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【店舗型旅行代理店が消滅する時代】
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写真と記事とは無関係です

旅行業最大手のJTBは26日、国内店舗の大規模な閉鎖を進める方針を明らかにした。閉鎖店舗数は2012年3月末までに全店舗の約2割に当たる200店程度に上る可能性がある。不況で需要が減っていることに加え、インターネット通販の普及に伴い、店頭販売が落ち込んでいることが要因という。

 JTBは現在、グループ全体で法人向けも含めて国内に約940店舗を運営している。具体的な閉鎖店舗は今後詰めるが、各地の駅前にある不採算店舗などが候補になりそうだ。閉鎖店舗の従業員の雇用は主に配置転換で維持する方針。ただ、規模が大きいだけに希望退職を募集する可能性もある。

 旅行大手は不況や新型インフルエンザの流行が響いて業績不振に陥っており、各社ともリストラを進めている。
近畿日本ツーリストはことし10月に希望退職を募集し、192人が応募した。
日本旅行も創業以来の危機とのことで、賞与も大幅にカットされたようである。

私も19年間大手旅行代理店に勤務した経験があり、この業界の仕組みや裏表を見てきました。
今後はキャリア・ホテル・旅館等がホームページを通じた“直販”へ一気にシフトするため、近い将来、ネット旅行代理店も苦境に陥る可能性が高くなるものと思われます。

この業界で長年に渡って築いてきた「販売手数料ビジネス」は成り立たなくなり、10年後には旅行代理店舗は街から消滅しているかもわかりません。







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(2002/12)
太田 久雄山口 晶美

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