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4月からこう変わる 社会保障で負担増、子育て支援拡充…


 4月から私たちの暮らしに関わる制度が変わる。厳しい財政状況を反映して、社会保障分野では負担増が相次ぐ。一方でサラリーマン世帯や子育て世帯の一部には、負担減の恩恵がありそうだ。

 公的年金の保険料は2004年から毎年引き上げることが決まっており、17年度がその最終年。国民年金は前年度より230円増えて月額1万6490円となる。9月には厚生年金の保険料も増える。支給額は昨年、物価が下がった影響を受け、国民、厚生両年金とも4月分から下がる。

 医療では、後期高齢者医療制度で続いていた保険料軽減の特例を見直す。75歳になる前日まで配偶者や子の扶養家族だった元被扶養者や、一定の年収がある人の保険料が上がる。

 税制ではエコカー減税の適用対象が狭まる。買うときに払う自動車取得税と車検の際にかかる自動車重量税が一部の車で今より高くなる。民間では生命保険各社が、年金保険など貯蓄性商品の保険料を軒並み引き上げる。日銀のマイナス金利政策により運用が苦しくなったのが背景で、大手4社の引き上げ幅の平均値は1~28%となる。

 一方で財布が少し温かくなる項目もある。31日に雇用保険関連法が成立したのを受け、労使で折半する雇用保険料率は0.8%から0.6%に下がる。年収500万円のサラリーマンなら年5000円の負担が減る。

 低所得世帯の子育て支援策も拡充する。市町村民税が非課税となる世帯では、第2子の保育料が無償になる。保育人材の確保に向けて保育士の給与は2%、月約6000円上がる。ベテラン保育士の場合はさらに月5000~4万円賃上げする。


日経新聞



















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