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医療費「月1000万円以上」過去最多に 10年度は174件
2010年度に患者1人の医療費が1カ月に1000万円以上となった事例が174件と、過去最多になったことが健康保険組合連合会の調べで分かった。1カ月の最高額は血友病患者の4639万円で、これも過去最高だった。医療技術の進歩で保険が適用される高度な医療や医療材料の範囲が広がり、健保財政を圧迫している。

 健保組合に10年度、申請された医療費のうち、1カ月で1000万円以上だった件数は、それまでの最高だった09年度から12%増えた。このうち51%は循環器系の疾患で、24%が血友病だった。500万円以上の件数も、同9%増の3853件と過去最多になった。

 医療保険制度では、患者の自己負担は小学校入学前までが2割、小学生から69歳までが3割、70歳以上が1割と決められている。ただ、1カ月の負担が一定の上限を超えた場合は、残りを健保などが支払う。

 高額な医療費が増えれば健保財政が悪化し、加入者全体の保険料上昇につながる。約1400の健保組合は保険料の一部を出し合い、高額医療費が発生した健保に交付金を支給している。1カ月に100万円を超えた場合と、血友病など特定の疾病で40万円を超えた場合が対象で、交付件数は全部で30万8639件と、09年度比6%増。交付額は826億円だった。

【NIKKEI NET】








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