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四国一の清流、穴吹川・貞光川・吉野川 国交省、昨年調査

【写真説明】16年連続で四国一の清流とされた穴吹川=美馬市穴吹町口山

 国土交通省四国地方整備局が28日発表した2010年の河川水質調査結果によると、四国にある20の一級河川のうち、徳島県内から穴吹川、貞光川、吉野川が最も水質の良い「四国一の清流」となった。穴吹川は1995年から16年連続して1位を続けており、貞光川は前年の3位から、吉野川は同6位からそれぞれ順位を上げた。

 調査は、10年1月から12月にかけ、四国の8水系54地点で実施。県内は吉野川水系11、那賀川水系6の計17地点で、水質汚濁の目安となる生物化学的酸素要求量(BOD)を測定した。

 穴吹川は、BODの年間平均値が09年と同じ1リットル当たり0・5ミリグラムと、きれいな水質を維持。貞光川は前年が0・6ミリグラム、吉野川は同0・7ミリグラムだったが、ともに0・5ミリグラムに改善した。また、高知県の後川と仁淀川も0・5ミリグラムで1位に並んだ。

 ほかの県内河川は、旧吉野川が0・6ミリグラムで前年と同じだったが、順位は3位から6位に後退。那賀川(09年6位)も前年と同じ0・7ミリグラムで、今切川(9位)は前年の1ミリグラムから0・7ミリグラムとなり、7位に並んだ。桑野川(14位)は1・1ミリグラムと0・3ミリグラム改善して13位に、鮎喰川(19位)は1・2ミリグラムと0・8ミリグラム改善して15位に順位を上げた。

 四国で最も水質が悪かったのは、前年に続いて愛媛県の石手川で2・5ミリグラムだった。環境基準値が設定されている51地点のうち、県内の全14地点を含む46地点が基準をクリア。適合率は90・2%と09年を2ポイント上回り、過去10年間では08年の92・2%に次いで2番目に高かった。

 整備局は「地域住民の河川美化意識の向上や下水道の普及などで水質は改善傾向にあり、前年より多雨で河川流量が増えたことも改善につながった」とみている。








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