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【石川遼、「全米オープン」予選会は “ぶっつけ本番” 】
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今月25日(月)に茨城県の龍ヶ崎CCで開催される「全米オープン」予選会に出場する石川遼が、初めてラウンドする未知のコースに“ぶっつけ本番”で臨むことを明かした。この日は、明日16日(土)から開幕する「青木功 日野皓正 フィールズ ザ・レジェンドプロアマ チャリティトーナメント」の練習ラウンドをプレー。ジャンボ尾崎に師事を仰ぎ、現在取り組んでいるフェードボールを1球1球確認するように18ホールを回った。現在は3週間のオープンウィーク中で、トーナメントから離れる時期が続く。「コースでラウンドできる貴重な機会を大切にしたい」との言葉は、25日に向けても向けられている。当初、平日は学校に通い、土日に龍ヶ崎CCで練習ラウンドをこなすプランを立てていた。だが、土日は通常営業のために練習ラウンドができないことが判明。石川は過去に同コースでのラウンド経験はなく、まさに“ぶっつけ本場”での戦いとなる。今の石川にとって、1回のラウンドの重みはいつも以上に増しているはずだ。だが、当の本人は涼しい顔。「鈍感なのかもしれないけど、不安はありませんね。過去にジュニアの試合でぶっつけ本番は何回もありましたし、意外と慎重になれて悪かった記憶もありません」という。だが、2004年の「日本アマ」参戦時に龍ヶ崎でのラウンド経験があるエースキャディの加藤大幸氏は、「遼でもドライバーが使えないホールが、明らかに2、3ホールはある」と話す。石川も「OBなどの深さが分からないので、ミスをしたときに怖いですね」と警戒を示しているが、不測の状況が石川のプレーにどう影響するかが気になるところだ。
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テーマ:ゴルフ - ジャンル:スポーツ

【2009/05/16 15:09】 | sportours新着情報 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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