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五十嵐俊幸、復帰戦は負傷判定勝ち
6日東京・後楽園ホールのダイナミックグローブは、メインイベントに元WBC世界フライ級王者の五十嵐俊幸(帝拳)が登場。1年ぶりの復帰戦でフィリピンL・フライ級4位のレンレン・テソリオに9回1分3秒負傷判定勝ちを収めた。スコアは3-0で86-85、87-85、88-86。試合はS・フライ級10回戦で行われた。


終盤に連打で見せ場を作った五十嵐

 昨年4月に世界タイトルを八重樫東(大橋)に奪われた五十嵐は9月の再起戦に勝利。その後12月に左肩の痛みを訴え手術に踏み切り、リハビリをへてこの日の復帰戦を迎えた。

 サウスポーの五十嵐はジャブ、左ボディストレートなど慎重な組み立てでアウトボクシングを機能させる滑り出し。徐々にリードを広げるかと思いきや、初来日の13勝4KO4敗3分のテソリオはなかなかの実力者だった。テソリオは3回に左フックを合わせてクリーンヒットを奪うと、4回には右ストレートをカウンターで叩き込み、元世界王者を慌てさせた。

 中盤以降も五十嵐がジャブ、左ストレートを決めれば、テソリオが左フックや右を決める拮抗した展開。それでも五十嵐は7、8回に左ストレートを決め、連打で畳み掛けてテソリオを下がらせた。9回に偶然のバッティングで五十嵐が右目上部をカット。出血がひどく試合が終わった。戦績を19勝11KO2敗1分とした五十嵐は今後S・フライ級で世界2階級制覇を目指す。
















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【2014/09/04 09:13】 | SPORTOURS | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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