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ゴロフキン14連続KO防衛、モンローを3度倒す、ロマゴン圧巻の43連勝、ソーサを2回で撃沈
ゴロフキン14連続KO防衛、モンローを3度倒す

 WBA世界ミドル級“スーパー”王者でWBC同級暫定ベルトも保持するゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)がまたも横綱相撲。16日(日ーラムで行われたWBAタイトル14度目の防衛戦で、挑戦者WBA2位ウィリー・モンローJr(米)を3度倒し、6回45秒TKO勝ちした。


モンローに左を叩きこむゴロフキン(左)

 サウスポーのモンローを初回から追い込んだゴロフキンが2回、コンパクトな左スウィングを振るうと、上体が傾いたモンローは横倒し。相変わらずパワーがすごい。追撃の右でまた倒したゴロフキンは上下に猛攻。モンローは辛うじて終了ゴングに逃げ切る。その後、体格を生かすモンローの左が命中するなどスリリングな攻防となったが、ゴロフキンのダメージは最小。5回から再び王者のプレスが支配。6回、連打で挑戦者が沈むと、ジャック・レイスが慎重にモンローを観察し、ストップをかけた。

 テレビインタビューでゴロフキンは「すぐにでもカネロ(アルバレス)とやれる。アンドレ・ウォード(WBA・S・ミドル級王者)? まずはカネロ、ミゲール・コット、そしてウォードの順番だ」と話し、ファンの歓声を誘った。


ロマゴン圧巻の43連勝、ソーサを2回で撃沈

 16日(日本時間17日)ロサンゼルスのザ・フォーラムで挙行されたWBC世界フライ級タイトルマッチは王者ローマン“チョコラティート”ゴンサレス(ニカラグア)が挑戦者2位エドガル・ソーサ(メキシコ)に2回2分37秒TKO勝ち。2度目の防衛に成功した。

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ロマゴン(右)はソーサを寄せ付けず勝利

 開始ゴングからゴンサレスが相手を呑んでかかったように攻め込み、会場を沸かせる。ソーサも手を出すが迫力に押される。迎えた2回、ゴンサレスの右オーバーハンドでソーサはよろけてダウン。ダメージが残り、追撃の左で2度目のダウン。詰めも見事で左右でロープへ送り、めった打ち。たまらずソーサが崩れると、ストップがコールされた。

 試合後リング上のインタビュアーは「モンスター井上尚弥は視野に入っているのか」と質問。ゴンサレスは「帝拳プロモーションの判断に任せる」と答えた。戦績は43勝37KO無敗。元WBC世界L・フライ級王者ソーサは51勝30KO9敗。2013年12月、WBC世界フライ級王者だった八重樫東(大橋)に東京・両国国技館で敗れて以来の世界挑戦はまたしても失敗に終わった。


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【2015/05/18 05:51】 | SPORTOURS | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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