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決済機能を追加 米アップル、iPhone6を発表 大画面でサムスン追随
 

【ワシントン】米アップルは9日、カリフォルニア州で新製品発表会を開き、スマートフォン(高機能携帯電話)「iPhone(アイフォーン)6」と「iPhone 6プラス」を発表した。画面サイズはそれぞれ4・7インチと5・5インチの2種類で、現行機種の4インチから大幅に拡大。価格はアイフォーン6が199ドルから、6プラスが299ドルから。19日から発売を始め、大画面のスマートフォンで先行する韓国サムスン電子などを追随する。

 ティム・クック最高経営責任者(CEO)は記者会見で「アイフォーンにおける最大の進歩だ」と話した。新型アイフォーンで使用されるチップは現行機種よりも13%小型化されたうえ、処理速度は25%速くなった。液晶画面も刷新され、文字や画像を美しく表示することができる。発表会では新製品の処理速度の速さや画面の美しさを生かした新作ゲームの実演も披露された。

 また電池の持続時間も向上した。音楽の連続再生可能時間は6プラスで80時間で、現行機種の2倍となる。センサー類では高度の測定も可能となり、ジョギングなどの記録の測定がより正確になる。さらにWiFi(ワイファイ)によるデータ通信速度は従来の3倍、カメラのオートフォーカスのスピードも2倍になった。


 一方、新型アイフォーンには近距離無線通信(NFC)を使った決済機能「アップルペイ」も搭載。ビザ、マスーターカード、アメリカンエクスプレスと提携し、クレジットカードによる支払いができる。

 米調査会社IDCによると、アップルのスマートフォンの世界市場でのシェアは「アイフォーン5」の発売直後にあたる2012年10~12月期には20%を超えたが、今年4~6月期では約12%に留まっている。ライバルのサムスンの約25%に大きく水をあけられており、今回の新製品で差を縮めたい考えだ。

 またアップルは開発中とされてきた腕時計型端末も発表するとみられている。2011年に創業者のスティーブ・ジョブズ氏の後を継いだクックCEOが打ち出す初めての本格的な新製品となる見通し。

 米メディアは、アップルの特許出願内容や関係者の証言をもとに、腕時計型端末はGPSや地図機能に加え、心拍数や歩数を正確に測ることができるセンサーが備えられ、ジョギングなどの運動量の測定や健康管理に役立てることができると報じている。












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