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シーサケットと再戦のロマゴン「勝って次は井上と」
元4階級制覇王者のローマン・ゴンサレス(ニカラグア=帝拳)は9月9日、井上尚弥(大橋)と同じリングでWBC世界S・フライ級王者シーサケット・ソールンビサイ(タイ)とダイレクトリマッチを行う。19日、井上とそろって記者会見をしたゴンサレスは「この試合に勝って、井上と対戦したい」と日本のファンにアピールした。


健闘を誓い合い、ガッチリ握手の井上(左)とロマゴン

 3月にシーサケットと対戦し、まさかの判定負けでプロ47戦目にして初黒星を喫したロマゴン。シーサケットへのリベンジが目下のミッションとなるが、井上との対戦も元パウンド・フォー・パウンド・キングの視界にはしっかり入っている。

 9月の試合で勝利すれば、同じリングで行われるWBC同級挑戦者決定戦、元王者カルロス・クアドラス(メキシコ=帝拳)と、元フライ級2団体王者フアン・フランシスコ・エストラーダ(メキシコ)の勝者との対戦が有力となる。しかし、ロマゴンは「3人ともリスペクトしているが、私の希望としては井上と対戦したい。他の2人は既に対戦して勝利しているし、井上との試合は日本のファンが待ち望んでいるからだ」と話した。

井上「必ずロマゴンとできるのなら待つ」

 一方、減量苦によりS・フライ級に長くとどまるつもりのない井上も「やるのなら早いのが理想。タイミングですよね。(9月試合の)次の次に必ずできるというなら待ちます」とゴンサレスと対戦できるのであれば、バンタム級転向を先延ばしにする可能性を示唆した。

 いずれにしても、ロマゴンがシーサケットに勝たなければ始まらない。3月の試合を「判定を盗まれた。負けたとは思っていない」と話すロマゴンだが、反省点も自覚している。「相手の正面に立ってすぐに動かず、バッティングでカットしてしまった」「(S・フライ級の選手は)これまでの相手より打たれ強かった」とも語り、試合までにしっかり修正していくつもりだ。

ロマゴンは帝拳ジムで2か月トレーニング

 9月の試合に向けては「ニカラグアのメディアと距離を置き、トレーニングに集中する」として、日本の帝拳ジムで2か月のトレーニングを積むことが決定。「次の試合はKOで勝つ」。シーサケットに圧勝して完全復活、そして井上との対戦を目指す。

BoxingNews
























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