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山びこ打線・池田、22年ぶり甲子園 四国地区
 故・蔦(つた)文也元監督が率い、高校野球ファンを魅了した池田(徳島)が22年ぶりに甲子園に戻ってくる。「さわやかイレブン」が春に旋風を起こしてちょうど40年。豪快な「やまびこ打線」から衣替えした守りの野球で第86回選抜高校野球大会への出場を決めた。


池田、待望の春

 午後3時半すぎ、三宅駿主将(2年)が「甲子園決まったぞ」とグラウンドで声を上げると、選手は「よっしゃー」と拳を突き上げた。岡田康志監督(52)は「長かった。この日を待ちわびていた」と話した。

 1971~92年に春夏合わせて16回甲子園に出場。岡田監督は79年夏に準優勝したチームの主将だ。大学卒業後、池田に赴任。蔦元監督の後任として91、92両年夏の選手権大会で指揮を執った。

 その後は甲子園から遠ざかり、岡田監督は98年に転任。2010年に池田に戻ってきたが、その夏は徳島大会で1回戦敗退するほどチームは低迷していた。

 そこで目指したのは、他校で実践した「強豪校に勝つ野球」だ。選手は長打ではなく鋭い単打を放つ練習を重ね、守備固めにも励んだ。レギュラー中心ではなく部員全員が同じ練習メニューに取り組み、チーム全体の力を底上げした。昨秋の四国地区大会ではエース名西宥人(ゆうと)君(2年)が4試合で防御率1・80と好投。準優勝を果たした。

 県内外から選手が集まったころと違い、部員38人のうち33人は同校がある三好市や隣接市町の出身だ。地元の人々は、部員11人で74年春の甲子園で準優勝した「さわやかイレブン」を重ね合わせる。

 外野手の細田航南(こなん)君(2年)は、「IKEDA」と書かれた野球部のバッグを持って通学する途中、町の人から「頑張れ」とよく声をかけられる。「地元の人たちの期待をずっと感じていた。今度は自分たちが甲子園で活躍して、地元を盛り上げたい」と話した。


朝日新聞

 













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【2014/01/25 06:43】 | SPORTOURS | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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