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起業と売る商品、サービスの話
起業と売る商品、サービスの話

起業にはいくつかのパターンがあると思われます。

A 今までの経験や販売ルートを活用しての起業
B 全く未経験の新しい分野での起業

Aの場合は過去の経験、商品、サービス、人脈をそっくり活用するわけですから、
後は経営者としてビジネスに工夫をすれば比較的軌道に乗りやすいと言えます。
問題はBの起業パターンですが、一般に次のケースが考えられます。

1、 昔から好きだったことで起業した
2、 資格が取得できたので、起業した
3、 流行しているビジネス(ネットワークビジネス等)フランチャイズビジネスに目をつけ起業した

今回は1と2のケースについて考えてみたいと思います。
1は音楽、スポーツ、文化、料理、etc・・、などの趣味を活かした起業でしょうか。
2は難関国家資格が取得できたので、その分野で起業する。
1は趣味をビジネスにするので、厳密には経験は豊富と言えないこともありませんが、それでお金を稼ぐとなるとプロとしての差別化が求められます。
2は試験に受かっただけで実務経験は全くないのと、その仕事に興味があって受験を目指したかどうかは分かりません。

このような起業の場合は売る商品、サービスを思い切って絞り込むことが重要です。
「あれもこれも売る」のではなく「あれかこれしか売らない」ということです。
とかく新しく起業した場合、たくさんのお客さんをターゲットにしようと、商品、サービスを思いつく限り網羅してアピールしようとする傾向があります。

皆さんが起業した場合、一番頼りになるのは家族、友人、前職の仲間など身近な人たちではないでしょうか?これらの人々があなたの商品、サービスを他者に紹介してあげようと思っても、扱っている商品、サービスが多すぎて、焦点がぼやけて他者にうまく説明できないのです。「○○だったら、アイツに頼もう!」と商品と顔がすぐに浮かぶようでないと紹介は広がってゆきません。もっと言えば、例えば酒屋ならビール専門店、その中でも地ビールに特化した酒屋etc・・・、専門分野を絞れば絞る程、競合相手は少なくなり、マーケットとしては小さいが熱烈なリピーター顧客を獲得できるようになるかも分かりません。






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テーマ:起業 - ジャンル:就職・お仕事

【2011/04/07 10:53】 | Muscle Blog | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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