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柳田にホレたメジャーの懇願 海外FA待てない「ソフトBは入札認めて」


 ソフトバンクの“フルスイング男”柳田悠岐外野手(27)に対し、米大リーグ球団がポスティングシステム(入札制度)での獲得を熱望しているという。

 今季の柳田はトリプルスリー(打率3割、30本塁打、30盗塁)を達成、パ・リーグ首位打者とMVPも獲得するなど大ブレーク。規格外のフルスイングで光り輝いた。メジャーから大注目されるのは当然といえば当然。「スカウトの間での評価は急上昇。松井秀喜と比較して柳田の方が上とみている球団もある。打撃以外の守備力と強肩、走力も十分にメジャーで通用する。来季は調査がさらに活発になる」(米球界関係者)という。

 スラッガーは来季がプロ6年目。海外FA権を取得するのは順調にいって2019年となるが、メジャー側はそれを待ちきれないでいるようだ。前出関係者は「海外FA権を取得する前に、ソフトバンクが入札制度の使用を認めるのを期待している」。すさまじいほどのホレ込みようだ。

 今オフでは、前田を入札にかけるため広島が8日に申請手続きを行い、間もなく争奪戦が始まる状況にある。これまでもダルビッシュ(レンジャーズ)や田中(ヤンキース)、青木(マリナーズ)らが同制度を使って海を渡っている。柳田は早くもこのスターたちと“同格”の評価を得ているわけだ。

 だが、メジャー球団にとって、柳田の入札制度での獲得に大きな障害が存在する。ソフトバンク球団が、同制度に対し一線を引いていることだ。

 過去にソフトバンクからメジャー球団に移籍した選手に和田、川崎、城島らがいるが、いずれのケースも海外FA権を行使したもの。ポスティングシステムを使ったケースは皆無だ。

 それだけに、柳田の海外FA権取得を待ち切れないメジャー側が、水面下で球団へ猛アピールしてきそうだ。 


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【2015/12/15 06:24】 | SPORTOURS | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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