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診療報酬8年ぶり下げ 16年度、診察料は0.49%増額
政府は2016年度の診療報酬を、8年ぶりに下げることを決めた。医師らの技術料や検査料などの診察料(本体)は0.49%引き上げるが、診療報酬のもう一つの構成要素である薬の公定価格(薬価)は市場価格の下落に伴い下がるため、全体ではマイナス改定になる。社会保障費を抑え、国民や企業の負担も軽くなる。



 診療報酬は医療サービスの公定価格で、診察料と薬価からなる。2年に1度見直しており、患者はこのうち原則3割を窓口で払う。

 財務省と厚生労働省は財政健全化に向けて、来年度の予算編成で社会保障費の伸びを概算要求から1700億円分抑える方針だ。市場価格の下落による薬価改定はマイナス1.33%(医療材料含む)で約1500億円分。さらに約200億円以上を削る必要があった。

 そのため厚労省は来年度、高額医薬品の価格を最大5割値下げするなどの制度改革で約600億円を削減する。その結果、社会保障費の抑制は1700億円を大きく超える。超えた部分を診察料の積み増しに充てる。

 診察料と薬価を合わせた全体の改定率は単純計算でマイナス0.84%。制度改革の効果も含めた最終的な改定率を21日に決める。薬価と全体の改定率はコンマ数ポイント下がる可能性がある。


日経新聞








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