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アップルのiOS7、18日にリリース-史上最大規模のソフト更新に
 アップルは過去6年間で携帯電話のiPhone(アイフォーン)を3億5000万台以上販売しているが、9月18日以降、それらの大半の見た目が大幅に変わる予定だ。

 アップデート時期は、現地時間の9月18日となっているので、日本時間では9月19日だと予想されます。



iOS7を紹介するアップルのクレイグ・フェデリギ上級副社長

 理由はアップルがアイフォーンやiPad(アイパッド)に向けて送信する予定の無料の新基本ソフト(OS)「iOS7」にある。これにより、見た目が一新される。アップグレードはアイフォーン4、アイパッド2、そしてそれ以降に発売された端末を対象に行われる。

 iOS向けの人気アプリケーション・メーカー、エバーノートのフィル・リービン最高経営責任者(CEO)は、何百万台に上る端末のOSがたった数日でアップグレードされる公算が大きいことから、史上最大規模のソフトウエア更新になろうと指摘する。「これほどの世界的な変化を経験し、それを間近で感じられることはそう多くない」と同CEOは話す。

 アップルが6月に初期版をリリースして以降iOS7を使っている多くの開発者らは、アイフォーンの初心者は当初、変化に戸惑うかもしれないと話している。

 機能はほとんど変わらないため、これまでのアイフォーンの操作に慣れていれば、それほど問題なく新しい外観に適応できるだろう。それぞれのアプリの機能の仕方もほぼ一緒だ。

 新たな機能も幾つか加わる。アップルによれば、その数は200以上に上る。一部は顧客から対応を求められ続けてきた問題に対処したものだ。

 うち最も便利な機能は「コントロールセンター」と呼ばれるもので、画面を下から中央までスワイプすると表示される一連の設定画面だ。ここでWiFiやBluetoothによる接続のオンとオフといった機能の切り替えや、画面の明るさの変更ができるほか、カメラのLEDフラッシュをフラッシュライトに変えることもできる。

 「通知センター」の機能も増強される。これは画面の最上部から下にスワイプすると表示される。新機能の1つは「今日」ビューで、天気や予定のほか、カレンダーやリマインダーのアプリから得たその他の情報などが表示される。

 アナリストによると、アップルのiOS刷新の理由は2つある。1つは直近の更新から6年が経過してソフトウエアが色あせて見え始めていること、もう1つはアップルの製品デザインの第一人者であるジョニー・アイブ氏がソフトウエアのデザインの責任者を兼任したことだ。外観の変更もうなずける。

 多くのソフトウエア開発者はアップルの刷新に興奮していると述べる。外観の変更で、アプリの機能の仕方を考え直すことができるからだ。彼らはまた、刷新によってアップル製端末がより新鮮に見えるようになるため、端末やソフトのエコシステムが新顧客獲得のための競争力が高まると期待している。

 しかし、開発者は同時に焦りも感じている。外観がこれまでとあまりに異なるため、アプリの外観を短期間で作り直している開発者が少なくないからだ。

 アプリ開発者向け支援ツールを提供するAppcelerator社の商品管理兼マーケティング担当責任者、ジョナサン・レンデ氏は、「彼らにはアプリが確実に新しく見え、以前と同じように機能するようにするために、多くの作業をこなさなければならないという懸念がある」と話す。

 レンデ氏によると、iOS刷新への関心は非常に高く、iOS7向けのウェブセミナーには数日前の通知だったにもかかわらず1100人以上が出席した。これは通常の2倍の数だという。「こういった点から見ても、これは大きな出来事だ」と同氏は語った。













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【2013/09/17 06:10】 | What's New Apple | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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