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デジタル地図作成に市販車を活用 トヨタが新システム
 自動車メーカーなどが開発を急ぐ自動運転に欠かせないデジタル地図。トヨタ自動車が、さまざまな道路情報を街中を走り回る市販車から吸い上げるシステムを開発した。年明けに米ラスベガスで開幕する世界最大の家電見本市「CES」に出展する。

 自動運転用の地図では、制限速度や白線の位置など、時折変わる情報を更新していく必要がある。今は、レーザーを使う計測器を載せた専用車両を走らせてつくるやり方が主流だ。ただ、車両数が限られるため更新頻度が少なく、白線や標識のデータは手入力が必要になるなど、課題も多い。

 トヨタが開発したシステムは、市販車にカメラやGPSを搭載して、道路の状況を把握。得られた電子データは、通信回線を経由してデータセンターに集める仕組みだ。圧倒的に数が多い市販車を活用することで地図の精度が高まり、最新の情報を使いやすくなる。

 トヨタは、高速道路をほぼ自動で走れるようにする2020年をめどに、新システムの導入をめざす。高級車ブランド「レクサス」に標準装備されている通信機などを使うやり方が有力だ。


朝日新聞









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