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松山英樹「9アンダーを出せば勝てると思った」

今季開幕戦で自己ベストとなる3位に入った松山英樹


13 -14年シーズンの米ツアー開幕戦「フライズドットコムオープン」の最終日。首位と6打差の9アンダーからスタートした松山英樹は、7バーディ2ボギーの「66」とスコアを伸ばして通算14アンダーでフィニッシュ。米ツアー自己ベストの3位タイと、最高の形で新シーズンをスタートさせた。

今年4月のプロ転向後、7戦目の米ツアー出場。そのすべてで予選通過を果たし、トップ10入りは今回で3度目。その他の試合でも、21位を下回ったことがない。この男の本領は、最終日最終ホールが近づくほどに発揮されるようだ。

序盤からバーディを先行させたこの日、7番までに4バーディを奪った松山だったが、8番でアプローチミスからボギーとして流れを止めてしまう。「日本の試合でも、良いスタートを切ったのに止まってしまうことがある。最後まで勢いを続けられるようにならないと逆転優勝はできない」と自らを叱責した松山。「9アンダーを出せば、勝てると思ってスタートした。7番まではいい感じだったけど・・・」

その後はパーを積み重ね、14番では再びボギーとして11アンダーへ後退。15番(パー5)では2打目をピンまで4メートルのグリーンエッジまで運んだが、そこから3パットのパーと、苦しい流れが続いた。

だが、打ち下ろしのパー3となる16番、ピンまで173ヤードで9Iを振り抜いた松山の球は、ピンそば30センチにぴたりと止まる起死回生のスーパーショット。「(悪い流れを)補えるような1打が打てた」と、好調なショットで状況を打開する。

17番(パー4)では、前に出されたティグラウンドから3Wでグリーンを捉えて8メートルのイーグルトライ。このパットは惜しくも外れたが、連続バーディとして最終18番へ。右サイドのラフからSWで放った第2打は、グリーンにキャリーしてからマウンドを越え、ピンに向かって一直線。ギャラリーの歓声と共にカップをかすめて50センチに止まり、上がり3連続バーディで締めくくった。

「今週打っていたアイアンショットが打てれば、ソコソコはいけると思う」という松山。「でも、ショートゲームとドライバーの精度が足りない。すべてを自分が目標とする基準に持っていきたい」。まだまだ成長の余地はある。そして、今週が終わって上にいたのは2人だけだ。

(カリフォルニア州サンマーティン/GDO)














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【2013/10/15 06:10】 | Lets’ゴルフ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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