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【MLB】 松井が現役引退を決意 28日に記者会見

満塁打を放ち、ファンの声援に応えるヤンキース・松井秀喜(AP)


 米大リーグのタンパベイ・レイズから7月に戦力外通告を受け、その後も所属球団の決まっていなかった松井秀喜外野手(38)が現役引退を決断したことが27日、分かった。27日午後(日本時間28日)、ニューヨークで記者会見し、正式に引退を発表する予定だ。

 27日付のスポーツ紙、サンケイスポーツは「現役生活に終止符を打つ可能性が高まってきた」とし、年末年始は日本に故郷の石川県に帰省する松井だが、今季は国内での練習場も確保していないと伝えていた。

 松井は昨季、米大リーグのアスレチックスで打率・251、12本塁打の成績を残し、シーズン終了後にフリーエージェント(FA)となった。だが、今季の開幕を所属先が決まらないまま迎え、4月末にようやくレイズとマイナー契約を結んだ。

 その後、5月29日にメジャー昇格し、シーズン初安打となる2ランを放ったが、34試合に出場して打率1割4分7厘、2本塁打、7打点と不振が続き、7月下旬に戦力外通告を受け、8月1日に自由契約となった。その後は他の球団との契約には至らなかった。

 日本球界には、復帰を望む声もあったが、関係者は厳しいとの見方を示していた。所属先が決まらない状態が続く中で引退を決意したようだ。

 松井は1993年、石川・星稜高からドラフト1位で巨人に入団。本塁打王、打点王をともに3度獲得するなど、日本を代表する長距離砲として活躍した。

 2003年に米大リーグのヤンキースへ移籍し、1年目から活躍。10年にエンゼルスに移籍、その後はアスレチックス、レイズに所属し、メジャーで計10年間プレーした。大リーグ通算成績は1236試合、打率2割8分2厘、175本塁打、760打点。

 09年のヤンキースとフィリーズとの間でのワールドシリーズでは、日本選手として初めて最優秀選手(MVP)に選ばれ、チームの9年ぶり27度目の世界一に貢献した。11年7月には、日米通算500本塁打を達成している。









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