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平均寿命が延伸、地震などでの死亡確率減で- 男性は過去最長、女性は世界一
 厚生労働省がこのほど取りまとめた2012年の簡易生命表によると、男性の平均寿命は過去最長の79.94歳、女性は過去2番目に長い86.41歳で、前年からそれぞれ0.5年と0.51年延びた。同省の調べでは、女性の平均寿命は2年ぶりに世界一に返り咲いた。平均寿命の延びについて同省では、地震など不慮の事故で死亡する確率の減少が、大きく影響したとみている。

 簡易生命表では、その年の死亡状況が今後ずっと続くと仮定し、平均寿命や死因別の死亡確率などを計算している。厚労省の調査によると、女性の平均寿命は11年、中国の特別行政区の香港が、1985年以降日本が守っていた首位を奪ったが、12年は86.3歳で2位だった。男性では、アイスランドの80.8歳が最長。

 生まれた人が亡くなる確率を主要死因ごとに計算した「死因別死亡確率」は、地震や交通事故などの「不慮の事故」が男性3.46%、女性2.66%で、前年からそれぞれ1.13ポイントと1.29ポイント減っていた



 このほか、脳血管疾患は男性9.1%(0.22ポイント減)、女性10.67%(0.37ポイント減)、肺炎は男性11.87%(0.17ポイント減)、女性10.56%(0.35ポイント減)、糖尿病は男性1.06%(0.01ポイント減)、女性1.05%(0.03ポイント減)で、いずれも前年を下回った。

 一方、前年から増加したのは、悪性新生物が男性29.32%(0.22ポイント増)、女性20.22%(0.17ポイント増)、高血圧性を除く心疾患が男性14.62%(0.21ポイント増)、女性18.44%(0.08ポイント増)、腎不全が男性2.01%(0.04ポイント増)、女性2.28%(0.01ポイント増)などだった。

 12年から計算を始めたCOPD(慢性閉塞性肺疾患)で死亡する確率は、男性が2.15%、女性が0.60%だった。


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