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関西学生アメフト最終戦、関学 vs 立命館 優勝をかけた大一番!
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関西の大学フットボール界最高峰の戦いは2008年以来3年ぶりの全勝対決となった。今年はフィジカルの高い立命館大を、完成度の高い関学大がどこまで攻められるかが勝負の分かれ目になる。春から圧倒的なパワーフットボールを展開してきた立命館大。春の試合では昨年の甲子園ボウルで戦った早稲田大などを圧倒的な力の差で粉砕。体格のあるライン、タイプの違うランナー、そして昨年の年間MVPのQB谷口を擁するオフェンスを止めるチームは現れなかった。しかし京都大(第5節)、関西大(第6節)との戦いではディフェンス陣のタックルの甘さや、谷口の負傷によるQB荒木への交代で攻撃のデザインが変わり、反則が出るなど細かな部分で詰め切れていないシーンが垣間みれた。その細かなミスを見逃さないのが関学大だ。春からスターターの座を手に入れ経験を積んだQB畑とケガから復帰したQB糟谷の2人体制でバランスの良いオフェンスを展開する関学大。RB松岡、望月、WR和田らが見せるラン・パスの緻密なオフェンスが際立ち、わずかなディフェンスのほころびでもロングゲインに結びつける。
 また昨年の同カードの雌雄を決したオンサイドキックのように、今年もひとつのプレー、ひとつのミスが勝敗を分ける。そうなると重要なのはキッカーの精度だ。関学大には前節の京都大戦で47ヤードのFGを含む4本のキックを決めているK大西がいる。下級生時からキックを任されてきた右足は無類の安定感を誇る。一方の立命館大はK佐伯の精度に不安が残る。リーグ序盤からTFPを失敗するなど荒さが目立っており、関西大戦では決めれば同点のFGを外しており、キッキング対決になると分は悪い。パワーを貫く赤き豹か至高の完成度を誇る青き戦士か。関西の頂点へ君臨するのはどちらのチームか。




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テーマ:関西学生アメフト - ジャンル:スポーツ

【2011/11/25 08:25】 | sportours新着情報 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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