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アムナット王座陥落、カシメロが4回KO勝ち
中国・北京で行われたIBF世界フライ級タイトルマッチは、元IBF世界L・フライ級王者で指名挑戦者のジョンリル・カシメロ(フィリピン)が王者アムナット・ルエンロエン(タイ)に4回2分10秒KO勝ち、新チャンピオンに輝いた。アムナットは6度目の防衛に失敗。


アムナットを沈め歓喜のカシメロ

 試合は序盤、アムナットがペースをつかみかけたかに見えたが、4回にカシメロの強打が爆発。左フックを効かせて最初のダウンを奪うと、立ち上がった王者をさらに攻め、最後はレバーに左を叩き込んでフィニッシュした。昨年6月、アムナットのダーティーファイトに屈したカシメロは因縁の再戦を制しての2階級制覇達成。戦績は22勝14KO3敗。

 2014年1月に王座に就いたアムナットは初防衛戦で井岡一翔(井岡=現WBA同級正規チャンピオン)の3階級制覇を阻み、V3戦では五輪2大会連続金メダリスト、中国期待のゾウ・シミンの夢を打ち砕くなど曲者王者として存在感を示してきたが、ついに王座陥落。戦績は17勝5KO1敗。

 同じリングで行われたIBFミニマム級挑戦者決定戦は、5位ホセ・ヒメネス(コロンビア)が元WBC同級王者でIBF3位の熊朝忠(中)に12回判定勝ち。スコアは114-113×2でヒメネス、残りが116-111で熊だった。王者は高山勝成(仲里)からベルトを奪ったホセ・アルグメド(メキシコ)。

BoxingNews












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