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SPORTOURS(スポーツアーズ)情報掲示板

スポーツは明日を生きるエネルギー。感動できる「場面」を提供します。
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最後の1戦は「メイウェザーとの再戦」、パッキャオが熱望

最後の1戦は「メイウェザーとの再戦」、パッキャオが熱望
世紀の対決の再戦は実現するか

アブダビ(CNN) フィピリンのプロボクサーで6階級制覇の偉業を誇るマニー・パッキャオ氏(36)は10日までに、引退前に行う最後の試合では、今年5月に行われた「世紀の一戦」で敗北したフロイド・メイウェザー氏を相手に再戦を行いたいとの考えを示した。

パッキャオ氏はアブダビで開催されたチャリティーイベントでCNNの取材に答え、メイウェザー氏と対戦する可能性について、「あり得る」と返答。メイウェザー氏が望むなら、自分はぜひ再戦したいと語った。

メイウェザー氏はすでに49勝0敗の成績で引退を表明した。

パッキャオ氏も、メイウェザー氏が繰り返し引退を宣言していることについては知っていると語った。

パッキャオ氏は引退を視野に動いているが、最後にもう1試合戦うとみられている。パッキャオ氏は、12月下旬には次の対戦相手を発表したいとの見通しを示した。









【2015/11/11 06:30】 | SPORTOURS | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
次期iPhoneに4インチモデル登場か アナリスト予想

次期iPhoneに4インチモデル登場か アナリスト予想
13年に発売された4インチ画面の「iPhone(アイフォーン)5s」

ニューヨーク(CNNMoney) 米アップルが来年発売するとみられているスマートフォン「iPhone(アイフォーン)」の次期モデルに「7」と「7プラス」に加えて、画面の小さい4インチモデルも登場するとの予測が出ている。

これまでもいくつもの予測を当ててきたKGIセキュリティーズのアナリスト、ミンチ・クオ氏によれば、アップルは4インチ画面の新型iPhoneを2016年前半にも発売する可能性がある。クオ氏はメモの中で、「4インチのiPhoneに対する需要は依然として存在しており、アップルがこの製品ラインを更新すると見ている」と指摘した。

アップルが14年に発売した「6」と「6プラス」の画面の大きさはそれぞれ4.7インチと5.5インチ。一部の消費者から、大きすぎて片手で扱いにくいとか、ポケットに入れにくいなどの不満が出ていた。

13年に発売された「5s」は画面が4インチだが、来年にも販売停止となるとみられている。







【2015/11/10 06:18】 | What's New Apple | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
Apple Watchならではのアプリが登場 アクティブに時間を使える「PROPELa」 u
建築家の山中祐一郎氏が代表を務めるトフワンの「PROPELa」は、位置情報とスケジュールを元に、最適な移動のタイミングを知らせてくれる便利なアプリ。Apple Watchにも対応しており、時間を有効活用できる便利なツールだ。



Apple Watchへの、出発時間の通知例。仕事の予定だけでなく、プライベートの予定も進んで入力しておきたくなる機能は、自分の時間を網羅的に管理する上で重要な習慣となるだろう

 今回は、Apple Watchならではのアプリとして、「PROPELa」(12月15日まで無料)を紹介する。

 このアプリはiPhoneとApple Watchで利用できるスケジューラーだ。iPhoneアプリで情報を入力し、Apple Watchのグランスと通知を活用してその情報を使う、というエコシステムを持つ。入力に向かないApple Watchの活用方法として、特に通知で情報を利用する方法は、徹底的に研究されていくべきだろう。

 さて、このPROPELaは、移動時間にこだわることで、より時間を快適に活用できるようにするアプリだ。

 スケジュールは「Cal」や「Googleカレンダー」など、iPhoneの端末内にあるものが利用できる。これらの情報を使う場合でも、新規作成をする場合でも、必ず場所の情報を入力して使う“習慣"付けを行う。

 するとPROPELaは、移動時間を自動的に算出してくれて、次の予定にきちんと間に合うよう移動するための「出発時間」をApple Watchで知らせてくれるようになるのだ。その都度の経路検索の必要もないし、なにより、なんとなく「1時間」と確保している移動時間をより正確に把握できるため、時間を余らせたり、遅刻することがなくなっていくという。

 予定間の移動経路と時間を自動的に算出してくれるほか、自宅や職場などのよく行く場所を登録しておくことで、予定に向けた出発地を簡単に変更することができる仕組みもユニークだ。特にオフィスがある場合は、常にそこを起点に予定を組むことができるからだ。

 例えば、14時から15時までの打ち合わせの予定を組んでいて、16時に次の予定があるとする。なんとなく、移動に1時間確保していたが、実際の移動時間は20分だと分かっていれば、15時40分まではその場で打ち合わせを伸ばすことができる。あるいは、16時の予定の前にオフィスに戻ったら、オフィスを何時に出れば間に合うのかもすぐに分かる。

 ゆったりと話を深めることもできるし、慣れてくれば、例えば次の予定を15時30分に設定しておくこともできるようになる。今までなんとなくで済ませてきた移動時間がきちんと分かれば、時間活用が一段と深まる、ということだ。

建築家が時間をデザインしたアプリ

 PROPELaをリリースしたのは、トフワン。建築家の山中祐一郎氏が代表を務める企業だ。同社のCCO、掬矢𠮷水氏に話を聞いた。そもそもなぜ、建築家がApple Watchアプリをリリースしたのだろうか?


トフワンCCOの掬矢𠮷水氏

 「建築家の山中さんは、人々の生活の空間はデザインしていますが、もう1つの要素である時間については手がけてきませんでした。しかし、目に見えない時間をなんとかしたい、という思いもまた募っていました。時間を『作っていく』ための道具は既にポケットにある、ということで、アプリを作ることになりました。

 時間は意外にも、これまであまり大切にデザインされてきませんでした。多くの人にとって、時間は過ぎ去るもの、刹那でした。しかし時間が価値に変わるビジネスパーソンなど、時間を常に意識する人々は、時間は作るモノ、というアイディアに変わっていきます。

 デジタルツールが普及する過程で、自分や日常をいかに組み立てるかに、興味が集まりつつあります。感覚的に時間が分かる道具を作れれば、と考えました」(掬矢氏)

競合はGoogle以外、見当たらない

 掬矢氏によると、もともとはApple Watch向けのアプリを作るつもりはなかったという。そしてAndroid Wear向けにアプリを用意していない理由もまた存在していた。

 「新しい時間に関するアプリを作る際、時間の使い方を変えたい、と考えていました。スマートフォンにはカレンダーアプリは入っていますが、埋まった時間を眺めるのが主たる役割です。我々が必要なのはスケジューラーであり、いかに気持ちよく時間を使うかが重要になります。

 アプリについて考え始めてから、Google Nowが登場しました。我々が考えていたスケジューラーの考え方に最も近いのが、Google Nowなのです」(掬矢氏)

 Google Nowでは、Gmailの中身や前後のスケジュールから、最適な情報とみられる「カード」を提示してくれるサービスで、精度が高くなっていけば、必要なときに必要な情報が得られるようになるだけでなく、キーとなる予定の前後に何をすれば良いのか、というデザインがなされるようになる。

 こうした時間に対する賢い自動処理が、トフワンのアプリの真っ正面からの競合だという。Androidでは自然にGoogle Nowが利用できるが、コンペティターが出てきていないのも事実。そこでiPhone向けに、PROPELaを開発することになったという。


ITmedia









【2015/11/09 06:06】 | What's New Apple | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
【侍ジャパン】大谷、161キロ!6回零封10Kで韓国を手玉、初代王者へ白星発進!
 ◆プレミア12 ▽1次ラウンド・B組 日本5―0韓国(8日・札幌ドーム)



 日本と台湾で初開催される国際野球大会「プレミア12」が開幕し、日本が5―0で韓国を破り白星スタートを切った。先発・大谷が最速161キロの直球を武器に6回を無失点10奪三振の力投。“恐怖の8番”平田が2回の決勝先制打など2本の適時打を放ち2打点を挙げる活躍。日本は今後、台湾へ移動し11日にメキシコ(天母)と対戦。先発は前田が予定されている。

 開幕戦を託された若き剛腕、大谷は初回に自己最速にあと1キロに迫る161キロをマーク。その後も150キロ台後半の直球を連発し、韓国打線から凡打の山を築いた。

 大谷の力投に打線が応えたのは2回。無死一、二塁から平田のボテボテのゴロが三塁ベースに当たるラッキーな二塁打となり1点を先制。さらに1死満塁から坂本のライトへの犠飛で1点を追加した。

 スコアボードに0を並べた大谷は5回、無死一、二塁とこの試合初めてのピンチを招くと、一気にギアを上げた。後続を三者連続三振に斬ってとり、韓国の前に大きな壁となり立ちはだかった。

 追加点が欲しい打線は5回2死一、二塁から平田がこの日2本目となる適時打をライト前に放ち、「恐怖の8番」として存在感を示した。

 大谷は6回を投げ91球。2安打無失点10奪三振。最大40キロ差の緩急を使ったコンビネーションで韓国打線を翻弄した。

 7回には超攻撃的オーダーの象徴として2番に入っている坂本がレフトポール際へソロ本塁打。その裏から登板した則本は最速157キロを計測。テレビ解説を務めた米大リーグで活躍する青木宣親外野手が「ここまで腕を振る投手はあまりいない」と絶賛された。最後は最年少で代表に選出された松井が9回を締め、初代王者へ向け白星スタートを切った。


SportsNavi







【2015/11/09 05:53】 | SPORTOURS | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
関学大が関大下し6戦全勝、優勝に王手 関西学生アメフット

関大-関学大 第2クオーター、関学大の橋本誠(上)が先制のタッチダウンを決める

 アメリカンフットボールの関西学生リーグ第12日は7日、大阪市のヤンマースタジアム長居で2試合があり、関学大は33-7で関大を下して6戦全勝とし、6年連続の優勝に王手をかけた。立命大も近大に41-7で勝って6戦全勝。関学大と立命大は全日本大学選手権決勝「甲子園ボウル」の西日本代表決定戦進出を懸け、22日の最終節で対戦する。

 関学大は第2クオーター(Q)にRB橋本誠のタッチダウン(TD)で先制。一度は同点とされたが、QB伊豆のTDで勝ち越し、後半に伊豆からWR前田へのTDパスなどで突き放した。


神戸新聞









【2015/11/08 06:34】 | SPORTOURS | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
井岡一翔がレベコと再戦、5年連続大みそか出陣
井岡ジムの井岡一法会長は6日、WBA世界フライ級王者、井岡一翔(26=井岡)の2度目の防衛戦を12月31日、エディオンアリーナ大阪(大阪府立体育会館)で行うと発表した。挑戦者は前王者で同級2位、フアン・カルロス・リベコ(32=アルゼンチン)。井岡が悲願の3階級制覇を達成したときの相手で、8ヵ月ぶりの再戦となる。井岡が大みそかに同アリーナで戦うのは5年連続。


「打ち合いの中でKOを狙う」と井岡一翔(中)

 今年4月の試合では、前に出てくるレベコに対し、井岡が着実にパンチをヒットしてポイントを重ね、2-0の判定勝利を収めた。4年間タイトルを保持していたレベコ陣営はこの採点に不服を申し立て、WBAが両陣営に再戦を求めていた。

 井岡会長は「再戦となったが、今回はTKOかKOではっきり決着させるよう厳しい練習を積んで、5年連続の大みそか決戦はファンを感動させる試合にしたい。来年、視野に入れている統一王座戦に向けて最高の試合にしたい」と抱負を語った。

 井岡は「また大みそかに試合ができることに感謝しています。前回は3階級王者獲得が目標だったので、勝つことに徹して、無理に攻めきることはしなかった。今回も防衛がすべてですが、相手も出てくるだろうし、その打ち合いの中でKOを狙います。来年の統一王座戦に向けて、このフライ級で強い王者をアピールします」と力強く語った。試合の模様はTBS系列で中継される。

 井岡はWBA世界フライ級12位、ルイス・アルバート・リオス(パナマ)を招き、10月30日からスパーリング練習に入っており、今月16日から2泊3日で恒例の和歌山・白浜合宿を行う。

BoxingNews











【2015/11/07 06:39】 | SPORTOURS | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ウィンドウズ10、3カ月で失速 シェア8%止まり
ソフト(MS)の新しい基本ソフト(OS)「ウィンドウズ10」の無償アップグレードは、期待していたほどユーザーを取り込んでいないようだ。提供開始から3カ月後の市場シェアは8%弱にとどまることが、米調査会社のネット・アプリケーションズがまとめた最新のデータで明らかになった。


10月末に米ニューヨークに旗艦店をオープンしたマイクロソフトだが…=ロイター
■スタートダッシュは好調だったが…

 ウィンドウズ10は発売から4週間で7500万台以上のパソコンにインストールされ、10週間後には1億1000万台を突破した。もっと最近の数値はまだ入手していないが、マイクロソフトは同OSを搭載した端末を「今後2~3年間で」10億台にするという目標を掲げている。ただし、これにはパソコンだけでなく、スマートフォン(スマホ)やゲーム機などほかの端末も含まれる。

 9月のウィンドウズ10の市場シェアは6.63%で、10月には1.31ポイント増えて7.94%になった。こうしたシェアの伸びは既に大幅に減速している。発売当初の1カ月では5ポイント弱増えたが、2カ月目と3カ月目にはそれぞれ1ポイント強の伸びにとどまった。この減速を受け、マイクロソフトは中国でウィンドウズ10を普及させるためにインターネット検索大手の百度(バイドゥ)と提携したり、ウィンドウズ7や8.1のユーザーの移行を促すためにウィンドウズ10を「推奨される更新プログラム」にしたりする方針を明らかにしている。


OSの世界市場シェア(2015年10月)

 ウィンドウズ10のシェアが上がれば、当然ながら旧OSのシェアは下がる。ウィンドウズ8のシェアは0.06ポイント減の2.54%、ウィンドウズ8.1は0.04ポイント減の10.68%で、10月末時点の両OSのシェアは計13.22%となった。これは来年には10%を下回るだろう。もっとも、20%台に達したことさえなかった(最高は5月の16.45%だった)ことを考えれば、これはいささか滑稽だ。

 ウィンドウズ10の提供が始まる前の6月には、ウィンドウズ7のシェアは60%を超えていたが、この水準に戻る可能性も低い。8月のウィンドウズ7のシェア下落幅は全てのOSの中で最大で、シェアは0.82ポイント減の55.71%となった。

■「7」が主役の時代は続く

 ウィンドウズ10の台頭は避けられないが、当面はウィンドウズ7が「最も人気のあるOS」の座を維持することになりそうだ。ウィンドウズ7のシェアは2012年9月にXPを上回って以来、一度も下がることなく一貫して上昇してきた。だが、10月にはついに15年初めの水準(1月は55.92%だった)を下回った。

 ウィンドウズビスタのシェアは0.01ポイント増の1.74%で、ウィンドウズXPは0.53ポイント減の11.68%だった。ウィンドウズ10への無償アップグレードはビスタとXPには適用されていないが、企業はまだ14年4月のウィンドウズXPのサポート打ち切りへの対応を終えていないため、MSはXPのシェアが年内は1ケタ台を維持するとなお見込んでいるようだ。

 ウィンドウズ全体のシェアは8月にやや低下し、0.12ポイント減の90.42%となった。「マックOS X」は0.28ポイント増の8.00%で、リナックスは0.17ポイント減の1.57%だった。

 ネット・アプリケーションズは顧客のために約4万のウェブサイトをモニターすることで、月1億6000万人のユニークビジターから集めたデータを活用している。これは同社がユーザーベースの市場シェアを測定しているという意味になる。

 アクセス数に基づく市場シェアの方が知りたいなら、調査会社スタットカウンターからデータを得る方が良いだろう。同社は毎月150億ページビューをチェックしている。

By Emil Protalinski

(最新テクノロジーを扱う米国のオンライン・メディア「ベンチャー・ビート」から転載)










【2015/11/06 06:02】 | Think different | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
Apple、来年前半に4インチの新型「iPhone」を投入か − 「iPhone 7 Plus」は3GBのRAMを搭載との予測も
MacRumorsによると、KGI証券のアナリストであるMing-Chi Kuo氏が、Appleが2016年前半に4インチの新型「iPhone」を投入すると予測している事が分かりました。



その4インチの新型「iPhone」は、A9プロセッサや金属製の筐体を採用し、2016年前半に量産が開始され、2016年内に20~30万台出荷されるものとみられています。

また、「iPhone 6s/6s PLus」との差別化により、「3D Touch」については4インチの新型「iPhone」では利用出来ないものと予測されています。

他にも、「iPhone 7」シリーズについては、例年通り2016年第3四半期(7~9月)の発売が予想され、A10プロセッサを搭載し、RAMの容量は「iPhone 7」は2GB、「iPhone 7 Plus」は3GBになるものと予想しています。








【2015/11/05 06:23】 | What's New Apple | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
Apple WatchとApple TVの連携から生まれる“非パーソナル”なアプリ
アプリが動く「Apple TV」の登場で、リビングルームにおけるApple Watchの活用の範囲が広がりそうだ。iPhoneやApple WatchとApple TVが連携するとどんな変化が生じるかを考えてみる。



のApple向け開発者コミュニティはなかなか忙しい。Apple Watch(腕時計)、Apple TV(テレビ)と、アプリを開発できる新しいデバイスが2つも増えたからだ。

 対応アプリがまだまだ少ないうちに、新デバイスにアプリを対応させると、App StoreでAppleがピックアップしてくれたり、メディアで報じられることもある。PR効果はとても高く、またとないチャンスでもある。

 難しいのは、iPhoneとApple Watch、Apple TVともに全く異なるデバイスであること。Apple Watchは非常に小さな画面で、通知やパッと見るだけの使い方を主体とする。Apple TVは逆に、スマートフォンやタブレットよりも非常に大きなディスプレイを、それらのデバイスより簡易なインタフェースで操作できるようにしなければならない。

 もちろんあらゆる開発者たち、もしくはあらゆるアプリが、iPhoneやiPad以外のアプリをサポートする必要はないし、デバイスの特性に合ったアプリを作らなければ、ユーザーに使ってもらえない。その一方で、新デバイスから刺激を受けて、新たなアイデアが生まれる瞬間にも、今後多く出会うことになるだろう。

 ただし、Appleは早急に、Apple TV向けのApp Storeで、よりアプリを見つけやすくすべきだと思う。テレビなので積極的に検索して見つけるものではない、という意見もうなずけるが、お勧めされていないアプリの存在に気付くのは至難の業だからだ。

腕時計とテレビの連携を考える

 リビングルームにおけるウェアラブルの活躍は、正直あまり期待しているわけではなかった。というのも、その状況ではスマートフォンやタブレットは身近なところあり、より大きな画面のテレビも目の前にある。

 ただ、以前からApple TVを使用する際に、Apple Watchに入っているリモートアプリは多用していた。そのため、テレビに限らず「リモコン」という用途については、Apple Watchの可能性を感じる使い方であると考えている。

 その点で、Apple TVに対しては、Apple Watchはもっと活躍してくれても良いのではないか、と思う。現状、Bluetooth接続のSiri Remoteは、1台のApple TVに対して1つしかペアリングできない。

 そこで例えばテレビの前にいるとき、あるいはリモートアプリを起動してでもよいので、Apple WatchからSiri Remoteの変わりとなるコントロールを実現してほしい、と思うのだ。音声検索が使えても良いし、Siri Remoteで最大のイノベーションとも言える、テレビの電源や音量がコントロールできる機能も、Apple Watchからこなせるようになってほしい。

 いくらアプリがテレビの未来を創っても、リモコン探しからエンターテインメントが始まる、という伝統的なスタイルはいまだに変わっていないからだ。

 筆者のリモコンに対する大きすぎる期待はさておき、すでにApple TVとApple Watchを連携させるアイデアは存在している。App Storeでアプリそのものの評価はあまり高くないが、「Zova」というフィットネスアプリでは、Apple Watchで計測したそのときの心拍数を、Apple TV経由でテレビ画面に表示することができる仕組みを備えている。

 いちいち手首を気にしなくても、画面上で心拍数が確認できる仕組みは、Apple TV+Apple Watchならではの体験といえる。そのほかにApple Watchの活用例はまだ発見できていないが、例えば、Apple Watchで取得したモーションセンサーの情報を活用するゲームなども可能性があるかもしれない。

通知とHandoffというiOSらしさ

 Apple WatchとApple TVの連携について考えているが、現状、こうした連携はアプリ開発者がすべて設計する必要がある。iPhone、Apple Watch、Apple TVそれぞれに役割を持たせて、体験を切り替えるようなアイデアを作る必要があり、またアプリの目的そのものについても、こうした異なるデバイスを横断して使うような「壮大な」ものである必要がある。

 つまり、多くのアプリにとって、Apple TVへの対応は必須ではなく、またApple Watch対応と同様に、難しさが存在している。

 テレビに関して、開発者がすべて設計する、という言い方をしたが、Apple Watchについては、「通知」と「Handoff」という、iOSで汎用的に利用されている手段を活用することができる。

 例えば、Apple Watchで通知を受け取る場合、iPhoneに届いたメールやメッセージの差出人や件名を確認して、メールをその場で見るかどうかを判断することができる。もしアクション付き通知であれば、ちょっとした反応を返したり、メールをそのまま削除する、といったことも可能だ。こうした通知を活用すれば、必ずしもApple Watchアプリがインストールされている必要はない。

 また、Handoffは、Apple Watchで何か情報を開いたり、メッセージのスレッドを確認した際、身近にあるiPhoneなどでその作業を引き継いで、より大きな画面で続きを行うことができる仕組みだ。

 Apple WatchはiPhoneと完全に組み合わせて使うという前提があるため、通知も連動するしHandoffができてしかるべき、という意見もある。ただ、iOSをベースとしたデバイスにおいて、通知やHandoffは、共通した体験やデバイス間連携の最も基礎的な手段になっている。

 しかしApple TVには「通知」という概念はないようだし、デバイス間連携についても、各アプリごとに体験を設計しておく必要がある。例えば、AirBnBの場合、Apple TVでは大画面で美しい写真を楽しむことができるが、予約はできず、お気に入りのマークをつけておけるに留まる。

 例えば、Apple TVで見ていた商品を、Apple Payが設定されているiPhoneにHandoffして決済を済ませる、という体験は非常に自然で先進的に見えるが、そうしたスマートさはまだ実現されていない。

パーソナルでないものをいかにデザインするか

 Apple TVの例を見ていると、体験そのものは、まだまだ始まったばかりというイメージが強い。逆説的になるが、Apple Watchは小さな画面ながら、iPhoneとの連携を密に設計されていることから、初期の「使い道」を発見することに成功しているように考えられる。

 もう1つ別の視点を加えるならば、アプリが初めて、パーソナルではないものに着手する産みの苦しみに直面している、ととらえることもできる。

 今までのモバイルアプリはすべて、そのデバイスの画面に触れる事ができる人が利用者だった。ところがテレビは、本人もやや画面から離れて楽しむし、それ以外の人たちがソファに並んで座っていることも少なくない。

 やはりここは、これまでテレビで発展してきたゲームを参考にすべきであり、ネット越しの対戦や同時プレイなどを、ゲーム以外のアプリでどのように再現するかを追究していくべきではないか、と思う。

 そこに、iPhoneやApple Watchで参加できるようになると、パーソナルが集まってテレビを楽しむ、という良い形につながっていくのではないだろうか。

 かつて任天堂のファミコン(ファミリーコンピュータ)で、マットを使った「ファミリートレーナー」シリーズというゲームがあった。例えばApple Watchを身に着けてひたすら腕を振って、画面の中のキャラクターを勝たせる、みたいなゲームが登場したら、試してみると、テレビに集まる感覚のヒントがつかめるのではないだろうか。

ITmedia








【2015/11/04 06:17】 | What's New Apple | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
プレミア12日本代表が集合 大谷「わくわくする」
 8日に開幕する野球の国際大会「プレミア12」に出場する日本代表が2日、福岡市内のホテルに集合し、小久保監督がミーティングで「世界一へ向け新たな戦いが始まる」と呼びかけた。3日から練習し、5、6日にヤフオクドームでプエルトリコ代表と強化試合を行って韓国との開幕戦(8日・札幌ドーム)に備える。

 先発陣の一角を担う日本ハムの大谷は「すごくわくわくしている。何とか優勝できるように頑張りたい」と抱負を語り、打線の核として期待されるヤクルトの山田は「勝ちにこだわりたい」と意気込んだ。左脚のけがで辞退した柳田(ソフトバンク)の代替メンバーには今宮(ソフトバンク)が選ばれた。

 プレミア12は新設された国際大会で、世界ランキング上位12カ国・地域が参加。開幕戦の日本―韓国以外の1次リーグの試合と準々決勝を台湾で戦い、準決勝、決勝を東京ドームで行う。〔共同〕








【2015/11/03 06:14】 | SPORTOURS | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
迫るマイナンバー始動 企業、漏洩対策に動く

 2016年1月に税と社会保障の共通番号(マイナンバー)の運用が始まる。企業は従業員や個人の取引先の個人番号を収集し、管理する必要がある。政府は個人情報の不正利用に対する懸念に対応して罰則を強化。番号を外部に漏らすと個人には実刑の可能性がある。企業も監督責任を問われ、社会的イメージの失墜にもつながる。各社の漏洩対策を追った。



 約25万人の従業員を抱えるNTTグループでは、NTTドコモなどの各事業会社が社員の番号を収集し、NTTコムウェア(東京・港)のシステムに入力。その後の管理業務をコムウェアに委託する。

 監督責任は委託元に残るため、各事業会社の管理責任者が「委託先がきちんとセキュリティー対策を実施しているかチェックする」(NTTの梶原全裕・人事・人事制度担当部長)。

 税務申告のため源泉徴収票を作成する作業も、大半の会社がグループのNTTビジネスアソシエ(東京・千代田)など3社に委託している。アソシエなどの担当者はコムウェアから番号の提供を受ける。この際に番号を扱う人の仕事場には仕切りを設け、入退出記録をとる。監視カメラを設置し、パソコンのアクセス状況も監視する。

 損害保険会社は保険金などを支払う顧客の番号も収集・管理する必要がある。東京海上日動火災保険の基本方針は「顧客の番号情報に触れる人員を極力少なくする」(宇野裕司・契約業務サービス推進部企画グループ課長)ことだ。


東京海上日動事務アウトソーシングは、担当者が関連書類を外部に持ち出さないかなどをカメラで監視する

 番号管理は100%子会社の東京海上日動事務アウトソーシング(東京・港)に委託。番号の収集も社員や代理店を通さず、同社のマイナンバー担当部署が郵便で顧客に番号の記載を依頼する。番号を扱う人員は数人に絞り、職場のレイアウトを変更し、担当者以外が入れないようにする。

 フランチャイズチェーン(FC)の場合、加盟店(フランチャイジー)が従業員らの番号を漏洩させても本社は直接的な責任を問われない。だが流出すればブランドイメージの悪化につながりかねない。このためコンビニエンスストアなどでは、番号の管理対策を加盟店に指導している。

 ローソンは今月、約1万2千店の加盟店向けに漏洩対策などの詳しい取扱規定を記したマニュアルを作成し、各店舗に配布する。ファミリーマートも9月から10月末にかけて、約1万店ある加盟店の店長らを集め、専門家らを講師として招いて説明会を開いた。

 中小企業は管理対策の費用が限られ、職場の大幅なレイアウト変更などは難しい。マイナンバーに詳しい渡辺雅之弁護士は「1台のパソコンに情報を入力し、ネットに接続しないことで流出を防ぐなど、簡易な対応をする企業が多い」と話す。

日経新聞











【2015/11/01 04:24】 | クリニック人事コンサルティング情報 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
日本経済新聞 有料登録 Web刊 朝刊・夕刊 Myニュース メニュー Web刊 一覧へ ラグビーW杯、ニュージーランドが史上初の連覇

ニュージーランド―オーストラリア 前半、オーストラリア陣に攻め込むニュージーランドのミルナースカッダー=中央(31日トゥイッケナム競技場)=共同

ラグビー・ワールドカップ(W杯)イングランド大会の決勝が31日にトゥイッケナムで行われ、ニュージーランドが34―17でオーストラリアを下し、大会史上初の連覇を果たした。

 ニュージーランドは前半、ラインアウトの優勢と巧みなキック戦術を生かし、ほぼ敵陣でプレー。SOカーターがPG3本で9点を入れる。

 豪州もナンバー8のポーコックらが密集戦で激しく抵抗。ゴールラインは割らせず、SOフォーリーのPGで3点を返したが、時間の経過とともにFWの圧力が低下。前半最後のプレーでニュージーランドがA・スミス、マコウらの巧みなつなぎからミルナースカッダーが最初のトライを決める。カーターのゴールも決まり、16―3で試合を折り返した。

 後半開始早々にもニュージーランドはウィリアムズの片手パスからノヌーがトライを決める。

 B・スミスが危険なタックルで一時退場している間に豪州に2トライを返されたが、SOカーターが約40メートルのドロップゴールで突き放す。最後は疲れからミスを連発する豪州の落球から、途中出場のバレットがだめ押しのトライ。危なげのない内容でラグビーの歴史に名を残すチームとなった。

 マン・オブ・ザ・マッチに選ばれたカーターは「こんな特別なチームの一員になれて光栄」と喜んだ。

日経新聞











【2015/11/01 04:24】 | SPORTOURS | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
【iPhone】落下でも割れない特許に期待
Appleが、iPhoneの画面割れ対策となる特許を申請? 海外メディアから流れてきた情報にツイッターでは期待の声が上がっています。


今のところ、落下時の画面割れを防ぐにはカバーを付けるしかない

少しの衝撃で画面が割れる事態が頻発しているiPhone。割れた画面のまま使い続けている人や、なかには修理と破損を繰り返している人も。そんな人には朗報となる「特許」を、Appleが申請していることが話題だ。

 Appleが米国特許商標庁に申請しているのは、「Active screen protection for electronic device」なるシステム。iPhoneを落とした瞬間、センサーが反応し、画面の四隅から自動的にツメのような出っ張り(プロテクター)が飛び出て、画面と地面の間に隙間をつくり、衝撃を吸収するという仕組みだ。

 Apple製品の噂やニュースを提供するサイト「appleinsider」の記事によると、この特許では加速度計や姿勢制御装置、高度センサーなどで落下状態を感知することが可能になっている。また、Appleはカメラのモーションキャプチャソフトを用いて落下していく時の画面と地面の距離を計測したり、オーディオ機能を利用して超音波パルスを発し、その反響を識別することでスマホの高さやスピードなどを測定したりすることもできるという。さらに、プロテクターの素材としては、柔軟性があるプラスチックやポリマー、薄い金属、あるいは様々なものを組み合わせた素材を検討しているとのこと。

 この特許情報が海外メディアを通じ、ギズモードなどで取り上げられると、日本のiPhoneユーザーたちも食いついた。ツイッターには、

「早く商品化してほしい」
「これは期待。ぜひ早く実用化を・・・」
「歴代3枚iPhoneを割ってるので実用化に期待してる」

 と、期待する声が多く寄せられているところだ。ただ一方で、

「めんどくさいことする前に最初からケース付きで販売しろよ」

 など、特許に頼らずとも現時点でAppleがとれる対策はあるはずだという意見もチラホラ…。耐衝撃対策として“斜め上”の発想に戸惑う人もいたようだ。

 ちなみに「appleinsider」では、2014年に、Appleが落下時に向きを制御することで本体を守るシステムを考案、特許を取得していたことも紹介している。将来的にどのような“画面防御”システムが採用されるのかはわからないが、Appleとしても“画面割れ”問題を大きな課題として受け止めていることは間違いなさそうだ。

ITmedia








【2015/11/01 04:24】 | What's New Apple | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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