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あなたの知らないがん情報
「がん」は不治の病と恐れられ、日本において増加傾向にある病気だ。しかし近年では、進歩した医療技術により大きく生存率が改善されているが、その改善率は全がん種に対応して示しているとは言い切れない。

例えば、膵臓がん。生存率は他がん種よりも低めの数値だ。これは、発見しにくい・進行が早い点が大きな問題だ。

膵臓がんや肺がんなど、がんの発症場所によってもさまざまな症状や治療法があるため、一概に同じものと言い切れないが、唯一共通される点としてあげられるものとして「悪性腫瘍の恐ろしさ」だろう。



数字で見ると分かりやすい。国立がん研究センターによると、日本でのがんによる死亡者数は他の病気や原因を上回り第1位で、約3人に1人が亡くなられており、年間で見ると約35万人にのぼる。

その中でも死因トップとしてあげられるのは、男性が肺がん、女性が大腸がんだ。男性において、肺がんに関しては以前1位だった胃がんを抜いて、トップに躍り出た。女性に関しても、肺がん・大腸がんともに増加している。

今後も「高齢化社会」ということもあり、罹患率や死亡率は増加傾向にある。しかし、がんの死亡率上昇の要因はこれだけとは言い切れない。それは、現代の標準治療において各がんに対する確実な治療法が見つからないという点も大きい。

現状の標準治療は「外科療法・放射線療法・抗がん剤治療」の3本柱であり、それぞれ一失一得がある。特に転移などを起こした場合は、必ず根治できるという確約はできないのだ。そのため、がん治療では「早期発見・治療」が基本中の基本となり、治療後も再発・転移の予防目的の治療が中心になる。

とはいえ、現代の医療技術の飛躍的な進歩を遂げている最中だ。がん治療の世界では日々、新治療法・新薬などが研究・開発を繰り返され、実際に「重粒子線治療、分子標的薬、ペプチド・ワクチン、免疫療法」などが実用化されている。

中でも特に、がん検査において重宝されている「PET検査」を応用した新しい治療について注目が集まっている。それは「がん細胞がグルコースを呼び寄せる性質」によって、新治療法の開発が驚異的に進歩を遂げたことが大きな理由だろう。

その内容に関する論文も学会にて発表され、こちらも非常に大きな話題となっている。現在、一般的に購入できるように商品化が進んでいる報告もあがっている。そのため、患者や医療関係者にとっては、すぐに試したい治療の一つとして大きな期待を寄せている。

こういった、がんの三大標準治療以外の治療法や代替医療にも目を向けることによって、より多くのがん治療を選択することが可能になる。

さらには、患者自身で決めた方法ということも一つの自信につながり、気持ちの上でもがんに対して強く向き合えることにもなるため、「がんの生存率や完治率が上がる」可能性は大きく高まるはずだ。


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