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井上尚弥&八重樫東、次期防衛戦に向け本格始動
5月に世界王座防衛に成功した大橋ジムのWBO世界S・フライ級チャンピオン井上尚弥と、IBF世界L・フライ級王者の八重樫東が22日、横浜市内のジムで練習を公開した。


大橋ジムの2枚看板、井上(右)と八重樫

 5月8日に指名挑戦者ダビド・カルモナ(メキシコ)を退け、2度目の防衛に成功した井上は、試合で痛めた拳の状態もよく、前日21日にはスパーリングを開始した。次戦に向けては「前回の試合はいらないパンチをちょこちょこもらった。ディフェンスを強化したい」と課題を挙げた。

 大橋秀行会長によると、V3戦は9月ごろを予定している。対戦相手は当初、タイトルを奪った前王座オマール・ナルバエス(アルゼンチン)が有力とされていたが、ナルバエス陣営から断りが入って現在調整中。もっとも相手はだれでも構わないというのが井上のスタンスで「次は前回以上にいい試合を見せたい」と決意表明した。井上は9月以降、年内にもう1試合行うプランだ。

 一方、5月8日の防衛戦前に左肩を負傷し、マルティン・テクアペトラ(メキシコ)を相手に2-1判定で辛くもベルトを守った八重樫は「前回は反省点の多い試合で、八重樫は壊れているんじゃないか、と多くの方から心配された。今度はもっと打たれないボクシングをしたい」と苦笑しながら語った。

 試合後は肩の治療に専念し、現在はだいぶ改善したものの、まだ万全とは言えない状態。9月にリングに上がるかは未定で、本人も「クセにならないようにしっかり治したい」とまずは身体のケアを優先する考えだ

 両選手は26日に行われる韓国ソウルでの興行に参加し、韓国ファンの要望にこたえてサイン会を開く。ソウルでは同門の日本フェザー級チャンピオン細野悟、井上兄弟の従弟でホープの井上浩樹、元日本ランカーのクウエ・ピーターが試合に臨む。


BoxingNews











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