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6月24日はUFO記念日! 全世界でヒットした大作「世界侵略:ロサンゼルス決戦」がいよいよ日本で公開!


今日6月24日は、アメリカの実業家ケネス・アーノルドが、アメリカで初めてUFOが目撃された日!

未確認飛行物体=UFOに纏わる話としては、以前にも紹介したあの事件があります。69年前、第二次世界大戦中にLAで米軍が攻撃。しかし誰を相手に攻撃したのか不明のまま、迷宮入りした事件。後に米軍が未確認飛行物体に対して迎撃した事件として知られるようになったロサンゼルスの戦いです。

そんなロサンゼルスの戦いを題材にした映画「世界侵略:ロサンゼルス決戦」が、米国で先に公開され、9月17日には日本でも侵略が始まり...あ、映画が公開されます。

今回は一足先に劇場でこの映画を見ることができたので、速攻で映画レビューをお送りしたいと思います! 世界は侵略されちゃうの? 植民地にされちゃうの? 怖い! 片目をそーっとあけて見所を紹介します!
 
【見所1:休む間もなく繰り広げられる戦闘シーン】
地球外生命体を相手に続く戦闘シーン。一難去ってはまた一難、ほっとする間もなく次の問題が起き、見てる側はずっと緊張しっぱなしです。銃のスコープから見た画等、FPSゲームのように自分視点のカメラワークが多く、戦闘シーンの臨場感がすごい。人によっては怖くて思わず目をつぶってしまいたくなるシーンも。物理的な戦闘シーンの間には、戦いのプロ、軍人としての心の戦いも見られます。

【見所2:ギズらしくガジェットチェック】
ミリタリーガジェットが好きな方、そりゃもう全編にわたって要チェックです。多種多様な銃、手榴弾、後半にはレーザープロジェクターを使ってミサイルを誘導するなど、素人にはどうやって使っているのかわからないくらいたくさんの武器がでてきます。字幕ではなく英語に耳を傾けると銃をアルファベットや数字のコード(?)で呼ぶシーンもあり、詳しい人はそこも楽しめそうです。異星人サイドの武器も驚異的。圧倒的な破壊力なんですもん。

【見所3:海外ドラマ好きには知ってる顔がちらほらと】
あれ、あの人ってプリズン・ブレイクの天才ハッカーの人じゃない? あれ、あっちの人も見た事あるぞってなぐあいです。

そして見終わった後に感じるのは「もし...」というちょっとした恐怖感。地球が侵略されて植民地化される、本当にそんなことが起きたら...と考え始めてしまいました。

例えば、ある日突然圧倒的な力をもった誰かが攻めて来て、それが話し合いが一切不可能な相手だとしたら...と、考えるとこれは人類の歴史にもあることで、うすら寒い気持ちになります。その相手が地球外生命体であればなおさら、話し合いも侵略の目的すらも理解できないかもしれないのですものね。やっぱり怖い!

本映画では侵略者=異星人側の事情や感情の有無は描かれておらず、侵略に立ち向かう地球人側のみにフォーカスされています。故に、事情もわからないまま侵略されるという状況がより一層恐ろしく感じられますよ。


[GIZMODO]

 
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