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【世紀の一戦 メイウエザー VS パッキャオ戦中止か?】
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フロイド・メイウエザーJR
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マニー・パッキャオ

3月に予定されている「パッキャオ vs メイウエザー」戦が暗礁に乗り上げている。メイウエザー側が、US Anti-Doping Agency によるオリンピック方式の抜き打ちドラッグテストの実施を主張、翌日パッキャオ側が、National Center for Drug Free Sports という団体が実施する「3回の血液検査と、無制限回の尿検査」という代替案を提示したが、その後歩み寄りが見られない。
パッキャオのプロモーター、ボブ・アラム「彼らの声明を読んだが、受け入れられない。声明を取り下げない限り、試合は中止だ」

ボブ・アラムは木曜日、元世界王者ポーリー・マリナジに対して、3月のパッキャオ戦のオファーを出した。「メイウエザーサイドには考えがあるようだし、こちらにも考えがある。どうも一つの道にはまじわりそうもない。そこでマリナジにオファーした。メイウエザー戦はなくなった。たいしたことではないよ」

マリナジのプロモーターは乗り気だが、ホリデイシーズンなのでマリナジ本人の意志は未だ確認できていないそうだ。

US Anti-Doping Agency の Travis Tygart さん「有効な検査のためには、血液と尿の両方が必要だ。尿からしか検出できない物質もある。パフォーマンス増強の観点から、とても危険で効果の高いある種のドラッグは血中からしか検出できない。その一つに、成長ホルモンがある。成長ホルモンを尿検査で検出することは出来ない。ボクサーの助けになる物質にはこのようなものが多い」
パッキャオは血液を抜かれることに強く抵抗感を持っていると伝えられているが、これについて、検査機関の社長は「検査に必要な血液量は、全血液量の0.5%に過ぎない。悪影響はありえない。ただ、メンタル面での影響はあり得る」

US Anti-Doping Agency の Gary Wadler さん「原則的に言って、検査をいつ、どこで行うかについては、検査機関が決めることであって、選手が決めることではない。選手が日時や検査内容を決めると、検査の正当性はまるで失われてしまう。いまは、必要とあれば、カレンダーをうまく使って有利に事を進める選手がいる。良く精通している人間がいるんだよ。」


世紀の一戦がまさに”夢”のままで終わってしまいそうである・・・・・・






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【2010/01/06 10:53】 | sportours新着情報 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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