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関学大、6連覇かけ立命大戦 アメフット関西学生リーグ


 アメリカンフットボールの関西学生リーグは22日、6連覇を狙う関学大と4年連続2位の立命大の全勝決戦で優勝が決まる。17日は関学大が、リーグ最終戦に向けた記者会見を開いた。

 主将OL橋本亮(4年、豊中)は「僕らは社会人に勝つのが目標ですけど、いまは全員が立命のことだけ。まだまだ、もっとやらないと勝てない相手です。残りの日数で、もっと立命にフォーカスしていきたいです」と力強く言った。試合中に向き合う立命の守備陣については「穴のないディフェンスで、僕らが120%の力を出して初めて勝負できる相手です」。関東を制した早大の主将DL村橋洋祐(4年)は、豊中高の同級生だ。「大学に進むとき、『4年生の甲子園ボウルで対戦しよう』って約束しました。あいつはしっかり上がってきた。

負けられへんな、と思います」
 副将のLB作道圭吾(4年、関西学院)は立命のエースRB西村七斗(ななと、2年、大阪産大付)について「バランスが崩れないし、懐が深い。飛び込むタックルにいくとかわされる。やっかいなプレーヤーです」と話した。西村対策については「結局はタックルの基本をやりきるしかない。つかんだら絶対に離さない。つかんでる間に、次の選手がしとめる」と説明した。「ここ数年は立命戦でディフェンスリーダーがいいプレーをしてる。僕も続きたいと思う」と力をこめた。

 副将のWR木下豪大(ごうた、4年、関西学院)は今季けががちだったが、次の大一番は万全の体調で臨めるという。「試合に出てない間に下級生のレシーバーが活躍しましたけど、自分も自覚を持ってやってきました。最後は自分がパスを捕って、絶対に勝ちます」

 今季からエースQBについた伊豆充浩(3年、箕面)はここまでパス成功率が61・2%と、決して高いとは言えない。「どの試合もミスが起きてて、新しい反省が出てくる。思ったよりユニットとしてレベルアップできてない印象です」と話した。「僕がしっかりやれば絶対に勝てる」との思いで、初のビッグゲームに挑む。
 エースRB橋本誠司(3年、清教学園)は春と夏の負傷から、ようやく前節に戦列へ戻ったばかり。「絶対に立命の西村君よりも走って勝ちたいと思います」。高校でフットボールを始めたが、初戦敗退ばかりのチームだった。憧れの関学で昨季、ブレークした。昨年の立命戦は序盤に脳振盪(しんとう)で退いた。「今年こそ最後まで戦力になりたい。ゴール前で持ったら、一発でタッチダウンを決めます」

 就任24年目の鳥内秀晃監督(56)は「向こうのディフェンスはめちゃくちゃ強いで。選手はまだまだ危機感が足りんのちゃう? そんなに甘ないで。うちのオフェンスは17点が精いっぱい」と険しい表情。「ここ最近では一番の戦いになるんちゃうか? いま関学の学生は2万3千人ぐらいやけど、みんな観戦きたらええんちゃう? なかなか見られへん試合になるで」


スポーツ報知









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