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県内に76ヵ国の外国人、過去最多 15年で1・5倍
徳島県内で暮らす在留外国人の国籍は2010年末現在、76カ国に上り、過去最多となったことが法務省の在留外国人統計で分かった。

15年前の約1・5倍で、国連加盟国数の約4割にあたる。
県国際戦略課によると、県内の大学で学ぶ海外からの留学生や研究者が増えたことが主因とみられる。
大学の国際化が徳島の在留者の多様化を促しているようだ。

統計によると、1995年には県内の在留外国人の国籍は51カ国だった。
その後ほぼ右肩上がりに増加。
地域別で増加国数が最も多かったのはヨーロッパの12カ国。
そのほかアフリカ6カ国増、アジアと中米が各4カ国増となっている。南米はエクアドルなど3カ国が減った。

人数で増加が顕著だったのはエジプト人とモンゴル人。
95年には1人もいなかったが、2010年末現在、エジプト人は74人、モンゴル人は41人となっている。
いずれも大半が留学生とその家族。

徳島大学国際課によると、現在、10年前より6カ国多い32カ国の学生や研究者が在籍。うちエジプト人は15人、モンゴル人は22人。多くが家族と一緒に滞在しているといい、両国出身の在留者のほとんどを徳大関係者が占めている。

2001年から国際協力機構(JICA)と連携し発展途上国の留学生を受け入れている鳴門教育大でも、出身国は1999年の5カ国から13カ国に拡大している。在留者の出身国76カ国のうち、半分以上は2人以下で、県内大学の関係者も多いとみられる。

一方、在留外国人の総数は、ピークだった2004年の5911人から下降を続け、10年には5157人となった。不況で受け入れ企業が減少したため、中国人の研修・実習生が減ったことが大きく影響している。減少したとはいえなお3000人余りの研修・実習生がおり、在留外国人総数は95年(1681人)の3倍の水準を維持している。




県内外国人
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