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【2008 マスターズを終えて・・・】
【2008 マスターズを終えて・・・】

トレバー・イメルマンの初優勝で幕を閉じたマスターズ。
タイガー・ウッズは伸び悩み最終日はパープレイで首位に3打差の2位で終わった。
タイガーの4番ホール、バンカーからナイスアプローチを見せたがパットが入らずボギー。
11番の25Mのパットを沈めてバーディーを取り波に乗るかと思ったが13番の1M弱のパットを外してパー。15番のロングも取れずかろうじて18番でバーディーを取るがイメルマンにプレッシャーをかけることなく今年のマスターズは終わってしまった。
近年、マスターズも全英のように守りに徹していかないといいスコアが出なくなってきている。
昨年の優勝スコアはオーバーパーで攻めるゴルフから守るゴルフに変わってきてるような感じがして観ている方もフラストレーションがたまった感がする。

私がゴルフを始めるきっかけが1986年に見たこのマスターズだった。
高校野球球児だった私が3年の春に初めて見たマスターズ。それは衝撃的だった。野球を引退したらゴルフを始めようと思ったきっかけの大会だった。
それも、「ジャック・イズ・バック」の最年長優勝を果たしたジャック・ニクラウスの優勝だった。
ゴルフを知らない私も虜になった。今でも最終日のバックナインは脳裏に焼きついている。
10番のロングパット、15番ロングのイーグル。あのガッツポーズは震えた。16番ショートホールでのバーディー。そして特に鮮明に覚えている17番でのバーディー。あの時の画像に吸い込まれる自分が今でも記憶に新しい。
翌年の1987年は劇的なチップイン・バーディーでオーガスタ生まれのラリー・マイズが優勝した。
1991年は小さな巨人イアン・ウーズナムが最終18番ホールで左のバンカーを越えるティーショットを放った。最後までドローボールを持ち玉にしてるウーズナムの信念のショットだった。
兎に角、少し前までのマスターズは最終日のバックナインが面白かった。攻めて攻めて守った選手がいなかった。そしてビッグネームが必ず底力を発揮して順位を上げてきた。今は道具の進歩とともにトータル7400ヤードを超えるコースセッティングになってるが20年前は6900ヤード前後だった。
距離が長くなってグリーンは鏡のように速い高速グリーン。選手も大変だが、以前のようなお祭り「祭典」として盛り上がってほしい気がするのは私だけだろうか・・・。


最後にもう一度、「1986年ジャック・ニクラウス優勝」の最終日バックナインを見てほしい。





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テーマ:ゴルフ - ジャンル:スポーツ

【2008/04/15 20:39】 | sportours新着情報 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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