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地場SNSが健闘する東アジア フェイスブックに対抗
世界のインターネット市場を席巻するSNS(交流サイト)大手の米フェイスブックだが、日本を含む東アジアでは「地場SNS」が根を張っている。「地場」が「グローバル」の攻勢に耐えられるかどうかが焦点だ。



 東日本大震災直後の日本では、和製SNS「mixi」の1日あたり利用者数が過去最大を記録した。有事に際し、多くの人がmixiで友人の安否を確認したからだ。世界とはつながっていなくても「あそこに行けば親しい仲間に会える」。この感覚が地場SNSの強みである。

 日本では実名で利用するフェイスブックより、匿名で使うmixiが好まれる、という見方もあるが、ミクシィの笠原健治社長は「(mixiの利用者は)本当に親しい友人との居心地のよい空間を求めているのであり、匿名だから使っているわけではない」と主張する。

 中国ではフェイスブックの利用が制限されていることもあり、ネット人口あたりのフェイスブック普及率は0.1%。「QQ」「人人網」といった地場SNSが圧倒的な強さを見せている。フェイスブック普及率9.7%の韓国でも地場SNSの「サイワールド」の方が利用者は多い。それぞれの国民性に合わせた地場SNSは業界関係者の予想以上に健闘している。







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【2011/07/31 06:07】 | Muscle Blog | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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