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パッキアオ-ブラッドリー、ニューヨークのプレゼン


 6月9日ラスベガスのMGMグランド・ガーデン・アリーナで挙行されるマニー・パッキアオ(フィリピン)-ティモシー・ブラッドリー(米)のWBO世界ウェルター級タイトルマッチのメディア向けプレゼンテーションが、21日のロサンゼルス・ビバリーヒルズ・ホテルに引き続き23日、ニューヨークで開催された。

同地の複合スポーツ施設チェルシー・ピアーズの「ザ・ライトハウス」で行われた発表会見で、両者は次のように意気込みを語った。

 ブラッドリー:「人生のうち、18年ボクシングのトレーニングに明け暮れている。私は大ヒットを飛ばす瞬間を狙っていて、今まさにその時がやってきた。パッキアオはモラレス、マルケスなど常にメキシカンの強豪と対戦し、一世を風靡してきた。だから彼は私の気持ち、何がほしいかを正確にわかっている。私は挑戦者に相応しいし、素晴らしいファイトになると思っている。皆さんに一番わかっていただきたいのは、ファイトマネーのためだけにここにいるのではないということ。私はこの試合に勝つためにここにきた。もし私のこれまでの試合を見たことがおありなら、私がファイトするためにリングに上がり、戦闘に身を投じる選手だとお分かりだと思う」

 パッキアオ:「グッドファイトになると私は確信している。それはティモシー・ブラッドリーのスタイルが打撃戦を好むものだからだ。ただし私の問題はヘッドバッドだ。そう、我々はそれに気をつける必要がある。それでも我々はかなりの確率で好ファイトを提供できると思うし、6月9日はボクシング界の発展に貢献できるはずだ。だから、ぜひ見逃さないでほしい。同時に歴史的なファイトになる。神に感謝したい。私のすべての業績は神に由来する。神がいなければ、私は無力の存在なのだから」










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