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年金、来年度1%減額へ 厚労省検討 今年の物価、マイナス見通し受け
 2012年度の公的年金支給額が今年度実績に比べ1%超下がる見通しになった。総務省が25日発表した10月の全国消費者物価指数(CPI)は生鮮食品を含む総合ベースで0.2%の下落となり、算定基準となる11年のCPIがマイナスとなる情勢が強まった。政府は00年度から続く過剰給付解消のため年0.8~0.9%の減額も検討しており、実現すれば、合計の減額幅は1%を超えることになる。

 公的年金には物価の変動に合わせて年金額を改定する仕組みがある。来年度の支給額が正式に決まるのは、12月のCPIを発表する1月以降となる。1~10月のCPIは0.2~0.3%の下落で推移しており、今年の物価反映分として0.2~0.3%を引き下げる。今年度も前の年度の物価がマイナスだったため、0.4%減額している。

 政府は過剰給付の解消も同時に進めたい考え。これは過去の物価下落時に年金額を据え置いたために発生しているもので、現在の年金額は本来水準より2.5%多い。解消により現役世代の不公平感を和らげる狙いだ。

 ただ、民主党内には高齢者への配慮が必要との立場から、本来より多く給付する特例の解消に否定的な意見がある。特例の解消を見送れば、物価だけを反映した0.2~0.3%の下落となる。解消期間を5年程度にする案も浮上しており、この場合は減額幅は1%未満になる。

【NIKKEI NET】










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【2011/11/26 06:22】 | sportours新着情報 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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