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働きやすさや成長性、セブン&アイ首位 2位トヨタ


総合企業ランク「NICES」13年度版
企業



 日本経済新聞社は総合企業ランキング「NICES(ナイセス)」の2013年度版をまとめた。業績に加え、働きやすさや社会貢献、成長性など総合的な観点で上場企業を評価するシステムで、1位はセブン&アイ・ホールディングス、2位はトヨタ自動車、3位は日産自動車だった。円安や消費回復を追い風に競争力を高め、人材活用に優れた企業が上位に入った。

 NICESは株式時価総額の増減など「投資家」、認知度といった「消費者・取引先」、人材活用の「従業員」、環境対策など「社会」、成長性を測る「潜在力」の5項目をランキングし、合計で総合順位を決めた。

 セブン&アイは初の首位に浮上した。プライベートブランド(PB=自主企画)商品をコンビニエンスストアに導入。コンビニの新たな成長モデルを確立し、「潜在力」が高得点だった。

 2位に浮上したトヨタ自動車は14年3月期の連結税引き前利益が過去最高に迫る見通しで、「投資家」や「潜在力」で評価を高めた。3位の日産自動車は環境負荷の少ない電気自動車の拡販など環境対応が評価された。ホンダも6位に順位を上げた。

 多様な人材活用に取り組む企業も上位に入った。女性活用が進む東レは「従業員」が高得点で総合でも5位だった。定年後の継続雇用などに積極的に取り組むNTTドコモも4位にランクインした。

 内需関連ではイオンが大きく順位を上げた。値ごろ感のあるPB商品を強化して認知度を高め、「消費者・取引先」で順位を上げた。子会社を含めたグループ全体で省エネを推進するなど環境対応でも評価されている。

 「投資家」からの評価を高めたのが日本たばこ産業。需要が細る国内のたばこ事業をスリム化する一方、海外事業では着実に成長を続けている。株主配分に積極的な点も評価された。


日経新聞














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