FC2ブログ

SPORTOURS(スポーツアーズ)情報掲示板

スポーツは明日を生きるエネルギー。感動できる「場面」を提供します。
スポーツは明日を生きるエネルギー。感動できる「場面」を提供します。
スポーツは明日を生きるエネルギー。感動できる「場面」を提供します。
スポーツは明日を生きるエネルギー。感動できる「場面」を提供します。
スポーツは明日を生きるエネルギー。感動できる「場面」を提供します。
スポーツは明日を生きるエネルギー。感動できる「場面」を提供します。
スポーツは明日を生きるエネルギー。感動できる「場面」を提供します。
スポーツは明日を生きるエネルギー。感動できる「場面」を提供します。
スポーツは明日を生きるエネルギー。感動できる「場面」を提供します。
スポーツは明日を生きるエネルギー。感動できる「場面」を提供します。
スポーツは明日を生きるエネルギー。感動できる「場面」を提供します。
スポーツは明日を生きるエネルギー。感動できる「場面」を提供します。
スポーツは明日を生きるエネルギー。感動できる「場面」を提供します。
スポーツは明日を生きるエネルギー。感動できる「場面」を提供します。
スポーツは明日を生きるエネルギー。感動できる「場面」を提供します。
スポーツは明日を生きるエネルギー。感動できる「場面」を提供します。
スポーツは明日を生きるエネルギー。感動できる「場面」を提供します。
スポーツは明日を生きるエネルギー。感動できる「場面」を提供します。
スポーツは明日を生きるエネルギー。感動できる「場面」を提供します。
スポーツは明日を生きるエネルギー。感動できる「場面」を提供します。
スポーツは明日を生きるエネルギー。感動できる「場面」を提供します。
スポーツは明日を生きるエネルギー。感動できる「場面」を提供します。
スポーツは明日を生きるエネルギー。感動できる「場面」を提供します。
スポーツは明日を生きるエネルギー。感動できる「場面」を提供します。
スポーツは明日を生きるエネルギー。感動できる「場面」を提供します。
スポーツは明日を生きるエネルギー。感動できる「場面」を提供します。
スポーツは明日を生きるエネルギー。感動できる「場面」を提供します。
スポーツは明日を生きるエネルギー。感動できる「場面」を提供します。
スポーツは明日を生きるエネルギー。感動できる「場面」を提供します。
スポーツは明日を生きるエネルギー。感動できる「場面」を提供します。
iPhone7のイヤホン端子廃止は大問題
米アップルの新型スマートフォン(スマホ)「iPhone(アイフォーン)7」と「iPhone7プラス」では、それまであったイヤホン端子を廃止し、代わりにライトニングコネクター付きのイヤホンとイヤホン端子のアダプターが同こんされているのだから、いいんじゃないか。いや、そういうわけではない。

■とにかく面倒になる

 その理由はこうだ。

 「7」や「7プラス」で通常のイヤホンを使おうとすれば、この特殊なアダプターを常に携帯しなくてはならない。ノートパソコン「マックブック」の新モデルや、4つのUSB-C端子が搭載されるといううわさのある新型「マックブックプロ」でも同じだ。アダプターをなくしたら、新たな出費を強いられる。

 では、ライトニングコネクター付きのイヤホンはどうか。これも頭痛の種になるのは確実だ。このイヤホンはライトニング端子のない機器では使えない。なくしたら、アップルストアで新品を買わなくてはならない。なくしては買うことを繰り返す羽目に陥るだろう。昔の携帯音楽プレーヤー「iPod」に付いていたイヤホンと同じだ。

 無線イヤホンならブルートゥースで使えるが、誰もがこれを持っているわけではない。無線イヤホンは高価で、音質も常に完璧とはいえず、付けたまま電波が届かない場所に動いてしまうこともよくある。とはいえ、今年6月の米国での無線イヤホンの販売台数は有線イヤホンを上回った。無線イヤホンを買うべきか、それとも待つべきか。難しいところだ。

 やがてサードパーティーによるライトニングコネクター付きイヤホンが販売されるだろう。これを使えばあのうざいアダプターは不要になるため、興味深い。そのうち、純正品よりも一部の非純正品の方が高品質ではないかと思うようになるかもしれない。おそらくその通りだ。だが、手持ちの他の機器には合わないのに、スマホのためだけにどのイヤホンが対応しているかを一から探すのは、不快でしかない。

■アップルにとってはいつものことだが…


iPhone6s(上)にはあったイヤホンジャックがiPhone7(下)では廃止となった

 アップルはこれまでもこうした手法をとってきた。1998年には、12年間使っていた商標登録済みの接続端子「アップル・デスクトップ・バス(ADB)」の廃止に着手。99年には同社が提唱していた「FireWire(ファイアワイア)」規格を採用した機器を発売したが、12年後の2011年に取りやめた。さらに、03年にはiPodに「30ピンドックコネクター」を採用したものの、11年後の14年に廃止した。

 「USB-A」や「マイクロUSB」の代わりに「USB-C」を採用したパソコンメーカーやモバイル機器メーカーはアップルだけではない。だが、同社はイヤホン端子を廃止した先駆けだ(ただし、アップルが初めてではない。中国のパソコン大手レノボは6月にイヤホン端子のないモトローラのスマホ「モトZ」を発表している)。

 言い換えれば、アップルマニアはこの類いの話には慣れっこだ。

 とはいえ、今回は(接続端子ではなく)イヤホン端子の話だ。現在の3.5ミリ端子は1960年代から存在し、その前身にあたる4分の1インチ(6.35ミリ)の端子は1870年代に登場したとされる。多くの消費者は長い間、高品質のイヤホンに多額の費用をかけてきた。これは使えなくなるわけではないが、使うたびにアダプターが必要になる。別のイヤホンを使おうとすれば、まずはアダプターを見つけなくてはならない。

■100年以上続いた伝統を打ち切り

 こうした点を考えると不安になる。アップルはなぜ1世紀以上うまくいっていたやり方を続けられないのか。(共同創業者の)故スティーブ・ジョブズ氏がよく口にしていた「ちゃんと動く」という表現は、このイヤホン端子にかなり当てはまる。それでも、アップルはこの端子を廃止しようとしているのだ。

 筆者の同僚は昨年、アップルがイヤホン端子の廃止に踏み切るのは「避けられない」と予告していた。だが、これは慰めにもならない。米IT(情報技術)ニュースサイト「ザ・バージ」のニレイ・パテル氏が、イヤホン端子のないiPhoneを「使いにくく、ばかげている」とこき下ろしたのも同様だ。

 しかも、アップルのワールドワイド・マーケティング担当上級副社長のフィリップ・シラー氏は7日の新製品発表会で、イヤホン端子の廃止を明らかにした際に謝りもしなかった。代わりに、アップルの勇気について強調した。それがなお腹立たしい。

By Jordan Novet

(最新テクノロジーを扱う米国のオンラインメディア「ベンチャービート」から転載)















【2016/09/17 06:11】 | What's New Apple | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
山中が最強モレノを倒してv11達成!
<プロボクシング:WBC世界バンタム級タイトルマッチ>◇12回戦◇エディオンアリーナ大阪

 WBC世界バンタム級王者の山中慎介(33=帝拳)が、挑戦者の同級1位アンセルモ・モレノ(31=パナマ)に7回KO勝ちし、11度目の防衛を果たした。

 山中は「長谷川さんが素晴らしい試合で勝ち、僕も強い気持ちを持ってリングに立つことが出来た。ガードの弱さが出てダウンしてしまったんですが、逆にそれで思い切っていけた。2人の子どもをリングに上げられて良かった。幸せです。ボクシングをやっていて良かった。最後まで気持ちを持って戦えた」と喜びを表した。

 試合開始直後からモレノが攻め、激しい立ち上がりとなった。1回、カウンターで山中の左フックが効いて早くもモレノがダウンした。モレノはその後もひるまず、強気に打って両者乱打戦の展開に。4回にはモレノの右フックで山中が倒れた。4回終了時点では2-0で山中の優勢となった。5回に入り、さらに激しい打ち合いとなる。互いのパンチが顔を捉え、山中がよろめく場面も。6回、山中の左ストレートがモレノの顔面にクリーンヒットし、モレノが再びダウン。7回にもモレノが3度目のダウン。さらにリング隅に追い込んで、左ストレートを見舞い、耐えるモレノをKOした。

 昨年9月に2-1の僅差判定で競り勝っていた強敵を再戦で返り討ちにし、内山高志と並んで国内歴代2位タイの防衛数となった。
















【2016/09/16 20:58】 | SPORTOURS | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
長谷川が世界王座返り咲き 3階級制覇

4回、ウーゴ・ルイス(左)にパンチを浴びせる長谷川穂積(エディオンアリーナ大阪)=共同

 世界ボクシング評議会(WBC)ダブル世界戦が16日、エディオンアリーナ大阪で行われ、スーパーバンタム級タイトルマッチに臨んだ挑戦者の長谷川穂積(真正)は王者のウーゴ・ルイス(メキシコ)を9回終了TKOで破り、WBCフェザー級王座から陥落した2011年4月以来の世界王座返り咲きを果たした。長谷川はバンタム、フェザーに続き世界3階級制覇。〔共同〕
















【2016/09/16 06:15】 | SPORTOURS | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
連覇狙う石川が単独首位 ANA男子ゴルフ第1日

第1日、17番でアプローチショットを放つ石川遼。9アンダーで単独首位(15日、札幌GC輪厚)=共同

 ANAオープン第1日(15日・北海道札幌GC輪厚=7063ヤード、パー72)大会2連覇を狙う24歳の石川遼がボギーなしの9バーディーを奪い、9アンダーの63で単独首位に立った。

 1打差の2位は未勝利の重永亜斗夢のほか、いずれも韓国の朴相賢、金亨成、S・H・キムの計4人。池田勇太が65で6位、片岡大育ら3人が66で7位につけた。賞金ランキング1位の谷原秀人は67で10位、片山晋呉と藤田寛之は69で29位。丸山茂樹は75で107位と出遅れた。(賞金総額1億1千万円、優勝2200万円、出場120選手=アマ1、曇り、気温22.9度、東南東の風0.9メートル、観衆2779人)〔共同〕
















【2016/09/16 06:14】 | Lets’ゴルフ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
「iPhone 7 Plus」の全色と「iPhone 7」のジェットブラックモデルは予約分で完売
Reuterによると、米Appleが、明日発売の「iPhone 7 Plus」の全世界の初回出荷分が予約注文で完売したと発表したことが分かりました。



「iPhone 7 Plus」は全色が完売し、「iPhone 7」はジェットブラックモデルが完売したそうで、明日の発売日に直営店を訪れてもこれらの端末は購入出来ないそうです。

なお、Appleとしてはすべての購入希望者にできるだけ早く新製品を届けられるよう努力しているそうです。
















【2016/09/16 06:14】 | What's New Apple | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
Apple、公式サイトで「iOS 10のヒントとコツ」のページを公開
Appleが「iOS 10」の正式リリースに合わせ、公式サイトで「iOS 10のヒントとコツ」のページを公開しています。



同ページでは、「iPhone」、「iPad」、「iPod touch」のそれぞれのデバイスで「iOS 10」を使用する際の使い方やTipsがまとめられています。

「iOS 10」にアップデートした際は一度ご覧になられるのも良いかもしれません。

















【2016/09/15 06:22】 | What's New Apple | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
Apple、「iOS 10」「watchOS 3」を正式にリリース
本日、Appleが「iOS 10」を正式にリリースしました。



「iOS 10」は、ユーザーエクスペリエンスの向上や「Siri」の開発者への開放、各種純正アプリの刷新、メッセージアプリの強化などが特徴となっており、対応デバイスは、iPhone 5以降、iPad mini 2以降、iPad Air以降、iPad Pro、iPad(第4世代)、iPod touch(第6世代)となっています。

なお、アップデートは「iOS」デバイスからは「設定>一般>ソフトウェアアップデート」より可能で、Mac及びPCではiTunes経由でアップデート可能です。


本日、Appleが、「watchOS 3」を正式にリリースしました。



「watchOS 3」は、アプリ起動高速化や一部情報のバッググラウンド更新対応、複数アプリの切り替えをスムーズにする「Dock」機能、使用頻度の高い設定や確認をスムーズに行える「コントロールセンター」の搭載、手書き文字認識機能(英語と中国語)、緊急通報機能の強化、ヘルスケア機能の強化、新しいウォッチフェイスの追加などが特徴となっています。

なお、アップデートは「iPhone」の「Watch」アプリを開き、「一般>ソフトウェア・アップデート」から可能です。

















【2016/09/14 06:18】 | What's New Apple | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
iPhone7を最速レビュー、触ってわかる進化
 いよいよ今度の金曜日16日に発売される米アップルの新スマートフォン(スマホ)「iPhone7」と「iPhone7プラス」を1週間ほど試してみた。発表の内容を文字で見ると小幅に変更にすぎない印象を持つかもしれないが、実際に使って体感してみると想像以上に大きな変化があることに驚く。筆者も「1年前のiPhone6sから早く機種変更したい」という気持ちになってきたほどだ。

 まず満足度が高いのが、その完成度の高い外装だ。


16日に発売されるiPhone7プラス(左)とiPhone7(右)

■美しさにほれぼれ

 試用したモデルは今回からの新色となる「ジェットブラック」と「ブラック」だ。光沢のあるジェットブラックは高級感があって、本当に美しい。この上質感は過去のiPhoneシリーズ全モデルのなかでもトップクラスといえるだろう。

 ただし、実際に触るとべたべたと残る指紋がやや気になる。使い続けていくうちに傷つく恐れもある。将来の下取りを考えていたり、キレイに使い続けたい人はケースに入れて使うのがいいだろう。もう一つのブラックもマット調の落ちついた色合いで、こちらも高い質感を誇っている。

 今回のiPhone7は前モデルのiPhone6sや同プラス、あるいは前々モデルのiPhone6や同プラスと比べても、デザインやサイズ感に大きな違いはない。だが、これを使っていた人でも、新色を購入すれば「新しいものを購入したワクワク感」が外装だけで味わえるだろう。


マットな質感の「ブラック」(左)と、光沢のある「ジェットブラック」の2モデルが新色となる。これまであった背後の線がなくなってスッキリしている

 質感を高めるために一役買っているのが背面のデザインだ。前モデルではアンテナ感度を確保するためか、上下に白い線が入ってしまっていた。それが、今回はなくなりキレイな一枚板となっている。余計なものがなくなったことでスッキリした印象だ。カメラ部分の出っ張りは相変わらずだが、アップルらしいデザインへのこだわりが復活したように感じる。

 ただし、前モデルまでとはカメラ周りのデザインが変更されている。このため、これまで使っていた本体カバーを流用しようとしても、カメラ部分がうまくはまらないことがあるので注意が必要だ。

■カメラ2個で最大10倍ズーム

 大きい方のiPhone7プラスでは、iPhoneとして初めて背面に2つのカメラが搭載された。これまでにいくつかのスマホが背面に2つのカメラが搭載し、3D撮影やモノクロ撮影を引き立たせるために利用してきた。「はたしてアップルはどのように2つのカメラを活用するのか」と期待していたら、広角と望遠という2つのカメラという使い分けを提案してきた。

 実際に撮影してみると、デュアルカメラのiPhone7プラスでは画面上のシャッターボタン近くに「1x」という表示が出てくる(iPhone7では表示されない)。この1xという表示部分をタッチすると「2x」に変わり2倍の光学ズームになる。さらに、この2xの表示を長押しすると自在にズームの倍率を変えられるようになる。目盛りをスライドさせると、デジタルズームとの併用で最大10倍まで拡大可能だ。

 専用のデジタルカメラと比べると望遠が苦手とされていたスマホだが、iPhone7プラスであればさらに幅広い撮影環境に耐えられそうだ。実際に使ってみると、スムーズに倍率が変えられてとても撮影がしやすい。今後、ちょっとした取材の撮影ならば、iPhone7プラスのカメラで十分とさえ感じる。


「1x」表示の標準状態での画像

「2x」表示の光学2倍ズームの場合

最大の10倍ズームにした場合

 iPhone7プラスだけでなく、iPhone7にも光学式の手ぶれ補正機能が備わっている。このため、動きのある被写体などの撮影にも威力を発揮するだろう。

■押せなくなったホームボタン


iPhone6s(上)にはあったイヤホンジャックがiPhone7(下)では廃止となった

 今回の新型iPhoneで従来モデルから大きく変更されたのがホームボタンだ。これまでは押せば下に沈む、まさしく「ボタン」だったが、iPhone7と同プラスでは見た目こそこれまでとほぼ同じに凹んでいるが、物理的にはまったく動かない単なる板となっている。ホームボタンの下に「タプティックエンジン」と呼ばれる部材が入っており、ユーザーが押し込むと振動して答えるようになっている。これにより、実際にはボタンが下に沈まなくても、まるでボタンを押したような感覚が得られる機構になっている。

 実際に操作してみると、確かに押したのと似た感覚が得られる。このあたりの作り込みにはびっくりさせられるが、やはり今までの可動式ボタンを押した場合と比べると若干の違和感がある。最近はiPhoneでは、深く2回押して他のアプリを呼び出したり、軽く2回押して画面を下にずらしたり、長押しして音声アシスタンスの「Siri(シリ)」を呼び出すなど、ホームボタンを押し方の違いで複数の異なる機能を呼び出せるようになっている。このため、新しいホームボタンできちんと押し分けするまでには、コツがいるだろう。筆者も、1週間ほど使ってようやく慣れてきたところだ。


パッケージの中に、ライトニング端子に直接つながるイヤホン(右)と、ライトニング端子を従来のイヤホン端子に変換するコネクター(左)が同こんされている

■イヤホンジャックがない

 もうひとつ、イヤホンジャックがなくなっているのも新型iPhoneにおける大きな変化だ。これまでは下の部分に、充電などに利用するライトニング端子とイヤホンジャックが並んでいたが、これが前者だけになる。

 パッケージの中に、ライトニング端子に直接つながるイヤホンと、ライトニング端子を従来のイヤホン端子に変換するコネクターが同こんされている。このため、すぐに困るわけではないが、外出時に「変換コネクタを忘れた」とか「以前のヘッドホンだけを持ってきてしまった」という失敗をしないように気をつけなくてはならない。


新製品のワイヤレスイヤホン「エアポッド」をオプションとして発売する

 アップルとしては、今後はブルートゥースなどを使って無線で音楽を聴くことを推奨していくようだ。新型iPhoneと一緒に無線で音楽が聴くためのオプションのヘッドホン「AirPods(エアポッド)」を新たに用意する。これは、左耳と右耳それぞれに分かれて耳に刺すようになっており、専用のケースを開けると周辺にあるiPhoneに自動的に初期画面が表示され、すぐに接続可能だ。このあたりの簡便さは、ブルートゥースでつながるサードパーティー製のヘッドホンにはないほど快適だ。

 エアポッドは耳に挿入されているかどうかの状態を自動的に認識する。iPhoneで音楽を再生中に耳につけると、本体スピーカーでの再生を中断して自動的にエアポッド側での再生に切り替わるといった配慮がなされている。

 エアポッドは耳にかけるだけでいかにも不安だが、実際に耳に装着してみたところでは落ちそうといった感じはない。ただし、満員電車のなかで押されると、耳から抜け落ちて他人に踏まれたり紛失したりする可能性もあるので、気をつけて使いたい。

■ついに防水を実現

 ホームボタンの変更やイヤホンジャックの廃止もあって、新型iPhoneではようやく耐水性能を備えた。ライバルのAndroidスマホでは当たり前となりつつある機能で、ようやくユーザーからの要望に応えた形だ。


新型iPhoneは「IP67」の防水防じん性能を実現しているので水につけても平気だ

 スペック上では防じん性能は6級、防水性能は7級を意味している「IP67」を実現している。防じん性能6級は「粉じんが内部に侵入しない」、防水性能7級は「一定の水圧で一定時間(30分間)水中に漬けても有害な影響がない」という基準となる。

 実際に、風呂に入りながら使ってみたところ、湯船に落としてもすぐに拾い上げれば全く問題ない。もちろん、シャワーの水がかかっても平気だ。ただし、スピーカーに水滴がついていると、当然ながら音楽は音がこもったように聞こえてしまう。

 また、画面上に水滴がついていると、タッチパネルが水滴に反応してしまったり、指での操作にうまく反応してくれなかったりすることがある。とはいえ、これまで風呂やプールでiPhoneを使うには、ビニール袋や防水カバーに入れなくてはいけなかったが、そうした心配がなくなるのはかなり快適だ。

 ただし、充電やSIMカードの抜き差しは故障の原因となるのでぬれた状態ではやめた方がいいだろう。また、普通の水であれば大丈夫だが、海水やせっけん水は防水性能が保てなくなる恐れがあるので注意が必要だ。

■モバイルスイカとしてすぐに利用可能

 新型iPhoneの日本における最大の注目点は、アップルが提供している非接触決済サービス「アップルペイ」に日本で普及している「フェリカ(FeliCa)」が対応したことだろう。だが、残念ながら、フェリカ関連のサービスが始まるのは10月下旬からで、まだ試すことができなかった。そこで、7日に開催された発表会の際にJR東日本の担当者に話を聞いた範囲でお伝えしたい。


イヤホンジャックはなくなったものの、従来のiPhone6sプラス(左)と新型のiPhone7プラス(右)の厚みや外見上のサイズはほとんど変わらない

 新型iPhoneでSuica(スイカ)を使うには、まずカード型のスイカにiPhone7または同プラスをかざすところから始まる。すると、カード型スイカにある残高や定期券の情報が自動的に移行する。なお、ガラケーやAndroidスマホといったカード型以外のモバイルスイカの場合は、メニューから「機種変更」を選んでiPhoneに移行する。この時点で、これまで使っていたカード型スイカは利用できなくなるので注意が必要だ。これは、情報はひとつのカードやデバイスのみにしか記録できないというスイカの仕様によるものだ。

 一方、移行作業をした後のiPhoneは、すでに広く使われているモバイルスイカと同様に使えるようになる。iPhoneをそのままかざすだけで改札を通ったり、駅ナカなどの店舗での買い物が可能だ。他のアップルペイサービスと違って、利用に当たって指紋認証を必要としない「エクスプレスカード」という扱いになる。スイカの残高が少なくなった場合は、アップルペイに登録してある別のクレジットカードからチャージ可能だ(オートチャージは非対応)。

 これまでのモバイルスイカでは、特急券の予約や、JR東海の新幹線予約サービスなどと連携していた。これらに関しても「アップルペイとは別にスイカのアプリを提供する。従来のモバイルスイカの利便性を損なうことはない」(JR東日本の小県方樹副会長)としており、iPhoneでもそのまま利用可能になるようだ。

■日本での高速通信に対応

 もう一つ、あまり目立っていないが日本における高速通信サービスに対応してきている点も見逃せない。新型iPhoneでは最新の高速技術を使って、快適にネットが楽しめるようになるのだ。

 たとえば、「バンド21」というNTTドコモのみが使用する1.5ギガヘルツ(GHz)帯の周波数に対応しているのだ。また、最大3つの周波数帯を組み合わせて使う「キャリアアグリゲーション」にも対応しているので、新型iPhoneでNTTドコモの回線を使うと高速で安定した通信が可能になるのだ。

 同様に、KDDIが高速可能ために導入している「ULCA」という、上りの周波数を束ねるという技術にも対応している。調査会社のデータを見る限り、KDDIのネットワークにあった上りの速度が遅いという弱点も、新型iPhoneでは改善されるようだ。

 今回のiPhone7と同プラスは見た目こそ前モデルまでと大きく変わらないが、中身は一新しており、弱点のほとんどない誰が買っても後悔しないスマホに仕上がっている。もはや、iPhone7を買わない理由が見つからないほどで、日本ではiPhone人気にさらなる拍車がかかりそうだ。


日経新聞
















【2016/09/14 06:18】 | What's New Apple | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
来年発売の次期iPhoneは全面ディスプレイを採用し、ホームボタンはディスプレイに内蔵か
New York Timesが、匿名を条件に語った2人のAppleの従業員の話によると、来年に発売される次期iPhoneは全面ディスプレイを採用し、ホームボタンはディスプレイに埋め込まれたバーチャルホームボタンになるようだと報じています。



バーチャルボタンはAndroidで主流のソフトキーのような形になると予想されますが、次期iPhoneは正式発表まではまだ1年あることから、今回の情報はあくまで開発中の端末の情報とみられ、今後変更される可能性もありそうです。

なお、これまでの噂では、次期iPhoneでは曲面有機ELディスプレイやガラス製筐体を採用すると言われており、iPhoneの誕生10周年に合わせてデザインが大幅に変更されるものとみられています。
















【2016/09/14 06:17】 | What's New Apple | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
全米4強の錦織が5位浮上 男子テニス世界ランキング
【ニューヨーク=共同】男子テニスの12日付世界ランキングが発表され、全米オープンで2年ぶりに準決勝に進んだ錦織圭(日清食品)は7位から5位に浮上した。準優勝のノバク・ジョコビッチ(セルビア)が1位を守り、2位はアンディ・マリー(英国)、3位は全米初制覇のスタン・バブリンカ(スイス)で変わらなかった。

 ラファエル・ナダル(スペイン)が一つ順位を上げて4位となった。全米を欠場したロジャー・フェデラー(スイス)は4位から7位に転落した。7位以下まで落ちたのは、8位だった2014年3月以来。

 ダニエル太郎(エイブル)は101位から88位に浮上。西岡良仁(ヨネックス)は96位、杉田祐一(三菱電機)は98位だった。

















【2016/09/13 06:24】 | SPORTOURS | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
モレノが公開練習、手数増で山中慎介への雪辱誓う
エディオンアリーナ大阪(大阪府立体育会館)第一競技場で16日ゴングとなるWBC世界バンタム級タイトルマッチで王者の山中慎介(帝拳)に挑戦する同級1位アンセルモ・モレノ(パナマ)が12日、都内の帝拳ジムで練習を公開した。


軽めの動きでじっくり汗をかくモレノ

 昨年9月に山中に挑戦して1-2判定で惜しくも敗れたモレノ。前回はどちらの手が挙がってもおかしくない試合内容ながら、小差で敗れた元WBA同級スーパー王者は「山中と再び戦えて満足している。相当な覚悟を持っている」と再戦を歓迎した。

 前回の試合についてホセ・ムリージョ・トレーナーは「強い王者が相手ということで、慎重に戦いを進めすぎたところがあった」と説明。モレノもそのことは自覚しており、今回の試合に向けては手数の多さを意識してトレーニングを積んできたとのこと。モレノは「前回は複雑な試合展開だったが、今回はラウンドごとに明確に勝ちを印象付けたい。できる限りのパンチを出していきたい」と持ち前のディフェンス力に加え、アグレッシブな攻撃に打って出る意欲を見せた。

 山中対策に自信を見せる一方で、心配されるのが減量だ。リミットまであと3ポンドだそうだが、この日も報道陣が集まる前から、セーターと減量着を3枚着込んで縄跳びを跳び、記者会見後もサンドバッグ打ち、再び縄跳びなどで1時間ほど汗を流した。

 減量がやはり苦しいのか、バンタム級頂上対決について問われたモレノは「これでバンタム級は最後だ。このあとはS・バンタム級にクラスを上げる」とおもむろに階級アップの計画を告白。V11を目指す山中にリベンジがバンタム級での最後のミッションとなる。


BoxingNews

















【2016/09/13 06:23】 | SPORTOURS | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
「iPhone 7」のAntutuベンチマークのスコアが明らかに − 総合スコアで「iPhone 6s」を大きく上回る
本日、「iPhone 7」のものとされるAntutuベンチマークのベンチマークスコアが明らかになりました。



Antutuベンチマークとは、Androidでは人気の総合性能を測定するベンチマークソフトで、今回明らかになったデータによると、「iPhone 7」の総合スコアは178,397点と、「iPhone 6s」の132,654点を大幅に上回る結果となっており、約35%向上しています。

また、各項目のスコアをまとめたのが下記グラフです。



なお、参考までに各iOSデバイスの総合スコアは下記の通りで、「iPhone 7 Plus」のスコアがまだ分からない為、現時点では歴代iOSの中ではトップとなっています。

・iPhone 7:178,397
・iPad Pro 12.9インチ:177,000
・iPad Pro 9.7インチ:163,000
・iPhone 6s Plus:137,000
・iPhone SE:132,000
・iPhone 6s:132,000
・iPhone 6 Plus:80,000

















【2016/09/13 06:23】 | What's New Apple | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ワウリンカ 全米OP初V、ジョコビッチに逆転勝ち<男子テニス>

ワウリンカ 全米OP初V、ジョコビッチに逆転勝ち<男子テニス>


全米オープン決勝で第1シードのノヴァークジョコビッチを破り、初優勝を飾った第3シードのスタン・ワウリンカ

テニスの全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)は11日、男子シングルス決勝戦が行われ、第3シードのS・ワウリンカ(スイス)が第1シードのN・ジョコビッチ(セルビア)を6-7 (1-7), 6-4, 7-5, 6-3の逆転で破り、大会初優勝を果たした。四大大会は3勝目、キャリア通算では15勝目となった。

決勝戦の第1セット、ワウリンカは序盤でフレームショットなどのミスを犯し、ゲームカウント0-3とリードを許す。その後はタイブレークへ持ち込むも、このセットを落とす。

第2セットからは得意のバックハンドのウィナーを決め始めたワウリンカが、2度のブレークに成功してセットカウント1-1に追いつく。第3セットは一進一退の攻防が続く中で第11・第12ゲームを連取し、2セットアップ。

そして、第4セットは失速するジョコビッチの隙をついて第2ゲームでブレークに成功。その後もリードを守り、勝利を手にした。

両者は今回が24度目の対戦で、ワウリンカから5勝19敗。2015年の全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー)決勝戦でもジョコビッチを逆転で破っていた。

ワウリンカのグランドスラム初優勝は2014年の全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード)。2015年の全仏オープンでは2勝目をあげた。

今大会は4回戦でD・エヴァンス(英国)にマッチポイントを握られるも逆転勝利。その後、準々決勝で元世界ランク4位のJ・M・デル=ポトロ(アルゼンチン)、準決勝では第6シードの錦織圭(日本)を破り、決勝戦へ駒を進めていた。

一方、敗れたジョコビッチは2連覇と3度目の優勝とはならなかった。これまでは2011・2015年にタイトルを獲得している。
















【2016/09/12 06:28】 | SPORTOURS | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
11月にパッキャオが復帰戦 舞台裏を読み解く
引退期間は約7カ月のみ――。4月9日の試合を最後に現役引退を表明したボクシングの世界主要団体で6階級制覇したマニー・パッキャオ(フィリピン)が、11月5日に世界ボクシング機構(WBO)世界ウエルター級王者、ジェシー・バルガス(米国)を相手に復帰戦を行うことが発表された。5月のフィリピンの上院議員選で当選し、今後は政治活動に専念すると述べたのもつかの間。すでに37歳になったアジアの英雄はなぜカムバックを決意したのか。そして、今後は何を目標にしていくのか。

■「政治活動とボクサーの両立証明」


11月にバルガス(右)との復帰戦を発表したパッキャオ=ロイター

 「上院議員に選ばれて以降では初めての試合で、バルガスというウエルター級王者に挑戦できるのは私にとって名誉だ。彼が王者なのだから、リスペクトしている。政治活動とボクサーとしてのキャリアを両立できると証明し、ベルトを取り戻すのは大きな挑戦になる」

 9月9日、米ロサンゼルスのビバリーヒルズで行われた記者会見の席で、パッキャオはいつも通りの淡々とした口調で語った。

 4月のティモシー・ブラッドリー(米国)との試合後に一時は現役を退くと発表したものの、その時点で本人も「復帰の可能性はフィフティー・フィフティー(五分五分)」と語っており、早期復帰を予想する声は後を絶たなかった。所属するトップランク社も、ブラッドリー戦を「引退試合」として売り出すことを拒否していたほど。それでも、これほどの早さで戻ってくると思った関係者は少なかったのではないか。

 「僕はボクシングが好きで、ボクシングからもまだ愛されているとわかった。だったら、なぜボクシングの旅を続けてはいけないのか? 気持ちを変えて、旅を継続することにした。11月以降も戦い続けたい」

 翻意の理由を問われ、パッキャオはボクシングへの愛情を強調していた。記者会見では退屈そうなことが多いが、実際にリングに立つ際のパッキャオは常に生き生きとした表情を浮かべている。プロとして16歳から続けてきたこのスポーツへの熱い思いは本物なのだろう。

 また、4月の試合でもウエルター級屈指の強豪ブラッドリーから2度のダウンを奪って圧勝し、37歳にして依然トップレベルの実力を保っていることも証明した。だとすれば、まだまだリング上で脚光を浴びたいという気持ちがわき上がるのも当然に違いない。

 「ボクシングは僕の主要な収入源。議員としての給料には頼れない」

 バルガス戦の挙行が明らかになった直後の8月10日には、そんなコメントも報道された。ボクシングへの情熱は本物だったとしても、現時点ではこの金銭面こそがより切実な理由なのではないかという見方も多い。

 昨年5月のフロイド・メイウェザー(米国)戦では約1億5000万ドル(約154億円)という途方もない額を手にしたパッキャオ。バルガス戦の会見時にもかなりの数の取り巻きに囲まれており、出費も莫大であることは想像に難くない。

 上院議員の仕事に真剣に取り組む気持ちを盛んに繰り返したが、政治活動での報酬自体はリング上でのそれに遠く及ばない。バルガス戦でも1000万ドル前後に上るであろうファイトマネーは、過去にも税金滞納の問題が伝えられてきたパッキャオには魅力に違いあるまい。

 もっとも、米国内でパッキャオの商品価値が大きく下がっていることはもう隠しようがない事実である。

 最近のパッキャオの試合はすべてコンテンツを選んで1回の視聴ごとに60~70ドル程度を課金するペイパービュー(PPV)で放映され、全盛期には格下相手でもコンスタントに100万件以上を売り上げた。昨年5月のメイウェザーとの「世紀の一戦」では購買数440万件以上という異常な数字をマーク。おかげで主役の2人は浮世離れした報酬を手にする結果になった(メイウェザーは約2億5000万ドルを得たとされる)。


米国内でパッキャオの商品価値は大きく下がっているが…=ロイター

 ただ、パッキャオにも衰えが目立つこと、メイウェザーとの試合内容がお世辞にも上質とはいえなかったことなどから、近年はメイウェザー戦以外の売り上げは苦戦。2014年11月のクリス・アルジェリ(米国)戦、4月のブラッドリー戦は購買数30万~40万件程度にとどまり、プロモーターのボブ・アラム率いるトップランク社は多額の赤字を出したといわれる。

■ビジネス面で大きな成果、期待できず

 今回のバルガスとの復帰戦も、ビジネス面で大きな成果は期待できまい。27歳にしてスーパーライト、ウエルター級の2階級を制したメキシコ系米国人のバルガスは、27勝(10KO)1敗の戦績を誇る悪くない選手だが、全米的なビッグネームとはいえない。

 興行苦戦を予想してか、今戦ではこのレベルのビッグファイトとしては極めて安価の50ドルの席が7000も用意された。また、パッキャオのファイトを継続して放送してきた大手ケーブルテレビ会社のHBOが放映を拒否。トップランクが自前のPPVで番組を製作することになった。

 このような現実の中で、1試合のファイトマネー最低2000万ドルというパッキャオのこれまでの保証額はバルガス戦では見直されるという。たそがれ傾向に歯止めをかけるために、今後の目標は、まずはバルガス戦で再び健在なところを示すこと。その後、さらなるビッグファイトにつなげていくというのがパッキャオとトップランク社が描く青写真になるのだろう。

 盛んに話題に上る無敗の2階級王者テレンス・クロフォード(米国)との対決が来春にでも実現すれば、「世代交代戦」という意味で興味深いイベントになる。また、体格差を考えればにわかには信じがたいが、メキシコで絶大な人気を誇る元スーパーウェルター、ミドル級王者サウル・アルバレスとの人気者対決を支持する声も途切れることはない。

 そして、何よりアラム、パッキャオ本人の頭に、昨年9月に無敗のまま引退したメイウェザーとの再戦があることは想像に難くない。

 「もしもファンが望むなら、僕は誰が相手でも構わない」

 9日の記者会見時、メイウェザーとの再戦について聞かれたパッキャオは当たり障りのない返答を残していた。その一方で、メイウェザー戦時には右肩に故障を抱えていたという元王者は、こうも語っている。

 「メイウェザー戦のジャッジの採点はリスペクトする。ただ、本音をいえば、あの試合では僕が勝っていたと思っている」


パッキャオはバルガス戦で世界タイトルと商品価値を取り戻せるのか=ロイター

 この甘すぎる自己採点をどう捉えるかはともかく、そう考える選手が雪辱の機会を望んでいるのは当然だろう。

■新たなマネーゲームの歯車、動き出すか

 「世紀の再戦」の可能性をにらんでいるのは、もちろん本人だけではない。再戦が実現したとして、PPVの売り上げは第1戦から激減するのは確実。興行収入はおそらく3分の1程度だが、それでも依然として他のどの相手と戦うよりも稼げるビッグイベントであることに変わりはない。

 第1戦で手の内をさらし合った後で、メイウェザーにとってパッキャオはもう脅威を感じる相手ではあるまい。パッキャオにとっても、メイウェザー再戦は今が全盛期のクロフォード、サイズで大きく上回るアルバレス戦ほどリスクがあるわけではない。そして、パッキャオとHBOの結びつきが薄れた後で、この試合をまとめるのは第1戦よりはるかに容易。だとすれば――。

 メイウェザーが正式に引退を表明したままの現時点ではすべては仮定の話。ただ、バルガス戦でパッキャオが世界タイトルと商品価値を取り戻すとともに、新たなマネーゲームの歯車がゴトリと音を立てて回り出す。トップランク社はもう一度、パッキャオを起用して「換金」しようとするに違いない。その先にあるのがメイウェザー再戦かどうかは定かではないが、何らかのビッグファイトに向けて、多くの関係者が動き始めるはずである。


日経新聞

















【2016/09/12 06:28】 | SPORTOURS | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
10」は日本時間の9月14日午前2時にリリース予定 ー 世界各国のリリース日
月13日にリリース予定の「iOS 10」と「watchOS 3」ですが、日本時間では9月14日午前2時にリリースされる予定です。



ただ、9月14日午前2時というのはあくまで目安であり、「iOS 9」の歴代バージョンのリリース時間を見ると大体午前2時~2時半にリリースされており、今回の「iOS 10」も同時間帯にリリースされる可能性が高そうです。

なお、TimeandDate.comにて、世界各国の「iOS 10」のリリース日時をまとめた表が公開されているので、必要な方は是非ご覧下さい。


















【2016/09/12 06:27】 | What's New Apple | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ロマゴン,3-0の判定で4階級制覇 次は井上尚弥と対戦か?
 プロボクシングのWBC世界Sフライ級タイトルマッチが10日(日本時間11日)、米ロサンゼルスのフォーラムで行われ、軽量級最強のローマン・ゴンサレス(29)=ニカラグア=が、同級王者のカルロス・クアドラス(28)=メキシコ、帝拳=に3-1の判定で勝ち、4階級制覇を達成した。

 ゴンサレスは序盤から連打でプレッシャーをかけ、王者が足を使う展開。ゴンサレスが試合を支配したが、中盤以降、クアドラスが左右のフック、アッパーなどで対抗。ゴンサレスは相手の懐に入れず、予想以上に苦しい展開となったが、手数、パンチの的中率などで上回り、最大6ポイント差で王座を奪取した。

 試合後、ゴンサレスは「いいファイトだった。今までの試合の中で、一番難しい試合だった」と振り返った。

 リングサイドでは、WBO世界Sフライ級王者の井上尚弥(23)=大橋=、所属ジムの大橋秀行会長(51)が観戦。井上との対戦について、ゴンサレスは「もちろん、喜んでやりたい」と前向きな姿勢を見せた。


BoxingNews
















【2016/09/11 06:09】 | SPORTOURS | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ゴロフキンが5回TKO勝ち、ブルック陣営タオル投入
WBC&IBF世界ミドル級タイトルマッチが10日(日本時間11日)英ロンドンのO2アリーナで行われ、王者ゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)が挑戦者のIBF世界ウェルター級王者ケル・ブルック(英)に5回TKO勝ちで、無敗記録を36勝33KOに伸ばした。



 ブルックが2階級上げてミドル級絶対王者のゴロフキンに挑戦するということで注目された一戦。両者がリングに対峙すると、それほど体格差は感じられなかったが、ゴングが鳴ると、ゴロフキンはいつものようにジャブでグイグイと圧力をかけていく立ち上がり。早くもブルックにロープを背負わせ、右そして左フックを叩き込み、ブルックがクリンチで逃れるシーンもあった。

 しかし、地元のブルックもゴロフキンの好きにはさせないとばかりに反撃に転じた。2回にはコンビネーションでゴロフキンを守勢に回らせ、左アッパーでチャンピオンの頭部を跳ね上げてみせた。

 3回、ゴロフキンの左フックでブルックが尻もちをつくが、これはスリップの判定。ゴロフキンはここからさらに圧力を強めて挑戦者を追い込んでいく。ブルックは足を使いながら手を出して抵抗を続けるが、徐々に攻撃する時間帯は減り、ゴロフキンのパンチを被弾するシーンが増えていった。

 迎えた5回、ゴロフキンがブルックをコーナーに追い込み、断続的にパンチを浴びせ続けた。するとブルックサイドのセコンドがリングに上がり、タオルを投入して試合は終わった。ブルックはまだ致命的なダメージを負っていなかっただけに、あっけない幕切れだった。

 ゴロフキンは、WBCは正規王者になって初めての防衛、IBFは3度目の防衛に成功。試合後、あらためてWBO王者ビリー・ジョー・サンダースとの対戦をアピールした。今回は保持するWBAスーパー王座はかけられていない。戦績は36勝33KO。敗れたブルックは右目を痛めたことがタオル投入につながった模様。36勝25KO1敗。

 アンダーカードのIBF世界バンタム級タイトルマッチは、王者リー・ハスキンス(英)が挑戦者スチュアート・ホール(英)に3-0判定勝ちで2度目の防衛に成功。IBF世界L・フライ級タイトルマッチは、王者ジョンリル・カシメロ(フィリピン)が挑戦者チャーリー・エドワーズ(英)に10回TKO勝ちで初防衛をはたした。


BoxingNews















【2016/09/11 06:09】 | SPORTOURS | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
関西学生アメフト、関学、立命が2連勝
関学大2年ぶり王座奪還へ開幕2連勝 

<関西学生アメリカンフットボール:関学大41−0甲南大>◇10日◇第2節第1日◇京セラドーム大阪



 2年ぶりの学生王座奪還を目指す関学大が甲南大を完封し、開幕2連勝とした。

 左肘のけがから復帰したRB橋本誠司(4年)が、第1クオーター(Q)3分49秒に7ヤードTDランで先制するとチームが勢いにのった。前半を24−0で折り返した後も、攻撃の手を緩めず、後半にも2TDを奪って甲南大を寄せ付けなかった。

 今季初の完封勝利にも鳥内秀晃監督(57)は「交代する選手のレベルが低い。出番が来たときに準備ができていたらもっといけた」と険しい表情。さらに「ランナーがセンスが悪い。もっと個人技でいかないといけない」とRBの課題も口にした。


昨季王者の立命大が開幕2連勝 


昨季王者の立命大が開幕2連勝 アメフット
第3Q、立命大RB森本紘介(左)は残り7ヤードから右サイドにタッチダウン

<関西学生アメリカンフットボール:立命大41−13同大>◇10日◇第2節第1日◇京セラドーム大阪

 昨季王者の立命大がRB森本紘介(4年)の活躍で同大に快勝し、開幕2連勝とした。
 第1クオーター(Q)10分19秒に2ヤードTDランを決めた森本は、第2Q9分48秒にも8ヤードTDランをあげた。さらに第3QにはQB西山雄斗(3年)から森本への12ヤードTDパスで点差を広げた。

 計3TDに絡んだ森本は「1つ目のTDは(RB西村)七斗が良いフィールドポジションまで運んでくれたから、確実にTDを取りにいこうと思った。七斗の実力は圧倒的だけど、その分、負担が大きい。どのRBが出ても結果が出せるようにしないといけない」と語った。

















【2016/09/11 06:09】 | SPORTOURS | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
広島がリーグ優勝 25年ぶり7度目

リーグ優勝を果たし、胴上げされる広島の緒方監督(10日、東京ドーム)

 プロ野球セ・リーグの広島が10日、25年ぶり7度目のリーグ優勝を果たした。優勝へのマジックナンバーを「1」として迎えた東京ドームでの巨人戦を鈴木の2打席連続本塁打などで6―4で制した。

 広島は1991年を最後に、12球団で最も長く優勝から遠ざかっていた。今季はベテランと若手が一体となり、6月にチーム32年ぶりの11連勝を飾るなど夏場以降は独走態勢に入っていた。

日経新聞
















【2016/09/11 06:09】 | SPORTOURS | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
錦織、決勝進出を逃す 全米テニス

男子シングルス準決勝 スタン・バブリンカと対戦する錦織圭(9日、ニューヨーク)=共同


【ニューヨーク】テニスの全米オープン第12日は9日、ニューヨークのビリー・ジーン・キング・ナショナル・テニスセンターで行われ、男子シングルス準決勝で第6シードの錦織圭(日清食品)は第3シードのスタン・バブリンカ(スイス)に6―4、5―7、4―6、2―6で敗れ、準優勝した2014年以来2年ぶりの決勝進出はならなかった。

 バブリンカは11日(日本時間12日)の決勝で、第1シードで2連覇を狙うノバク・ジョコビッチ(セルビア)と対戦する。ジョコビッチは第10シードのガエル・モンフィス(フランス)に6―3、6―2、3―6、6―2で勝ち、決勝に進んだ。


















【2016/09/10 06:16】 | SPORTOURS | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
iPhone7使い勝手は? 米メディアは辛口評価
 米アップルが7日(日本時間8日)に発表した新型の「iPhone(アイフォーン)7」シリーズや、腕時計型端末アップルウォッチ「シリーズ2」、ワイヤレスのイヤホン「エアポッズ」を、発表会の会場で手に取ってみた。実際の使い勝手はどうだろうか。



 「iPhone7」シリーズは、見た目も大きさも重さも、昨年発売された「6s」シリーズとほとんど同じ。ただ、つや消し、つやありの二つの黒色が新たに加わった。

 発表会に参加したKDDIの田中孝司社長は、さっそく新色をチェックしていた。ビジネスマン向けを想定したような黒色を手に取りながら「この色、女性はどう?」と周囲に聞いていた。光沢のある黒色は「触ると指紋の跡だらけになる」との声もあったが、多くの人はケースを使うのかも知れない。

 手に取って指紋認証のホームボタンを押してみる。通常のボタンのように沈む感覚はなく、わずかに本体が揺れる反応が返ってくる。軽めに押すと、アプリを開かずによく使う機能だけを呼び出せる。

 下を見ると、イヤホンを差し込む丸い端子がなくなり、その分スピーカーの穴が増えている。これで音量は「6s」の2倍になったという。付属の新型イヤホンは充電ケーブルの端子に差し込んで使う。従来型のイヤホンを使うには、付属のアダプターが必要だ。

「これまでのiPhoneの中で最も明るい」(アップル幹部)という画面は確かに鮮明だ。ゲームをすると、動画の細部までくっきりと見える。

 一回り大きい「7プラス」の背面には、二つのカメラのレンズが付き、最大で10倍のズームができるようになった。

 防水性能も高まり、トイレに落としてデータがすべて消える、といった心配もなくなりそうだ。
 処理速度も上がり、細部にはさまざまな変化があるが、驚くような「進化」は感じられない。米メディアは「まあまあだが、迫力に欠ける」「アップル信奉者を喜ばせるためのもので、新しい広がりがない」などと辛口だ。

 イヤホン端子がなくなったのと同時に、10月末から発売されるのが、ワイヤレスイヤホン「エアポッズ」(税抜き1万6800円)だ。

 両耳に小さなイヤホンを入れるだけで、音楽を聴いたり通話したりできる。両耳をつなぐコードも、iPhoneにつながるコードもないため、首の周りがすっきりして快適だ。

 耳から外すと自動的にiPhoneから音が出るように切り替わる。ケースから取り出すだけで、iPhoneやタブレット端末のiPadなどと無線でつながり、ケースに入れると充電される。着けているのを忘れるほどの軽さだが、耳から白い棒が出ているように見えるため、「見た目がちょっと」という声もあった。

 アップルは今後、ワイヤレスのヘッドホンへと重心を移すと見られる。高級ヘッドホンを作る傘下のビーツ・エレクトロニクスに、新たな商機をもたらすことにもなりそうだ。

 腕時計型端末アップルウォッチの新しい「シリーズ2」(同3万7800円から)は、新たに白のセラミック製が加わった。仏高級ブランドのエルメスとのコラボで新たなバンドのデザインや色が加わり、米スポーツ用品大手ナイキの新モデルも出る。16日からモデルごとに順次販売が始まる。

 「現行モデルより薄くなる」との予想もあったが、実際は逆に厚みを増しわずかに重くなった。GPSが付き、iPhoneを持たずにランニングなどに出かけても位置情報がわかり、ハイキングなどで道からそれると教えてくれる機能もある。水深50メートルまで耐える機能も備え、着けたまま泳ぐこともできるようになった。(サンフランシスコ=朝日新聞)

















【2016/09/10 06:16】 | What's New Apple | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
残業時間「青天井」是正なるか 抜け穴見直しの議論開始
残業時間の上限が事実上青天井になっている時間外労働規制の強化に向けた政府の議論が始まった。厚生労働省の検討会がまとめる論点を踏まえ、安倍政権が新たな目玉政策に据える「働き方改革」の一環として、上限規制の見直しが検討される見通しだ。

 厚労省で9日開かれた有識者らによる検討会の初会合。会場には一般の傍聴者や報道陣らが詰めかけ、用意された傍聴席はほぼ埋まった。「働き過ぎ」による過労死や、男性の家事や育児への参加が進まないことが社会問題となるなか、長時間労働是正への関心の高さをうかがわせた。

 いまの仕組みでは、労働基準法36条に基づいて、残業時間の上限は労使の合意による協定(36〈サブロク〉協定)で定めることができる。法定労働時間を超える残業には「1カ月45時間まで」という基準はあるが、行政指導の基準で法的な強制力はない。

 ログイン前の続きさらに、仕事が忙しいといった「特別な事情」があれば、特別条項がついた協定を労使が結ぶことで残業時間を事実上青天井にできる「抜け穴」があり、特別条項で過労死の労災認定基準(月80時間超)を上回る時間を上限とする企業も少なくない。

 総務省によると、「過労死ライン」の月80時間を超える残業をしている働き手は2015年時点で450万人。減少傾向にあるものの、雇用者全体の8・2%を占める。年代別・性別にみて最も高い「30代男性」は15・6%にのぼる。

 厚労省によると、国内の事業場で特別条項つきの「36協定」があるのは22・4%。特別条項の上限が過労死の基準を上回る事業場も4・8%にのぼり、大企業に絞れば、この比率は14・6%に達する。

■新たな規制導入が焦点
 「36協定」の見直しを巡っては、労使の代表が参加する厚労省の審議会などで議論が重ねられてきた経緯がある。しかし、「一律に規制すれば、職場が回らなくなる」といった経営側の反対が根強く、実効性が伴う改革は実現していない。
 ただ、共働き世帯の増加や介護離職の深刻化を受け、経営側も長時間の残業を前提とした「働かせ方」の見直しを迫られている。安倍晋三首相は3月、「長時間労働は少子化の原因や女性の活躍を阻む原因になっている」と言及。6月に閣議決定した「1億総活躍プラン」に「36協定のあり方の検討」が盛り込まれた。残業時間の上限を厳しくする新たな規制の導入が今後の議論の焦点になりそうだ。

 最も厳しい見直しとして、残業時間の上限を労基法に明記して「抜け穴」をつぶし、上限を超える働かせ方をした企業に罰則を科す案が浮上している。上限に法的な強制力を持たせず、行政指導にとどめる方法もありうる。

 具体的な制度設計にあたっては、「上限を何時間にするのか」「例外をどこまで認めるのか」といった難題が待ち構える。例外規定一つとっても、「あらゆる業界が例外入りを求めてくるため、調整は容易でない」(厚労省幹部)。

 厚労省の検討会は年末ごろに論点整理を終える予定。政権はそれを踏まえ、月内にも初会合を開く「働き方改革実現会議」で改革の道筋をつけたい考えだ。

 実現会議は安倍首相が議長を務め、経団連や連合など労使の代表もメンバーに入る見通し。非正規社員の処遇改善を図る「同一労働同一賃金」などを含む幅広いテーマを議論し、今年度末までに改革の実行計画をまとめる方針だ。塩崎恭久厚生労働相は9日の閣議後会見で、「最終的にどういう形になるかは、議論の中身によって変わってくる」と述べた。

朝日新聞


     ◇
 〈36協定〉 労働基準法36条に基づく時間外・休日労働に関する労使協定で、「さぶろくきょうてい」と呼ばれる。労基法は労働時間の上限を1日8時間、週40時間と定めており、それを超えて企業が労働者を働かせるには、上限時間などを定めた協定を労使で結び、労働基準監督署に届け出る必要がある。

















【2016/09/10 06:16】 | クリニック人事コンサルティング情報 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
Apple、「ジェットブラック」のiPhoneは「ケースを使って表面を保護することをおすすめします」
iPhone 7/7 Plusの新色「ジェットブラック」は特殊な加工になっており、硬度は他の仕上げと同じだが、「使用とともに光沢に微細な摩耗が生じる場合があり」、「磨耗が気になる方は、iPhone用のケースを使って表面を保護することをおすすめします」と公式サイトに書かれている。

 米Appleが9月7日のイベントで発表した「iPhone 7」および「iPhone 7 Plus」の新色、「ジェットブラック」の美しい光沢を守るためには、「ケースを使って表面を保護することをおすすめします」とAppleの公式サイトに注意書きとして記されている。


「ジェットブラック」は新iPhoneのカタログカラーになっている

 発表イベントでは、ジョナサン・アイブCDO(最高デザイン責任者)のナレーションが入ったジェットブラック加工についての説明動画が流れた。


(説明動画より)

 高級感のあるジェットブラックは128GBと256GBモデルでのみ入手可能だ。公式ページの「驚くほど精密な9段階の酸化皮膜処理と研磨加工という、デザインエンジニアリングの新たな偉業によるものです」という説明の文末にある注釈番号を追ってページの下の方を見ると、「表面には酸化皮膜処理された他のApple製品と同等の硬度がありますが、使用とともに光沢に微細な摩耗が生じる場合があります。磨耗が気になる方は、iPhone用のケースを使って表面を保護することをおすすめします」と書かれている。



 せっかくの美しい光沢を楽しめるようなケースの登場が待ち望まれる。

ITmedia
















【2016/09/09 06:08】 | What's New Apple | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
錦織 逆転で4強!マリーをフルセットの末下し2年ぶり準決勝進出
錦織 逆転で4強!マリーをフルセットの末下し2年ぶり準決勝進出


マリーとの熱戦を制し、両手を突き上げる錦織(AP)

 テニスの全米オープン第10日は7日、ニューヨークのビリー・ジーン・キング・ナショナル・テニスセンターで行われ、男子シングルス準々決勝で第6シードの錦織圭(26=日清食品)は第2シードのアンディ・マリー(29=英国)を1―6、6―4、4―6、6―1、7―5で下し、2年ぶりの準決勝に進出した。

 マリー戦の勝利は2014年ツアーファイナルで6―4、6―4で勝って以来。3時間57分の熱戦を制して連敗を4で止め、対戦成績を2勝7敗とした。

 準決勝では世界3位のスタン・バブリンカ(31=スイス)と世界142位のフアンマルティン・デルポトロ(27=アルゼンチン)の勝者と対戦する。

 第1セット、第1ゲームで錦織はいきなり3ポイントを連取してトリプルのブレークポイントを握りながらチャンスを逃すと、第4ゲームでは30―30から痛恨のダブルフォルトを犯してブレークを許してしまう。さらに第6ゲームもブレークされるなど第3ゲームから5ゲーム連続でマリーに奪われ、このセットを1―6で落とした。

 第2セットは2―2の第5ゲームでミスが続いてブレークを許したが、すぐにブレークバック。さらに5―4からの第10ゲームでもブレークに成功して、このセットを6―4で奪い、セットカウントを1―1のタイに戻した。2度の雨による中断で錦織がペースをつかんだ。

 第3セットは第1ゲームでブレークを許したが、すぐにブレークバック。第7ゲームでもブレークされたが、続く第8ゲームでは0―40から巻き返してブレークバックした。しかし、第9ゲームをブレークされ、そのまま4―6で押し切られた。

 第4セットは第3ゲームでブレークポイントを2つセーブしてキープした錦織が第4ゲームをブレーク。続く第5ゲームも40―15からのラリーで、難しいバックハンドのロブショットが決まりキープ。第6ゲームもブレーク、そのまま6―1で押し切った。

 最終第5セットは第1セットをいきなりブレーク。第2ゲームではネットに出るショットにチャレンジも成功してセーブ。だが、第4ゲームはブレークを許し、思わずラケットを放り投げる場面も。だが続く第5ゲームで15―40からマリーのダブルフォルトなどでデュースに持ち込み、最後はバックハンドのウィナーで再びブレーク。だが、第8ゲームを40―0からブレークされ、4―4に。だが、その後も集中力を切らさず第11ゲームをブレーク。そのまま押し切った。



スポニチ

















【2016/09/08 06:05】 | SPORTOURS | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
「Pokemon GO」、Apple Watchでプレイ可能に
「Pokemon GO」、Apple Watchでプレイ可能に

「Pokemon GO for Apple Watch」が2016年内に登場。Apple Watchでポケストップにアクセスしたりできる。

9月7日(米国時間)、米Appleのスマートウォッチ「Apple Watch」向けに、ゲームアプリ「Pokemon GO for Apple Watch」を年内リリースすると発表した。


「Pokemon GO for Apple Watch」を発表するジョン・ハンケCEO



プレイ画面

 Apple Watchで「あとどれくらい歩くとタマゴがかえるか」「どんなポケモンが近くにいるか」といった情報を確認できるほか、ポケストップにアクセスする操作も行えるという。

 Appleの新製品発表イベントで、Nianticのジョン・ハンケCEOが発表した。同イベントではこのほか「iPhone 7/7 Plus」や「Apple Watch SERIES 2」、任天堂のiOSアプリ「Super Mario Run」などが発表されている。

















【2016/09/08 06:05】 | What's New Apple | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
Apple、「iPhone 7」と「iPhone 7 Plus」を正式に発表
本日、Appleが、新型「iPhone」こと「iPhone 7」シリーズを正式に発表しました。



発表イベントでは「iPhone 7」に関する10の新たな特徴が公開され、詳細は下記の通り。

カラーラインナップ

ジェットブラック、ブラック、ゴールド、シルバー、ローズゴールドの5色展開

ホームボタン

感圧タッチに対応し、APIが公開されホームボタンの動作をカスタマイズすることも可能に

防水・防塵

IP67クラスの防水・防塵に対応

カメラ

iSightカメラは、1,200万画素イメージセンサー、光学手振れ補正機能、6枚レンズ、f/1.8、4つのLEDを搭載した新しいTrue Toneフラッシュなどが特徴となり、フロントには700万画素のFaceTime HDカメラを搭載。

また、「iPhone 7 Plus」には広角カメラと望遠カメラといった2つの1,200万画素カメラを搭載。

Retinaディスプレイ

25%明るく、さらに広色域になったRetina HDディスプレイを搭載

スピーカー

本体上部と下部にスピーカーを搭載し、ステレオスピーカーに

EarPods

3.5mmヘッドフォンジャックを廃止し、「EarPods」はLightningコネクタを採用し、従来の3.5㎜ヘッドフォンジャック用イヤフォンの為にアダプタを用意。

ワイヤレス


ワイヤレスイヤフォンの「AirPods」を発表。

独自設計のワイヤレスチップ「W1」を搭載し、連続使用時間は5時間で、ダブルタップで「Siri」にアクセスすることが可能な機能を搭載。

1本でも2本でも利用可能で、ケースを開けて「iPhone」でタップするだけで設定可能となっており、159ドルで10月下旬に発売予定。

Apple Pay

日本でのサービス開始を正式に発表。


「iPhone 7」と「Apple Watch Series 2」にFeliCaの技術を採用し、10月下旬よりサービスを開始予定。

パフォーマンス

64bitでクアッドコアの「A10 Fusion」チップを搭載し、「A9」チップよりもパフォーマンスは40%向上した他、6コアのGPUを搭載し、GPU性能は「A9」チップより50%向上しています。



ストレージ

32GB/128GB/256GBのラインナップに

価格

「iPhone 7」は649ドルからで、「iPhone 7 Plus」は769ドルからに

予約・発売日

9月9日より予約受付を開始し、日本を含む28カ国で9月16日に発売

















【2016/09/08 06:05】 | What's New Apple | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
Apple、「Apple Watch Series 2」を発表 − 50m防水機能やGPS内蔵など
本日、Appleが、新型「Apple Watch」こと「Apple Watch Series 2」を正式に発表しました。



「Apple Watch 2」は50m防水機能を搭載した他、デュアルコアの第2世代SiPである「S2」チップを搭載し、処理速度は50%向上し、GPU性能は2倍になっており、ディスプレイも明るさが向上しています。

また、「Siri 2」に対応した他、GPSを内蔵しており、ワークアウト機能の使い勝手が改良されたり、ハイキングアプリなどでターン・バイ・ターン方式のナビゲーションが可能となっています。

更に、新たなケースの素材として「セラミック」が用意される他、新しいバンドの追加やエルメスモデルへの新モデルの追加なども行われ、Nikeとのパートナーシップにより、ジョギングでの利用に最適化された「Apple Watch Nike+」も発売。



「Apple Watch Series 2」の価格は396ドルからで、9月9日より注文受付を開始し、9月16日に発売され、「Apple Watch Nike+」は10月後半の発売予定です。

また、初代「Apple Watch」は「Apple Watch Series 1」へと改称されると共に新しいデュアルコアプロセッサを搭載し、価格は269ドルからに改定されます。


[Photo by Engadget]

















【2016/09/08 06:05】 | What's New Apple | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ヤクルト山田が30盗塁 トリプルスリーの条件満たす

1回ヤクルト2死一塁、打者バレンティンのとき二盗する山田。今季30個目の盗塁を決める。投手井納(6日、横浜)=共同

 ヤクルトの山田哲人内野手(24)が6日、横浜スタジアムで行われたDeNA19回戦の一回に今季30個目の盗塁を決め、昨季に続いて同一シーズンで打率3割、30本塁打、30盗塁をマークするトリプルスリーの条件を現時点で満たした。山田を含めて過去10人が記録しているが、2度達成すれば史上初めてとなる。

 山田は7月26日の阪神戦で30本塁打を突破。打率もシーズンの規定打席を既に満たし、3割を大きく超えている。〔共同〕

















【2016/09/07 04:18】 | SPORTOURS | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
「iPhone 7」と「iPhone 7 Plus」の名前がAppleの公式サイトに一時的に登場していた?!
Redditに投稿された情報によると、香港のAppleのアクセサリ販売ページの互換性の欄に「iPhone 7」と「iPhone 7 Plus」の名前が一時的に表示されていたことが分かりました。



上記画像がその時のスクリーンショットで、画像を加工した可能性は否定出来ないものの、もし本当であれば新型「iPhone」の正式名称は「iPhone 7」と「iPhone 7 Plus」で決まりという事になります。


[via BGR]

















【2016/09/07 04:18】 | What's New Apple | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ハリル監督 先発的中!自ら救う采配 原口&浅野アベック弾
W杯アジア最終予選B組 日本2―0タイ (9月6日 ラジャマンガラスタジアム)


ゴールを決めた原口(左から2人目)を祝福するイレブン

 日本代表は6日、バンコクで開催されたW杯アジア最終予選第2戦でタイに2―0で勝った。UAEとの第1戦に敗戦。連敗なら進退問題に発展することは避けられなかったが、バヒド・ハリルホジッチ監督(64)が先発に抜てきしたFW原口元気(25=ヘルタ)、FW浅野拓磨(21=シュツットガルト)がゴール。采配が的中して解任危機を脱した。

 負ければ解任の可能性もあった背水の陣。課題は残ったものの、最低限の結果を残した。ペットボトルを右手に、タオルを巻いて会見場に現れたハリルホジッチ監督。この試合に全身全霊を注いだのか、広報担当に促され、ようやく首に巻いたタオルを取ると「非常に重要な勝利。この試合は心理的に難しかった。1試合目が終わり、もの凄いプレッシャーがあり、脱しないといけなかった。選手を祝福したい」とホッとした表情で振り返った。

 UAE戦からは先発メンバーを3人変更した。1トップにはエースFW岡崎を外し、浅野を入れる大胆采配。左MFには清武に代え原口を起用した。前半18分には原口が先制し、後半30分には浅野が追加点。先発に抜てきした2人が起用に応え、「経験ある選手と若い選手を競争させたかった。彼らは良い試合をしてくれた。偶然というのだろうか、得点も取ってくれた。チームに良いものを与えてくれた」と満足げに振り返った。

 ただ、心か ら喜べないのも事実。決定力不足は相変わらずだ。FIFAランク120位の格下相手に圧倒的に試合を支配しながら、シュートも相手の2本に対し21本。だが、香川、本田の両エースが大ブレーキで絶好機を外した。これには指揮官も「またもたくさんの決定機をつくったが、集中力の欠如だったのか」と嘆き、後半38分にはあわやの場面も「まだ我々の心理状態に問題があるのかな」と首をかしげた。

 これでひとまず解任危機は脱したが、86年W杯以降、アジアで最終予選初戦で敗れ、本大会に出場したチームがなく、依然として楽観視できないのも事実。UAE戦ではピッチ内に入り込み主審に猛抗議する行為を何度も繰り返し、技術委員からは「日本を率いる監督として恥ずかしい態度。模範にならないし、日本サッカー界にとってよくない」と批判の声も上がっている。

 10月にはイラク戦(6日)、オーストラリア戦(11日)と厳しい戦いが待ち受ける。指揮官は「ここから日本がより強くなってくれると思う」と自分に言い聞かせるように話したが、火種はくすぶったままだ。10月に負けるようなことがあれば、進退問題が再燃するのは必至。威厳を取り戻すにはピッチで勝ち続けるしかない。

 ○…初戦のUAE戦に敗れた日本がアウェーのタイ戦に勝ち、最終予選初勝利。最終予選がホーム&アウェーとなった98年以降、日本と同じように初戦●だった延べ15カ国は、いずれも本大会に出場できずに出場確率は0%だった。2戦目○で勝ち点を3としたのは延べ3カ国。初戦○、2戦目●の5カ国とあわせて2戦目終了時で勝ち点3の8カ国のうち、予選を突破したのは06年の日本と韓国の2カ国。日本は初勝利で出場確率0%から25%まで上昇した。

スポニチ
















【2016/09/07 04:18】 | SPORTOURS | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
前ページ | ホーム | 次ページ