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完敗に悔しさ…錦織「自分のテニスできなかった」それでも「次がある」
 全米オープンテニス最終日は8日(日本時間9日)、ニューヨークのビリー・ジーン・キング・ナショナル・テニスセンターで行われ、男子シングルス決勝で第10シードの錦織圭(24=日清食品)は第14シードのマリン・チリッチ(25=クロアチア)に3―6、3―6、3―6のストレートで敗れ、日本人として初めて4大大会制覇の快挙はならなかった。



 チリッチはクロアチア勢として2001年ウィンブルドン選手権のゴラン・イワニセビッチ選手以来13年ぶりの4大大会優勝を果たした。

 過去5勝2敗とチリッチと相性のよかった錦織だが、ファーストサーブが入らず、得意のストローク戦でもミスが出て第1セットを落とすと、第2セットでも先にチリッチにブレイクを許し苦しい展開に。第8ゲームでようやくチリッチのサービスゲームをブレイクする粘りも見せたが、絶好調のチリッチに要所で1メートル98の長身から繰り出す高速サーブを決められて、このセットも落とてしまう。

 第3セットに入ってもチリッチの勢いを止められず、第4ゲームでブレイクを許すと、そのまま、このセットも失ってストレート負けを喫した。

 錦織は4回戦で世界6位のミロシュ・ラオニッチ(カナダ)、準々決勝で世界ランキング4位のスタニスラス・ワウリンカ(スイス)をいずれも4時間を超える大熱戦で連破し、1918年の熊谷一弥以来96年ぶりの4強入り。準決勝では世界1位で第1シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)を下し、日本人として初めて4大大会シングルスで決勝に進んだが、頂点には届かなかった。 【全米オープン特集】
















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