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井上尚弥がロマゴン戦に“本腰” ウエート管理徹底強化
今月4日に3度目の防衛をはたしたWBO世界S・フライ級チャンピオンの井上尚弥(大橋)が27日、同じく4日の世界前哨戦に勝利した弟の拓真、プロデビュー戦を飾った清水聡らと横浜市内のジムで練習を再開した。


対戦相手選びに苦労しながらも気持ちを高める井上(右)

 不本意な内容ながら10回KO勝ちでV3を達成した井上は、パフォーマンス低下の要因ともなった腰痛の治療もあり、試合後は普段より長い3週間の休暇を取った。腰の状態は「まだ100%ではない」としながらも快方に向かっているようで、練習を見る限りは心配するほどのことではない様子だ。

 井上は試合後の休暇を利用し、10日にアメリカで行われたローマン・ゴンサレス(ニカラグア)とカルロス・クアドラスの世界タイトルマッチを視察した。激闘を目の当たりにした日本の若き王者は「アメリカのリングの雰囲気に鳥肌が立った。軽量級でも実績を重ねれば会場が満員になり、大歓声になることがわかった」と感激しきり。軽量級の2人が本場アメリカのリングを沸せた熱戦に加え、自らもサイン攻めにあうなど予想以上の反応もあって、大いにモチベーションを高めた。

 ロマゴンと井上との対決は、世界注目する軽量級のドリームマッチの一つに数えられる。アメリカで試合を生観戦したことにより、より明確なイメージを持った井上は「ロマゴンとの試合が来年末になったとしても減量苦にならないように」との考えから鬼門となっているウエートの管理を徹底して強化。これまで試合後は60キロ前後まで増えていた体重をリミットからプラス5キロ以内に抑えるようにしたという。

 今年の暮れに予定されている4度目の防衛戦は、WBA王者ルイス・コンセプシオン(パナマ)との統一戦話が消滅し、大橋秀行会長が「上位から声をかけているが、軒並み断られている」と頭を抱える状態。それでも井上は「ここ2試合は納得できる内容ではなかったので、次は相手どうこうより、自分のよさをアピールしたい」と動じる気配はなし。ロマゴンというターゲットが明確となり、井上のやる気が増している。


BoxingNews













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