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関西学院が2年連続V アメフット全国高校選手権


 アメリカンフットボールの第46回全国高校選手権大会決勝(クリスマスボウル)は23日、横浜スタジアムであり、関西学院(兵庫)が早大学院(東京)を20―18で破り、2年連続18度目の優勝を果たした。関学の連覇は2003、04年以来。早大学院は反撃も及ばず、昨年に続き準優勝。

 最優秀ラインマン賞(安藤杯)には関学のDL寺岡芳樹(3年)、最優秀バックス賞(三隅杯)に関学のQB埜下大雅(のしたたいが、3年)、敢闘賞は早大学院のDL古田泰一(3年)が選ばれた。

けがの主将「このチームは誇り」

 2点リードで残り時間わずか。関西学院にしてみれば、あとは時間をつぶすだけだ。そのとき、関学の背番号28が足を引きずりながら、フィールドへ入ってきた。
 主将のRB八瀬(やせ)だ。6月の試合でひざの靱帯(じんたい)を断裂。試合には出られなくても、精神的な柱であり続けた。歓喜の瞬間のためにフィールドへ送り出された主将は、泣き叫んだ。「このチームを誇りに思います」

 総合力でつかんだ連覇だ。前半は攻撃が不発でも、トリックプレーと守備の踏ん張りで10―0。後半はミスにつけ込まれて13―10とされたが、QB埜下率いる攻撃陣が奮起。試合残り1分45秒、RB出光のタッチダウン(TD)ランで突き放した。

 「厳しい試合ばかりでしたけど、みんなで前を向いてやってきたから、日本一になれました」。走れなくて悔しくても、誰より前向きだった主将が笑った。

■逆転信じたラスト39秒

 早大学院は0―10からの後半に攻撃陣が奮闘。QB柴崎からの鋭いパスで2タッチダウンを決めるなど、追い上げた。だが逆転を信じて臨んだ残り39秒からの攻撃シリーズが実らず、2年連続準優勝。QB柴崎は「自分がパスを決めきれず、前半の無得点につながった。力不足です」と号泣した。


朝日新聞







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