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人気再燃 ポケモンGOの兄貴分
スマートフォン(スマホ)ゲーム「ポケモンGO」のブームを受け、日本の一部プレーヤーが同じ米ナイアンティックが開発した他のゲームにも飛び付いている。全地球測位システム(GPS)の位置情報を使ったナイアンティックのゲーム「イングレス」のダウンロード数が日本で6位になったことが、米調査会社センサータワーのまとめで明らかになった。グーグルマップを活用してポケモンを捕まえるポケモンGOが先週後半に配信を開始したのを受け、"先輩"のイングレスも先週末に日本でトップ10入りを果たしたわけだ。イングレスの人気が再燃しているのは日本だけで、他の大半の国では上位50位に入っていない。

■ポケモンGOの露払い


イベントのために集まったイングレスのプレーヤー(C)Niantic

 ポケモンGOは世界の30を超える国や地域で「iOS」と「アンドロイド」におけるダウンロード数と売り上げが首位に立っており、年商369億ドルのモバイルゲーム業界を席巻しつつある。

 イングレスはプレーヤーが近所や町、都市を歩き回り、周りに点在する重要な場所「ポータル」やアイテムを探すゲーム。スマホのGPSを使ってプレーヤーの位置を追跡し、ポータルの近くにいるかを知らせてくれる。近くにいる場合には、(他のプレーヤーと) 交流したり、2つのチームのうちの一方のためにポータルを獲得したりできる。

 ナイアンティックはイングレスをベースにしてポケモンGOを開発した。このため、ポケモンGOの「ポケストップ」(アイテムを入手できる場所)や「ジム」(ポケモン同士が対戦できる場所)の多くはイングレスのポータルと同じ場所にある。

 ポケモンGOは配信後すぐに社会現象となったが、世界の大半の人はナイアンティックのイングレスに対する成果に気付いていない。だが日本では、イングレスへの関心が再び高まっている。

 日本でイングレスの人気が高まったのは今回が初めてではない。2012年の配信開始時にも多くのファンがいた。伊藤園はイングレスをテーマにした自動販売機をつくり、なお東京で稼働している。

 日本でイングレスが復活したことは、一部プレーヤーが一匹の「イシツブテ」で二羽の「ポッポ」を倒すために(注:いずれもポケモンのキャラクター。両ゲームをすれば一石二鳥という意味)、ポケモンGOと共にイングレスもダウンロードしていることを示唆している。

By Jeff Grubb

(最新テクノロジーを扱う米国のオンラインメディア「ベンチャービート」から転載)












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【2016/07/30 06:22】 | Think different | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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