのPCメーカーの端末よりも高い。Appleのノート型Mac「MacBook Air」とほぼ同じ価格だ。

 iPad Proの最大の競争相手は恐らく、同じく法人市場にターゲットを据えたMicrosoftの12インチタブレット「Surface Pro 3」だ。Surface Pro 3の価格はiPad Proと同じく799ドルからだが、Appleが別売りするキーボードとスタイラスペンの方が割高だ。

 Microsoftは7月、2015年4~6月期にSurfaceタブレットが前年同期比117%増の8億8800万ドルの売上高を達成したと発表している。Surface Pro 3のほか、「Surface 3」の好調な初動に後押しされた結果だという。

 「iPad Proの採用を妨げる最大のネックは価格だ。iPad ProにはAppleならではの機能と技術が結集しているが、残念ながら価格の問題が消えるわけではない」とBMO Capital Marketsの上級アナリスト、キース・バックマン氏は語る。

 Forresterの主任アナリスト、J.P.ガウンダー氏によれば、今のところApple端末に本格的に投資している企業はGEなどごくわずかしかおらず、Appleが法人市場への販売をどう拡大するつもりなのかは定かではないという。

 GEは従業員に対し、業務でApple端末を使う選択肢を与えているが、コンピュータを日常的に使用している17万人のオフィスワーカーのうち、Macを使用しているのはわずか1万人だという。
     
 一方でAppleは、同社のモバイルOS「iOS」で動作するエンタープライズフレンドリーなソフトウェアの開発でIBMおよびCiscoと業務提携しているが、これらの提携について詳しいことは分かっていない。

 IBMでAppleとの業務提携の戦略とマーケティングを担当する副社長のキャサリン・ホワイト氏は次のように語る。「iPad Proは当社とAppleの提携にとって真の促進剤となるだろう。iPad Proを検討中の法人顧客はiPad Proを目にしてワクワクしている」

 Forresterが2014年に4000人以上のオフィスワーカーを対象に実施した調査では、オフィスワーカーが依然ノートPCに大いに依存している現状が明らかとなった。世界の情報ワーカーが1日に4時間以上ノートPCを使う可能性はタブレットよりも3倍高いという。

 アナリストによれば、結局のところ、大半の企業はカスタムメイドのアプリケーションとデータベースを使っており、そうしたプログラムはまだAppleのiOSと互換性がないので、恐らく企業がApple端末に切り替えることはないという。

 GEは社内に専用の部門を設け、Appleのモバイル端末で動作するアプリケーションを開発している。またIBMとAppleは、銀行からヘルスケアまで、さまざまな業界の法人顧客向けに各種のiOSアプリケーションを開発中だ。

 「だがまだ大半の企業にとっては、ビジネスに不可欠なアプリケーションをすべてApple端末で実行することは不可能だ」とガウンダー氏は語る。

 ガウンダー氏が9月10日付けで発表した報告書によれば、企業のIT意思決定者は現在、サポートの容易さを理由に42%対16%の比率でiOSよりもWindowsを好む傾向にあるという。

 「企業は自社の業務用のカスタムアプリケーションに既に何十億ドルものコストを費やしいる。IBMからアプリケーションが40個提供されたからといって、その事実は一夜では変わらない」と同氏は語る。









【2015/09/28 06:14】 | What's New Apple | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
井岡一翔がフライ級初防衛、大差判定でソーサ下す、高山勝成IBFミニマム級V2、原隆二に8回TKO勝ち

井岡一翔がフライ級初防衛、大差判定でソーサ下す

 27日エディオンアリーナ大阪(大阪府立体育会館)でダブル世界タイトルマッチが行われ、メインのWBA世界フライ級タイトル戦は、王者の井岡一翔(井岡=写真)が同級10位ロベルト・ドミンゴ・ソーサ(アルゼンチン)に3-0判定勝ち。初防衛に成功した。スコアは119-109×2、120-108。



安定したボクシングをフルラウンド披露した井岡(左)

 4月にフアン・カルロス・レベコの9度目の防衛を阻み、3階級制覇を達成した井岡の初防衛戦。レベコと同じアルゼンチンのソーサは身長159.5センチながらリーチは173センチ(井岡は168.2センチ)で、確かにジャブはよく伸びる印象。スピードはあまりないが、ジャブ、左フック、右ストレートで井岡に迫った。

 井岡はジャブを軸にボクシングを組み立て、守ってはバックステップ、カバーリングでソーサの攻撃をシャットアウト。3回にはボディブローから右ストレートを決め、ジャブを外して再び右をヒットさせるなど挑戦者を翻弄しにかかる。ソーサは手数こそ多いが、有効な攻めができずにストレスの溜まる展開だ。

 リズムをつかんだ井岡はその後もソーサとの技量の差を見せつけた。挑戦者の攻撃をいなしつつ、打ち込んでいく右カウンターやボディブローは精度が高い。一方、S・フライ級を主戦場としてきたソーサは身体も心もタフだ。これを感じた井岡は決して強引には踏み込まず、コツコツと着実に挑戦者にダメージを与え続けた。

 10回に入り、奮闘していたソーサがようやく下がり、ロープを背負い始める。井岡はボディ攻撃で追い込んでいくが、ここでもアルゼンチン人の心は折れない。最終回は逆転KOを狙うソーサが最後の力を振り絞って前へ。これをしのいだ井岡が右ボディアッパーを決めると、ソーサは悶絶しかけたが、終了のゴングまで歯をくいしばって耐え抜いた。

 リング上で井岡は「KOを見せたかったけど、勝てたことは良かった。この階級に井岡一翔がいるということをアピールしていきたい」とファンにあいさつ。戦績は18勝10KO1敗。次戦は年末のリングが濃厚だ。最後まで闘志を見せたソーサは26勝14KO4敗1分。



高山勝成IBFミニマム級V2、原隆二に8回TKO勝ち

 IBF世界ミニマム級タイトルマッチが27日、エディオンアリーナ大阪(大阪府立体育会館)で行われ、王者の高山勝成(仲里)が元日本・OPBF王者で同級10位の原隆二(大橋)に8回1分20秒TKO勝ち。2度目の防衛に成功した。



高山(右)は得意の連打で原を追い込んでいった

 スタートからお互いに自分のボクシングをぶつけ合った。よく動き、ジャブを突きながら速いテンポで出入りを繰り返す高山に対し、原もパワフルな右フックや左ボディブローでチャンピオンに迫った。軽量級らしくパンチの交換が激しい。原は2回に右スイングを高山に叩き込み、得意のボディショットも見舞う。3回に偶然のバッティングで高山は左目上部から出血。試合の流れが挑戦者に傾くかに見えた。

 しかし4回、原の右スイングが再び決まってから状況は一変する。高山がテンポを上げて原に圧力をかけると、チャレンジャーがたちまち後退。高山は軽打を多く打ち込み、ラウンド終了間際には左フックを決めた。

 ペースを掌握した高山は5回以降、グイグイと前に出て原を下がらせ、容赦なく上下にパンチを打ち分けていった。7回に入るともはや試合はワンサイド。原はロープを背負う場面ばかりが目立つ。それでも力を振り絞って何度か反撃を試みたが、ゴング間際にボディブローを浴び、体がくの字に曲がった。フィニッシュは8回。高山の猛攻を受けてフラフラになった原を主審が救った。

 試合後、WBO同級王者の田中恒成(畑中)がリングに上がり、統一戦実現の機運を高めた高山は30勝12KO7敗1無効試合。世界初挑戦に失敗の原は19勝11KO2敗。


BoxingNews








【2015/09/28 06:13】 | SPORTOURS | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
関学大が3連勝 関西学生アメフット 神戸大は立命大に敗れる

関学大-龍谷大 第1クオーター、関学大の高松(中央)が先制タッチダウンを決める

 アメリカンフットボールの関西学生リーグ第6日は26日、神戸市灘区の王子スタジアムで2試合があり、6年連続の優勝を狙う関学大は49-0で龍谷大に完勝し、開幕3連勝を飾った。神戸大は立命大に0-48で敗れ、1勝2敗となった。

 関学大はRB高松の先制タッチダウン(TD)などで前半に21点を先取。後半もQB百田からWR芝山への95ヤードTDパスなどでリードを広げた。神戸大は立命大のラン攻撃に押され、序盤から失点を重ねた。



神戸新聞










【2015/09/27 06:31】 | SPORTOURS | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
王者・井岡一翔&高山勝成ら計量パス、あすW世界戦
WBAフライ級とIBFミニマム級のダブル世界タイトルマッチ(27日・エディオンアリーナ大阪=大阪府立体育会館)の調印式、前日計量、記者会見が26日、大阪市のホテルモントレグラスミア大阪で行われた。3階級制覇を達成したWBA世界フライ級王者の井岡一翔(26=井岡)、挑戦者12位ロベルト・ドミンゴ・ソーサ(30=アルゼンチン)、IBF世界ミニマム級王者、高山勝成(32=仲里)、挑戦者10位の原隆二(25=大橋)はそろって計量を一発でパスした。井岡はリミットの50.8キロ、ソーサは50.3キロ、高山は47.4キロ、原はリミットの47.6キロだった。


計量後のフェイスオフを披露する井岡(右)とソーサ

 記者会見で、初防衛に臨む井岡は「戦いの準備は積んできた。タイトルを手放すことはない。チャンピオンとして熱い試合をして、KOで決めたい」と静かに戦闘モード。ソーサは「減量はクリアでき、心配なことはない。自信がなければ日本に来ていない」ときっぱり。計量後、2人はカメラマンの注文に応え、鼻を突き合わさんばかりににらみ合った。


キャリア豊富な高山(右)と世界初挑戦の原

 2度目の防衛戦を迎える高山は「戦いが迫り、興奮しているし、楽しみでもある。日本人選手はあきらめないので、気を引き締めて戦う。明日の試合に勝たないと、新しい道が開けないので、絶対に勝ちます」と拳を握り締めた。世界初挑戦の原は「世界戦の舞台に立てることは本当にうれしく思う。体調も今までで一番いい出来です。高山さんとは厳しい試合になると思いますが、最後は気持ちが勝敗を分けると思うし、そのための練習はやってきた」と力強く語った。両タイトルマッチは日本製8オンスグローブを使用する。


BoxingNews








【2015/09/27 06:14】 | SPORTOURS | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
Apple、電気自動車“Apple Car”を2019年発売か?
Appleは自動車産業参入プロジェクト「Project Titan」を格上げし、2019年発売に向けて開発を加速させているようだ。WSJが伝えている。


Appleが昨年発表した車載システム「Apple CarPlay」

 米Appleは、極秘に進めているとされる電気自動車開発プロジェクト「Project Titan」の重要度を上げ、2019年発売を目標に製品開発を加速させている――米Wall Street Journalがそう報じた。

 記事によると、Appleは米カリフォルニア州の政府関係者と1年以上かけて交渉し、同プロジェクトを“コミットプロジェクト”に格上げしたという。プロジェクトに携わる人員も従来の600人規模から3倍に増やし、開発を一層スピードアップさせているそうだ。

 一方、ブログメディアのMacRumorsによると、同社はこの“Apple Car”を実現するため、米Ford Motor、米General Motors、米Tesla Motors、独Volkswagenなどから積極的にヘッドハンティングをしているようだ。特に、自動運転分野の専門知識を持っているエンジニアを数多く雇用しているという。

 また、Appleは独BMWの電気自動車「BMW i3」をベースにApple Carを開発すべく、同社とのパートナーシップ締結に向けて協議に入っているという話もある。


BMW i3(BMW Japan公式サイトより)

 Appleのティム・クックCEOは先日アメリカのコメディートーク番組に出演し、自動車関係のプロジェクトについて尋ねられたが、あいまいなポエムで明言を避けたという。


ITmedia








【2015/09/26 06:33】 | What's New Apple | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ロマゴンがPFP1位に
アンドレ・ベルト戦後、公約どおりグローブを脱ぐと語ったフロイド・メイウェザーの後継者にローマン・ゴンサレス(ニカラグア=写真)が抜擢された。米国のスポーツ専門テレビESPNは23日(日本時間24日)月例パウンド・フォー・パウンド・ランキングを発表。メイウェザーが去った1位の座に先月2位だったWBC世界フライ級王者ローマン・ゴンサレス(ニカラグア)を昇格させた。



 2位以下の順位は次のとおり。2位ゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン=WBAミドル級スーパー王者)、3位マニー・パッキャオ(フィリピン)、4位ギジェルモ・リゴンドウ(キューバ=WBA&WBO・S・バンタム級統一王者)、5位セルゲイ・コバレフ(ロシア=L・ヘビー級3冠統一王者)、6位アンドレ・ウォード(米=WBA・S・ミドル級スーパー王者)、7位ティモシー・ブラッドリー(米=WBOウェルター級王者)、8位ウラジミール・クリチコ(ウクライナ=ヘビー級3冠統一王者)、9位ミゲール・コット(プエルトリコ=WBCミドル級王者)、10位サウル“カネロ”アルバレス(メキシコ)。いずれもエレベーター式に順位を一つずつ上げた。

 ESPNはダン・ラファエル記者を中心にナイジェル・コリンズ氏(元リング誌編集長)など9人のボクシング記者がポイント制でランキングを作成。今回7人の記者がゴンサレスを1位に記した(ポイントは83点)。ちなみに13位に井上尚弥(大橋=WBO・S・フライ級王者)が入っている(ポイントは7点)。


BoxingNews









【2015/09/25 06:32】 | SPORTOURS | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
Apple、「iPhone 6s / iPhone 6s Plus」向けの「iOS 9.0.1」をリリース
Appleが、日本時間の24日午前8時より発売する「iPhone 6s」及び「iPhone 6s Plus」向けに「iOS 9.0.1」をリリースした事が分かりました。


iOS9

変更点は他のiOSデバイス向けの「iOS 9.0.1」と同じで、下記の通り。

・アップデート後に設定アシスタントを完了できないことがある問題を修正
・アラームやタイマーが鳴らないことがある問題を修正
・Safariや写真でビデオを一時停止すると停止中のフレームが歪んで表示される問題を修正
・プロファイルを使用してカスタムAPNを設定するとモバイルデータが失われる問題を修正

「iPhone 6s」及び「iPhone 6s Plus」の購入後は同アップデートを適用する事を忘れずに。

[via MacRumors]









【2015/09/25 06:21】 | What's New Apple | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
27日は井岡一翔のV1戦、挑戦者ソーサが公開練習
WBA世界フライ級タイトルマッチ(27日・エディオンアリーナ大阪)でチャンピオン、井岡一翔(26=井岡)に挑戦する同級12位、ロベルト・ドミンゴ・ソーサ(30=アルゼンチン)が23日、大阪市浪速区の井岡ジムで練習を公開した。日本S・フライ級王者、石田匠(23=井岡)と2ラウンドのスパーリングを行い、低い姿勢からボディへの左フック、顔面への右ストレートにつなげる「武器」の一端をみせた。


井岡の挑戦者ソーサが公開練習(ボクシングニュース)
日本王者の石田匠にアッパーを打つソーサ

 軽くウォームアップした後、石田とグローブを交えた。フットワークはそれほど使わず、極端に低い姿勢から左ジャブを突き上げ、接近すると左フックから右ストレート、左右フックのコンビネーションで、石田の前進を阻んだ。また、右アッパーも突き上げた。ソーサ陣営から「強いパンチはなしで」との申し入れがあり、激しい打ち合いのシーンはなかった。井岡が不用意に打ち合いに出なければ、ステップワークでソーサの左ボディブローは十分外せそうだ。

 スパーの後、トレーナーの兄ホセ・ラファエル・ソーサ(46)のミットを打ち込んだ。ホセは98年3月、WBC世界バンタム級王者、辰吉丈一郎(大阪帝拳)の初防衛戦で日本のリングに上がり、0-3の判定負けを喫している。20日来日したソーサは、練習は軽く切り上げたが、「ウエートは問題ない」と話すものの、S・フライ級が主戦場で、背中の筋肉のつき具合をみると、まだフライ級のリミット近くには達していない様子だ。

 練習を見守った井岡一法・井岡ジム会長は「予想した通り上半身が柔らかい。左フックから右クロスをノーモンションで打ってくる。一発にかけてくるので、油断はできない」と慎重だった。







【2015/09/24 05:56】 | SPORTOURS | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
山中慎介が薄氷のV9、難敵モレノに2-1判定勝ち
WBC世界バンタム級タイトルマッチが22日、東京・大田区総合体育館の「ワールドプレミアムボクシング22」で行われ、王者の山中慎介(帝拳)が同級2位のアンセルモ・モレノ(パナマ)に2-1判定勝ち。9度目の防衛に成功した。スコアは115-113×2で山中、115-113でモレノだった。


得意の左ストレートをモレノに打ち込む山中

 WBCタイトルを8度防衛中の山中と、WBAタイトルを12度防衛し、スーパー王者にも認定された元世界王者モレノの一戦は、バンタム級の頂上決戦と位置付けられた。

 “神の左”の称される強打の山中と“幽霊”の異名を持つディフェンスマスターのモレノ。好対照なサウスポーの試合はジャブの差し合いから始まった。モレノはややクラウチング気味の姿勢で、上体を柔らく使い、山中の攻撃を吸収しながらジャブを打つスタイル。山中も左ストレートをモレノのボディに打ち込み、右フックも意識的に使って序盤は互角の展開。4回終了時の採点は1人が38-38、2人が39-37で山中を支持した。

 中盤に入ると、モレノがじわじわと本領を発揮し始めた。山中の左ストレートを巧みに外し、ジャブや右フックを素早くリターン。タイミングのいいジャブも決まり、徐々にペースはモレノに傾く。ジャッジもをそれを証明。8回を終わって76-76が2人、1人が77-75でモレノのリードとした。

 苦しくなった山中は9回に攻勢を強めた。しかしモレノは引かない。左ストレートからの返しの右フックが相打ちとなり、山中が一瞬ふらつく。このラウンドを失っていよいよ苦しくなった山中は10回に再びプレスを強めた。ラウンド終盤、左ストレート、そして返しの右フックがモレノのアゴを初めてとらえる。ダメージを受けて後退したモレノはこのピンチをクリンチで何とかしのいだ。

 山中は11、12回と懸命に攻め、クリーンヒットは生まれなかったものの、攻勢をアピールしてポイントを獲得した。最終回はモレノも打ち返していただけに判定は微妙だったが、山中が気迫でベルトを死守した。

 山中は24勝17KO2分。世界戦の戦績は10勝7KO無敗となった。負傷判定で敗れた前回のフアン・カルロス・パヤノ(ドミニカ共和国=現WBAスーパー王者)戦に続く連敗となったモレノは35勝12KO4敗1分。


BoxingNews









【2015/09/23 06:02】 | SPORTOURS | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
Apple、「watchOS 2」を正式にリリース − アップデート方法も


本日、Appleが、「Apple Watch」向けに「watchOS 2」を正式にリリースしました。

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「watchOS 2」は9月16日にリリース予定だったものの、バグが見つかった事から延期されていました。

「Apple Watch」を「watchOS 2」にアップデートする方法は下記の通りで、「Apple Watch」が「iPhone」の通信圏内にあり、充電器に接続され、バッテリー残量が50%以上必要となっています。
1,母艦となる「iPhone」を「iOS 9」にアップデート

2,「iPhone」の「Apple Watch」アプリを起動

3,「Apple Watch」アプリで「一般>ソフトウェア・アップデート」にアクセス

4,アップデートが表示されている場合は「ダウンロードとインストール」をタップ
なお、今アップデートは「watchOS 2」のGM版をインストール済みのユーザーにも提供されています。















【2015/09/22 06:11】 | What's New Apple | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
山中慎介 V9戦、モレノ撃破でバンタム最強証明へ
WBC世界バンタム級タイトルマッチの調印式と記者会見が20日、東京・九段下のホテルグランドパレスで開かれ、チャンピオンの山中慎介(帝拳)と挑戦者の同級2位アンセルモ・モレノ(パナマ)が意気込みを語った。試合は22日、大田区総合体育館で行われる。


最終記者会見に臨んだモレノ(左)と山中

 試合まであと2日に迫り、決戦に向けての緊張感が高まってきた。一撃必殺の左ストレートを武器に、防衛テープを8まで伸ばした山中と、WBAタイトルを12度防衛したバンタム級屈指の実力者モレノ。マイクを握った山中は「ここ最近では一番の挑戦者を迎えることができた。自分がバンタム級のトップと思われるような試合をしたい」と決意表明した。

 調印式では、モレノが用意された青色のグローブを拒否し、山中と同じ黒色のグローブを要求した。「黒は私に幸運をもたらしてくれる色だ」というモレノの説明はよくわからなかったが、チャンピオン陣営は二つ返事でこれを了承。どうせ倒すのだから小さなことにはこだわらない、と言わんばかりの態度で応じた。

 そのディフェンスマスターぶりから“幽霊”の異名を持つモレノが相手だけに「前半はそう簡単には当たらない」(浜田剛史代表)という展開が予想される。山中自身、も「そう簡単に当たるような相手じゃないでしょうけど」と前置きしつつ「当たれば倒れる」と力強く言い切った。

 試合のチケットは既に完売し、ファンもこの一戦に高い関心を寄せている。試合の模様は日本テレビ系列で当日午後7時から放映される。

BoxingNews








【2015/09/21 06:15】 | SPORTOURS | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
日本、南アから大金星 ラグビーW杯

南アフリカから大金星をあげ、味方の選手に飛び乗る立川(19日、ブライトン)=ロイター

 【ブライトン(英国)】ラグビーのワールドカップ(W杯)イングランド大会1次リーグB組の日本―南アフリカ戦は英国南部のブライトンで行われ、日本が34―32で南アフリカを下した。南アフリカは優勝候補の一角。世界のラグビー史上に残る大金星となる。日本はこの後、スコットランド、サモア、米国と順に対戦し、初の決勝トーナメント進出を目指す。

 日本は前半にFB五郎丸(ヤマハ発動機)のPGで3点先制。モールを押し込まれてトライを奪われ、3―7と逆転された。しかし、今度は15人中12人がモールに入って押し込む執念のモール。最後はリーチ主将(東芝)がトライを決め、五郎丸のGKも決まり、10―7と再逆転に成功した。

 後半もシーソーゲームのまま終盤へ。約3万人の観客が総立ちで見守る最後の1プレーで、日本はウイングのヘスケスが逆転のトライ。大番狂わせをやってのけた。


日経新聞









【2015/09/20 06:34】 | SPORTOURS | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
山中慎介が予備検診「どちらが“神”か当日わかる」
大田区総合体育館で22日にゴングとなるWBC世界バンタム級タイトルマッチの予備検診が19日、東京・九段下のホテルグランドパレスで行われた。


リラックスしている山中と検診を受けるモレノ

 9度目の防衛戦を迎えるチャンピオンと元V12王者のチャレンジャー。ともに豊富なキャリアを持つ両雄はこの日も落ち着き払っていた。山中は「身長は少し気になっていたけど、自分より低いし、かといって低すぎることもない。体格は予想通り」とモレノを冷静に分析。山中の必殺左ストレート“神の左”に対し、ディフェンスに自信を持つモレノが“神の目”と評されたことについては「当日わかるんじゃないですか。どちらが神か」と笑顔で答えた。

 一方のモレノは少しほおがこけていたが、減量に関しては「東京に着いた時点で問題ない。私はずっとこのウエートで戦ってきた」とノープロブレムを強調。「パナマでハードな練習をしてきたので、あとは月曜の計量を待つだけだ。3日後の試合には必ず勝ちたい」と貫録十分にコメントした。主な検診の結果は以下の通り。

    山中   モレノ
身長  171.0cm 168.5cm
首周り 36.0cm  36.5cm
胸囲  88.0cm  87.5cm
リーチ 175.5cm 177.0cm

BoxingNews








【2015/09/20 06:27】 | SPORTOURS | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
山中に立ちはだかる最強挑戦者 ~“幽霊”アンセルモ・モレノ~

幽霊と言われるディフェンス技術
9月22日に山中の持つWBC世界バンタム級王座に挑戦する最強挑戦者のアンセルモ・モレノ

9月22日に山中の持つWBC世界バンタム級王座に挑戦する最強挑戦者のアンセルモ・モレノ【写真は共同】

“ファンタスマ(幽霊)”の異名はその捉えどころのないボクシングから付けられた。当の本人も自身のストロングポイントを問われて「打たれないこと」と即答し、“神の左”だろうと「何度でもかわして見せる」と豪語する。実際、アンセルモ・モレノ(パナマ)は一級のディフェンステクニックでWBA王座を2014年9月まで6年4カ月にわたって12度防衛。バンタム級で一時代を築いたサウスポーの名手である。

 対照的に一撃必倒の左でWBC王座を8度防衛してきた山中慎介(帝拳)が「正直、空回りさせられるのではないかという不安はある」と語ったのは発表会見のとき。浜田剛史・帝拳ジム代表は「派手さはないのだが、相手をヘタに見せるうまさがある」と表現した。とにかく、やりづらい。それがモレノだ。眼の良さ、しなやかな上体をフル稼働し、かわして、いなして、相手の攻撃を空転させる。打ち終わりを抜け目なく狙うカウンター、まごつく相手を嘲笑うかのような一刺し。攻めのベースにあるのも、またディフェンスだ。

 あのマイク・タイソンがプロモートする同じサウスポーのファン・カルロス・パヤノ(ドミニカ共和国)に6回負傷判定で敗れ、ベルトを奪われたが、ラフなアタックに苦しみながらも少しずつペースを掴み始めた矢先の不運だった。当然、再戦を要求するが、パヤノ陣営には受け入れられない。失ってしまったものの大きさをモレノはきっと痛いほど感じてきた。なにしろ無冠で過ごした1年間は、そのままパナマの世界王者不在期間と重なるのだ。
「私は手ぶらでパナマに帰るわけにはいかない。トーキョーに来たのはベルトを持ち帰るため。判定だろうとKOだろうと構わない。このチャンスを絶対に逃したくはない」

・【関連リンク】山中vs.モレノのデータ比較
貧困から抜け出すためのボクシング
 02年3月、16歳9カ月でプロデビュー。中南米のほとんどのボクサーと同じように貧困から抜け出す道を自らの拳に託した。7、8歳ごろからキッズボクシングのリングに84回上がった。本来は右利き。ボクシングを始めたころは、左構え、右構えと奔放にスイッチしていたというから、当時から器用さを持ちあわせていたのだろう。それからアマチュアで174戦し、負けは12戦のみ。“幽霊”の下地をつくった立派な戦績が示すように、06年にはパナマのボクシング協会から「パナマで最も期待できる逸材」に選出。押しも押されもせぬ、同国最大のホープとなるまでに時間はかからなかった。

 プロでモレノのボクシングを完成させたのはセルソ・チャベストレーナー。現役時代は1984年3月に来日し、渡辺二郎に挑戦したが、ついにベルトには手が届かなかった。モレノとはまったくタイプが異なるが、現在は前WBA世界フェザー級スーパー王者ニコラス・ウォータース(ジャマイカ)のトレーナーとして知られる。ちなみに現在のマネージャーを務めるロウス・ラグナ・デ・モレノ夫人の父、つまりモレノの義父はパナマ史上2人目の世界王者イスマエル・ラグナ。70年6月、WBA・WBC世界ライト級王者として、まだ鈴木石松と名乗っていたガッツ石松を首都パナマシティに迎え、世界初挑戦の若武者を13回TKOで退けている。

実績を評価されてスーパー王者に
 モレノの世界初挑戦は08年5月。シドニー五輪銅メダリストで無敗の王者ウラディミール・シドレンコ(ウクライナ)に挑み、持ち前の技巧を駆使して12回判定勝ち。王者のホームグラウンドであるドイツで見事にベルトを奪取した。以降、3度目の防衛戦では再びドイツに飛び、シドレンコを返り討ち。4度目、5度目の防衛の地はフランス。より高い報酬を求め、積極的に海外で戦った。7度目の防衛戦で前WBA暫定王者のネオマール・セルメニョ(ベネズエラ)との再戦を制すると、WBAからスーパー王者に認定。近年のWBAのベルト乱発は目に余るものがあるが、実績を評価されての“格上げ”ということになる。

 11年12月にはアメリカに進出。この4カ月後、東京で山中に挑むサウスポーの強打者ビック・ダルチニャン(オーストラリア)を判定で退け、3階級制覇を阻むと12年11月、アメリカ3戦目で迎えたのが、のちの3階級制覇王者アブネル・マレス(メキシコ)との一戦だった。バンタム級時代からライバルの一人と目されたマレスに挑むWBCスーパーバンタム級タイトルマッチはモレノにとって、さらに高い評価を獲得する分岐点でもあったのだが、体力に勝るマレスの圧力に屈した。5回終了間際に喫したスリップ気味のダウンはキャリア初。敗戦は4回戦時代以来、実に10年ぶりだった。

“攻”の山中、“守”のモレノ
 現在、世界的にも高い評価を受けている山中への挑戦はモレノが失地を一気に回復する最後のチャンス。長年、コンビを組んできたチャベストレーナーとの別れ。近年、付きまとっていた減量苦の噂。1年間のブランク。不安材料も少なくはないが、これだけ野心をかき立てられる相手もいないだろう。山中にとっても、他団体の王者を含め、今のバンタム級でモレノほどの実績を残している強豪は見当たらず、実力を証明し、評価を確定させる最大のチャンスなのである。

 対戦者をくるくると空回りさせてきた“守”のモレノが「挑戦者とはいつも貪欲にベルトを獲りにいかなくてはならない。クレバーに立ちまわり、ベルトを獲りたい」と状況に応じた柔軟な試合運びを誓えば、対戦者をバッタバッタと斬って落としてきた“攻”の山中は「今回はまずは勝ちにこだわり、結果的にKOできればいい。意識はしないようにしてます」と、とことん冷静な試合運びを念頭に置く。モレノ、30歳。山中、32歳。バンタム級の頂上決戦は勝敗が両者を天と地ほどに隔てるシビアな戦いとなる。

「海外の関係者の話を総合すれば、『モレノはヤマナカでも倒せない』という意見がほとんど」(浜田代表)
 そんなKO負けが一度もない難攻不落の“幽霊”に対し、素直に不安を表明していた山中は「モレノの印象? 今までも話してきたけど、当てにくい、強いというより難敵という言い方が正しいのでしょうか。ただ、当てにくいことはわかっているし、当てるための対策を何パターンも練習してきて、自分が何をしなければいけないのかもわかっているので何の不安もない。試合を見といてください」と言いきった。勝つだけでも高い評価に値するが、倒せば最大級の賛辞をもって称えられる。注目のゴングは22日、東京・大田区総合体育館で鳴らされる。

SportsMavi







【2015/09/19 06:22】 | SPORTOURS | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
広告だけじゃない 検索でも主導権狙う「iOS9」
 モバイル向けの新基本ソフト(OS)「iOS9」に米アップルが広告ブロック機能を搭載すると決めたことが大きな話題になっており、多くの人はグーグルの広告収入を直接狙った攻撃だとみている。だが実は、この新OSにはインターネット検索最大手であるグーグルの収入に、はるかに大きな影響を及ぼしかねないもう一つのアップデートがある。大幅に改良された「スポットライト検索」機能がそうだ。これは広告ブロックのようにグーグルを直接的に攻撃するものではないが、グーグルの広告収入を徐々に断つ可能性がある。
■アプリ内へ直接誘導できる


新iPhoneのOS「iOS9」には新しい検索の仕組みが入っている
 では、何が変わるのか?

 この問題を理解するには、一歩引いて「アプリ検索最適化(ASO)」という比較的ニッチな分野に目を向けることが重要だ。これは今までは極めて限定的な戦術だった。

 これまでの検索エンジンは、スマートフォンなどのアプリがもつコンテンツにアクセスする手段がなかった。そのため、アプリの開発者やマーケターはアプリのインストールを促すページを宣伝することしかできなかった。だが、今ではアプリ内の特定のコンテンツページに直接飛べる「ディープリンク」の技術が使えるようになった。アップルやグーグルだけでなく、独立系のBranch.ioやDeeplink.meなどディープリンクに特化したスタートアップ各社も登場し、アプリのコンテンツへ飛ぶためのインデックスを積極的に作っている。

 こうした新たなインデックス手法の登場により、アプリのコンテンツを宣伝する新たな方法も登場する。検索は、アプリ内にある有用な情報について示せるようになり、従来のウェブと似たような体験で、ユーザーのエンゲージメント(ファンからの継続的な反応)やコンバージョン(顧客の行動につながること)を高めることができる。これはまた、開発者にとってはアプリの利用者が増えることになり、OSプロバイダーはさらに多くの収入を手にし、エンドユーザーはより優れたコンテンツにアクセスしやすくなることを意味する。

 これは結局のところ、ユーザーの端末に厳選されたウェブ環境を作ることができる状態ともいえる。欲しいアプリやサービスをダウンロードするだけで、アプリ内部を検索可能で、厳選されたプレビルド版(既に一定レベルの構造が用意されている状態)のコンテンツの「プール」が出来上がる。これはもう、既にグーグルのいかりから解き放たれ、漂いはじめる地殻変動なみの変化だ。

■iPhoneの検索がより便利に

 iOS9を見る限り、アップルはアプリのコンテンツについてインデックスを作り、ユーザーがスポットライト検索や音声アシスタント機能「Siri(シリ)」で検索する際に、最初にその中を探した結果を提示しようとしている。グーグルや米マイクロソフトの検索エンジン「Bing」にアクセスする前(ここが決定的)にだ。

 アップルはモバイルの個別化された性質を非常によく理解しており、検索結果はユーザーの端末だけに蓄積される。これにより個人データはより安全に保った上で高度に個別化され、ユーザーから見ればさらに質の高い検索の妥当性が確保される。


主要機能として紹介した以外にアップルは将来を見据えた様々な挑戦を組み込んでいる

 アップルはこの端末ローカルなインデックスを、一般に利用できる検索結果を蓄積したパブリック型クラウドのインデックスと組み合わせている。クラウドのインデックスにもアプリのコンテンツを提示する情報が入っており、ユーザーは自分の端末にダウンロードしていないアプリについても、その中身について検索した結果を閲覧することができる。つまり、ユーザーが検索した際には、自分の端末にあるアプリだけでなく、インストールしていないアプリの結果も見られるようになるのだ。これによりiOSの生態系にさらに多くの人を集め、グーグルから遠ざけておくことができる。これが重要な点だ。

 アップル以外の会社が同様のことをやっても一蹴されるだけかもしれない。だが、アップルならば多くのモバイルユーザーを自社の生態系に導くことになるため、検索プロバイダーにとって大きな意味を持つ。(アップルの本社がある米カリフォルニア州)クパチーノのどこかで、一羽のチョウが(グーグル本社がある)マウンテンビューで嵐を起こそうと羽ばたいているのだ。

■グーグルも対抗しているが……

 グーグルも、この変化しつつある市場への対応に後れを取っているわけではない。同社はアプリ検索を改良する独自のインデックスを構築し、しばらく前からアプリの検索結果を表示している。例えば、アンドロイド端末向けのパーソナルアシスタント機能「グーグルナウ」は、一部の出版社と協力して、グーグルナウのアプリ内に関連するコンテンツを表示している。

 だが、いずれグーグルはiOSユーザーが素早く新しいものを取り入れるという問題に直面することになるだろう。アップルの顧客は、自分の端末で勧められた新たなサービスに対して本能的(ほとんど熱狂的)に忠誠心を示すと同時に、技術に非常に詳しい層だ。このため、新しいものを採用する典型的な「ホッケースティック曲線」は、アンドロイドに比べて非常に急になる。新しいスポットライト検索を使って情報を探すユーザーが増えるにしたがい、グーグルにおけるモバイルからの広告収入は減り始めるだろう。

 今後、このモバイル領域における新たな検索戦争がどう展開していくかは見ものだ。初期の小競り合いでは素早く動いたアップルが急速に優勢となるだろう。その後の焦点は、大規模で動きの遅いグーグルが自陣を立て直し失地回復を果たせるかどうかという点に移る。検索の新たな世界秩序を予測するのは時期尚早だが、アップルとグーグルという巨人は戦う態勢を整えつつある。見ごたえある戦いになるだろう。

By Emma Crowe(この数カ月間iOS9の開発に携わったソモの顧客戦略部門トップ。中身を精査し、何が可能かを見極めるためにハックデイでiOS9を分解している)

(最新テクノロジーを扱う米国のオンライン・メディア「ベンチャー・ビート」から転載)








【2015/09/18 06:14】 | What's New Apple | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
Apple、バグが見つかった事から「watchOS 2」のリリースを延期
TechCrunchが、Appleは「watchOS 2」に重大なバグが見つかった事から同OSのリリースを延期する事に決めたようだと報じています。

「watchOS 2」は今晩にリリース予定でしたが、Appleの広報担当者は「watchOS 2」にバグが見つかり、予想よりも修正に時間が掛かっている事から今日はリリース出来ない事を明らかにしたそうです。

なお、広報担当者は今日はリリース出来ないものの、近いうちにリリースする事を明らかにしています。










【2015/09/17 07:10】 | What's New Apple | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
iPhoneの不要アプリ、削除可能へ CEOが言明
アップルが「iPhone」から不要なアプリを削除できるようにする措置を検討中
2015.09.16 Wed posted at 11:53 JST
ニューヨーク(CNNMoney) 米アップルのティム・クック最高経営責任者(CEO)は、同社のスマートフォン「iPhone」に最初からインストールされている一部のアプリについて、ユーザーにとっては迷惑でしかない場合もあると認め、ユーザーがこうしたアプリを削除できるよう、対応に当たっていることを明らかにした。米ニュースサイトの「バズフィード」が15日に伝えた。

クック氏はバズフィードの取材に対し、「この問題は見かけ以上に複雑だ」と述べ、「一部のアプリはiPhoneの別の部分とつながっていて、削除すると別の部分に問題が生じるかもしれない」とも指摘した。

問題になっているのは「株価」「Newsstand」「Podcast」「Apple Watch」「ヒント」「iBooks」などのアプリ。何ギガバイトもの記憶容量を食いつぶすこともあり、何年も前から不満の声が出ていた。

こうしたアプリをユーザーが削除できるようにする措置について、クック氏は「検討中」としながらも、いつから削除が可能になるのかは明言しなかった。

ただ、16日からiPhone向けに提供が開始されるOS更新版の「iOS9」では、一部のアプリの仕組みが変わる可能性がある。

同社は先週の時点でiOS9について、「メモ」アプリの大幅な刷新や、「マップ」アプリの乗り換え案内などを盛り込むと発表していた。








【2015/09/17 06:22】 | What's New Apple | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
9」は日本時間の9月17日午前2時にリリース予定 ー 世界各国のリリース日時一覧表も


現地時間の9月16日にリリース予定の「iOS 9」と「watchOS 2」ですが、日本時間では9月17日午前2時にリリースされる予定です。

ただ、9月17日午前2時というのはあくまで目安であり、過去の例からしても少しズレる可能性もあります。

また、TimeandDate.comにて、世界各国の「iOS 9」のリリース日時をまとめた表が公開されているので、必要な方は是非ご覧下さい。



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【2015/09/16 06:22】 | What's New Apple | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
iPhone 6sとトータルコーディネートできる新しいApple Watch Sport

Apple Watchの新色として発表されたApple Watch Sportのゴールドモデルとローズゴールドモデルは、iPhone 6sやiPhone 6s Plusのゴールドやローズゴールドとまったく同じ色合い。iPhoneと同じ色のApple Watchを身に着けることが可能になる。


Apple Watch Sportのローズゴールドとゴールドは、iPhone 6sやiPhone 6s Plusのローズゴールドおよびゴールドとまったく同じ色合い

 Appleは、「iPhone 6s」と「iPhone 6s Plus」を披露した9月9日スペシャルイベントで、「Apple Watch」に関する新しいリリースも行った。今回はその詳細とハンズオンの模様をお届けしたい。まずは、カラーバリエーションが増えたApple Watch Sportからだ。

 Apple Watch Sportは、ラインアップの中で最も価格の安い製品だ。頑丈で軽量な7000シリーズアルミニウムと、軽く割れにくいIon-Xガラスの組み合わせは、金属の美しい質感と丈夫さ、軽さをすべてかなえるコンビネーションとして、iPhone 6sでも採用されている。

 これまでシルバーとスペースグレーの2種類のケースが用意されてきたが、今回の発表でゴールドとローズゴールドの2色が追加された。


Apple Watch Sportのローズゴールドとゴールド

ゴールドモデル:やさしくかがやく手首のアクセント

 ゴールドのApple Watch Sportは、特に女性ユーザーから要望が多かったモデルだという。これまでゴールドのApple Watchを使いたいと思ったら、Editionモデルを選択する必要があった。その価格は100万円以上に跳ね上がる。しかしiPhoneにはゴールドモデルが存在していたため、カラーリングを合わせたかった人にとっては、もどかしい半年間だったといえる。

 9月9日のイベントで発表されたのは、Sportモデルの新色としてのゴールドだ。被膜化処理で柔らかな手触りと、派手すぎない優しい光を放ちながら、しかしゴールドモデルとしての存在感を見せつける、非常にバランスの取れたモデルとなった。

 バンドは、ホワイトではなく、「アンティークホワイト」が38mmケースに組み合わせられる。ホワイトよりもやや黄色みがかっており、ゴールドのカラーに寄せたバンドとなっている。また42mmケースには「ミッドナイトブルー」という深い紺色のバンドが組み合わせられ、ゴールドのApple Watchを男性でも楽しむ事ができる組み合わせを実現している。

ローズゴールドモデル:遊びごころと大人っぽさを身に着ける

 今回のiPhone 6sとiPhone 6s Plusには、ローズゴールドと呼ばれる4色目の色が追加された。ゴールドにピンクから紫に近い色が足され、かわいらしい雰囲気を楽しむことができる。しかし前述のゴールドと同様で、光沢を抑えた色合いのため、派手さはそこまでなく、落ち着いた大人っぽさを楽しむことができる。

 iPhone 6sについて、ローズゴールドを新色に選んだ理由を聞くと、シンプルに「これが美しかったから」という答えが返ってきた。もともとApple Watch Editionにもローズゴールドが用意されていたことから、この色を選ぶことは予測されていた。

 しかしApple Watch Sportにもこの色が登場したことで、後述するようにApple Watch Sportの明確なポジションが明らかとなる。

 ローズゴールドのApple Watch Sportと組み合わせるバンドは、38mmケースがラベンダー、42mmがストーンとなっている。これらのカラーも、ホワイトとは異なる淡い色合いが2色選ばれており、ローズゴールドとのマッチングが図られている。

 ゴールドやローズゴールドと組み合わせられているスポーツバンドの色は、別途オプションとして購入することができる。ただし、同梱されているバンドは特別仕様で、ステンレスのピンが、それぞれゴールド、ローズゴールド色になっている。

スマートフォンとトータルコーディネートができる、初めてのウェアラブル

 Apple Watch Sportは、今回のアップデートで、iPhone 6sと完全なカラーマッチングを実現した。「完全な」と書いたのは、iPhoneもApple Watchと同じ7000シリーズアルミニウムへと素材が変更されたことから、素材の特性も含めたカラーマッチングが実現した、という意味だ。

 Apple Watchは、iPhoneと組み合わせて使うためのデバイスだ。エクササイズやコミュニケーション、医療など、さまざまな新しい用途が提案され、watchOS 2が配信される9月16日以降は、開発者のより自由な発想が流れ込んでくる。いわば、Apple Watchの第2章が始まるわけだ。

 戦略的な面で見れば、Apple Watchには、iPhoneの魅力をより高めること、顧客がiPhoneを選び続けること、という役割がある。その役割の中で、「iPhoneとのコーディネートができる」ことは、非常に重要だ。

 現在販売されているウェアラブルデバイスの中で、iPhoneとのマッチングが取れた製品はなかった。機能面での連携とともに、素材、質感、色まで一致させることができるのは、Apple Watchだけだ。このことは、iPhone・Apple Watch双方にとって、競争力を高めることにつながるだろう。

 iPhone、Apple Watchの双方にとって新色となるローズゴールドは、発表会のタッチアンドトライのコーナーでも人気が高い色だった。Appleプロダクトの新たな定番色になっていくことが期待される。


ITmedia


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【2015/09/15 06:16】 | What's New Apple | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
ウェブ接客「脱・自販機」 個別分析、実店舗に迫る
 これまでの電子商取引(EC)サイトはせっかく訪れた顧客に対して自動販売機と同じだった。つまり顧客は自ら欲しい商品を選んで購入ボタンを押すのだが、店頭の接客のように背中を押してくれることはない。そのため欲しい商品が見つからなかったり、迷ったら買わないで去ったりする人も多い。


カルテを導入し売上高が69%増となったスタイルクルーズ(写真上)。カルテは、売り場探しに迷っている顧客に「お困りですか?」と表示(同下はイメージ)

 もちろん、その課題を解決するための工夫も実施されてきた。顧客の反応がよい商品画像や広告クリエイティブをリアルタイムで分析して効果が高いものにどんどん変えていくツールなども多数出ている。1人ひとりの顧客にパーソナライズするワン・ツー・ワンも長年、様々な企業が挑戦している。だが、顧客ごとに画面表示を変える設定やシステム構築などが大変なため、利用者の過去の閲覧・購買履歴からお薦めの商品やサービスを提案する「リコメンドエンジン」の活用にとどまっているのが実情だ。

 しかし、ここ最近、ウェブサイトに訪れた人の行動パターンを解析して適切なコンテンツを表示するツールが登場してきた。1つは、ITベンチャーのプレイド(東京・渋谷)が提供する「KARTE(カルテ)」だ。

 長い時間カートに商品を入れたままだったり特定のブランドの商品ばかり見たり、顧客1人ひとりの行動をリアルタイムで解析し、画面上に適切なメッセージを出す。例えば、セレクトショップのベイクルーズグループが運営するウェブサイト「スタイルクルーズ」において、購入金額が一定になるとノベルティーをプレゼントするキャンペーンを実施した時。カート内の商品の合計金額が下回る場合のみ、「1万5000円(税込)以上ご購入の方にプレゼント」というバナーを表示したところ、昨年よりも売り上げが69%上回ったという。

 割引などのメッセージ表示だけでなく、チャットやアンケート画面を表示することも可能だ。売り場を探して迷っているような行動をしている顧客にはチャットでさりげなく「お困りですか?」と表示する。

 同社の倉橋健太最高経営責任者は「ログ分析などと異なり、カルテでは、顧客1人ひとりがウェブサイトの店舗内でどのような行動をしているかが管理画面で簡単に見ることができる」と語る。

 もう1つは、Emotion Intelligence(東京・渋谷)が提供している「ZenClerk(ゼンクラーク」。顧客のマウスやスマートフォン(スマホ)でのタッチの動きを1秒間に30回解析し、「新規でかつ迷っている顧客」のみを抽出する。商品を買おうかどうか迷っている人に割引を提案するなど、効率的に最後の一押しができる。

 こうした「ウェブ接客」ツールが相次いで登場している背景には、スマホ時代になり、顧客の画面にメッセージをポップアップ表示するとダイレクトに効果をあげることができる状況になったことがある。しかも、タグを埋め込みクラウド側で処理をするため企業は特段システム的な改良を必要としない。この2つのサービスは導入企業が急速に増えている。

 リアルな店頭でスマホを使う人も増えている。これまで店員に声をかけられるのが苦手だった人でも、スマホから「お困りですか?」とさりげなく声をかけられるなら抵抗感は薄れそうだ。「あなただけの割引ですよ」と提示されて、隣の人とは違う価格で購入することもできるようになるかもしれない。


〔日経MJ2015年9月11日付〕



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【2015/09/14 05:57】 | Think different | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
6連覇狙う関学大、辛くも開幕連勝 アメフット関西学生


 アメリカンフットボールの関西学生リーグは13日、神戸・王子スタジアムで第2節の残り2試合があり、6連覇を狙う関学大が京大を35―16で下し、開幕2連勝。第3クオーター(Q)終盤に5点差に追い上げられたが、第4Qに2タッチダウン(TD)して突き放した。京大は2敗。5年ぶりの優勝を狙う関大も神戸大に24―0で勝って2勝とした。神戸大は1勝1敗。

■「甘ない」京大戦が教訓
 リーグ6連覇を狙う関学大に、頼れるWRが戻ってきた。けがで初戦を欠場した副将の木下(4年)。第3Qには183センチの長身を生かして、京大DBに競り勝ってTDパスを捕球。この日は攻撃が進まない場面も多かったが、要所で木下がパスを捕球してチームを助けた。チーム最多の8回捕球で138ヤードを獲得したものの、木下は「まだまだ。社会人と戦えるレベルにない」。

 先取点を奪われるなど、昨季7位の京大に苦しみ、鳥内監督は「(選手が)口先だけでライスボウルとか、優勝とか言うてるけど、そんな甘ない。京大が教えてくれた」と話した。


     ◇
 関大(2勝)24―0神大(1勝1敗)、関学大(2勝)35―16京大(2敗)


朝日新聞


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【2015/09/14 05:57】 | SPORTOURS | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
メイウェザーが判定で49連勝、リング上で引退宣言
パウンド・フォー・パウンド最強、フロイド・メイウェザー(米)が12日(日本時間13日)、米ラスベガスのMGMグランド・ガーデン・アリーナでWBAウェルター級暫定王者アンドレ・ベルト(米)に3-0判定勝ち。スコアは117-111、118-110、120-108。ヘビー級のレジェンド、ロッキー・マルシアノ(米)の持つ49連勝の記録に並んだメイウェザーはリング上で「これで私のキャリアは終わった。正式に終わりです」と宣言した。


得意の右を打ち込むメイウェザー(右)

 メイウェザーの“ラストファイト”として注目を集めた今回の一戦。メイウェザーは初回、リードを鋭く放って、5月のパッキャオ戦に比べてアグレッシブな立ち上がり。動きにはキレがあり、KOを狙っていくという意欲を感じさせた。

 対するベルトは力不足を指摘されたが、右のガードを固めて前へ。スピードを生かしてメイウェザーに迫り、4、5回は王者をロープ際に追い詰めて連打を披露。L字ガードのメイウェザーがパンチを被弾することはないが、ベルトは攻勢をアピールして勝利へ意欲を見せた。

 メイウェザーは6回にエンジンをふかし、アッパーやボディブローの連打、ロングからの右フックを披露。7回に軽い左フックをもらったが、余裕からフットワークも使うようになって乗ってきた印象。8回にはショートの連打やワンツーを決め、試合はワンサイドの様相を呈してきた。10回はラウンド中しきりに言葉を発した両者に対し、主審のケニー・ベイレスが注意を与えた。

 劣勢のベルトはあきらめずがむしゃらに前に出たが、メイウェザーは拳を挙げて客を鼓舞したり、ダンスのようなステップを踏んだりとやりたい放題。最終回も王者はベルトの攻撃をしのぎ、右を当てる場面も。残り10秒の拍子木でガッツポーズを作ったメイウェザーは試合が終了すると、リングの中央にひざまずいて天を見上げた。



 リング上でインタビューを受けたメイウェザーは引退を宣言した上で「私はすべてを成し遂げた。もうやるべきことはない。お金も十分にもらった。来てくれたファン、テレビの前のファン、大好きです。ありがとう」とファンに別れを告げた。戦績は49勝26KO無敗。敗れたベルトは30勝23KO5敗。試合の模様は14日21時からWOWOWライブで再放送される。

BoxingNews



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【2015/09/14 05:57】 | SPORTOURS | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
メイウェザー「最後の試合」を強調、今日ベルト戦

12日(日本時間13日)挙行されるフロイド・メイウェザー(米)の“ラストマッチ”の計量が11日、米ラスベガスのMGMグランドで行われ、メイウェザーが146ポンド(66.22キロ)、ベルトが145ポンド(65.77キロ)をマークした。試合はメイウェザーが保持するWBA世界ウェルター級スーパー王座、WBC世界ウェルター級王座がかけられる。


計量で挑発し合うメイウェザー(左)とベルト

 5月に行われた“世紀の一戦”でマニー・パッキャオ(フィリピン)を退けたメイウェザーは、この試合直後から次戦を最後に引退すると宣言。今回の対戦相手にアンダードッグのベルトが選ばれたことで、引退に否定的な見方が強い。しかしESPNドットコムによると、メイウェザーは水曜日の時点で「これが最後だとわかっているし、それを受け入れることもできる。私はとてつもないキャリアを積んできた。こらからは子どもたちと毎日を過ごしたい」とかたくなにラストファイトを主張している。

 ベルトに勝てば49戦無敗となり、ヘビー級のレジェンド、ロッキー・マルシアノの持つ無敗記録と並ぶ。もう1試合すれば新記録だが「49戦目が最後のショーになることは悲しいことではない」。11月に対戦するミゲール・コット(プエルトリコ)とサウル“カネロ”アルバレス(メキシコ)の勝者と50戦目で対戦するか、という問いにも「なぜ私が50戦目で彼らと戦わなければいけないんだい? 49戦が私のラストファイトだ」と斬り捨てた。

 メイウェザーのホームグランドであるMGMグランドは来春、2万席の新しいアリーナをオープンさせる。そのオープンニングにメイウェザーの50戦目を開催する、できればパッキャオとの再戦で─というアイデアも最もらしく聞こえるが、メイウェザー・プロモーションのレナード・エラルベCEOは「MGMからそのような話は聞いていないし、何度も言っているように、これがメイウェザーのラストファイトだ」とこちらも断言する。

 エラルベCEOによると、メイウェザーには現在、映画出演のオファーが3件あるとのこと。引退後にショービジネスの世界に進むかどうかは不明だが、本人も周囲の人間も徹底して“本当に引退”をアピールしている。

 なお、前座で行われるWBO世界S・フェザー級タイトルマッチは、王者ローマン“ロッキー”マルティネス(プエルトリコ)が129.5ポンド(58.74キロ)、挑戦者オルランド・サリド(メキシコ)が130ポンド(58.96キロ)、WBC世界S・ミドル級タイトルマッチは、王者バドゥ・ジャック(スウェーデン)が167.5ポンド(75.97キロ)、挑戦者ジョージ・グローブス(英)が168ポンド(76.20キロ)だった。

Photo/BoxingScene.com









【2015/09/13 06:07】 | SPORTOURS | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
Appleが直面する“自分自身との競争” 新製品に高すぎる期待、投資家は厳しい評価



Appleが新製品を発表すると株価が下がるのはもはや恒例行事だ。投資家が期待するハードルはかなり高く、Apple自身も自らとの競争を強いられている。(ロイター)

REUTERS
 米Appleは9月9日、音声コマンドに反応する新しいTVセットトップボックスや、指タップの圧力を読み取る新しいiPhoneを発表したが、一連の発表に対するSNSユーザーや投資家の反応は鈍いものとなった。

 Appleの稼ぎ頭であるiPhoneの新モデル「iPhone 6s」と「iPhone 6s Plus」は現行モデルと同じ大きさだが、カメラの性能が向上し、プロセッサが高速化され、新色が追加されたほか、感圧タッチ機能「3D Touch」を搭載する。

 Appleのティム・クックCEOはアナリストやジャーアナリスト、盛んに拍手喝采するApple従業員など、何千人もの聴衆を前に次々と発表を行い、大型化した新型iPad「iPad Pro」の発表では、かつての最大のライバルである米Microsoftの幹部を壇上に迎え、新iPadがいかにビジネス用途に向いているかをアピールした。

 Apple株は同日1.9%値を下げ、110ドル15セントで取引を終えた。株価が下落するのは、ここ最近のApple新製品発表時の常だが、重要な年末商戦期を前に売り上げを押し上げるほどの製品が存在しないとの見方の表れともとれる。

 調査会社BTIG Researchのデータによると、Apple株はここ3年間、iPhoneの発表日に平均で0.4%下落している。

 「人々はAppleの発表に難癖をつけたがる。期待が高すぎて、決してそれを超えることはできないからだ」とFirsthand Technology Opportunities Fundのポートフォリオマネジャー、ケビン・ランディス氏は指摘する。同ファンドは1億1100万ドルの資金を運用しており、Appleは2番目に大きな投資先だ。

 Twitterユーザーの多くは、新しくなった「Apple TV」に最も強く印象付けられたようだ。AppleにとってApple TVは長らく“ホビー”の位置付けだったが、新しいApple TVは音声アシスタント「Siri」に対応するほか、専用のアプリストアも用意される。

 一方、新型iPadにはApple TVほどの称賛は集まらず、「大きすぎる」「MicrosoftのSurfaceタブレットと似ている」といった意見が上がっている。iPhoneの新モデルは、約1年前に大型化して発売された旧モデルと外見的にはほぼ同じだ。

 新型iPhoneについて、「3D Touchは今のところ、アップグレードする理由として十分ではない」とイケチュク・ヌワンゼ氏は語る。新型iPhoneの価格は2年契約付きで199ドルから。

 新しいApple TVのデモでは、便利な新機能がいくつか紹介された。例えば、音声アシスタントのSiriに対し、「彼女はなんて言ったの?」などと尋ねれば、動画を15秒間巻き戻して再生したり、字幕を付けたりできる。

 「Apple TVには本当に長い時間をかけて懸命に取り組んできた」とクック氏は語り、Appleが新たなTVセットトップボックス製品の開発に長い時間をかけていかに野心的に取り組んできたかを振り返った。

 新しいApple TVには専用のアプリストアが用意され、開発者はビデオゲームも含め、Apple TV向けの新しいソフトウェアを各種開発できる。

 Twitterユーザーのイーサン・アンダートンさんは、「この新しい#AppleTVはすごい。買うしかないね」とツイートしている。中には、「Siri対応の新リモコンとアプリストアを使うために初めてテレビを買わなければ」と冗談ぽくつぶやいている人もいる。

 新しいApple TVに欠けているのは、コンテンツ供給者との新たな契約だ。Appleはライブやオンデマンドでより多くのコンテンツを配信すべく、テレビ各局との提携交渉に力を入れている。

ジョブズ氏はスタイラスペンを嫌っていたが

 Appleの新機能の多くは、前から存在はしているがまだ人気を博していない技術をベースにしている。他社が失敗したものを成功させるのは、Appleのお家芸だ。

 実際、Blackberry端末は何年も前にタッチパットを搭載していた。新型iPadに99ドルのスタイラスペン「Apple Pencil」がオプションで付属することは、SNSで大いに話題を呼んだ。2007年、当時AppleのCEOだったスティーブ・ジョブズ氏はITカンファレンスで「スタイラスなんて誰が使いたがるんだ?」と否定的な発言をしている。

 ストリーミングメディア市場ではAppleは追う立場にある。調査会社Parks Associatesによれば、ブロードバンドを利用可能な米国世帯のうち、インターネットからコンテンツをストリーミング配信するメディアプレイヤーを少なくとも1つは所有している世帯は約20%だという。

 同社によれば、2014年に米国で販売されたストリーミングメディア端末のランキングは、3分の1以上を占めた米Rokuの「Roku」がトップ、米Googleの「Chromecast」と米Amazon.comの「Fire TV」がそれに続き、Apple TVは4位となっている。

 「新しいApple TVは気に入った。だが規模があまりに小さいので、目立った変化はもたらしそうにない。iPhoneの規模があまりに大きすぎる」とランディス氏は指摘する。

Facebook MessengerがApple Watchで利用可能に

 9日のイベントでクック氏はまず「Apple Watch」に言及し、今年登場したこの新製品の顧客満足度が97%であると発表、Apple Watch向けOSの新版「WatchOS 2」の提供を9月半ばに開始する計画を明らかにした。さらにAppleはApple Watchの新しいコレクションでフランスの高級ブランドHermesと提携しており、またFacebookの「Messenger」アプリがApple Watchで使えるようになるという。

 クック氏は続いて、12.9インチ画面のiPad Proを発表し、「デスクトップPC級の性能を備える」と説明。さらにスタイラスペンApple Pencilと専用キーボード「Smart Keyboard」を披露した。

 Motley Fool Fundsで複数のポートフォリオを運用しているデイブ・マイヤー氏は、iPad Proにスタイラスとキーボードが追加されることで“買い替えサイクル”が促され、売り上げが徐々に増加するかもしれないと指摘する。iPad Proの価格は799ドルからだ。

 マイヤー氏は、新型iPadで動作するOfficeアプリの紹介にMicrosoft幹部を招くという積極果敢なやり方に感銘を受けたという。「つまり、Surfaceはもう終わりということなのだろう。Microsoftは、自分たちがプロダクティビティ分野を得意とするが、ハードウェアについてはそうでもないということを理解している」と同氏は語る。

 Appleが1年前に発売した大型iPhoneは爆発的なヒットを記録し、同社の2015年4~6月期の売上高は前年同期比で32.5%増となっている。

 「Appleにとっては自分自身との競争がますます難しくなっている」とTECHnalysis Researchのアナリスト、ボブ・オドネル氏は指摘する。Apple株はこの1年で約12%上昇しているが、この3カ月間では約14%下落している。

 Appleにとっては幸いなことに、大半のユーザーは2年間のアップグレードサイクルでスマートフォンを買い替える。「つまり、恐らくAppleは依然として多くの売り上げを確保できるということだ」とMoor Insights & Strategyのアナリスト、パトリック・ムーアヘッド氏は指摘する。

 「評価基準として重要なのは、新しいiPhoneがiPhone 6と比べてどうかではなく、iPhone 5sと比べてどうかだ」と同氏は語る。









【2015/09/12 06:24】 | What's New Apple | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
iPhone、好調「6」の路線維持 新型発売へ
 米アップルが、スマートフォンの新型iPhone(アイフォーン)「6s」「6sプラス」を9日、米サンフランシスコで発表した。日米中など12カ国・地域で25日に売り出す。好調な現行「6」とほぼ同じ見た目ながら、新機能を加えた。同時に腕時計型端末「アップルウォッチ」の品ぞろえも増やす。



 「見慣れたものに見えるかも知れないが、あらゆるところを変えた。最も進んだiPhoneだ」

 9日の新製品発表会で、アップルのティム・クック最高経営責任者(CEO)は胸を張った。言葉通り、「6s」はピンク色(ローズゴールド)を加えたほかは、「6」と見た目や大きさがほとんど変わらない。新機能を加えたため、寸法は0・1~0・2ミリだけ大きくなり、14~20グラム重くなった。

 「タップ(軽くたたく)」に加えて「プレス(押す)」。これが新しい操作法「3Dタッチ」だ。画面をやや強めに押すと、かすかな振動が伝わる。例えばメールのアプリをタップすると普通に起動する。プレスでは、メール作成やチェックなどの項目が表れる。よく使う画面にすぐ移れる仕組みだ。

 携帯端末コンサルタントのジョニー・ウォンさんは「繊細な動きを感知する本体、それによって動くソフトを組み合わせる難しい技術。他社が追いつくには時間がかかる」と話す。

 カメラは1200万画素と画質が高く、高精細の4K動画も撮れる。前後の写真や音も残し、画像が少し動く「ライブフォト」は、臨場感を演出する新しい写真の形だ。丸いボタンに指をあてて指紋を認証する機能も、認証にかかる時間が短くなるという。

 日本での店頭価格はSIMフリー版で「6s」が税別8万6800円から、「6sプラス」は同9万8800円から。大手携帯3社も含め、12日午後4時1分から予約を受け付ける。国内のアップルストアでは、現行「6」シリーズの1万円以上の値下げを始めている。

 今回の改良が小幅なのは、「6」の売れ行きと関係がある。昨年9月発売の「6」は画面を大きくし、さらに大きい「6プラス」もそろえた。結果、アップルは昨年10~12月期に約7447万台ものiPhoneを売った。この台数は、売上高とともに四半期としては過去最高だ。

 米調査会社ガートナーによると、スマホの販売台数がしぼむ韓国サムスン電子とは対照的に、アップルは今年4~6月期も前年同期より販売数を3割以上伸ばした。格安スマホで攻勢をかける中国勢とは一線を画し、高級スマホで独走態勢に入りつつある。

 唯一の不安は「6の売れすぎ」だ。日本などの先進国では、1台のスマホを長く使い続ける傾向にある。すでに「6」を持つ人が「6s」に買い替えるとは限らない。常にアップル全体の売上高の大半を占めるiPhoneだけに、新しい顧客をつかめるかも経営のカギを握りそうだ。

■魅惑、エルメスとコラボ
 この日の発表会場には女性誌編集者も多く招かれ、アップルが女性客を取り込もうとしていることもうかがわせた。

 4月に発売された腕時計型端末「アップルウォッチ」には、スポーツタイプに新色のゴールドとローズゴールドを追加。バンドにもラベンダーなど女性向けの配色を加えた。

 さらに仏高級ブランド「エルメス」とのコラボも発表した。価格は13万8千円(税別)からで、10月5日発売予定だ。

 新しいタブレット「iPadプロ」は、画面が12・9インチと従来より大きい。専用ペン「アップルペンシル」で画面に絵や文字を書き込める。価格は799ドル(約9万6千円)からで、ペンは99ドル(約1万2千円)、専用のキーボードは169ドル(約2万円)。11月中の発売見通しだ。

(サンフランシスコ、朝日新聞)









【2015/09/11 06:27】 | What's New Apple | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
メイウェザー史上最高を強調、ベルトと最終会見
12日(日本時間13日)に“ラストファイト”を行うフロイド・メイウェザー(米)が9日、試合を行う米ラスベガスのMGMグランドで対戦相手のアンドレ・ベルト(米)と記者会見に臨んだ。


フェイスオフを披露したメイウェザー(左)とベルト

 プロ2年目の98年にヘナロ・エルナンデス(米)を下して世界S・フェザー級王者となり、今回勝てば、かのヘビー級王者ロッキー・マルシアノ(米)と並ぶ無傷の49連勝をマークするメイウェザー。この日の会見でもあらためて「歴史上のいかなるファイターも私のようなビッグファイトはできなかった。私ほどチャンピオンを負かしたファイターもいなかった」と自らが歴史上のベストであることを強調した。

 対戦相手のベルトについては「私は相手が何をしてくるかすべて知っている。彼が何を食べ、どんな動きをしてくるかもわかっている。ベルトを見てくれ。彼は昨夜ジムに行き、体重がリミットを下回っていた。だからトレーニングはしなかったんだ」と余裕の発言。ベルトも会見後「昨日はちゃんと練習したよ」と苦笑いだったようだ。

 メイウェザーはこれがテレビ局ショータイムとの6試合契約の最後の試合。これまでのPPVの売り上げ件数はトータルで1000万件を超えているが、今回は果たしてどのような結果が出るだろうか。

Photo/BoxingScene.com









【2015/09/11 06:18】 | SPORTOURS | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
米アップル、「iPhone6s」発表 感圧タッチ導入 iPad pro 、Apple TVも発表

新型スマホ「iPhone6s」シリーズを発表する米アップルのティム・クックCEO(9日、サンフランシスコ)=AP

【NQNニューヨーク=日経新聞】米アップルは9日、米サンフランシスコで新製品発表会を開き、主力のスマートフォン(スマホ)「iPhone(アイフォーン)」の新モデルを発表した。「iPhone6s」と大画面型の「iPhone6sプラス」を販売する。

 新モデルでは「3Dタッチ」として4月に販売を始めた腕時計型端末「アップルウオッチ」で使われた指の圧力で操作する感圧タッチ式を導入。従来の操作方法である画面を指でたたくことやなぞることなどに加え、指の圧力を強めて押すことで操作を分ける。


新型iPadについて説明するアップルのティム・クックCEO(9日、サンフランシスコ)=AP

米アップルは9日、米サンフランシスコで新製品発表会を開き、多機能携帯端末(タブレット)の新モデルとなる「iPad pro(アイパッドプロ)」を11月から販売すると発表した。価格は799ドルからとする。

 画面サイズを12.9インチとし、現行の「iPadエア2」(9.7インチ)よりも大きくした半面、薄く軽量化した。専用のキーボードを取り付ければノートパソコンとしても利用できるほか、専用ペンの「アップルペンシル」で操作することも可能し、法人向けの顧客開拓を狙う。価格はキーボードが169ドル、ペンシルは99ドル。


アップルTVの新機能デモ(9日、サンフランシスコ)=AP

米アップルは9日、米サンフランシスコで新製品発表会を開き、テレビに接続するコンテンツ受信端末「アップルTV」の新モデルを10月に販売すると発表した。価格は149ドルから。音声アシスタント機能「Siri(シリ)」を使って見たい番組を探すことができるほか、タッチパネルを用いたコントローラーも導入した。映画やドラマなどのテレビ番組に加え、専用のゲームやオンラインでの買い物もできるという。









【2015/09/10 06:12】 | What's New Apple | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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