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「65歳以降も仕事したい」5割超 70歳以降も3割近く 厚労省調査
団塊の世代を含む60~64歳の5割超が65歳以降も仕事を続けたいと考えていることが22日、厚生労働省の「中高年者縦断調査」で分かった。70歳以降でも3割近くが仕事をしたいと望んでおり、働く意欲は強い。同省は「年金のほかに収入が必要な人や、健康維持、社会とのつながりを求める人もいて、働き続ける動機が多様になっている」と分析している。

 同調査は就業状況や健康状態などを聞き取る。2005年11月に50~59歳を対象に初めて実施。それ以降、毎年同じ人を追跡調査している。今回は10年11月、55~64歳となった約2万6千人から回答を得た。

 このうち、調査時点で働いている60~64歳の人のうち「65~69歳になっても仕事をしたい」と答えたのは全体の56.7%で、男性59.5%、女性52.3%といずれも半数を超えた。「70歳以降も仕事をしたい」と考えているのは全体が28.7%、男性が31.2%、女性が24.8%。
 05年の初回調査で「60~64歳になっても仕事をしたい」とした人を追跡調査したところ、およそ4人に3人の74.8%が実際に仕事をしていた。初回に仕事をしたくないと考えていた人も28.3%が働いており、特に男性は46.3%と女性(21.7%)の2倍超が仕事をしていた。

 仕事をする理由(複数回答)は「生活費」(63.8%)が最も多く、次いで「生活費を補う」(32.2%)など経済的な理由が上位を占めた。ほかに「健康維持」(30.2%)、「今の仕事が好き」(24.2%)、「社会とのつながり」(23.8%)などが多かった。

 生活費についての質問では、初回調査で60~64歳の生活を主に「公的年金」でやりくりするつもりだと答えた人のうち、今回46.5%が「働いて得た所得」があると回答。特に男性は60.4%と女性(36.9%)を大きく上回り、当初の希望と現実の間にずれが生じている。

 調査は今回で6回目だが、体の状態について初回からずっと「健康」としている人は全体の56.9%に上った。


【NIKKEI NET】






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