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SPORTOURS(スポーツアーズ)情報掲示板

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ティム・クック氏、アップルCEOとしての5年間を振り返る

アップルのクックCEO。この5年間を振り返った
2016.08.17 Wed posted at 20:18 JST

香港(CNNMoney) 米アップルの最高経営責任者(CEO)にティム・クック氏が就任してからまもなく5年。同氏はこのほど、米紙ワシントン・ポストとのインタビューで過去の失敗や同社の将来について語った。

アップルの将来に向けた秘策は明かさなかったものの、スマートフォン向けゲーム「ポケモンGO」で注目を集めた拡張現実(AR)の技術に強い関心を持っていることを認め、「非常に興味深い、いわばコア技術。ARに関して舞台裏でさまざまなことをやっているのは事実だ」と述べた。

アップルが取り組んでいるとされる自動車関連のプロジェクトにつての質問はかわす一方、研究開発全般に多くの額をつぎ込んでいると強調。「現行の製品とまだ形になっていない物の両面で、将来に大きく投資している」と語った。

この5年間にスマートフォン「iPhone(アイフォーン)」のラインナップを拡大するなどの成功を収めたが、一方で判断を誤ったこともあると認めた。「地図アプリは間違いだった。今では誇れる製品になったが、当時はうまくいっていないことを率直に認め、勇気を出して別の方法を選ぶことにした」と振り返った。

また、英家電小売り大手ディクソンズのCEOだったジョン・ブロウェット氏を小売業務の責任者に迎えた人事も間違いだったと言明。「本人を悪く言うつもりはない。ここの文化に合わなかったという表現が適切だろう」と述べた。



独りよがりに陥らないよう、時には著名人に助言を求めた。議会で証言することになった時は、同様の経験を持つ金融大手ゴールドマン・サックスのロイド・ブランクフェインCEOに相談した。「前から知っている相手だったし、かれなら率直に話してくれるだろうと思った」という。

株主への資金還元については、「うってつけの人物」と思われる投資家のウォーレン・バフェット氏から意見を聞いた。

自分が同性愛者だということを公表した時は、CNNのアンカー、アンダーソン・クーパー氏と何度も長時間にわたって話をした。クーパー氏が同性愛者だと告白した時の品格あるやり方に感服したからだという。

アップルという大企業を経営するのは「世界最高の仕事」だと話したが、同時に「CEOの仕事は孤独だという言葉は多くの面で当たっている」と語った。

「同情を求めているわけではない」としながらも「称賛されたかと思えば批判される。両極端の幅は非常に広い。それが全て1日のうちに起きることもある。就任以来、鍛えられて皮膚が実際に分厚くなった」と話した。
















【2016/08/18 06:01】 | What's New Apple | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ビッグデータでケガ防げ 「選手の危機」に技術で挑む
リオ五輪もいよいよ大詰めを迎えているが、こうしたひのき舞台でのアスリートの活躍を「明」とすれば、「暗」の最たるものがケガである。将来を嘱望されながら、ケガで夢をかなえられなかったアスリートは数知れない。

 「Injury Prevention(ケガの予防)」。アスリートの多くが抱えるケガを、ビッグデータなど先端のテクノロジーを用いて予防する取り組みが、今、世界で進められている。先頭を行くのはスポーツビジネス大国の米国である。

 筆者は2016年3月と6月に渡米し、カンファレンスに参加すると同時に大学などの研究機関やスポーツ関連のベンチャー企業、スポーツチームなどを訪問した。多くの場所で異口同音に聞かれたのが、「アスリートの健康をいかに守るか」「アスリートのケガをいかに予防するか」という言葉だった。

 例えば、GPS(全地球測位システム)などさまざまなセンシングデバイスによって選手の走行距離をはじめとするパフォーマンスを可視化することは、日本では戦術面での貢献を評価するために実践されているが、米国では戦術面と同等の力点がケガの予防に置かれていることが多い。

 脳震蕩(しんとう)の要因となる脳への衝撃や、膝のケガの原因となる着地衝撃をセンシングして可視化したり、アスリートの疲労度などを可視化するための取り組みも進んでいる。米国スポーツ界における、ビッグデータを用いた「Injury Prevention」の取り組みを紹介しよう。

■MLBで99件のケガ発生を防止


SPARTA Science CEOのPhil Wagner氏によるMIT SSACでのセッションの様子(写真:橋口寛)

 「我々は米メジャーリーグのMLB球団へのアドバイスを通じて、2015年の1年間に主に肘とハムストリング(人間の下肢後面を作る筋肉)のケガ99件の発生を未然に防ぐことに成功した」「MLBのある球団では肘の靭帯の手術件数を、契約前年の25件から3件に激減させた」

 米SPARTA Science CEO(最高経営責任者)のPhil Wagner博士は、こう胸を張る。同社は7年前に米スタンフォード大学出身者を中心として創業したスポーツ関連ベンチャー企業。アスリートのパフォーマンスを高めることと、ケガを予防することを目的として科学的アプローチを用いたソリューションをプロチームなどに提供している。

 顧客はMLB以外にも、米プロアメリカンフットボールのNFL、米プロバスケットボールのNBA、スーパーラグビーに所属するチームなど多岐にわたる。


ケガの予防に関するサービスをプロチームなどに提供している、SPARTA Scienceのホームページ

 Wagner氏が「未然に防ぐことができた」と主張するケガの件数をどのように数えるかについては議論のあるところだが、彼の話しぶりからはMLB球団との間に"何らかの基準"に対する合意があることがうかがえた。

■ケガによる損失、MLBで700億円

 MLBがこうした企業と組んで、選手のケガに対する取り組みを進めている背景には、ケガによる経済的損失という決して無視できない事情がある。

 米国の主要スポーツでは選手の年俸高騰に伴い、ひとたびスター選手にケガが発生したときの経済的打撃が大きい。2013年度のケガによる経済的損失は、MLBで約6億6500ドル(約700億円)、NBAで約3億5800ドル(約400億円)に上るとの試算もある。いずれも莫大な金額である。

 アスリートのケガによる悪影響は、チームの成績にも、興行面にも直結する。そして何よりもケガがなければ長く活躍できたはずの選手寿命を縮めてしまう。

 かつては米国においても、「アスリートにとってケガはつきものであり、一定の割合で発生することは避けられない」とする考え方が支配的だった。しかし、今や「多くのケガは避けられる」という考え方へと変わってきている。米国の関係者からは、経験則や目視だけでは分からないケガの原因を、「ビッグデータ解析」を通じて何とか見つけ出してやる、という執念のようなものが伝わってくる。

■予測は垂直跳びから主観データまで

 選手のケガを予測する方法はさまざまだ。本当に重要な企業秘密についてはさすがに教えてくれないが、筆者が参加したスポーツアナリティクス(解析)をテーマにしたカンファレンス「MIT Sloan Sports Analytics Conference(MIT SSAC)」(2016年3月11日~12日開催)では、多くの方法論が開示された。

 ユニークだったのは「フォースプレート」と呼ばれる板の上で選手に垂直跳びをさせて、その時の重心の移動や力の伝わり度合いからケガのリスク増大を発見する、という方法論だ。これはSPARTA Scienceも導入している。

 この方法では、「かがみこみ(Load)」「ジャンプ(Explode)」「着地(Drive)」の3分類でその選手の重心移動や力の伝わり具合を測定する。平時におけるそれを選手の「ムーブメント・シグネチャー」と呼び、データを保存しておく。

 そして、シーズン中に定期的に同じ動作を測定していくと、筋肉の張りや関節の痛みなどが発生した時には通常の「シグネチャー」との間でスコアのかい離が出てくる。そのかい離が一定のしきい値を超えた時にはケガの発生確率が有意に上がるためアラートを出す、という方法だ。

 体の左右のバランスが崩れた時にもケガの発生確率が上がるので、常に左右の重心バランスを測定する、という方法論もある。重心の動きをセンシングする先進的手法と、目を閉じて片脚立ちをする古典的手法の両方を使う点が興味深い。

 野球の投手の場合、投球数がやはり肘と肩のケガに大きな影響を及ぼす変数となる。しかし投球数の絶対値よりも、通常の平均投球数(ベースライン)からの上方かい離が大きい時が一番危険なのだという。

 例えば、毎日100球投げている投手が110球投げた時よりも、毎日50球投げている投手が90球投げた時の方が危険だというわけだ。これは、テキサス・レンジャースのダルビッシュ有投手のように、過去に「トミー・ジョン手術(肘の靱帯断裂に対する手術術式)」を受けた投手とそうでない投手の投球数を一定期間分析した上で導いた予測モデルとのことである。

 バレーボールでは膝の障害を予防するために、ウエアラブルデバイスでジャンプの高さ・回数・着地衝撃を計測し、その蓄積が一定のしきい値を超えた時点で練習の休養をアドバイスする、という事例もあった。危険なファクター1つにつき、「1ストライク」と表現し、それが「3ストライク」となった段階で、ヘッドコーチに対してアラートを発するという。

 もちろん、睡眠の質や疲労度、ストレス度など選手の主観値であったり、血圧や脈拍、SpO2(血中酸素飽和度)、HRV(心拍変動)、唾液や尿などを用いた各種バイオマーカーの測定と分析も実施されている。

 DNA検査も既に導入され始めており、今後はさらに増えていく。既に、高精度の予測モデルが構築された競技別やポジション別の分析もあるが、MIT SSACではそれに加えて今後は人種の違いに対応した予測モデルも作っていく、との発言もあった。

■NFLが脳震蕩問題で10億ドル支払い

 近年、選手のケガ予防のなかでも、特に重要性が高まっているテーマが脳震蕩だ。背景には、2013年にNFLの元選手約4500人が、NFLを相手取って起こした集団訴訟がある。

 「NFLは脳震蕩が長期的に脳機能に与える影響を不当に隠匿(いんとく)し、選手を保護しなかった」として起こされたこの訴訟は、NFL側が提示した和解案を、フィラデルフィア第3連邦巡回控訴裁判所が2016年4月19日に支持したことで、ようやく決着に至った。その和解案とは、NFLが総額約10億ドル(約1060億円)もの巨額の賠償金を支払うというものだ。

 米国では2015年、その名も「Concussion(脳震蕩)」というNFLにおける同問題を題材にした映画が公開されたこともあり、この問題への意識が日本にいると想像もできないほど高まっている。その証左に、米国では子供たちにアメリカンフットボールをやらせたがらない親が増えているという。競技やリーグの中長期的な発展という観点から、多いに憂慮すべき事態が起きている。

■衝撃を可視化する帽子

 NFLは2013年3月、米GeneralElectric(GE)と共同で脳震蕩問題の解決を目指すオープンイノベーション型のプロジェクト「Head Health Challenge」を立ち上げた。これは両者による5年間、予算規模6000万ドル(約64億円)の「Head Health Initiative」の一つである。


NFLとGEが共同で立ち上げた、脳震蕩問題の解決を目指すオープンイノベーション型のプロジェクト「Head Health Challenge」のWebページ

 このプロジェクトは現在も進行中であるが、すでにさまざまなソリューションが生まれている。例えば、ヘルメットやマウスピースに加速度を測定するセンサーを取り付けるなどして頭部への衝撃を計測し、脳震蕩に対するリスクが高まったと判断した時には選手を強制的にフィールド外に出すような運用がなされ始めている。


「Head Health Initiative」における3つの挑戦のうち、頭部への衝撃をリアルタイムに計測したり、脳損傷を防ぐ新材料や技術の開発を目的にした「Head Health Challenge II」の発表会の様子(写真:NFL)

 米国東海岸の名門8校からなるアイビーリーグでは、ダートマス大学フットボール部が2010年ごろに「練習における対人フルコンタクトを全面禁止」とし、その代わりに「リモコンで動くロボットタックルダミーを用いてトレーニングする」という衝撃的な方針転換を図った。

 各方面から選手のタックル力や競技力の低下を憂慮されながらも、ダートマス大学は2015年シーズンにアイビーリーグで優勝した。この結果を受けて、アイビーリーグ全加盟校8大学は2016年3月、「練習における対人タックル禁止」の方針を採用することを発表した。MIT SSACの直前のタイミングとなったこの発表は、同カンファレンスでも大きな話題となった。

 アイビーリーグのように対人タックルの全面禁止とまでは至らずとも、GPSが吸い上げる選手の急減速データからタックル回数を測定し、回数を制限しようという取り組みもある。

 今年のMIT SSACへの出展はなかったが、大手スポーツ用品メーカーもこの問題に取り組んでいる。例えばドイツadidas(アディダス)グループ傘下のReebok(リーボック)は、「CHECKLIGHT」と呼ばれるセンサー内蔵のキャップ型帽子を販売している。脳震蕩そのものを診断するツールではないが、これをヘルメットの下にかぶることで、頭部に大きな衝撃を受けた時に外部から見てそれが分かるようにライトが点灯する。衝撃による選手への影響の拡大を防げる可能性がある。


リーボックが販売するキャップ型センサー「CHECKLIGHT」。ヘルメットの下にかぶることで、頭部に大きな衝撃を受けた時に外部から見てそれが分かるようにライトが点灯(写真:リーボック)

■10歳以下の子供はヘディング禁止

 脳震蕩への取り組みが進められているのは、アメリカンフットボールに限らない。例えばサッカーでは2015年、米サッカー協会が医事委員会の勧告に基づき、10歳以下の子供はヘディングを禁止、11歳~13歳の子供にはヘディング回数を制限する規定を発表している。なお、日本サッカー協会や欧州の各協会では、医事委員会等が本件について子細に検討をした結果、現状では同様の対応を取っていない。

 2015年、MLBで活躍する青木宣親選手が試合中に死球を受け、長期間にわたって脳震蕩の影響に苦しんだように、「コリジョン(衝突型)スポーツ」と呼ばれるスポーツ以外の競技にとっても、この問題は決して対岸の火事ではない。

 今後、センシングデバイスの小型化・高性能化に伴って、さまざまなスポーツにおいて脳震蕩予防への取り組みは進化していくだろう。日本のスポーツ界にも、その影響は間違いなく波及するに違いない。

■意味ある予測モデル構築に3~5年

 以上、ケガの予防に対する先進的な取り組みを見てきたが、解決に向けた道のりは長そうだ。MIT SSACで開かれた"Can You Really Predict Athletic Injury and Performance?"(スポーツにおける怪我とパフォーマンスは本当に予測可能か?)と題したセッションの終了後に話を聞いたある大学教授は、「意味のある予測モデルを構築するまでには忍耐が必要」「相当量のデータを蓄積して仮説検証を繰り返しても、どうしても3~5年はかかる」と述べた。

 ケガの予防への取り組みを始めれば、すぐに精度の高い予測が可能になるわけではない。最初はとにかく、データを蓄積しなければならない。選手のコンディションのデータ、練習のデータ、そして(望ましいものではないが)ケガのデータも必須だ。優れた予測モデルを構築するためには、データの質と量、そして労力と時間が必要なのだ。

 その大学教授は "Zero record equals zero plan"(データなくして計画なし)という言い方をしていたが、まさにその通りだ。

 米国では既にデータを蓄積するフェーズを経て、情報量は一定の「しきい値」を超えている。仮説検証を経た優良な知見が続々と得られ、それらが共有されつつある。日本でも一刻も早く、データ蓄積と仮説検証の坂道を駆け上がらなければならない。

橋口寛(はしぐち・ひろし) 株式会社ユーフォリア代表取締役/慶應義塾大学大学院SDM研究科特任講師。米ダートマス大経営大学院修了(MBA)。アクセンチュア戦略グループ等を経て現職。スポーツ選手のコンディション管理システム「ONE TAP SPORTS」シリーズを、ラグビー日本代表をはじめとする多くのチームに展開している。

















【2016/08/17 06:35】 | SPORTOURS | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
山中慎介V11戦、互いを知って“亡霊”とリマッチ
「はっきり決着をつける」と王者山中慎介(帝拳)が燃える一番。ちょうど1年前に大苦戦したアンセルモ・モレノ(パナマ)はチャンピオンをその気にさせる相手だ。互いを知っての再戦は今度も緊張感たっぷりのハイレベルな争いになりそう。初戦で不発だった“ゴッドレフト”は爆発するか。=ボクシング・ビート9月号より=


山中とモレノ、1年前の緊張感が再び再現される

 再戦に向けトレーニングに没頭中の山中に喜ばしいニュースが2本届いた。1つ目は、試合チケット(9月16日エディオンアリーナ大阪第1競技場)が7月25日に一般販売されてすぐ売り切れてしまったこと。「長谷川さんと一緒に出るわけですし」と山中は謙遜しつつ「自分のほうも足りていません」とこぼすから、うれしい悲鳴か。

 2014年4月、長谷川とダブルで出場した大阪城ホールは1万3000人が詰めかけたが、エディオンアリーナにそれほどのキャパはない。加えてカードがいいのだから即ソールドアウトも納得である。残念ながら当日券もなく、本誌を読んで会場に足を運ぼうと決めた呑気なファンはもう遅い。

 もう1つのニュースは、試合にリング誌のバンタム級ベルトもかけられること。米国の権威ある老舗専門誌「リング」は毎月独自ランキングを作成しており、山中対モレノ再戦の勝者をバンタム級王者に認定するという。

 もっとも山中がもしモレノに負けるようだとリング誌ベルトどころか10度守ってきたWBCベルトも手放すことになる。山中本人が「勝てば付いてくる物」と言うように、あくまで集中するべきは目の前の敵モレノだ──。

 記事の全文、山中との一問一答はボクシング・ビート9月号に掲載されています。

















【2016/08/17 06:35】 | SPORTOURS | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ボルト3連覇、異次元の走り 後半一気に加速 陸上男子100
ボルトのスタートの反応時間は0秒155でガトリンから遅れることわずか0秒003。ただ、ここからガトリンに離され、たちまち1メートルほどの差ができた。50メートルを過ぎても縮まらず「3連覇危うし」の空気が漂ったところからがハイライト。残り約20メートルからひっくり返してみせた。幾度となく世界を驚かせてきた千両役者が、またも驚異の芸当をやってのけた。


男子100メートルで3連覇を達成し、笑顔のボルト(14日、リオデジャネイロ)=AP

 今季は5月の初戦を10秒05で優勝、6月には9秒88をマークした。上り調子で迎えた7月のリオ代表選考会、ジャマイカ選手権決勝は太もも裏のけがで棄権。同国陸連の救済措置によって無事、代表入りを果たした。

 状態が懸念された中での戴冠は、昨年の世界選手権も同じだった。その年は左脚のけがで相次ぎレースを欠場。それでも世界選手権ではガトリンらを制した。瀬戸際で見せる無類の勝負強さには本当に恐れ入る。

 200メートルが本職のボルトは2007年、コーチから400メートルにも取り組むよう提案され、断った。400メートル用の過度なトレーニングで太もも裏に重傷を負った記憶が拒否反応を引き起こした。

 回避したいボルトは100メートルに取り組むことを逆提案。身長196センチの体で瞬間的にスタートを切る難しさから首を縦に振らないコーチに、あの手この手で100メートルの「効用」を説いた。


男子100メートル決勝で優勝したボルト(中央)=ロイター

 ならばとコーチは07年7月のレースで10秒30を切ることを条件にした。結果は10秒03。400メートルを走りたくないという消極的な理由で始めた種目で五輪3連覇の偉業を達成するのだから、何が転機となるか分からない。

 9秒81の記録は「良くなかったが、勝ててうれしい」とボルト。次に目指すは最重要視する200メートルでの3連覇。主戦場でも王座を明け渡すつもりはない。


日経新聞
















【2016/08/16 05:56】 | SPORTOURS | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
Apple、来年に10.5インチの「iPad Pro」を投入か − 3モデル構成に??
MacRumorsによると、Apple関係の情報ではお馴染みのKGI証券のアナリストであるMing-Chi Kuo氏が、Appleは2017年に10.5インチの新しい「iPad Pro」を投入することを計画しているようだと報告していることが分かりました。



これにより2017年の「iPad Pro」シリーズは、9.7インチ、10.5インチ、12.9インチの3モデル構成になり、12.9インチと10.5インチのモデルには10nmプロセスが採用された新しい「A10X」チップが搭載されるものの、9.7インチモデルには引き続き「A9X」チップが搭載され、安価なモデルとして販売されると予想しています。

また同氏は、Appleは早ければ2018年に「iPad」シリーズのデザインを刷新し、ディスプレイにフレキシブルなAMOLED(アクティブマトリクス式有機EL)ディスプレイが採用されると予想しています。

















【2016/08/16 05:56】 | What's New Apple | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
錦織が「銅」 テニス日本勢96年ぶりメダル
リオデジャネイロ五輪のテニス男子シングルス3位決定戦が14日行われ、第4シードの錦織圭(日清食品)は第3シードのナダル(スペイン)と対戦、6―2、6―7、6―3で下し、銅メダルを獲得した。


テニス男子シングルで銅メダルを獲得し日の丸を掲げる錦織

 五輪での日本勢のメダルは、1920年アントワープ大会で熊谷一弥が男子シングルスで銀を、熊谷が柏尾誠一郎と組んだ同ダブルスで銀メダルを獲得して以来、96年ぶりとなった。

 錦織は第1セットで5ゲームを連取するなど試合を優位に進めた。しかし、第2セットを5―2とし、勝利まであと1ゲームとしてからショットにやや安定感を欠きタイブレークにもつれながらも落とした。第3セットは錦織がペースを取り戻し、最後は力強いサーブを放って試合を決めた。


日経新聞

















【2016/08/15 06:03】 | SPORTOURS | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
製造途中の「iPhone 7 Plus」の筐体の写真が流出か
Foxconnの製造工場で撮影された「iPhone 7 Plus」の筐体(リアケース)の写真を公開しています。


まだ製造途中のものなのか、Appleロゴの部分がくりぬかれておらず、塗装もまだのものとなっています。




なお、他の特徴はこれまでに流出している情報と同じで、デュアルレンズカメラの搭載やイヤフォンジャックの廃止が特徴となっています。

















【2016/08/15 06:03】 | What's New Apple | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
鳴門3回戦へ、選抜王者の智弁学園破る 夏の甲子園第7日

鳴門―智弁学園 9回表鳴門2死満塁、決勝の2点打を放ち一塁へ向かう鎌田。後方は大喜びの鳴門ベンチ(13日、甲子園)=共同

 第98回全国高校野球選手権大会第7日は13日、甲子園球場で2回戦4試合が行われ、鳴門(徳島)が春夏連覇を狙った智弁学園(奈良)を下し、盛岡大付(岩手)明徳義塾(高知)木更津総合(千葉)とともに3回戦に進出した。

 鳴門は2―2の九回2死満塁から鎌田の2点適時打などで3点を勝ち越し、河野が反撃を振り切り5―2で逃げ切った。

 盛岡大付は創志学園(岡山)に11―8で打ち勝った。序盤で4点のリードを許したが、大会屈指の好投手、高田から2本塁打を放つなど中盤に攻略した。

 明徳義塾は一回に先制すると相手守備の乱れにも付け入り小刻みに加点。7―2で境(鳥取)を下し、夏通算30勝目を挙げた。

 木更津総合は2―0で完封勝ちした。エース早川が唐津商(佐賀)に二塁を踏ませず2安打に抑えた。〔共同〕
















【2016/08/14 05:56】 | SPORTOURS | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
「iPhone 7」で追加されると噂の新しいブラックモデルはこんな感じに?? − モックアップが登場
iPhonoe 7シリーズのモックアップや偽物の画像を多数公開しているKK低调氏が、「iPhone 7」で新たに追加されると噂のブラックモデルのモックアップの写真と動画を公開しています。



このモックアップの背面にはSmart Connectorの端子が用意されていますが、最近の情報ではSmart Connectorは搭載されないものとみられており、初期の頃の情報をもとに作成されたモックアップと予想されます。

新しいブラックモデルが一体どんな感じの色目になるのかは分かりませんが、このモックアップのような感じになるのかもしれません。
















【2016/08/14 05:56】 | What's New Apple | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ゴルフスイング分析でデジカメ/スマホ「強力タッグ」
どんなスポーツであれ、"ちょっと上"を目指すプレーヤーにとって、自分のフォームを撮影してチェックすることはスキルアップに有効な手段となる。

 でも、いざ1人でやるとなると結構手間がかかる。デジタルカメラ(デジカメ)を三脚に固定して適当な場所に設置し、動画撮影の開始・終了時にわざわざボタンを押しに行ったり、撮影した動画をスマートフォン(スマホ)やパソコンに転送したり……。プレーヤーのニーズは高いものの、面倒であることが先に立ち、こうした使い方がスポーツの現場にいまだ浸透していないのが実情だ。


ゴルフ練習場で「EX-SA10 GSET」をセットしてスイングを撮影している様子(写真:カシオ計算機)

 カシオ計算機はその現状打破に挑む。同社は2016年6月17日、スマホと連動してゴルフのスイングを分析できるデジカメ「EX-SA10 GSET」を発売した。


「EX-SA10 GSET」は、レンズ形状のカメラと三脚、一脚ポールなどを同梱する。三脚に一脚ポールを取り付け、その上にカメラ部を、下に手持ちのスマホを取り付ける。実勢価格は4万5000円(税抜き)(写真:カシオ計算機)

 デジカメと言っても、EX-SA10 GSETはかなりユニークだ。ゴルフ練習場などで使いやすいよう、あくまで"ゴルファー目線"で開発したからである。レンズ形状の小型デジカメと手持ちのスマホを三脚に固定し、スマホをコントローラーとして使って遠隔操作で撮影する。

 かつてデジカメメーカーは、カメラ機能を内蔵するスマホを自分たちの地位を脅かすライバルとして敵視し、その台頭を恐れた。「カシオも以前は、すべてをデジカメで完結させるという方針で開発していた」(カシオ計算機 営業本部 戦略統轄部 QV戦略部 企画室 室長の仁井田隆氏)。

 しかし、現実は"餅屋は餅屋"である。言うまでもなく、デジカメは画質や画角の広さに勝るものの、撮影した動画の取り回しではスマホに勝てない。スイングを分析する際は画面上に所定のラインを引いたりするのが一般的だが、それをするには画面が大きくタッチ操作に対応したスマホが圧倒的に有利だ。

 EX-SA10 GSETが誕生した背景には、スマホに任せるところは任せる、という"割り切り"の発想がある。「最近では常にデジカメとスマホの連動(共有、利用)を念頭に置いて設計している」(同)。

■スマホへ画像を自動転送

 EX-SA10 GSETに同梱されるのは、小型のカメラと三脚、一脚ポール(自撮り棒)などである。右の写真のように、一脚ポールにカメラを固定し、その下に手持ちのスマホを取り付けてカメラを操作する。


ディスプレーを分離したカメラ部。レンズは広角端が16mmで、ハイスピードでの動画撮影(512×384画素で240フレーム/秒、640×480画素で120フレーム/秒)に対応している(写真:カシオ計算機)

 カメラは、通常のデジカメからディスプレーを取り除いた構造。サイズは直径60.9mm×高さ69.3mm×奥行き38.7mm、重さ111gと小型・軽量だ。

 特徴は、スイング分析用にハイスピードでの動画撮影(512×384画素で240フレーム/秒、640×480画素で120フレーム/秒)に対応している点と、単焦点ながら35mmフィルム換算で16mmと超広角な撮影が可能な点だ。

 これまでに販売されていたゴルファー専用デジカメはレンズの広角端が25mmまでなので、「自分のフォームを前から撮影する場合、隣前の打席をつぶさないと撮影できないというユーザーの不満の声が寄せられていた。16mmの超広角レンズと、同梱する小型の三脚を組み合わせると、自分の打席内に設置してスイング全景を撮影できる」(仁井田氏)という。

 カメラは、カシオが提供するスマホアプリ「Connect for GOLF」で操作する。同アプリを起動すると、近距離無線通信のBluetoothでカメラと接続し、カメラが内蔵するWi-Fi機能をオンにして通信状態となる(初回のみペアリングボタンを押して接続設定をする必要がある)。この状態で撮影すると、動画が自動的にWi-Fi経由でスマホに転送される。その際、動画は画像解析によってアドレスからフィニッシュの部分を抽出、つまりスイング前後の無駄な部分を除いてスマホに送られる。

 撮影時に「セルフモード」を選ぶと、アプリの画面に手のマークが表示される。打席でアドレスをしている状態でも、クラブなどでマークの部分をさえぎるとカウントダウンが始まり、1人でスイングを撮影できる。

■2画面再生で自分の過去と比較

 スイングは「Analyzer for GOLF」という別アプリでチェックする。動画のスローモーション再生のほか、直感的な操作で画面上にラインを引いてスイングをチェックできる。

 通常、ゴルフのスイングチェックでは、アドレス時の映像に所定のラインを引いて、スイング中に面(スイングプレーン)にブレがないか、正しい体重移動ができているか、無駄な上下動が起きていないか、などをチェックする。

 例えば、スイングを後方から撮影した動画で、ボールと首、ボールとクラブのシャフトにラインを引き、その間(Vゾーン)にスイングプレーン面が納まっているか、をチェックしたりする。


「Analyzer for GOLF」でスイングを分析している様子。スイングがぶれていないかのチェックで、ボールと首に青のライン、ボールとシャフトに赤のラインをひき、スイングプレーンがその間に納まっているかをチェック(写真:カシオ計算機)


「Analyzer for GOLF」での2画面表示。過去に撮影したスイングと現在のスイングを比較したり、手本とするプロのスイングと比較したりできる(写真:カシオ計算機)

 Analyzer for GOLFでは、撮影した動画の2画面表示も可能だ。過去に撮影したスイングと現在のスイングを比較したり、手本とするプロのスイングと比較したりできる。

 カシオはこれまでも、撮影した動画にラインを引いてスイングを分析できる、ゴルファー専用のデジカメなどを販売してきた。ただ、デジカメではディスプレーのサイズが小さくて見にくかったり、キー操作が中心であるため使い勝手に難があったりしたという。

■スポーツ雑誌の誌面に革命


2008年3月に発売した、高速連写が可能なデジタル一眼レフカメラ「EX-F1」(写真:カシオ計算機)

 カシオがスポーツにおけるパフォーマンス分析に目を向けるようになったきっかけは、あるエポックメーキングな製品の開発にある。

 2008年3月に発売した、当時としては他を圧倒する高速連写を実現したデジタル一眼レフカメラ「EX-F1」だ。一般的な一眼レフカメラの連写機能は6~8フレーム/秒だったところ、EX-F1は60フレーム/秒(600万画素)、動画では最高で1200フレーム/秒の撮影を可能にした。

 こうした高速連写に対応したカメラは、価格が100万~200万円もする特定用途向けにはすでに存在した。しかし、EX-F1はそれを一気に10万円台まで引き下げたため、技術・科学分野の研究や実験、そしてスポーツカメラマンの間で一気に広まった。「2008年夏以降、ゴルフ雑誌やテニス雑誌の誌面ががらりと変わった。スイングの連続写真が、それまでの動画から切り出したものから、高画質の写真に切り替わった」(同氏)

 EX-F1の評判はしだいにスポーツ界に広まり、ゴルフではタイガー・ウッズ選手のコーチなどが使い始めたほか、レッスンプロなども取り入れるようになった。

 2009年にはEX-F1の技術をベースに小型化を実現した、高速連写のコンパクトデジカメ「EX-FS10」を発売した。一般のゴルファーの中にはこのモデルを購入し、ディスプレーに液晶保護フイルムを貼ってマジックでラインを引き、スローモーション動画を再生してスイングをチェックする人が出てきた。

 そこで実験的に、EX-FS10のソフトウエアを一部改良してディスプレー上にラインを引く機能を搭載したゴルファー専用モデル「EX-FS10S」を同年秋に投入した。案の定、熱心なゴルファーから反響があり、それ以降は毎年、新製品の主力モデルのソフトウエアを改良したゴルファー専用モデルを発売していった。

 そして「GoPro(ゴープロ)」が開拓したアクションカメラという新市場に向けて、2014年に発売した分離型デジカメ「EX-FR10」が、EX-SA10 GSET誕生のきっかけになった。EX-FR10はレンズ、撮像素子、カードスロットなどからなるカメラ部と、ディスプレーを備えるコントローラー部を分離して使える。両者を切り離して使うことで、撮影の自由度を高めた。

 2015年には「EX-FR10」の後継として、レンズを35mm判換算で21mmから16mmに広角化するとともに、高速連写に対応した「EX-FR100」を発売した。

 EX-SA10 GSETはこのモデルをベースに、コントロール部の機能をスマホに肩代わりさせた。スマホの画面は4~5.5インチ程度とEX-FR100の3インチ(コントロール部に搭載)よりも大きく、タッチ操作ができる。さらに専用アプリの開発も容易だ。スマホがこれだけ普及した今、その力を借りない手はない。

■テニスやダンスへの横展開も

 EX-SA10 GSETの主要ターゲットは、「上達に熱心でスコアで100や90を切りたいと思っているゴルファー」(同)である。

 課題は、飽きられずに使い続けてもらう"仕掛け"にある。「我々ハードウエアメーカーは可視化は得意だが、その先が課題。スキルアップに役立つアドバイスなどの情報をどう提供していくかが重要になる」(同)。カシオでは、レッスンプロと組んでアドバイス情報を提供したり、腕時計などのセンサーが出力するデータと映像を組み合わせてさらなる分析情報を提供するなど、次に向けた検討をしている。

 さらに、テニス、ダンスなどフォームが重視される他のスポーツへの横展開も検討中という。

 コンパクト・デジカメの世界市場はここ数年、前年比2~2.5割減のペースで縮小する厳しい状況が続いている。こうしたなか、今回のように「ユーザーが求める場所にカシオが蓄積してきたカメラ技術を適切に注入していけるか」(同氏)。スポーツ市場はデジカメメーカーにとって、未開の領域であると同時に、生き残りへのカギとなるかもしれない。


[スポーツイノベイターズOnline 2016年7月29日付の記事を再構成]

















【2016/08/13 05:55】 | SPORTOURS | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
最年少記録狙う加納陸「高山のキャリア打ち砕く」
WBO世界ミニマム級王座決定12回戦(20日・兵庫県三田市駒ヶ谷運動公園体育館)で同級2位、前IBF世界同級王者の高山勝成(33=仲里)と対戦する同級1位、加納陸(18=大成)が12日、三田市の大成ジムで練習を公開した。すでに真正ジムの日本同級1位の山中竜也、同3位の小西伶也らと100ラウンドを超すスパーリングを積んできたため、この日は、シャドー、ミット打ちなど軽い動きに終始した。


ミット打ちで最終調整する加納「記録は意識しない」

 加納は勝てば18歳9ヶ月4日での世界王座獲得で、井岡弘樹(井岡弘樹ジム会長)が持つ18歳9ヶ月10日の国内最年少記録を塗り替える。「内容の濃い練習を積んできたので、すべての部分でレベルアップしていると思う。記録は意識せず、試合では自分の力を出し切ることだけに集中したい」と語り、高山について「警戒するのはキャリアだけです。自分には若さと勢いがあるので、スピードを生かして高山さんのキャリアを打ち砕きます」ときっぱり。

 丸元大成・大成ジム会長は「ランキングは1位だが、加納はチャレンジャー。最初から6ラウンドまでポイントを奪っていきたい。苦しい場面は訪れると思うが、積極的に攻めるボクシングを貫かせたい」と語った。

BoxingNews
















【2016/08/13 05:55】 | SPORTOURS | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
GGG&ブルック、ロマゴン&クアドラスが予備計量
9月10日ロンドンとロサンゼルスで予定される注目タイトルマッチで、WBCが義務づける試合1ヶ月前の予備計量が10日行われた。ロンドンのO2アリーナで挙行される世界ミドル級統一タイトルマッチは、王者ゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)が165ポンド(74.84キロ)、挑戦者のIBF世界ウェルター級王者ケル・ブルック(英国)が176ポンド(79.83キロ)を計測した。


英国で計量のブルック(左)と米国のゴロフキン

 WBCが目標にするこの時点の上限はリミットの10%オーバー。ブルックの体重はリミットちょうどだった。それでも本来2階級軽いブルックが試合1ヵ月前とはいえ王者より11ポンド(約5キロ)重いとはサプライズだ。ブルックはミドル級の体格をつくるため増量に努めているという。対するミドル級リミット5ポンド超のゴロフキンはぬかりない調整ぶりがうかがわれる。


ロマゴン(左)とクアドラスは試合まであと1ヵ月

 一方ロサンゼルスのザ・フォーラムで行われるWBC世界S・フライ級タイトルマッチは、王者カルロス・クアドアス(メキシコ)が124ポンド(56.25キロ)、挑戦者WBC世界フライ級王者ローマン・ゴンサレス(ニカラグア)が124.2ポンド(56.34キロ)をマーク。上限の126.5ポンドを両者とも下回った。

 米カリフォルニア州ビッグベアのゴロフキンのキャンプに帯同して調整するゴンサレスはグッドコンディションを強調。チームによるとスパーリングは前IBF世界バンタム級王者ランディ・カバジェロ(米)、弟のロメル・カバジェロ(米)、山中慎介と対戦したアルベルト“メトロ”ゲバラ(メキシコ)を相手に敢行。4階級制覇に邁進している。Photos/K2 Promotions

















【2016/08/12 05:54】 | SPORTOURS | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
4年ぶり刷新の「MacBook Pro」はAMDのPolaris採用か──Bloomberg報道
Apple製品のうわさの確度の高さで定評のあるBloombergのマーク・ガーマン記者が、うわさの新「MacBook Pro」はより薄く、軽くなり、AMDのPolaris、USB Type-Cポート、Touch IDパネル、ファンクションキー代わりのOLEDディスプレイバーを搭載すると予測した。9月7日とみられる次期iPhoneと同時には発表されないとしている。

 米Appleが年内に発表するとうわさの次期「MacBook Pro」の仕様について、米Bloombergが8月10日(現地時間)、複数の情報筋からの話をまとめた記事を公開した。

 かつて米9TO5Macで多数の信頼性の高いリーク記事を担当し、5月にBloomberg入りしたマーク・ガーマン記者による記事だ。

 5月に台湾KGI証券のアナリスト、ミンチー・クオ氏が発表した予測と同様に、新モデルはより薄く、軽くなり、指紋認証の「Touch ID」をサポートし、キーボード上部にファンクションキーのように使えるOLEDのディスプレイタッチバーが追加されるとしている。

 Touch IDはOLEDディスプレイの隣に設置され、ログインやApple Payの認証に利用できる(AppleはWWDC 2016で、次期OSでApple Payをサポートすると発表した)。

 OLEDディスプレイは切り替え可能なファンクションキーとして使え、ソフトウェアアップデートで新しいキーとして使えるようになるという(3Dグラフィックデザイナーのマーク・ハイェク氏によるコンセプト画像はこちら)。

 また、筐体を薄くするために、米AMDのグラフィックスプロセッサ「Polaris」(コードネーム)を採用するという。AMDは、Polarisシリーズのグラフィックスカードは従来より20%薄くなるとしている。

 ポートは新しい「MacBook」同様にUSB-Cポートになるが、ポート数は不明。

 色もMacBookとシルバー、ゴールド、スペースグレイの3色になるが、発売段階で全色そろうかどうかは分からないとしている。


現行MacBookの3色

 ガーマン氏によると、Appleは次期MacBook Proのテストを2016年に入ってから実施しているが、9月7日の「iPhone 7/7 Plus」(仮)発表イベントでは発表しないという。米MacRumorsは、Appleは10月に別のイベントを開催し、そこでMacBook Proを発表すると予測している。同社は2012年から毎年、9月とは別に10月に発表イベントを開催し、iPadやMacの新モデルを発表してきた。

ITmedia
















【2016/08/12 05:53】 | What's New Apple | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
内村、44年ぶり五輪連覇

つり輪の演技を終えた内村

 【リオデジャネイロ】体操の男子個人総合決勝が10日行われ、内村航平(コナミスポーツ)は全6種目で合計92.365点をマーク、ロンドン大会に続き金メダルを獲得した。体操の団体総合、個人総合との2冠達成は、1968年メキシコ、72年ミュンヘン両大会の加藤沢男以来44年ぶりとなった。

 内村は1種目目の床運動と、あん馬、つり輪の前半3種目を終えて3位で折り返した。しかし、跳馬で全選手最高点の15.566点をマーク。2位で迎えた最終種目の鉄棒でも着地を美しく決めて全選手中最高の15.800点とし、逆転で「金」を手にした。

 加藤凌平(コナミスポーツ)は鉄棒での落下が響き、合計88.590点で11位に終わった。

日経新聞

















【2016/08/11 10:17】 | SPORTOURS | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
Apple、4年ぶりに「MacBook Pro」を刷新へ ー 小型・薄型化やタッチバーの搭載が特徴か
に精通した複数の関係者の話として、Appleの次期「MacBook Pro」に関する情報を伝えています。



それによると、Appleは約4年ぶりに「MacBook Pro」シリーズを刷新する予定で、次期「MacBook Pro」はより薄型及び小型化され、ファンクションキーの部分にタッチスクリーン式のセカンドディスプレイを搭載し、ゲーマー向けにより強力で効率的なグラフィックプロセッサがオプションで用意されるとのこと。

次期「MacBook Pro」で最も重要な特徴であるタッチ式のセカンドディスプレイはファンクションキーに代わるもので、細長いディスプレイは使用中のタスクやアプリに合わせて様々な機能が表示されるようになっているそうです。

デザインについては、現行モデルより若干薄くなり、小型化されるものの、「MacBook Air」や「MacBook」のように先細りのデザインになならず、感圧タッチ対応のトラックパッドが現行モデルよりも僅かに大きくなるとのこと。

また、Touch IDやAMD製のGPU(Polaris世代)、USB-Cが搭載され、カラーラインナップはグレー、ゴールド、シルバーの3色が検討されていたようですが、最終的にどのようなラインナップになるのかは不明です。

なお、次期「MacBook Pro」は、次期「iPhone」が発表されると言われている9月7日のイベントでは発表されないものとみられており、10月に「macOS Sierra」のリリースと共にデビューする可能性が高そうです。
















【2016/08/11 10:17】 | What's New Apple | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
リオ五輪も配信、スポーツ観戦「VR革命」が始動
「バーチャルリアリティー(VR:仮想現実)元年」――。2016年に入り、米Facebook(フェイスブック)傘下にあるOculus VR(オキュラスVR)が3月にヘッドマウントディスプレー(HMD)「Oculus Rift」の出荷を開始し、ソニーも10月にHMD「Playstation VR」の発売を予定するなど、VRが普及へと一歩踏み出す年になりそうだ。そんな「VRブーム」は、ゲームの世界だけでなくスポーツ界にも着実に及んでいる。

 連日、熱戦が繰り広げられているリオデジャネイロ五輪。今回はVR映像が配信される史上初の五輪となった。

 米国でのテレビ放送権を持つ4大テレビネットワークの1つであるNBCは、開会式から閉会式まで1日1競技、計85時間の映像をVR配信している。VR映像はオリンピック放送機構(OBS)が制作し、陸上競技や体操、バレーボールなどのハイライト映像が撮影日より1日遅れのタイミングで配信されている。

 今回対象となる機器は、韓国Samsung Electronics(サムスン電子)のスマートフォン(スマホ)を着用して使うHMD「Gear VR」のみで、NBCの有料視聴契約者向け動画視聴アプリ「NBC Sports TV Everywhere app」を通じてでしかVRコンテンツセクションにアクセスできない。

 つまり、米国でも視聴者はかなり限定されるうえ、残念ながら日本からの視聴は難しい。それでも、スポーツ観戦に新たな体験をもたらすVRに初めて乗り出した五輪として歴史に刻まれることは間違いない。

■NFLでVRアトラクション


NFL Experienceに設けられたVRアトラクションを体験している様子。写真のHMDは「Gear VR」だがmJaunt VRのロゴが入っている((C)NFL JAPAN. All Rights Reserved.PHOTO BY AP Image)

 VRとスポーツの相性は抜群だ。観戦時にゴーグル型のHMDを装着することで、360度全方向が仮想現実の世界に没入できる。観戦者が家にいたとしても、あたかもスタジアムやフィールド内にいるかのような臨場感、そしてこれまでのスポーツ放送では見たことがないような視点での映像を体験できる。

 筆者がスポーツ界におけるVRブームを改めて実感したのは、2016年2月に米国シリコンバレーで開催されたプロアメリカンフットボールNFLの優勝決定戦「第50回スーパーボウル」である。

 ゲーム開催までの8日間、サンフランシスコ市のダウンタウンにある国際展示場に設けられたNFLのテーマパーク「NFL Experience」には“NFL Virtual Reality”と名付けられたVR体験ブースが設けられ、毎日多くの入場者が詰めかける人気アトラクションとなった。

 このアトラクションはVR技術企業の米NextVRと米Jaunt VRが出展したもの。NextVRは2015年のNFLシーズン中、ニューヨーク・ジェッツ対テネシー・タイタンズやボルチモア・レイブンズ対ピッツバーグ・スティーラーズ戦など3試合を撮影し、360度見渡せるVR映像を作成した。

 Jaunt VRも独自に撮影し、会場ではサムスン電子のGear VRを使って、VR映像を体験できるようにしていた。実際に視聴してみたが、試合前のセレモニーや試合をフィールド上で体験しているような感覚が得られ、なかなかの迫力だった。

■クォーターバック視点でゲーム体験

 今年のスーパーボウルにおけるVRアトラクションはこれだけではなかった。ドイツのIT(情報技術)大手企業SAPは、サンフランシスコのダウンタウンの一部を閉鎖して開催された屋外イベント「Super Bowl City」の自社ブース内で“Quarterback Challenge”というVR体験アトラクションを設置した。こちらは、アメリカンフットボールの攻撃の司令塔であるクォーターバック(QB)の視点でCG(コンピューターグラフィックス)のフットボールを体験できるというものだ。


SAPが「Super Bowl City」の自社ブース内に設置した、“Quarterback Challenge”というVR体験アトラクション。QBの視点でCGのフットボールを体験できる(画像:SAP)

 SAPはサッカーなどプロの試合のプレー解析などでスポーツ事業を展開しており、今回の試合会場となった「Levi's Stadium(リーバイス・スタジアム)」を本拠とする「サンフランシスコ49ers」のスポンサーでもある。それ故、こうしたアトラクション展開は自社ブランドの格好のPRとなったことだろう。

 このようなVR体験アトラクションをNFLで導入したのは、スーパーボウルだけではない。ニューヨーク・ジェッツは2015年シーズン中のホームゲーム6試合で“ジェッツ・バーチャル・サイドライン”と名付けたVR体験イベントを開催した。

 これはVRアトラクションの正式導入に向けたベータテストとして行われたもので、興味深いのは6種類のVRコンテンツが用意された点である。6種類とは、チームメイトとともにフィールドに入る様子や、コイントスの一員になる、フィールドで国歌斉唱に参加、タッチダウンのパスキャッチをサイドラインから見る、チアリーダーのダンスに参加、ジェッツの応援(チャント)に参加というもの。

 その中では、フィールドに入る映像が最も人気があったということだ。このように、どんなコンテンツがスポーツファンに最も人気があるかを、VRコンテンツを通じて探る動きも今後活発になるかもしれない。


ニューヨーク・ジェッツの“ジェッツ・バーチャル・サイドライン”を体験するファン((C)NFL JAPAN. All Rights Reserved.PHOTO BY AP Image)

■「どんなイベントでもすぐにライブストリームが可能」

 VRの導入に積極的なのは、もちろんNFLだけではない。前述のNextVRは、特にスポーツのVRライブ配信に熱心に取り組んでいることで知られる。

 NextVRは、4大テレビネットワークの1つであるFOXのスポーツ部門FOX Sportsと5年契約を結んでおり、ゴルフの全米オープンでは2年連続でVRライブ配信を実施した経験を持つ。


ゴルフ4大メジャーの1つ、全米オープンの2015年の大会でVR用に撮影するカメラ(写真:NextVR)


全米オープンでのVRの映像例(写真:NextVR)

 2016年2月には、自動車レースの「Daytona 500」もVRでライブ配信を実施した。さらに2015年10月にはケーブルチャンネルのTNTとプロバスケットボールNBAのゴールデンステート・ウォリアーズ対ニューオリンズ・ペリカンズ戦をVRでライブ配信している。

 Next VR共同創業者のDavid Cole氏は2016年1月、ラスベガスで開催されたコンシューマー向け技術展示会「CES」でスーパーボウルでのVR体験計画を発表した際、「どのようなイベントでもすぐにライブストリームができる。NFLが承諾するなら来シーズンにも実施可能だ」と意欲を見せたという。

■NFLチームや大学クラブが導入

 ここまではスポーツ観戦をするファン向けのVR導入の取り組みを紹介してきた。一方で、選手のトレーニングにVRを取り入れる動きも始まっている。先行しているのは、やはりアメリカンフットボールだ。

 カリフォルニア州に位置する名門私立スタンフォード大学のVR研究に端を発した、STRIVR Labsがそのリーダー的存在である。

 例えばQBはプレー開始前やプレー中に素早く相手守備陣の陣形、選手の動きを読み取らなければならない。QBの視点の動きや判断をトレーニングするのに、QB視点で撮影され、360度視線を変えることができるプレーのVR映像は最適なのである。

 2007年からトレーニングに適した映像や利用法の研究開発が進められ、同社は2015年に正式に設立された。スタンフォード大のフットボールチームなどで実績を挙げ、既に12の大学が採用済みだ。NFLでもダラス・カウボーイズや49ersなど5チームがトレーニングキャンプなどで導入している。


ダラス・カウボーイズのQBが2015年のトレーニングキャンプでSTRIVR Labsの技術を使い、トレーニングに活用するための練習風景をVR撮影している様子((C)NFL JAPAN. All Rights Reserved.PHOTO BY AP Image)

 実は先に紹介したニューヨーク・ジェッツもその一つで、トレーニング用に同社と契約、それをファンデベロップメント(開拓)用に拡大しようとしている。

 STRIVR Labsは、対象競技をバスケットボールやアイスホッケーにも広げている。2020年の東京五輪では、VRでのゲーム観戦のみならず、選手のトレーニングでの利用ももはや当たり前になっているかもしれない。

渡辺史敏(わたなべ・ふみとし)。ジャーナリストとNFLの日本窓口であるNFLジャパン リエゾン オフィスPRディレクターを兼務。2014年3月まで19年間、ニューヨークを拠点にNFLやMLBなどのスポーツと、インターネット、コンピューターなどITの2つの分野で取材・執筆活動を行う。帰国後、現職。

[スポーツイノベイターズOnline 2016年8月3日付の記事を再構成]



















【2016/08/10 04:58】 | Think different | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
体操男子団体3大会ぶり金 ラスト内村ゆかで決めた

体操男子団体決勝 金メダルを獲得した日本チーム


<リオ五輪:体操>◇8日◇男子団体決勝

 日本が合計274・094点で3大会ぶりの金メダルを獲得した。

 前半3種目を合計134・731点の2位で終えた日本は、後半の平行棒、鉄棒を終えてトップに立った。最終演技の床運動を白井健三(19=日体大)の高得点などで種目合計47・199と大きく伸ばし、2位ロシアなどの演技終了を待った。

 ロシアは床運動でラインオーバーなどのミスを連発。他チームも得点は伸ばせず、日本の優勝が決まった。

 2位は271・453点でロシア、3位は271・122点で中国だった。

 8チームで争う決勝は、メンバー5人のうち各種目3人が演技。全員の合計得点で争う。日本は予選で内村の鉄棒落下などミスがあり4位で決勝に進出していた。

<1:あん馬=内村、山室、加藤>

 日本最初の演技となった内村は、安定した演技でノーミスの15・100と好スタートを切った。しかし次の山室が終盤で落下があり、13・900と伸びず。最後の加藤は大きなミスなく14・933だった。合計43・933で6位。

<2:つり輪=田中、内村、山室>

 まず田中が最後の着地まで決めて14・933。2番手内村もしっかりまとめて14・800。ラスト山室は思ったほど点が伸びず14・866。この種目は44・599。合計88・532で5位。

<3:跳馬=加藤、内村、白井>

 加藤はロペスで着地は1歩うしろに出たが15・000。内村はリ・シャオペンを決めて15・566。初めての演技となった白井はシライ/キムヒフンを着地ピタリと決めて15・633の高得点。この種目46・199。合計134・731で2位に浮上した。

<4:平行棒=田中、加藤、内村>

 田中が完璧な演技で15・900。流れを受けた加藤も着地まで決めて15・500。最後の内村は細かなミスがあったものの15・366と15点台をそろえた。この種目46・766。合計181・497で2位。1位ロシアとは1・3差。

<5:鉄棒=加藤、内村、田中>

 加藤がカッシーナ、トカチェフと離れ技を決め15・066。注目の内村も屈伸コバチ、カッシーナなどミスなく決めて15・166。スペシャリストの田中もほぼ完璧な演技で15・166。この種目45・398。合計226・895でロシアを抜きついにトップに立った。

<6:床運動=白井、加藤、内村>

 白井が自らの名前が付く技を大きな乱れなく次々と決め、16・133の高得点。加藤も自らの力を出し切り15・466。ラストの内村がほとんどミスなく終え、15・600。この種目47・199。合計274・094とした。

















【2016/08/10 04:58】 | SPORTOURS | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
Foxconn、2017年発売の次世代「iPhone」向けのガラス製筐体を開発中か
以前に、2017年に発売される次世代「iPhone」はガラス製筐体を採用するとの情報をお伝えしましたが、本日、Nikkei Asian Reviewが、事情に精通した人物の話として、Foxconnは2017年に発売される「iPhone」のガラス製筐体の開発を進めているようだと報じています。



Foxconnは昨年よりガラス製筐体の開発を進めているようで、同社はこの件についてコメントすることを拒否しています。

なお、2017年発売の次世代「iPhone」では、上述したガラス製筐体の他、有機ELディスプレイが採用されると言われています。

















【2016/08/10 04:58】 | What's New Apple | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
イチロー、3000安打の金字塔 その先に…
 大リーグ・マーリンズのイチローは7日午後(日本時間8日午前)、右翼フェンス直撃の三塁打を放って大リーグ通算3000安打に達した。メジャーでも30人目の快挙に、チームメートから手荒な、そして心のこもった祝福を受け、しばらくは歓喜の余韻に浸ったが、その一方でイチローは、ほっとしたのではないか。


イチローは試合前の準備一つにしても妥協がない=AP

■記録騒ぎ「飲み会に付き合う感じ」

 例えばデーゲームの場合、イチローは試合開始約1時間半前から30分ほど外野の芝の上で体を動かす。それを見つめるメディアの数が、前半終了前から徐々に増え、後半が始まってからはファウルグラウンドを埋め尽くすほど。もちろんイチローの場合、過去に何度も喧噪(けんそう)にさらされて来たわけだが、決して居心地のいいものではないよう。かつて――日米通算2000安打を打つ直前だったか、こうした状況をイチローはこう例えた。

 「飲めないのに飲み会につき合わされている感じ」

 言い得て妙だ。

 周囲の盛り上がりに比べて、イチローの冷静さが際立つが、先日も言った。

 「僕がそっち側に寄っていくと思いますか?」

 太陽がやや傾いたこの日午後、その飲み会が、ようやくお開きになった。

 それにしてもチームメートこそうれしそうだった。ダッグアウトから三塁のイチローのもとへ駆け寄り、一人ひとり、祝福の言葉をかける。それは昔のある時期とは対照的でもある。

 少し前にも紹介したが、ある時期イチローは、記録を達成してもチームメートの嫉妬を恐れ、例えば、電光掲示板で記録のことを紹介しないでくれ、とお願いしたことさえあった。後になって2007年からマリナーズのヘッドコーチを務め、途中から監督に就任すると翌年の6月まで指揮を執ったジョン・マクラーレン現フィリーズコーチが、「守ってやれなくて、申し訳なかった」と漏らすほど。


大リーグ通算3000安打を達成し、ナインの祝福を受けるイチロー(デンバー)=共同

■「自分以外の人が特別な瞬間つくる」

 時を経て、疑いが氷解したのは10年9月。10年連続200安打を達成すると、チームメートが心から祝福し、その自然発生的な盛り上がりにイチローは、「喜んでいいんだ」とひとりごちた。

 ただ、だからこそ、かもしれない。日米通算4000本安打を打った夜、イチローは記録が持つ本質を知った。

 「結局、記録が特別な瞬間をつくるのではなくて、自分以外の人たちが特別な瞬間をつくってくれるものだというふうに強く思いました」

 さて、大リーグ16年目で3000本。

 もちろんこれまで、様々な記録をつくってきた。262本という大リーグシーズン最多安打(2004年)、10年連続200安打、日米通算4000安打、そして先月は、日米通算でピート・ローズが持つ大リーグ通算安打記録を更新――。

 その過程で、なにが彼を支えたかと言えば、いろんな要素があるのだろうが、ひとつ、これだけはいえる。

 妥協なき日常。

 イチローの場合、試合前の準備一つにしても妥協がない。それはたとえ、代打中心の役割となった今でも変わらない。昨年の6月に言った。

 「1打席のために朝から、もっと言えば、前の日のゲームが終わったときから、僕は(準備を)やる」

 これまでも、そしてこれからもずっと、ストイックに。


球史に歴史を刻み続けるイチローの年俸の推移

■「人の行動見て自分に生かす」

 「生活自体、どこへ行ってもあんまり変わらない。球場と家を往復するだけ。24時間、きっちり野球のために使ってますから。家にマシンを置くスペースがあるかとか、そういうことは変わるけれども、どこに行っても生活は変わらない」

 では、そうした妥協なき日常にイチローを駆り立てる原動力はなにか。

 日米通算3000安打を打った8年前に聞いたことがある。すると、せきを切ったように語りだした。

 「僕が何かを自分のために生かすことというのは、人のことを見て、学ぶことが多いんですよね。自分の中から何かを生み出していくことっていうのはあんまりない。人の行動を見ていると、すごく気になることがたくさん見えてきて、それを自分に生かすというやり方で、まぁ、ずっと、すごくいやらしいやりかたですけど、そうやって、今の自分があるような気がするんですよ。そうやっていくと、今の自分ができた、みたいな」

 「その中から、自分の信じている物なんかが生まれてきて、それを生かしていく。で、急に、94年、210本打って、給料が10倍になったわけですよね。あのときから、自分に対する責任、自分が負っている責任というものを、考えるようになりましたね。まだ、給料が安いときっていうのは、そういうことを考えない。自分のことしか考えない。でも、自分の行動や発言によって、大きな影響が出る――ということを、あの年に自分で知ってしまったわけですよね。それからというのは、ようは、これを今人が見ていたら、許さないだろうな、という行動はなるべくしないようになっていきましたよね。で、人のことも見ながら、自分をつくってきた」

 そうやって客観的に自分を見つめ、自分の行動規範を形成する手段は大リーグ移籍で、むしろ役立った。

■「Wシリーズ勝たせたい」とボンズ

 「そういうことを考えるようになったのは14年前。で、アメリカに来て、また想像していたものと違う世界があったわけです。いいことも悪いことも、アメリカではわかりやすい。特にはっきりと答えが出るので。それは僕にとっては、すごく助けになりましたね。『あっ、ああやってやらなければいいんだ』ということが、あまりにもたくさんあって。『こうした方がいい』というのは難しいですよ。答えが出ずらいんですよ。でも、明らかに、『それはまずいよね』という中には、はっきりとした答えがたくさんある」

 他山の石という言葉は中国最古の詩編とされる「詩経」に出てくる、「他山の石、以て玉を攻むべし」という言葉に由来する。よその山から来た粗悪な石でも、自分の球を磨く砥石になりうる、という意味だが、イチローにしてみれば、「すごくいやらしい」と断りながらも、ある意味で一部の大リーガーに助けられ、あるべき姿を追求していった。"妥協なき日常"もある意味、その反面教師ではないか。


シーズン最多安打などイチローが達成した日米の主な記録

■並ぶべき記録ほぼなくなった

 逆に今、若いマーリンズの選手らが、イチローにならおうとしているのは、どこか隔世の感がある。

 さて、飲めないのにつき合わされていた飲み会が終わった。

 気づけばもう、並ぶべき、超えるべき、あるいは、到達すべき記録がほとんどなくなった。

 日米通算5000安打? 大リーグ通算4000安打?

 この間、数々の本塁打記録を持つ打撃コーチのバリー・ボンズと並んで座っていると、彼が聞いて来た。

 「イチローは、3000本を打ったら、何を目標にするのだろう」

 さて、何だろう。

 少し間があった後、ボンズはひとりで答えを出した。

 「ワールドシリーズのタイトルかな。うん、勝たせてやりたいな」


日経新聞
















【2016/08/09 05:53】 | SPORTOURS | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
「Apple Watch 2」はGPSや気圧計を搭載し、年内に登場か
証券のアナリストであるMing-Chi Kuo氏が次期「Apple Watch」に関する最新のレポートを公開し、デザインは変わらないものの防水性能が少し向上するようだとをお伝えしましたが、MacRumorsが、そのレポートの詳細を掲載しており、次期「Apple Watch」はGPSや気圧計を搭載するかもしれない事が分かりました。



同氏のレポートによると、次期「Apple Watch」は位置情報の処理の改善の為にGPSや気圧計を搭載し、より高容量のバッテリーや16nmプロセスを採用した「S2」チップが搭載されるとのこと。

なお、次期「Apple Watch」は今年後半に発売予定で、2017年に発売されるモデルでLTEがサポートされると予想されています。
















【2016/08/09 05:53】 | What's New Apple | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
萩野公介と瀬戸大也がダブル表彰台 メルボルン五輪以来60年ぶりの快挙

男子400m個人メドレー決勝の表彰を終え、メダルを手にする瀬戸大也(左)と萩野公介 =6日、五輪水泳競技場

 リオデジャネイロ五輪競泳男子400メートル個人メドレーで萩野公介(東洋大)が金メダル、瀬戸大也(JSS毛呂山)は銅メダルに輝き、日本人2人がメダルを獲得した。競泳男子で日本人が五輪の表彰台に立つのは、1956年メルボルン五輪競泳男子200メートル平泳ぎで古川勝が金メダル、吉村昌弘が銀メダルを手にして以来、60年ぶりの快挙となった。

サンケイ新聞
















【2016/08/08 06:03】 | SPORTOURS | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ハイレベルな筒香と山田、白熱のセ界本塁打王争い
セ・リーグの打撃タイトル争いがにわかに熱を帯びてきた。一時はヤクルト・山田哲人が主要部門を独占するかにみえたが、7月に減速。追う側のペースアップもあって混戦模様となってきた。中でも熱いのがホームラン王争いだ。7月にDeNAの筒香嘉智が16本を量産して4本に終わった山田を一気に抜いた。右の山田に左の筒香。三冠王も狙える2人によるハイレベルな争いは面白い。

 月間MVPにも輝いた7月の筒香はすごかった。打率4割2分9厘、16本塁打、31打点。ヤクルトのバレンティンは60発で日本記録を塗り替えた2013年の8月に18本塁打を放っているが、筒香の16本塁打はそれに次ぐ量産記録。オールスターでの2本も加えれば、同じ規模の大爆発だったということになる。7月終了時点で32本塁打だから、それまでの3カ月余りの分を1カ月で打ってしまったわけだ。

■天才打者に長距離砲の引き出しも


筒香は打者としてのステージがひとつ上がったようにみえる=共同

 筒香は長距離砲ではないと僕は考えていた。高い放物線を描く弾道が長距離砲の特徴だ。以前なら田淵幸一さん、現役では西武の中村剛也やメヒアを思い浮かべてもらえばいい。かたや筒香は弾丸ライナー系。パワーがあるから当たればスタンドまで届くが、カテゴリーとしては長距離というより打率も残せる中距離打者で、松井秀喜に似たタイプとみていた。

 ところが最近の筒香は捕手寄りの軸足に体重を残したまま、長距離砲のようなホームランを打っている。これはアベレージ型から長距離タイプに変わったということではなく、天才打者の引き出しが一つ増えたということ。打者としてのステージが一つ上がった印象を受けるのだ。今年の筒香はタイミングを取るときの右足の上げ方を小さくするなど、春季キャンプからフォーム改造に取り組んでいた。シーズン序盤は新しいフォームがなじまなかったり、右脇腹の肉離れもあったりでやや苦戦していたが、ここにきてイメージと現実がかみ合ってきたようだ。

 好調ぶりはボールの待ち方からも見て取れる。普通、打者は直球にタイミングを合わせて変化球にも対応する。ところが最近の筒香は変化球にタイミングを合わせつつ、直球にも対応できてしまう。僕にも覚えがあるが、これができるのはメチャクチャ調子がいい証拠。心技体が充実した貴重な期間にこういうことがある。

 ただ、絶好調がずっと続くということはない。打撃には波があり、いつかは崩れてくるものだ。もっともよくある原因は体の疲れ。特に夏場は体調の維持が大切になる。疲れを蓄積しないためには、よく寝ることに尽きる。マッサージなどもあるが、何をおいても寝ることだ。冷房を何度に設定すればいい、などというマニュアルがあるわけではない。快眠のノウハウは自分で探し当てるしかない。筒香の今後はこのあたりの自己管理にも懸かってくるだろう。

 一方、タイトルを争う山田は過去にも似たタイプを見つけるのが難しい。打率3割、30本塁打、30盗塁のトリプルスリーを達成した昨季に続き、早々と30発をクリアした。ホームラン打者にはみえない76キロの細い体で、長距離砲のような高弾道を次々とスタンドまで運ぶのだから驚くほかない。

■素早い体の回転が生む完璧な当たり


データをみると、山田には苦手なコースがない=共同

 投手が必死にタイミングを外そうとしても、並外れて高い確率で自分の形で打ててしまうのが山田だ。彼のホームランは完璧な当たりばかり。それを可能にしているのは素早い体の回転だ。厳しい内角も難なくさばく。先日のテレビ解説で知ったのだが、ストライクゾーンを9分割したゾーンごとの打率は、最も低い外角高めでも2割9分以上という。つまり、苦手なコースがない。内野安打が出にくい右打者にして打率も3割3分以上では手がつけられない。投手は白旗を揚げるしかないだろう。

 8月上旬は個人タイトルを気にするにはまだ早いが、残り試合が少なくなるにつれて嫌でも意識が出てくる。僕が初めて本塁打王を取った1996年はライバルだった松井の結果を逐一気にしていた。大詰めになるとチームメートも気を使ってくれて、それが追い風にも重圧にもなる。そんな心の駆け引きもタイトル争いの見どころだ。

 ホームラン王に3度輝いているヤクルトのバレンティンは爆発力があるが、今年はそこまでの気持ちがないようにみえる。一昨年まで6年連続で外国人がタイトルを独占していた本塁打で国産選手がマッチレースを繰り広げるのは純粋にうれしい。筒香、山田とも本拠地は狭く、条件は五分と五分。最低でも40本、できれば45本以上の決着を期待したい。


日経新聞
















【2016/08/08 06:03】 | SPORTOURS | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
なぜApple Watchは最大7倍もの高速化が可能なのか
Appleが6月に開催したWWDC 2016では、Apple WatchのOSをwatchOS 3にアップデートするだけで、アプリの起動が最大7倍も高速化すると発表されました。なぜそんなことが可能だったのか、取材して分かったことを紹介します。


Apple Watch

 次期「iPhone」のうわさやリーク情報が続々とメディアに現れるようになってきました。例年通りであれば、9月には新しいiPhoneが発表になる見通しです。もしかしたら、2年前と同様、新しい「Apple Watch」も、新型iPhoneと同じ発表会でお披露目になるかもしれません。

 現行モデルのApple Watchユーザーにとって、Apple Watchのモデルチェンジがどうなるかは非常に気になるところですが、もう1つ、この秋には注目のイベントが控えています。それはwatchOS 3のアップデートです。

 Apple主催の開発者向けイベント、WWDC 2016では、Mac、iPhone/iPad、Apple Watch、Apple TVそれぞれに対応したOSの、新しい機能や改善点の一部が公開されて話題になりました。Apple Watch向けのwatchOS 3は、なんと最大7倍もの高速化を果たすことが予告されています。当時、「もともとかなりの伸び代が用意されていたのではないか」と予想しましたが、取材を通してその秘密が分かってきました。


watchOS 3の配信はこの2016年秋の予定

最大の違いはメモリの使い方の変更

 現在のApple Watchのアプリは、「グランス」というウィジェットのようなものを使って情報を一時的に確認できますが、情報の更新には若干の時間がかかります。そこからさらにApple Watchアプリを起動すると、また長時間待たされます。

 watchOS 3では、メモリの使い方を変え、「ドック」と呼ばれる場所に最大10個のアプリを入れておけるようになります。ドックに入っているアプリはメモリに常駐する形になり、瞬時に起動できるようになるとのこと。これによって動作の高速化が実現しているわけです。

バックグラウンドでの情報更新もサポート

 さらに、watchOS 3ではバックグラウンドでの情報更新もサポート。アプリを呼び出してからiPhoneと通信して、情報をアップデートするのではなく、あらかじめアプリが最新情報を持っているために、起動後必要な情報がすぐ表示でき、体感速度が上がるのです。

 バックグラウンドでアプリが動作して、ただでさえ1日ちょっとしか持たないApple Watchのバッテリーは大丈夫なのか、と心配になるかもしれませんが、バッテリーの駆動時間への影響はあまりないといいます。

ユーザーインタフェースも最適化

 メモリの使い方の部分で、新たにドックという機能が用意されることに触れましたが、このドックは、現在はよく使う連絡先を呼び出す機能が割り当てられているサイドボタンから立ち上げます。サイドボタンを押して、アプリを選び、起動すると必要な情報がすぐに表示されるわけです。

 ちなみに画面を下から上にスワイプすると、よりiPhoneに近い、「コントロールセンター」が表示されるようになります。

 ドックの登場によって、グランスは役目を終えます。画面を下から上にスワイプし、グランスを選ぶと情報更新にしばらく待たされ、その後アプリを起動するのにさらに時間がかかる状態から、大きく操作方法が変わるわけです。これによっても、より動作が速く感じられるようになります。

 つまり、Apple Watchの高速化は、アプリがメモリに常駐すること、バックグラウンドでの情報更新ができるようになること、そしてユーザーインタフェースの変更という、3つの組み合わせによって実現されるわけです。

Apple Watchはやはり余裕を持たせた作りだった

 Apple Watchは、Appleにとっても初めての、人々が24時間365日身に着けるデバイスでした。そのため、開発者がどのようなアプリを作ってくれるか、ユーザーがそれをどう使うか、バッテリーへの影響はどれくらいあるか、といったことを事前に予測することが非常に難しかったといいます。発売から1年以上かけて、慎重にApple Watchの使われ方を学んできたそうです。

 そして分かったのは、アプリにどれくらいのメモリを割くのが最適か、という予想が、保守的すぎたということ。watchOS 3では、メモリをアプリにもっと割いても大丈夫で、バッテリーへの影響もそれほど大きくない、という確証が持てたことから、大幅な高速化に至ったのです。

 もともとApple Watchのハードウェアは、将来のこうした変更にも耐えうる、余裕を持った作りになっていたのは、予想した通りでした。

 現在のApple Watchアプリの動作は、非常に遅く、ストレスを感じるレベルのものですが、これが快適に動くようになれば、さらに活用の幅は広がりそうです。Apple Watchがサクサク動くようになるなら、新型Apple Watchが発表されても、しばらくは我慢できるかもしれません。


ITmedia
















【2016/08/08 06:03】 | What's New Apple | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
「Apple Watch 2」、デザインやサイズは変わらないものの防水性能が少し向上か
威锋网によると、KGI証券のアナリストであるMing-Chi Kuo氏が、次期「Apple Watch」は16nmプロセスを採用し、更にパワフルになった「S2」チップを搭載し、同チップはTSMCが製造するようだと報告している事が分かりました。



現行モデルに搭載されている「S1」チップはSamsungが28nmプロセスで製造しており、この情報が正しければチップの製造元がTSMCへと変更されることになります。

また、本体サイズは38㎜と42㎜の2モデル構成と現行モデルから変わらず、外観のデザインも変更はないそうですが、防水性能が少し向上しているとのこと。

更に、現行モデルの製造(組み立て)はQuanta Computerが独占的に請け負っていますが、次期モデルからはFoxconnも製造するようです。

なお、同氏は以前にも次期「Apple Watch」のデザインは現行モデルから変化はなく、内部仕様のアップデートのみになると報告していました。
















【2016/08/08 06:02】 | What's New Apple | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
池江、日本新で準決勝へ 女子100バタフラ

競泳女子100メートルバタフライ予選、力泳する池江璃花子(リオデジャネイロ)=共同

【リオデジャネイロ=共同】競泳女子100メートルバタフライ予選で池江璃花子(ルネサンス亀戸)は全体8位となる57秒27の日本新記録で、星奈津美(ミズノ)は全体15位で準決勝に進んだ。
















【2016/08/07 05:39】 | SPORTOURS | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
錦織、快勝で1回戦突破 リオ五輪テニス男子シングルス

男子シングルス1回戦 アルベルト・ラモス(右)に勝利し握手する錦織圭(リオデジャネイロ)=共同

 リオデジャネイロ五輪のテニス男子シングルス1回戦で、第4シードの錦織圭(日清食品)が世界ランキング33位のラモス(スペイン)に6―2、6―4で快勝した。2回戦では世界75位のミルマン(オーストラリア)と対戦する。〔共同〕

















【2016/08/07 05:39】 | SPORTOURS | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
内村、鉄棒で落下 体操日本にミス相次ぐ 男子予選

体操男子予選の鉄棒で落下した内村航平(リオデジャネイロ)=共同

 団体総合、個人総合、種目別の決勝進出を懸けた男子予選が行われ、団体総合で3大会ぶりの金メダルを目指す日本は、合計269.294点で第1班を終えて1位につけたものの、ミスが相次ぎ得点は伸びなかった。

 最初のあん馬で田中佑典が落下。山室光史が跳馬でしりもち、平行棒で落下と失敗を重ね、鉄棒でもエース内村航平(いずれもコナミスポーツ)が落下した。個人総合の内村は90.498点で1班を終えて首位に立ったが、金メダルが有力視されていた種目別鉄棒での決勝進出は逃した。

 団体予選は各種目4人が演技し、上位3人の得点合計で争う。団体総合で前回銅メダルの英国や米国が2班、2連覇中の中国は、ロシアとともに最終3班で演技する。〔共同〕

















【2016/08/07 05:39】 | SPORTOURS | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
私有地のポケモン駆除、セキュリティー企業の新事業に

ポケモンGOのコードに手を加えて、私有地などに現れるポケモンを駆除するという
2016.08.05 Fri posted at 09:36 JST

ラスベガス(CNNMoney) スマートフォン向けゲーム「ポケモンGO」の爆発的人気で私有地に迷い込むユーザーが相次ぐ中、米フロリダ州の電力会社が発電施設などに立ち入られる事態を防ごうと、サイバーセキュリティー企業のルッキング・グラスと契約してポケモン駆除に乗り出した。同社が4日、CNNMoneyの取材で明らかにした。

ルッキング・グラスのクリス・コールマン最高経営責任者(CEO)は「ポケモン駆除ビジネスを展開中」と話し、これまでのところ8社から依頼を受け、ポケモンGOのコードに手を加えて立ち入り禁止区域内のポケモンを駆除していることを明らかにした。その後同ゲームの開発元ナイアンティックに対応を促しているという。

ポケモンGOを巡っては全米の警察がユーザーに対し、民間企業や政府機関、宗教団体などの敷地に立ち入らないよう注意を呼びかけてきた。しかし私有地からポケモンを締め出す方法は確立されていなかった。

ポケモン捕りに熱中するあまり画面にくぎ付けになって崖から転落したり、わき見運転でパトカーに衝突したりといった事故も相次いでいる。

コールマン氏は、ナイアンティック取締役のギルマン・ルイ氏と親交があったことも、ポケモン駆除事業の助けになったと話している。

ルイ氏は米中央情報局(CIA)が最先端技術に投資するため設立したベンチャーキャピタル会社IN-Q-Telの初代CEOを務め、サイバーセキュリティ業界では有名な存在だった。
















【2016/08/06 05:48】 | Think different | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
「iOS 9.3.4」リリース、「重要なセキュリティの問題」を解消
AppleがiOS 9.3.4を配信開始。「重要なセキュリティの問題」が解消される。iPhoneは4s以降が対象。

 Appleが8月5日(日本時間)、iOSデバイス向けの最新OS「iOS 9.3.4」をリリースした。

 アップデートにより、iPhoneとiPadでの「重要なセキュリティの問題」が改善される。Appleは今回のアップデートを全てのユーザーに推奨するとしている。

 アップデートはWi-Fi経由で端末から、またはiTunesと接続して行える。アップデート用のファイルサイズは、iPhone 6sからダウンロードする場合が26.1MB。

 対象となるのはiPhone 4s以降、iPod touch(第5世代以降)、iPad 2以降。


















【2016/08/06 05:48】 | What's New Apple | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
「iPhone 7」のフロントパネルが流出か
昨日、「iPhone 7」の試作機とされるデバイスを撮影した写真や動画が公開されましたが、今度は、「iPhone 7」のフロントパネルの写真が中国のWeiboにて公開されている事が分かりました。



これが本物かどうかは分からないものの、「iPhone 6s」のフロントパネルとの違いは、耳を当てるイヤフォン部分の穴の横幅やFaceTimeカメラの穴が大きくなっている他、センサー用と思われる穴が2つになっています。
















【2016/08/06 05:48】 | What's New Apple | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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