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サラリーマンから独立起業への道(7)
1年半お世話になった民間病院を退職し、平成12年7月に社会保険労務士として独立起業が実現しました。これまでサラリーマンから独立起業への道を書いてきましたが、(1)その仕事が好きで、自分の能力を活かせること(2)良い上司に恵まれること、この2つの条件が満たされれば、今でもサラリーマンとしての人生を送ることに越したことは無いと考えています。サラリーマンは業務上の傷病の場合は労災保険による補償があり、さらに私傷病でも休職制度、健康保険の傷病手当金、もしもの場合は厚生年金から遺族厚生年金が支給されます。また長期休暇制度、企業年金や厚生年金基金などの福利厚生制度も充実しています。一方、自営業者は基本的に国民年金、国民健康保険に加入し、もしもの場合は自己責任において民間保険等に加入してリスクをヘッジする必要があります。
また誰も給料は振り込んでくれません、お金は自分で稼いでくるしか道は無い・・・・・
まさに体が資本だとつくづく感じている今日この頃です。
一方、経営者としてサラリーマンでは味わえないこともあります。
(1)自分で決めて、直ぐに実行に移せる、(2)その気になればいくらでも稼げる可能性がある、特に私はサラリーマン時代、人から指示されるのが嫌いだったので、自分の裁量で全ての物事を決められるのは至上の喜びです。
これから起業を目指す皆さんへのアドバイスとして、起業家になるには下記の適正および覚悟が必要です。
(1)自己管理が出来ること(時間は自由になりますので、夜更かし、朝寝坊など、けじめがつかない 生活では成功することは出来ません)
(2)独立したからには絶対にサラリーマンには戻らないという強い意志(生活が苦しくても、夜間バイ トをしてでも家族を養い、夢を実現させるんだ、という強固な思い)
(3)最初に一歩を踏み出す勇気(アントニオ猪木さんが引退試合後に言いました、「その一歩が道となり、その一歩が道となる、迷わず行けよ、行けば分かるさ!」)
私も転職先の民間病院の仕事が快適で自分の適性に合っていれば、そのまま在職し、社会保険労務士資格取得後も別の難関資格に挑戦し続け、結局は資格マニアとなって定年退職まで勤務し、決して独立することは無かったと思います。

 最後にこれから独立起業を目指す皆さんにこの言葉を送りたいと思います。

「夢を持つのに年齢は関係ありません、人は夢をあきらめたときに年老いてゆくのです」
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テーマ:就職・転職・起業 - ジャンル:就職・お仕事

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