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ゴロフキン、メイウェザー戦に意欲見せるも…、「あと2度防衛したら井上と」 ロマゴンが会見で発言
ゴロフキン、メイウェザー戦に意欲見せるも…


ゴロフキン

 16日にV14を達成したWBA世界ミドル級“スーパー”王者ゲンナジー“GGG”ゴロフキン(カザフスタン)の試合後記者会見では“ドリームマッチ”とも呼ばれるフロイド・メイウェザー(米)戦が話題となった。以前から「154ポンド(S・ウェルター級)契約なら、ぜひ応じたい」と語っているゴロフキンは「私は誰とでも戦う用意ができている。これはビッグファイト。準備万端」と述べた上で「同時にこれはビジネス。契約書を見せてくれ!」と珍しく語気を荒くした。

 また6回TKOで下した相手のウィリー・モンロー(米)について「彼はベリー・グッド・ファイター。同時に私を怖がらず、常に動き回っていた。特に最後の2ラウンズは、いい動きをみせた。グッド・パフォーマンス。彼をリスペクトする」と敬意を表した。

 次回の対戦相手に関してはWBC王者ミゲール・コット(プエルトリコ)、サウル“カネロ”アルバレス(メキシコ)の名前が聞かれる。しかし、この両者が対戦するうわさがあり、ゴロフキン陣営の思惑どおりにコトが運ぶかは定かでない。トレーナーのアベル・サンチェスは「154ポンド契約はメイウェザー戦だけ。カネロとは160ポンド(ミドル級)でなければ応じない。我々はコットとカネロがやるまで(その勝者との対戦を)待っていられない」と強調した。ゴロフキン自身は次回登場を9月に希望。ライバル団体の王者との統一戦の見込みもあるようだ。


「あと2度防衛したら井上と」 ロマゴンが会見で発言



ロマゴンが井上尚弥に言及、対決はいつ実現するか

 エドガル・ソーサ(メキシコ)を2回で倒し防衛を果たしたWBC世界フライ級王者ローマン“チョコラティート”ゴンサレス(ニカラグア)が試合直後、テレビ(HBO)のインタビューで“モンスター”井上尚弥(WBO世界S・フライ級チャンピオン=大橋)について質問されたが、その後の記者会見でも井上との対決が話題となった。
 井上に関してゴンサレスは「すばらしい選手で、とてもストロングでハードなチャンピオンだ」と持ち上げた。そして「でも彼は115ポンド(S・フライ級)で、私は112ポンド(フライ級)だ。私は少なくとも112であと2度戦えると信じている。その後、ミスター本田(帝拳ジム本田明彦会長)が115でもOKだと決断すれば、私はいつでも大丈夫。あるいは112でもう相手がいなくなれば、階級を上げる。現状で私は112の世界チャンピオンとして防衛を重ねたい」と続けた。

 また試合が2ラウンドで終わったことに関して「(ソーサを)よくコントロールできた。左フックがよく決まった。私の戦闘スタイルをファンに披露できてうれしい」と満足そうだった。









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【2015/05/19 06:00】 | SPORTOURS | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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