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未来への扉【丸山茂樹プロと二人三脚のゴルフ人生】




未来への扉【丸山茂樹プロと二人三脚のゴルフ人生】

悩む齋藤の前に現れたのが当時深堀プロと行動を共にすることの多かった丸山茂樹プロ。「プロを目指すのではなくキャディとしてやっていくのなら」との誘いに3日間考えた末、専属キャディになることを選んだ。丸山プロと初めて会ったのは、深堀プロのキャディとして中日クラウンズに向う東京駅。「当時からスーパースターでしたが、もうオーラが違いましたね。見ているだけで引き込まれる何かがありました」。
当時のプロキャディは、コース上だけでなくマネージャー、ドライバー、トレーナーと1人で4役も5役もこなすのが、普通だったが、一通りのことは深堀プロに教わりながらできるようになっていた。「でも大将(丸山プロ)は違いました。お腹が空いたから食事に行きましょうとか明日早いので寝ましょう、という感じでいけたのが、大将には全く通じません。トーナメントの最中でも飲みに行ってホテルの戻ってからマッサージ。大将が寝るのは午前1時とかです。大将より1時間前に起きてるんですよ、といっても寝かしてもらえなかったですね(笑)。


2002年、バイロン・ネルソンで米ツアー2勝目を飾り喜ぶ丸山プロと齋藤支配人。このとき齋藤さんは、本来のキャディがビザの関係で入国できなかったためピンチヒッターだった。
プロキャディとして毎週火曜日にトーナメント会場に入り、週末まで行動を共にする。それこそ丸山プロの奥さんより一緒にいる時間は長くなる。朝はプロよりも1時間前に起きてクラブを始めラウンドの準備を整え、コースでは、30kgにもなるキャディバッグを担いでアップダウンのコースを歩き、就寝は夜半過ぎ。その間の行動の全ては丸山プロのペースに合わせなくてはいけない。「コースでのキャディの仕事のポイントは、テンポ作りです。大将はリズムが早いしボールのところに着いた瞬間には次に打つ距離が分からないとイヤなタイプですからたいへんですよ。歩きながらメモを見て計算です。しょっちゅう間違えて怒られてました」。








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【2008/08/09 22:42】 | Lets’ゴルフ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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