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メイウェザー「ファンが望むからやる」批判も多数
2年ぶりに復帰して8月26日、ラスベガスで総合格闘技UFCのスター選手、コナー・マクレガー(アイルランド)と対戦すると発表した元パウンド・フォー・パウンド・キング、フロイド・メイウェザー(米)が米メディアのインタービューで発言した。


メイウェザー「彼も私もハッピー」

 メイウェザーはBSOTVの取材に対し「世界中のみんながこの試合を望んだ。だから私はこの試合をみんなに提供しなければならなかった。私は引退したけど、みんなが復帰を望んだ。だから戻ってきた」と復帰の理由を説明。莫大な興行収入が期待されるとあって「両陣営ともハッピーだ。彼もハッピーだし、私もハッピーだ。試合が待ちきれない」ともコメントした。

 世界で反響を呼んでいるメイウェザーの復帰戦だが、相手がプロボクシング経験のない総合格闘技選手ということで、ボクシング界からは当然批判も起きている。

デラホーヤ氏「これはサーカスだ」

 かつてメイウェザーとも戦ったゴールデンボーイ・プロモーションズのオスカー・デラホーヤCEOは「これはサーカスだ」と今回の試合を茶番だと断定。49戦無敗の元世界王者が、0勝0敗0分のグリーンボーイと戦うのはミスマッチもいいところであり、ボクシングというスポーツの信頼を損なうと指摘している。

 老舗ボクシング誌「リング」は電子版で「多くのボクシング記者と心あるファンはこの試合を冷笑的に見ている」とし、「ダーク・コメディ(ブラック・ユーモア)」と題した記事を掲載した。

リング誌「ダーク・コメディ」

 過去の多くのボクサーがキャリア終盤、こうした“道化芝居”を演じたとして、アントニオ猪木と対戦したモハメド・アリのケースをはじめ、アーチー・ムーア、ジャック・ジョンソン、フロイド・パターソンら歴代レジェンドたちの“愚行”を列挙。昨年、プロ格闘家と対戦したロイ・ジョーンズJrの例も挙げている。

 メイウェザーvsマクレガー戦は今後も物議を醸しそうだが、批判的な意見でさえもこの試合を盛り上げる材料にしかならないとすれば、まさに皮肉だ。

BoxingNews
























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【2017/06/18 07:09】 | SPORTOURS | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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